≪いまさらお知らせ≫
 メールアドレスが変更されましたので、旧来のDNDD宛のものは使えません。お手数ですが、ひとまずショートメールフォームを介して連絡くださるようお願いいたします。

2017年8月下旬
【膀胱留置カテーテル】
 →医療行為。尿を溜めておく袋が「膀胱」、膀胱から外へ通じる管を「尿道」と言うが、様々な原因で尿道からの自力排尿が困難となった場合に実施される。要は、やわらかいストロー(≒カテーテル)を尿道から膀胱まで突っ込む。でもって、ストローの先っちょにくっつけられた風船(≒バルーン)を膨らませることで、膀胱内に留置する。
・とまあ、前置きはさておき。
 なんでこんな流れになったのだか見当もつきませんが、医療職な職場にて、膀胱留置カテーテルの話になりました。

 同僚1「ひっこ抜くんだよなあ」
 同僚2「抜きますよねぇ。バルーン膨らませておいても。結構」
DNDD「血まみれ大惨事になっても自己抜去しますよね。認知症はいってたりすると尚の事」
 同僚3「ああ。でもわたし昔、患者の耳元で『それ引っ張ると爆発しますから』と言い聞かせたら、『爆発するんだアアアァァァ』となって一切触らなくなりました」
 同僚1「爆発すんの?」
 同僚2「せんでしょ。普通」
DNDD「どこが爆発するんですか?」

 やはり俺だけナナメ上から深みまでツッコミ感。DNDDです。
・うーん。ちょうどキリがいいところまで進んだし、来月また更新かな。され恋。みんな付いてきてる? 大丈夫?
 まあ予定は未定なのですけれど。楽しみな方はお楽しみにー。


2017年8月中旬
・どうも! 夏まっさかりなのは季節柄でしょうが、さかり過ぎて近所のアサガオ枯れてます! 不吉この上ありません! DNDDです!
・と言ったノリで、ありがたぁぁいファンの声を皆さんに自慢しますよ!

>新城さん。
 DNDD先生こんにちわ、新城です。いつも楽しく拝見させていただいています!
 さて、インターホンで日記背景のお話が出ていたので、「チャーンス!」とばかりにリクエストです。「シゾーが第二部隊とたのしくウンチク話に花を咲かせながら、何かしらの動物をかっさばいている図」を希望します!割烹着とか着ていると雰囲気でていいですよね(ゴリ押し)!!…すみません、お忙しくなかったらで結構です。
 今年はされ恋がどんどこ更新されていてうれしいです。いつも楽しく読ませていただいています。いまは特にイヅェンの病みっぷりにニコニコしながら読んでいます。ちなみにシゾーの登場の際にはもちろんいつもニッコリしています。次回も期待しております!

 すげえ。
 漢(おとこ)を見ました。漢を見ました。

 というわけで、次の1年間は、なにがしかのモツが背景画像になると思われますが、まさかこういったかたちでヤマザキ夏のモツ祭りが幕を開けるとは(ヤマザキ関係ない)。
 DNDDのことだからまぁた悪ノリした絵になるかと思いますが、ファンの方はスジ金どころか鉄骨貫通した人ばっかでしょうから、楽しみにお待ちください。



2017年8月上旬直前
 書斎−壱の「されど誰が為の恋は続く」を、どんなもんかな更新。「いけない、このままでは封印が解けて大魔王が復活してしまう!」「世界は滅亡だ!」「畜生、イケメンが残念でさえなかったら……!」と勇者一行が血反吐と無念を口角から垂らしたので、イケメンを出したところ、どうしたところで残念だったので世界は滅びた。しかもやっぱりおっさんが増えた。の巻き。

・どうも! おしぼりを突っ込まれずに酒場を乗り越えた医療職はこちらです! DNDDです!
・あと何かあったかなー。あ。来月からの日記背景どうしましょ? 訊いてどうすんの。
 ここ数年こんなことばっか言ってますね。いっそ白にしたらいいのかな。素っ気ないかな。描いてほしいイラストとかあります? 今なら応えられますよ。ファンの方。
 それともDNDDらしく、わけ分かんないことでもやった方がいいのかなー? まったく意味なく「カマトトぶるってのは『かま』ぼこって『とと(魚)』から出来てるの?っていうやり取りから由来」みたいなトリビアを習字して貼り付けるとか。いや文字だと画面端が切れる。うーん。
 まあこーいった平凡ながら、DNDDは生きてますよ!

2017年7月下旬
・どうも! 実家にて身内その2と顔を合わせていたところに、身内その4が通りすがりました! その際に何やらモゴモゴと言い残されたのですが聞き取れず、どうやら身内その2もそうだったらしく、先に「なんて言ってた? あいつ」と尋ねられてしまったので、「へのへのもへじっつってました」と馬鹿をでっちあげたところ、「でっちあげるにしたって会話に使う単語にしてあげなさいよ正気を疑われるから」と軽く窘められました! にしても、正気を疑われるのはDNDDですか身内その4ですか。まあ俺の場合は日常茶飯事です。DNDDです。
・あーづーいーでーすーねーえ。皆さんのとこも、きっと暑いんでしょうね。夏季ときたら気温の自覚も無く体温レベルに上がってくれやがって。ったく最近の若いもんときたら。ぷんすか。
 本当に野戦病院みたく熱中症やら熱射病やらでゴロゴロ運ばれているので、体調にはお気を付け下さいね。
 あと何かあったっけ。誰か花火したあとで星見酒しねえ? (しねえだろ)
 とまあ、DNDDはそこそこやってますよ!

2017年7月中旬
・おっかしーなぁ……もう出来るぞコレ。結章第1部第4節。
 このまま行くと8月には掲載しちゃいそうです。楽しみにしている方は、お楽しみに。

2017年7月上旬
 書斎−壱の「されど誰が為の恋は続く」を、まあこんなもんでしょ更新。「国家権力に尻尾を振り慣れた犬に、我らが大義を止められるものか―――今こそ、我が身を以って火柱を打ち立て、政府を天誅する切っ先とならん! この腹巻ダイナマイトに点火させたくなければ、ギャルを出せ!」と断崖絶壁を背にしたテロリストが導火線とライターを手に悲壮なまでの絶叫を遂げたので、ギャルを出したところ、それを上回るまでにイケメンが残念になった。イケメンが残念になった。おっさんもネオに湧いたし、しかもギャルがギャルしてない。そもそもDNDDだって犬じゃなかったし、腹巻ダイナマイトとかどうでもよかった。の巻き。


