考えていた漫画が、ジグロとカルナの他愛ないエピソードが、のちのちジグロ(+ぷちバルサ)とトロガイ(+ぷちタンダ)の接触時イベントとニアミスするというシリアスものだったのですが、漫画で表現したいハートを練りこめば練りこむほど視点がばらけていき、嫌気がさしたのでやめました。主人公が誰だか分からなくなる悪癖は、小説でも漫画でも治らないようですね(特にストーリー漫画だとこの欠点は致命的。多分もう描きません)。


精霊の守り人 ジグロ カルナ トロガイ