・どうも! 職場にて先輩に「ロバの耳をした王様に『王様の耳はロバの耳』と叫んでやりたくてしょうがないのです。目には目を、歯には歯をくれてやりたいのです」とシゾーの如く粘着系な腹の底を打ち明けたところ、「日本は日本国憲法を筆頭とした法により法治された国家なので、ハンムラビ法典は埒外だから、抑えなさい」と説得されました! しかし「歓送迎会で酒が入ろうものなら自制が利く自信がありません」と食い下がると、「分かった。その時は、おしぼりを口に突っ込んでやる」「あ。わたし鼻で。右の」「では、わたしは左」「じゃあ俺ケツな」と脇から協力者(先輩×3)が現れました! というわけで、飲み屋で穴という穴におしぼり突っ込まれている医療職を目撃したら、DNDDだと思ってください! DNDDです。
・間がよく原稿が完成したので、掲載してしまいますね。一節分だけですけど。ファンの方は、どうぞお読みください。運が良ければ、あと一回くらい年度内に更新しちまって、結章の第一部を完結させたいとこなんですけど、できるかなー? また感想などお待ちしています。もらうだけ書く量に繋がります。多分。
 にしても。やっぱりひしひしと、なぁんかここ半年くらいでごっそり「され恋」進めちゃったせいで、そのうち足元すくわれるよーな伏線の取りこぼししてるよーな予感もしておりますが。まあDNDDだし。ポカしたところで、わらって許してくれる度量の方しかファンにいなかろう。うん。ゼラ大好きのさゆりさんと、シゾー大好きの新城さんと、エニイージー頑張れとかキルルうっとおしいとかとにかく読ませてくれのno nameな方々やAzukiさんと、まあ色々。みんな愛してるよー。物語はあんな風ですが。本当によくついてきてくださる面子です。マジで。こうなっては主人公だけ誰も愛を叫んでいない現状なんてどうでもよく思えてきます。どうでもよいか?
 こーやって折を見ては首を突っ込んでくる正気は放り出しておくことにして。兎にも角にも、我が道を行く「されど誰が為の恋は続く」&DNDDですが、また宜しくご愛顧のほど。それでは、また。


2017年6月下旬2
・めぃびーあぃあふれだぁーのあずてんだーがいおぅとぅーびー(カラオケに行きたいらしい)。

2017年6月下旬
・秋の夜長に「蝿の王」を見たのが最後だったけれど、夏の炎天下が夜闇を蒸しあげる夜を寒くしてくれる映画「final destination」シリーズを見よう。ヤマザキ夏のモツ祭りだ。うんヤマザキ関係ない。DNDDです。
・とまあ悪趣味な映画に堕落しているのはともかくとして。ツイッターですよツイッター。やっぱりよく分からないは分からないのですが、分からないなりに、更新届けをツイートすれば、登録してくれてるファンの方にはちゃんと届くのですね(当たり前)。こりゃ便利だ。DNDDに飢えているファンの方がいるという世の懐の深さもわけワカメですが、欲しがっている方に与えることが出来るという仕組みはいいですね。
 ものっそいしょーもない事ばっか鳩ポッポーと呟いていく所存にゃ変わりないですが。また皆さんよろしくお願いします。ぺこぺこ。
・うーん。突っ走って「され恋」書いてきたけど、そろそろ性根入れて誤字脱字探しした方がよさげかなぁ……ここ半年くらいで物語の折り返し地点を超過するまでぎゅわーんと書いてしまったので、じゃっかん心配があるDNDDだったり。
 最低でも1回は音読して誤植を無くすように頑張っているのですが、やっぱりゼロにゃあなりませんね。ウェブサイトに乗せたが最後、読み返すなんてしないし。見つけた方、教えてください。出来る限り対応させていただきますので。お礼イラストとかは無いですが(小説読みたいだけって人の邪魔になるだろうからわざと置いていません。そんでも「16085」の時みたく嬉しくなったら勝手に置いたりもします。フリーダムな奴め)。
 ちゅーか、そろそろ「され恋」の「絵有り」背景も替えたいんですけどねー。ピンにも飽きたから、このおやことあのきょうだいプラスアルファで組ませる感じのシリアスな絵面とかしたいなーとか思うのですが、残念なことにトレース台もスキャナーも壊れちゃった上コピックもこないだのデュアセラズロの毛のせいでインク切れたんだよな(死活問題)。
 まあまた知らんうちに好き勝手してると思いますが。アレです。DNDDは元気ですよ(そうですか)。


2017年6月中旬
 書斎−壱の「されど誰が為の恋は続く」を、どうとでもなれ更新。「よしよしジミー、DNDDはライトノベルにギャルを出そう。そしたら君は、手術を受ける勇気を出すんだ」と病床のジム君と約束したので、約束通りギャルを出したところ、それを上回るおっさんが湧いた。おっさんが湧いた。しかもギャル、人妻ですの巻き。


・お休みの日、テレビをつけっぱなしにしながら原稿を書いていました。集中するための雑音流しと同じなので、基本ちゃんと真面目に視聴しちゃいないのですが、やはりそこは腐っても医療職。医療系の番組となると、不意にアンテナが頭をもたげてくれます。

テレビ音「体調不良のアレからコレまで! 全部が全部を一斉解決! 自律神経を歪ませない!」
 DNDD(ふーん?)
テレビ音「『感動できる映画』で涙が出ない……
      そう、この『ほ○るの墓』のこのシーンですら泣けない、この太ったお父さん。
      自律神経が歪んでいる可能性があります!」
 DNDD(アニメ嫌いなだけじゃね?
テレビ音「そして、こうやって辛いものを食べた時に出る汗!
      これは通常、一回目の波が過ぎ去ったならもう出ないものなんです。
      しかしこのお父さん、汗をかきっぱなし! 自律神経が(以下略)」
 DNDD(そりゃ人様より20kgくらい脂肪着込んでるんだから、誰より暑かったところで仕方なくね?
テレビ音「とまあ、自律神経の歪みを取る、なんやかやの取組後!
      お父さんに、ドキュメンタリーの金字塔『北極物○』を見てもらったところ……泣いている!
      やはり自律(以下略)」
 DNDD(だからアニメ(以下略)
テレビ音「自律神経は嘘をつかない!」
 DNDD(うん。嘘はない。ただし番組制作者には、ご都合主義的な裏はあるっぽい
テレビ音「こんな番組にすら、下らないと思う程度の心の動きさえ失くした現代人こそ病んでいるのかもしれませんね

 病んだ現代人らしいです。DNDDです。
・とまあ、2018年にーとか予告してたくせして知らん顔で結章に手出しするあたりがDNDDですね。来年とか言っときながら、ここまで裏切りおる。ふてえ奴だ。
 この章からは、ちょいと分割しての更新となりますが、諸事情ありますので空気を読んで下さるとありがたいわたしだったりします。
 よく考えればこの作品も掲載して10年目になるわけですよ。そのうち4年くらい放置しっぱなしだったことは置いといて(こら)、10年と言えばがきんちょがランドセル脱ぎ捨てて成人し、バンジージャンプしたり素手でサメ狩ったり素手でライオン狩ったり全裸の全身に牛のう○こ塗りたくって練り歩いたり日々ネクタイ締めすぎて首吊りかかってることにも気付かなくなる頃合いですよ。そうか?
 こーやってちょっと隙を見ては水を差してくる正気は別として、10年なんかそんじょそこらの友人よりも付き合い長いですよ。だからさすがに濃いタレ目にしたって酷過ぎるなぁと思って一刻も早くNew! マークを外すべく作者発奮しました。マジで。
 そんなこんなでえっちらおっちらと牛歩を行く「されど誰が為の恋は続く」ですが、DNDDの動向と同じく、なまあたたかく見守って下さるとありがたいです。ぺこり。ツイッターもありがとうございます。ファンの方。




2017年6月上旬
・どうも! 「畜生、ぐうの音も出ない……」「なあに、まだパーの音とチョキの音が残ってるさ(どや顔)」という無駄に洋画風のせりふを思いついてみたはいいものの、じゃんけんって世界各国で手数もルールも違ってくるからせりふそのものの本義が成立しないし、そもそもパーの音とチョキの音ってなんだよ!? ぽぽぽぽーんかコルァ! キレてみました。DNDDです。
・ツイッターの使い方がいまいちよく分からないまま約3カ月。それでも、いいね! とかされると嬉しいもんですね。
 というか、広告した「あた兄」にいいね! されたのがものすげえ意外でした。いいの? 続編書こうか? いちおー、設定的には、次から真糸の中学校&部活・クラブ編になって、そのうち火呼(かこ)とか真糸の母親も出るかなーなノリなんですけど。まあそしたらその分「され恋」更新止まるけどね(シゾーの割腹期間が伸びる)。
 ちゅーか、「あた兄」だろーが「され恋」だろーが、DNDDに思いつかれたが最後、とりあえず騒動に巻き込まれててんやわんやの幸・不幸にもみくちゃにされるだけの人生がレールを引かれるよーに登場人物をお待ち申し上げているだけのような気もします。アレよそこは。死ぬまで生きてね( ゜э゜)♪ ←他人事
 そっかー。じゃあ、今のとこは「され恋」一辺倒に書いてるけど、飽きてきたら「あた兄」に手ぇつけよっかな。うん。



2017年5月下旬
・珍発見。この、お菓子自動販売機なんですけど↓

 

 拡大↓

 

 どのボタンを押したら何が出るんだろう?
 しかも左端に注目して欲しいのですが。左端、グレープガムの影にチップスター(塩味)ってカードかぶさってるんですよ。なに出るの?
 もっと得体が知れないもの出てこられてもDNDDでは犠牲者にしかなれなさそうなので購入してみませんでしたが。変でした。うん。



2017年5月上旬

 書斎−壱の「されど誰が為の恋は続く」を、まあいいや更新。息子たちよ……よくぞここまでロクデナシに育った!! の巻き。あとイラストで、「ネタバレ物」をジャンル分けしました。
・本当にロクデナシが粒ぞろいしておりますので。うん。DNDDです。
・GWですね。GW。
 グループワークだったら、連休にすんなよって感じになります。
 ごっつ笑ろた、は見せれ見せれと這いずって行きます。あ。這いずる必要ない。行くだけでいい。
 ガバメント・ジャンプは、ガバメントがせーのでジャンプしてんのか、ガバメントが世界へ向けて週刊少年ジャンプを売り出したいのかによって、身の振り方が変わります。
 まあそんくらい思考遊びに飽きました。ので更新です。
 あと何かあったかなぁ。昨日見た夢が変だったな。ひき肉が欲しいのに、カタ肉ブロックしか売ってないし包丁も無いしで、一生懸命、かみ砕いたり素手で裂いたりして、ひき肉にしてた俺。あほです。むしろアホ以外の要素に目を向けた方がいいのは分かっていますが、病因あったら嫌なので目を背けます。直視してなるものか。
 というノリで、楽しみになさってくださっていた方は、お楽しみください。あでゅ!



2017年4月下旬
 書斎-弐の「守り人シリーズ2次創作」に過去作品をピックアップしました。懐かしいのう皆の衆。

・撮り貯めしてるだけで一向に視れてねーや守り人ドラマ(NHK)なDNDDですが、これはアレですね、そのうちテレビに接続した外付けHDDが壊れて泣き寝入りするオチですね。うん。オチる前に視りゃいいだろ。ごもっともです俺。DNDDです。
・そして、「され恋」完成に発破をかけてくれやがった旅行記ですが。九州の大都会、博多まで足を延ばすついでに、ドッペルゲンガーを追いかけてきました。
 まずは博多駅構内↓

 エヴァンゲリオンがいました。アニメは視聴したことありませんが、キャラクターを見かけたことくらいならあります。えへん。

 そしてバスに乗ったのですが↓

 採用応募者増やしたいなら、こんな目ぇ逸らして半笑いした人じゃなくて、もっとスマイル0円っぽい適材いませんでしたか?

 はいはい。やって参りましたよ、天満宮↓


 しかし、ここで若干ショックな目に遭い、ふてくされるDNDD。がびーん。店員さんに悪気はない、むしろ親切心からの接待でしたので、ついに最後まで言い出せず……ふてくされます。ぶー。やけになるでもないのですが、蕎麦をつまみに一献傾けつつ↓イイ景色を見ても↓気分は晴れません。

 ええいイカン、このままではまた便所の前で順番待ちついでにナンパしてしまう(DNDDの極悪たる悪癖)。さっさと観光に戻りましょう。

 猿回し↓ うん。回ってましたよ。猿。(並平均)

 並み居る鳥居の奥に洞窟が開いていて、入ってみるとなんかいたという↑体験もしました。どれもこれもエア賽銭でこなすDNDD。むしゃくしゃしてたからね……

 天満宮のお隣さんにある博物館にも行ってきました。タイ特集なう↓

 しっかしDNDDという奴の欠点を挙げるとキリが無いのですけれども、そのひとつとして、○○館という建物に踏み込んだら最後5時間は出てこないコースに陥りやすいというのがあります。こないだの名古屋の科学館は7時間いたもんな。閉館が17時だったので、残り3割くらい回り切れなかった。無念である。
 博物館っていいですよね。ヴンダー・カンマー(驚異の部屋)だった当時から見てみたいです。これを使ってた人がいたんだーとか、これをどうやって使ってたのかなーとか、これを閃いて使いだした切っ掛けって何だったんだろーとか、無尽蔵に妄想がフライングします。そして5時間です。馬鹿です。馬と鹿の分別と見境をつけなさい。はい俺。
 ここの博物館名物:ロングロングびよーんなエスカレーターにも乗りましたよ↓


 あとはまあ、所用をこなすなり、もつ鍋食ったり、ごぼ天+肉うどん食べたり、水たき食ったり、豚骨ラーメン食ったり、まあ居座った3日間食ってばっかでした。おかげで肥えた肥えた。まあ多忙に祟られて、ここんとこ二日間くらい晩飯以外の摂食を忘れていたので、細胞が「飯じゃああアアア!」と総員でカロリー狩りに働いたのでしょう。また痩せりゃあいいんだから、旅行先でくらい太ろうっと。

 そして、博多に来るなら、どーしても立ち寄ってみたかったスポットがこちら↓

 「天神」の「TUTAYA」です。なんでじゃーと思われる方が九分九厘でしょうけれど。
 この「はんじゅくあきない『へびそくそく』」に腕時計や指輪を載っけているせいか、時折「新幹線の中でDNDDを見かけた」「公園でポケGOしてるDNDDを見かけた」「交番の横で途方に暮れてたのってまさかDNDDさんじゃありませんよね?」等々、ウォーリーを探せ的なショートメールが送られてくることがあるのですが(最後の交番の人についてだけ断っておきますが、DNDDなら途方に暮れるより先に交番入ります。納税者が国家サービスを利用するのを遠慮してどーします?)、その中でむかぁし「天神のTUTAYAで見かけた」と書かれたのがありまして。そこまで具体的な目撃情報が送られてきたことはなかったものですから、どうやらファンと交流したさにドッペルゲンガーを我知らず派遣したらしい現場を押さえておかねばと思った次第です。ぱしゃ。

 あ。あと初めて見ました。ここの商業施設にて、夜間のプロジェクションマッピング↓ ワンピースでした。ぴしゃぴしゃ凄かったです。


 ……とまあ、斯様な旅路の道連れに、文庫本と「され恋」原稿を携帯していった挙句、転章の第5部がほぼ出来ちゃったんですけど。うーん。
 まあ、脱稿が早いのそのものは紫乃のせいばかりじゃないんですよね。転章って、いわゆる伏線の回収パートなので、わーいわーいと撒き散らしてきたモンをよいしょこらしょと拾い集めてくのが大筋になりますから。にしてもこれ、持て余すなあ。どーしよ。まいっか。持て余しとけ。うりゃうりゃ(持て余し音)。主人公だって強制入院させられたまま4年も放置されてたんじゃい。濃厚ガリマッチョのひとりやふたり、出刃包丁で割腹させられたままほったらかしにされたところで致し方ない扱いってもんでしょう(とりあえず二人目とか出てきたら怖い上、凶器も出刃包丁ではない)。
 そんじゃま、そーいったことで。次回はおそらく、ゴールデンウィークのどこかでお目にかかりましょう。あでゅ!



2017年4月中旬
 ツイッターを始めました。玄関に鳩時計を増設。
・と、いうわけで、玄関に鳩時計をくっつけてみました。DNDDです。ぽっぽー。ぽっぽー。
 日記よりもくだらないことばっかほざいてると思いますが、コアなファンはチラ見してください。特に、アンケートにご投票くださった皆さん。おまたせしました。
・「され恋」最後までの章立てが見切れましたので、目次をきちんとしてみました。ちゅーても、転章ですら節の切り方間違えてたので、これからどうなるやら分かりませんが。
 ところで問題なのは、どうやらその転章最後の「息子たちよ……よくぞここまでロクデナシに育った!! の巻き」(DNDD的神せりふ)が完成しそうなんですよね。だからどんだけ紫乃に鍛えられてたんだっつの。しかしまあ一年後とか言っといた手前、これまで嘘にしてもなー。うーん。
 うーん……
 とりあえずまあ、次回は、そーやって原稿完成に発破をかけてくれやがった旅行記でも更新しますねー。



2017年4月1日
 書斎−壱の「されど誰が為の恋は続く」をまたしても更新。ついでに卒塔婆(そとば)とフラグも立てたんじゃね? の挙句の、エニイージーの3秒クッキング。の巻。
・朝のニュースは民放ならば「朝チャン」派のDNDDですが、こないだのWBCの放送コーナーで、アメリカ選手の肩書に「年俸32億円」「球界屈指の強肩」とかはまだしも、「イチローのチームメイト」って単なる自己紹介じゃね? DNDDです。
・にしても「され恋」。これにて前半戦、事なきを得て投了なり(あった気もする。あ。あともう1部あんじゃん転章。転べ。皆の衆。うん)。みんな集まって同窓会みたいだなー。わいわい。やいのやいの。
 卒塔婆&フラグ回と、3秒クッキング回で、2回に分けて更新する予定だったのですが、幸運なことに1回にまとまりました。次回更新まで間が開きます。来年かなー?
 まあ、読み返して、1年を潰してください。その頃には出版されると思います。
 そうなのです。来たる6月21日をもって、「されど誰が為の恋は続く」が書籍になります。
 出版元は文峰社。装丁と挿絵は、宇坂ゆうやさん。値段は未定ですが、あとがきだけは書き下ろし予定です。まだいろいろ詰まってないので、詳しくは公式ホームページをご覧ください。


2017年3月下旬
・「瞳を閉じて 君を思うよ それだけでいい」以下なんちゃらかんちゃらと歌い上げる歌詞をカラオケで聞くたび、君へ思う内容よりも縮瞳(しゅくどう)するほど思っといてまでそれだけレベルに扱うアンタ当人の病み具合の方が気になります。そんな医療職はDNDDです。いえ、瞳ってのが、目の置き換えだと言うことは承知しています。ちなみにこの野郎は、青山テルマの「そばにいるね」だか「そばにいるよ」だかも「ストーカーじゃねえの」と笑い飛ばした過去があります。ひとりでロミオやってろーい。DNDDです(本日二度目)。
・そんなこんなで、ありがたいお便りが届いていますですよー。

>新城さん。
 ご無沙汰しております。覚えておいででしょうか、新城です。最近され恋がたくさん更新されてて、うれしいため、そのパッションを伝えるべくこうしてしつこく感想メールを送らせていただいている次第です。日記への掲載に関しましては、どちらでもかまいませんので、DNDD様にお任せいたします。
 さて、ひとまずの感想といたしましては、(以下感想。俺得)
 続きもとても楽しみです!そしてこれからも応援してます!

 ありがたいお言葉。うひょーい! うっひょーい!
 更新した甲斐があるってものです。ありがたやありがたや。これからもご愛顧のほどよろしくお願い致します。ぺこり。



2017年3月中旬
 書斎−壱の「されど誰が為の恋は続く」をまたしても更新。最後お前あの後どんなツラひっさげて女郎穴くぐって帰ったんだ。見せれ。の巻。
・車を運転しながらラジオをBGMにしていたところ、アップテンポなJポップを歌っていたイケメンボイスが突拍子もなく「よさこい!」と叫んだので「踊んの!?」と仰天してブレーキを踏んでしまいました。不審な動きをした四輪駆動車の持ち主はDNDDです。どーもどーも。しかしよくよく聞き返したら、「よっしゃ来い」だか「よっしゃ行こ」の聞き間違いだったっぽい。春先は聴神経系の新手の老化にご注意ください(お前だけだ)。
・あと、動物園と科学館の旅ですけれど。まずは伊豆半島の先っちょ、河津まで向かいました。ちょいと手違いがあり、鈍行の電車を乗り継いで。そのおかげで、タイ人の観光客とわいわい打ち解けつつの旅路でした。あっちのほうから声をかけてきてくれたのですが。

「すいません。あとどれだけで河津に着きますか?」
「ああ。次の次の次、三つ目です。自分もそこで降りるので、安心してください」
「よかった。ありがとう」
「いえいえ。桜の観光ですか?」
「そうです。そちらは?」
「その先にある動物園に興味がありまして。爬虫類まみれならしいです」
「ハチュールイ? ほう」
「東京からおいでのようで?」
「ええ。母国はタイランドです」
「それは素晴らしい。しかし、であればこそ、今の日本は寒いでしょう?」
「それはもう。しかしうちは、春には40度を越えるから。これはこれでいいものです」
「ああ。そうでしたねえ。いやはや」
「え?」
「いえ、自分もインドに滞在したことがあるので。緯度が同じでしょう? つい懐かしく」
「そりゃ奇遇! お国はどちらで?」
「○○(某都道府県)ですかね。土着して長くなります」
「おお。行ってみたことが無い地方だ。東京から、新幹線と高速道路と、どちらが短時間で行けますか?」
「まっしぐらに向かうなら、似たり寄ったりですね。自由に途中下車できるというなら自動車の方がいいかもしれません」
「成る程」
「今の時期は、青と白のコントラストが映えた山の雪の峰が美しく、魚も美味い。寿司は好きですか?」
「大好きです。わたしのみならず、ここにいる3人の友人も」
「うちなら回転寿司でさえいい味がそろっていますよ。いつか来なさるがいい」
「もちろんです。わたし以外、日本語も英語もむつかしい面々ですが、喜んでいきましょう」

 ……とまあ、これくらいには盛り上がるので、皆さんも英語くらい齧っておくと楽しいです。あと、ありがとうと挨拶は多国籍に。

 そんなこんなの河津駅↓



 バスを逃したので、えっちらおっちら歩いて目的地へ。その途中の山道にて↓



 ゴミの持ち帰り運動を実施する前に、被害者A役と真犯人役さえそろえば転落死から連続殺人と推理劇が幕を開けそうな、この絶壁およびベンチの傾斜について異議申し立てを行いたいです。
 そして目的地。IZOO(いずー)です。じゃーん。ここぞとばかりに爬虫類を堪能(苦手な方は閲覧を控えてください)↓


かわいい。
でかい。
愛らしい。
美しい。

 舌でも堪能↓ どちらもワニ。ごちそうさまでした。



 どんな味かって? 白身魚と鶏肉の中間です。生物学の准教授に曰く、肉の本質の味は進化の系統に沿っているとのこと。ですから、乱暴に分けると、そーいうテイストになります。

 にしても。敷地内には様々な動物がいました。のですが、




 なんでシャッターチャンスのタイミングで総員ことごとく尻を向けるのかだけ納得がいきませんけどね。まじで。
 でもって、帰り道↓



 まさか列島向こうで俺ンとこの看護師寮の再現を拝まされるたぁ思いも寄りませんでした。
 (注※俺ンとこの看護師寮の再現=DNDDが勤務している病院が保有する看護師寮。ラブホのまん前に立っているのだが、築ン十年なのでラブホが先か看護師寮が先かは知らん。とにかくDNDDはその敷地に駐車場を借りていたのだが、ある朝こんな風に↑バナナの皮がポイ捨てしてあるのを発見して、もう胸中は朝っぱらからツッコミであふれ返って胸焼けした。そんなDNDDっぽい日常)

 桜はとうに葉桜でしたが、海はきれいでした。サーファーの兄ちゃんもふらふらと楽しげ。そして一泊目が終わる。おやすみなさーい。



 次の日、出発する時刻になっても送迎バスが出ない。なんで? どしたの偉い人?

 偉い人「DNDD様すみません。猫が爆発して」

 は、異国の遅刻の言い訳ですが。それはさておき。

 偉い人「DNDD様すみません。同乗するはずの、中国からお越しの5名様が、支払い終えてからの割り勘で揉めており、出発できない状況です。こちらで駅までお送りします」

 とまあ、黒塗りの偉そうな車にひとりだけ乗っかり、ぶーんと駅まで。ちゅーか、ひと晩あったろうによ、なんでこの土壇場で揉める? チャイニーズは今ひとつ分からぬ。
 しかも、そのせいで出立の電車を逃しました。まあいいや。これも旅路の余興じゃわい。地元でも見よう。



 桜の花が好物のメジロが戯れていて可愛かったです。
 そして、なんかの祭りでも興行されていたのか、串焼き屋台とか、ジュース・ビール・しること割と傍若無人な分類の飲み物屋台(DNDDは一気飲みに適さぬブツは飲み物として認めない派である。ゆえにしるこよ、貴様はカレーの仲間だ)とかが軒を連ねた先に、見つけました。



 人の永代供養・ペットの鎮魂・のみならず河童。なにをもって河童。前代未聞のラインナップに、DNDDはガタブルです。
 行ってみたら河童いませんでしたけどね。河童がくれたって言う品を持ってるよって寺でした。ちぇー。猿と鯉をツギハギした人魚のミイラみたいに、河童のそれを拝めるのかと思った。けれど、旅のお供に「わたしのサイクロプス」を読んでいた手前、あまり冗談にならねえ。河童。
 んで、次の目的地、熱川バナナワニ園までごーう。



 DNDD的有名ワニ↑歯が食い違っている君 も見れたぜ。
 ここのバナナソフトクリームが美味しかったですよ。
 しかし、かの柴田亜美大先生がポニーキャニオンの企画ビデオ撮影スタッフから「そこのワニがいる池の横で、ミカン箱を机に原稿を書いてください。そのあと公衆の面前で、冷淡な眼差しと寒風に吹かれながらチャッピーの絵描き歌をこの看板に。ちゃんと大声で」と3時間半のロケを行ったという伝説の場面がどこで繰り広げられたのかまでは分かりませんでした。
(注※柴田亜美大先生=まず間違いなく今のDNDDのルーツのおひとりである漫画家。このお方の作品のおかげで、DNDDは漫画の面白さに目覚めた。ぶっちゃけ、守り人の四コマ漫画でタンダがやたら鼻血を垂らしていたり、チャグムやバルサがやたら幕間に茶をしばいているのも、その影響である)

 そして次なる目的地へ移動中、それでグーパンしたら痛そうですねってくらいにこれでもかと指輪と貴金属を重ね付けした、単身痩躯の有閑老人(90歳)に話しかけられる。バナナワニ園の近くにある別荘と東京にある自宅を二週間おきくらいに一人気まま悠々自適に動いていると。ほほう。しかも、ろくに働いたことが無い・旅行しない場所は秋田県くらい・エトセトラに自慢が続く。ふむふむ、斯様な年代にはこーいったものかステータスだったのかといやはや興味深いは興味深いのですが、このご老体、DNDDが心の底から悪漢だった場合、素知らぬ顔して人気も人目もないとこまでつけた挙句に突き飛ばすなり何なりしてから強盗を働きますが? とりあえず指輪から。
 ところでこの人が言った「あの園のワニ、これっぽちも動かないだろう? もうお年寄りだから」という言葉には、どんだけーと思いました。
 そして目的地その2。



 オートマタ美術館です。オートマタとは、西洋のからくり人形。前からちょいと食指が動いていたジャンルなので、ナマで拝んでみたいなあと。いやー、パーツにばらされているのや、工房や、動いているのを実際見ると、違いますね。オルゴールと連動しての動きがまた。
 あとは、こんなところにも行きました↓



 ……まあ、あれだ。凄いところです。なにが凄いって、真性の混沌に呑まれたDNDDが最後には吐き気を催したくらいです(実話)



 昭和やら戦後やら平成間際やらの遺物が、片っ端からところかまわず突っ込まれて林立している、それだけなのですが―――いえね、自分が理屈臭い方だってのは自覚しています。していましたけれど、当然のように枯れ木の枯れ葉のように何枚もの女性用下着が引っ掛けてあったり、半壊したマネキンの横にエジプトピラミッドの模型があったりして、なにこれなにこれなにこれって思ってる俺こそ何なんだろうか俺って何だっけ……と、もうなんていうか自分自身についてゲシュタルト崩壊起こしてルーツを疑いたくなる、それくらい不気味なカオススポットでした。
 最初、短冊にコメントを書いた時には平気だったのになー。あ。これから観光に行かれる方は探してみてください。DNDDの短冊。なにがかかれているかはお楽しみ。
 にしても、



 こーんな風にオールウェイズなオート三輪が走る三丁目には、夕日に関係なく足を踏み込みたくありませんです。
 そしてその日の宿から写真。絶景かな絶景かな。おやすみなさーい。



 いやあ。にしても、高台てっぺんの露天風呂に夜明け前にひとりで浸かるっていいですよね。軽く世界支配した気分になります。イエスキリストでさえ腰布巻いて丘の上が死ぬ瀬戸際に関の山だったのに、こちとら無傷の全裸で下界を睥睨ですからね。これに夜明けのタイミングがかぶると無敵です。高笑いできます。ふははははついにこの時がとか勇者に向かって豪語できます。しませんでしたけど、むしろ何でしなかったのかなとも思います。おのれ正気め。ありがとう。
 そして三日目は熱海。シラス丼を食べたり、射的したりしてきました。



 うん。やりたかったのさ。射的。
 得点を挙げたので、おばちゃんが景品をくれようとしてくれたのですけれど、欲しいものが無かったので「次の方に差し上げてください」と断りました。なので、今なら行けばDNDDの遺物が手に入るのではないでしょうか。知りませんけど。
 それから名古屋に行って、科学館三昧。うひょー。放電じゃー! マイナス30度じゃー!



 7時間くらい居座りましたが、まだ居られたな。体験設備はもとより、ライブ実験がとにかく面白かった。
 といった感じで、旅行記でしたー。ちゃんちゃん。
 来月にも所用で遠出するので、もしかしたら「され恋」転章まで行けるかなー。更新。(DNDDは旅の移動時間に読書するなり自前原稿を推敲するなりしている)
 まあ予定は未定ですので、またよしなにしてお待ちくださーい。


2017年3月上旬
・久しぶりに読売新聞を読んでいたのですが、えらい広告でかいなーと思って、その韓流ドラマのCMに目を通しました。

【あらすじ】
 韓国某所に、しながい化粧品販売員に過ぎなかった年増女がいました。うん、どこにでもいるよ。
 彼女はある日、溺れかけていた子どもを助けるために、水面に飛び込みました。それ一番駄目な水難救助なんですけど。
 するとあら不思議、古代韓国へタイムスリップした挙句、ぴっちぴちの美少女になっていました。この美容法を持ちかえって売りさばきましょう、億万長者です。
 そのおかげなのかミラクルの連発なのか分かりませんが、いきなり王宮に引き取られることに! 不用心だな。きっとここ寝首かかれて滅びる。
 でもって、王子やら武官やら、とりあえずイケメンは正義の6人だか7人だかにハーレムされることに。んな時間あったら仕事せえよ、あんたら。
 なかでも、優しく穏やかな○○と、突っぱねるように冷ややかでありながらピンチには必ず駆けつける××が気になるぜ。うん。俺もピンチに必ず駆けつける仕組みが気になります。マッチポンプなんじゃねえの?
 そんな時代がかったラブコメディ! 必見なんだぞ!

 ここまで読んどいてすみませんが、必見なのは子どもが溺死していないかどうかだけです。DNDDです。
・旅行してきましたー。メイン、動物園と科学館の旅。
 またおいおい掲載させていただきますねー。


2017年2月下旬
 書斎−壱の「されど誰が為の恋は続く」を立て続けに更新。カツオ、うんこの横で延々と駄弁った挙句、カミナリ親父のどえらい卓袱台返しの巻き添えになるの巻(カツオちゃうやろ)。
・どうも。全身タイツ(白)男がカーペットの汚れ取り用のコロコロを振りかぶって玉木宏を追いかける夢を見ました。「いや鈍器ならもっと鈍重なやつ選べよ」とツッコんだはずみで目が覚めましたけど、「ならやっぱりあれは凶器じゃなくて、本当に玉木宏の汚れを取ってあげようとした、通りがかりの親切な人かなあ。いや無いだろ。コロコロを持った人とすれ違うことさえ無いだろうし、全身タイツ(白)男とすれ違うことも無いだろ。いくらイケメンが奇跡起こせても、玉木宏だってこいつは無理だろー」とツッコミを修正しました。今日も元気です。DNDDです。
・いやあ、「され恋」書きやすいなー。紫乃にどんだけ鍛えられてたんだろう俺。年内に転章まで行けるかな。こりゃ。まあその代わりに「きみぼく」止まるけど。
 あ。ついでに、部と節の間違いも直しました。承章の一部がのびのびローングだったせいで間違えました。とりあえず、New! マークがついているのが最新話です。どうぞお読みください。よろしければ感想もお待ちしております。
・にしても、サーフボード屋だと疑わずに入った店が靴屋だったり、洋菓子屋だと疑わず入った店が家具屋だったりしたDNDDですが、みなさんはお元気ですか? なんだかお元気のなさげなお手紙が視聴者から届いておりますよー。

>no nemeさん
「受験が終わってここに来ました。いつもくすり笑えて元気出ます。高校には行きますが、まだ将来に夢もありません。DNDDさんは、中学受験や高校受験の頃って、どんなでしたか? 病院の仕事をしているみたいですが、どうしてそれになったんですか? 医者ですか? 看護師ですか? 薬剤師ですか? なんとなく就職するならそっちにしようかなって考えてるんですけど、それっていいものですか? やたら医者出ますよね。DNDDさんの小説」

 おお。悩める子羊が告解を。憐れましや。
 うーむ。まあ、なんちゅーかですね。参考になるか分かりませんが。ちょいとDNDDの身の上話を。不愉快に思われる方もいらっしゃるでしょうから、白字に反転しておきますね。んまいことお読みください。

(どうやらお読みになられた模様ですので、削除)

 まあ、そんなこんなで。参考になれば幸いでした。ではー。


2017年1月中旬
・通勤途中の車道沿いで、もののみごとに氷結した路面でズッコけました。すると信号待ちで停車していた自動車のパワーウィンドウが開いて、

 おばさん「ちょいと、大丈夫!?」

 駄目ですって訴えたら送ってくれたのかな。DNDDです。
・なんの話かと思われるでしょうが、DNDDの職場は、DNDDの故郷とは違う場所です。スカウトされたのに乗っかって、そのまんま就職したのでそうなりました。
 ですから知らなかったのですが、この地域、どこどこの川から向こう側が田舎、こっち側がトレンディ―な都会、という概念があるようなのです。
 だからまあ「お前、川からあっちは板に棒きれこすり合わせて火起こしてると思ってんだろ!」という大声が聞こえてきた時、ぶーと吹き出したDNDDが本日のハイライトとなります。
・そしてもういっこ。

  先輩「なあDNDD、コルサコフ症候群って何だっけ?」
DNDD「あー。アル中がよく罹る、ビタミン不足からの認知症です」
  先輩「うーん? そうじゃなくて……なんだかよく似た別の用語なかったっけ?」
DNDD「ゴルバチョフでしょ。書記官の
  先輩「絶対に違う

 言い切られてしまいました。くすん。

2017年1月下旬
 書斎−壱の「されど誰が為の恋は続く」を更新。まあいいや。出し渋るもんでもないし載せちまお。
・民族的に排他性が高いジャパニーズと言われた今は昔……というせりふが的を射ているのか外しているのかはいざ知らず、病院という職場には、のべつまくなし・ひっきりなしに国内外問わず医療対象者様がお越し下さります。ですから、ふと通りすがりに耳を澄ますと、DNDDより年上だけれど後輩というそんな人と異国の青年が、こんなやりとりを繰り広げていたりするわけでして。


異国青年「(身ぶり手ぶり)」
そんな人「え? 日本語ダメなの。英語は? キャンユースピークイングリッシュ?」
異国青年「(身ぶり手ぶり)」
そんな人「英語も無理? 君どこ出身……フィリピン? ええと。なんか書ける? 言葉さえ分かればスマホのケータイアプリでおおよそ訳せるけど」
異国青年「(書き書き)」
そんな人「うわなにこの綴り見たことない」
異国青年「(身ぶり手ぶり)た、た、」
そんな人「たぐ?」
DNDD「タガログ語だと言ってるんじゃありませんか? 彼。フィリピンなら」
異国青年「(こくこく頷く)」
そんな人「うわDNDD氏! マジかよ。タガログ語―――あったよ翻訳アプリにタガログ語! ってかまずもってなんでンな言語知ってんすか、あんたが。国籍日本で大丈夫?

 日本で大丈夫ですし、知ってちゃ悪いかコンニャロウ。漫画で読んだだけだい。DNDDです。
・漫画と言えば。今更ながら血界戦線が面白い。アニメ2期の決定おめでとうございます。どんどんぱふぱふー。
 アニメはテンポよく外道要素もマイルドにまとまってますが、DNDDはどっちかってーと漫画派。いいなー。こういった紙で読みたい漫画、近年は少なくなってきてた気がするので、DNDDとしてはとてもうれしい。
 DNDD的には、スマホで持ち歩く用に意識された漫画って、情報量がものすごくコンパクトになっちゃってるんですよね。まあだからこそ気軽で手軽だし、持ち運んで暇をつぶすのに特化したツールなのでしょうが、紙媒体にした途端にしょぼい感じになると、DNDDは思うのです。まあこれだって、若い子からごちゃごちゃしてて読みづらいって言われる裏返しになっちゃうので、良いとか悪いとかいう話ではなく、DNDDだからこんなのが好みってだけですが。
 そして、悪ガキのおもちゃ箱をぶん回してシャッフルしたみたいな画面から、ばーんと突き出してくる見開きの使い方が、他の追随を許さない。爽快、かつ、脱帽です。読んでて気持ちいいし、読み込むと味があるわ。血界戦線。
 うーむ。レンタルショップで旧10巻まで読んだだけだけど、こうなったら新刊まで買おうかな。創作を応援するために、好きな作家の作品は(作家が存命中であれば)新刊で買う信条のDNDDは悩む。しかし本棚を増やさねばならなくなるな。そっちの方が問題だ。ううむ。
 ちなみにDNDDが漫画の中で一番好きなカットは、豪運のエイブラムスさんに出会う直前、ザップとレオが買い出しでスーパーのレジに並んでいるシーンです。商品棚とか、日常とか非日常とか、突き出たフランスパンとか、ザップの呆け感とか、抱えた荷物に乗っけたレオのしもぶくれした顔の感じとか、ああざっくりと血界戦線だなって感じがする。うん。ざっくり。
 ……あ。ちなみにタガログ語と血界戦線に関係はありませんですよ(そりゃそうだ)。
・ここまで言い忘れてましたが。すみません。今回更新分から、「され恋」の漢字とルビの使い方が、古いものとじゃっかん違ってます。
 「筈(はず)」「呻く(うめく)」とか、以前はひらがなだったものが、やたら漢字で出てくるようになったりとかしてます。意味はありません。多分「きみぼく」で書き方が毒されたのだと思います。「きみぼく」で読みづらいんじゃーというご意見は戴いておりませんので(あんだけ傍若無人な英語ルビしたのにね……)、読み進めるのに支障はないかと思いますが。
 またなにかありましたら、ご意見・ご感想をば。お待ちしております。


2017年1月中旬
・うーん。もう「され恋」次の本文掲載できそーだな。どうしよ? 見たい人は……いるでしょうけど。シゾーの三分クッキングだし。冒頭。
 お外に出かけるにゃあ足元も悪いし、もうしばらく推敲するか。うん。

2017年1月上旬
 書斎−壱の「されど誰が為の恋は続く」を更新。次回から新章ですね。
・そして実家でのこと。

「なあDNDD」
「はい」
「来年トリ年じゃん」
「じゃんですね」
「だからテレビにもトリが出るわけ。主にニワトリ」
「まあ鶴なら毎年出てますからね。正月前」
「わたしは感心したよ。ニワトリにハイヒールをはかせるなんて」
「……は?」
「ハイヒールを履いたニワトリをテレビで見たんだ。すげーな。あの発想はなかった」
「……どんなハイヒールですか?」
黄色の

 それ単なるトリ足を見間違えたんじゃないの? DNDDです。あけましておめでたうございまし。
 認知かな。認知に障害かな。昔、アルコール中毒の患者が、ティッシュ箱からティッシュが出てるのをティッシュ箱から人間の手首が出たって見えてて「俺やべえ」って病院に駆け込んできたって逸話がありますけど。でーじょぶかな。とりあえず自覚アル中さんは治療に移れたらしいけど、リアルホラーだよなこの話。
・唐突なのですが、思い付いき漢字の話。
 一・ニ・三・四・五、という数字が、「四」が「王」って形だったら、DNDD的にものすごく腑に落ちるんですよね。だって、
 一・ニ・三・王・五、だったら一・ニ・三のあと、縦線を真ん中に入れて「王」で、その右にまた縦線を足したら「五」になれるじゃん。
 まあ六や七まで納得できるオチも無いのですけれども。むう。
 とまれ、そんなこんなで本年もスタートします。よろしくどうぞ。


2016年12月下旬
・どーしても地元のラーメン屋がなつかしくなり、帰省ついでに立ち寄りました。そこに家族連れらしき幼児発見。幼児、いきなり叫ぶ。

 幼児「爆発するっちょ!!」

 どこが? DNDDです。
・そして、ラーメンを食べ始めて、アレなんかおかしーなー、コレどことなくおっかしーなー、美味いは美味いけど癖にある美味さがないなーと思いながら食べ終わります。腑に落ちないまま、さあ支払いだ。レジ横に置いてある名刺の店名違うじゃん。おい!
 調べたら、もう閉店して半年以上経ってました……マジかよ。店構えそのまんまっだったから騙された! 系列店もないしなぁ。とほ。もう食べれないのかよー、あの味。頭が飢えるよー。
 というわけで、残念な大晦日を、ブラウザ向こうの君におすそわけだ。おい、なに逃げようとしてる。待て、待てやこらあああぁぁぁ!
・とか追いかけるのは、駅伝選手にあげることにして(注※駅伝は追いかける競技ではありません)。
 ええと。「され恋」ほぼ書き終わりました。ついでに新章まで書いてしまいました。成り行きで。
 1月中に一回、春までにもう一回、出来れば更新させていただこうかと思っています。ファンの方は、今までの分を読み直してお待ちください。
 ……あ。あと、忘れてました。カウンター3万おめでとう俺(今更)。
 なんか企画とかしたいなー。
 うーん。ぶっちゃけ質問コーナーくらいしか思い浮かばない。なんかしてほしいことあります?


2016年12月中旬
・じゃっかん休みまとまった形で取れそうなら、「され恋」更新出来るかなぁ? どこまでも疑問形。DNDDです。
・保険でお世話になっているおにーさんが、うちに受診してくれたのですが。

おにーさん「あ。どうもこれは」
  DNDD「あ。こういったかたちで会うと変な感じですね」
おにーさん「受診して初めて分かりました。大変なお仕事なんですね」
  DNDD「ははは。いや、どこもこんなものでしょう」
おにーさん「ありがとうございます。お世話になりました」
  DNDD「いえいえ」
おにーさん「皆さんのおかげで……僕の健康が……(ぶつぶつ)……」

 なんか嫌なことでもあったんですか? おにーさん。

2016年12月上旬
・ごめんなさい。「され恋」更新、遅れます。DNDDです。
・じうに月ですね。とか書いとけば、誰かひとりくらい十月の仲間と勘違いしてくれるのではないかと(無理です)。
 露骨に無理な嘘はやめとくにしても。十二月ですよ。鼻つまった発音したら、じゅるり・ガブッにも似てます。童話のおおかみさんとかに多用される擬音です。だからどうだってこともありませんが。
 とまあ、そんなこんなで、字面からして逃避行したがってるのが目に見えるわたしです。うう。
 と、とりあえず、みなさんも風邪などお召しになりませんよう、ご多幸をお祈り申し上げまーす。ぺこり。


2016年11月下旬
・不慮の事故にて、利き手の小指の腹を縦に挟んでしまい、ものすごく負傷なう。すげえ。うっ血して青くふくれてるくせに縦じわがあってレーズンぽい。わくわく。痛いけど。

2016年11月上旬
 書斎−壱の「きみをはかるじょうぎはぼくにそぐわない」が、ブログで中巻終了。あとがき掲載。後編まで間が空きます。
・という感じで、遠出した先でのこと。遠出ついでに、観光していると。
 路傍で、化粧石鹸を売っているおばちゃんが、女性客二人に実演販売をしていました。ふと立ち止まるDNDD。

おばちゃん「おねーさん、右手だけでいいの! 石鹸つかったあとで、左手との違いを実感して欲しいから!」
DNDD(ほう。なるほど)
おばちゃん「こうやって泡立てたので、手の甲を1分間パックして……水道水で流すと! ほら、白くなってるでしょ!」
DNDD(そりゃこの寒空で水道水ぶっかけられたら、血の気も引いて白くなるんじゃない?
おばちゃん「でね、こうやって右手と左手の甲に、化粧水をかけてみるとね。ほら! 左手より、右手の方が馴染んで染み込んでくのが分かるでしょ!」
DNDD(そりゃ石鹸で洗浄して皮脂が落ちてる方が、あぶらっけで弾かれない分、馴染みやすいので当然でない?
おばちゃん「嘘じゃないでしょー!」
DNDD(まあ、嘘はない。ただし裏もあるっぽい)
おばちゃん「なーんてね。こんな1回限りじゃ駄目なのよ! ほんとは」
DNDD(……へ?)
おばちゃん「こんな1回じゃ足りない、さらに使い続けないと実感できない、言葉にならない良さが出てくるから!」

 言葉で競り勝っていたのに、言葉にならない良さとやらに抜本的に負かされた気分になったので、生まれて初めて化粧石鹸というものを購入してみました。DNDDです。石鹸置きと泡だてネットがついて2千円。剃刀後のケアと加齢臭にもいいんだってさ。使い続けてやる。言葉にならない良さが出る日まで。


2016年10月中旬
・台風の影響で、えらい暴風に見舞われた夜をこえて、次の日の朝。一人暮らし宅の集合ポストにて、お隣さんとこのポストの蓋が外れて、中から封筒が落っこちていました。
 まあ見てしまったものを見ないふりも出来ないし、とりあえずお隣さんとこのポストのドアを閉じてあげまして。そうなったら、やっぱりコイツも原状回復しておくべきだよなーと思い、お隣さんとこに来ていたらしい封筒を地べたから拾って。
 しかし手に取ってしまってから、まさかこれお隣さんのじゃなくて、昨夜の暴風で以下同順に吹っ飛ばされてきた誰かのじゃねぇの? と思い付き、そうなると封筒の宛名を検めるのですけれど。
 A4サイズのでっけぇ封筒が二つ折りになっていて、無理矢理ミニポストにブチ込んでありましたって風に癖がついていて、えいやと開くとそこには当アパート名とお隣さんの部屋の号数名および宛名の下に「あの時は本当にごめんなさい 色々あったけれど あなたならもう許してくれているよね」血の色に似た赤いインクで走り書きされていました
 さすがに見て見ぬふりを決め込んで封筒を投げ込みましたが。お隣さん、あの時に色々あったあなたに許してほしい方から郵便です。DNDDです。
・しばらく多忙週間に入る予定ですので、日記も含め更新は出来ません。あしからず。半月余りくらいかな?
 ううむ。やっぱ日記はツイッターとか、ああいうのにしたらいいのでしょうかね? パソコンからでなく、端末から操作できるやつ。アンケートでも「ついったーとかしてくれ」に票が入ってるしなー。どうしよ。
 まあとりあえず、学会で着るスーツ探すか。ごそごそ。



2016年10月上旬
・机で作業していたら、コロッとなんか落ちた。あれ? と机の下を覗くと、ぽつんと雷おこしがひとつきり。いや違う、お前じゃない。DNDDです。
・「という夢を見て、目が点になったついでに、目が覚めました」というオチですけどね。とほ。

2016年9月下旬
 書斎−壱の「きみをはかるじょうぎはぼくにそぐわない」本文を、ブログより格納。


「DNDD氏ぃ。平日午後、たまには運転手付きで社外で社用ってのもいいですねぇ」
「そうですね。助手席があなたで、運転手がわたしというオチさえなければ」
「あ。小学生はっけん!」
「聞いちゃいねぇですねコノヤロウ」
「うっわー! 男子のくせに超ロンゲ!」
「女の子を見間違えただけでは?」
「いやいやいや、通学帽が男子タイプだったんですよ! 男子です男子! なんで!?」
「……その1。あれは女子。今時の小学生は、みんなそんなタイプの通学帽に標準化されただけ。男女平等を履き違えることに特化したソシオパスどもに幸あれ、だ。くそったれ」
「いやいやいや、つまんなさすぎ、そんなん! DNDD氏の捨てぜりふも似合わないっす! もっと面白いやつ!」
「では、その1亜流。あれは男子。今時の小学生は、みんなそんなタイプの髪型に標準化されただけ。男女平等を履き違えることに以下同順」
「つまんね! つまんね!」
「オーケイ。その2。やはりその子は女子であり、かぶっている通学帽は男子からカツアゲした戦利品。俺がジャイアン」
「いや、ガキ大将にしては細すぎ! はい次の!」
「その3。やはりその子は男子であり、願掛けのため切れない。お母さんが退院するまで髪は切らない。お母さんの床屋さんじゃなきゃヤダ」
「うーん昭和っぽい! さあ次どんとこい!」
「その4。もうなんでもいいや。宗教上の理由で切れない

 後部座席の先輩が吹いた。DNDDです。
・ある日のこと。教育テレビをつけっぱなしにして爪(足の)を切っていたところ、ふっと目をテレビ画面に戻すと、テレビ体操で体操の見本をするおねえさんが、二人から五人に増えていました。え? なんで増えんの? なんで二人じゃ駄目なの?

 「ゴレンジャーだからさ。あれ」

 真顔で身内に説かれました。うそこけ。もーでぃっちん騙されないぞ。



2016年9月中旬
 9年目インターホン分割。格納。
・職場で「与える主の愛と書いて『ヨシュア』くん」とかいう名前に馴染んでしまうと、通りすがりの中学生が交わす世間話で「カナダの奴がさー」とか言っているのを耳にしても「ああ、ついに海外の国家までお出ましか」とかナチュラルに納得してしまいましたが、違う。ただの金田さんだ。と、30秒後に目が点になるしかない俺の絶望。DNDDです。
・背景画像が尽きたので、昔のものを引っ張り出してきました。どんなもんかな? こんなもんでしょ。うむ。
 ちゃんと年末には更新します、という予定ですので、とりあえずお待ちくださーい。
・そして、大雨のうちの職場。

「わー。どしゃぶりだー」
「シャンプー持ってこなかったー」

 うん。平和。