※2010年9月上旬
・あうー。すみません。
本当は今回から4年目日記になるはずだったのですが、えらい立て込んでて無理でした。
一念発起して、起これ! 奇跡! とたきつけてみたんですがダメでした。DNDDよりもダメな奇跡なんて、親玉にいる神様とか大したことない。きっと。
いえ謝罪どおしじゃつまらんかとアホほざいてみましたが、心根は平身低頭です。下旬ごろまでには何とかしたいと思ってます。すみません!
※2010年8月下旬
・「学会発表は制限時間3分だとさー」と話をふられたので「カップラーメンと競争ですね」とコメントしたところ、「なんでか勝てる気がしなくなった」と大好評のDNDDだったりします。好評?
うむ。3ヶ月もひょうひょうと腐らずにいるくせして3分で食い物になっちまう変わり身野郎を相手に勝利を収めるなんて無謀だよなぁ。しみじみ。
・ていうか、すみません。ちょっと忙しくて、今週はこれだけです。生存報告。生きてるよ! いきいきではないけど!
※2010年8月中旬2
・グレープフルーツが何カップか調べるためブラジャーにねじ込んだ思い出は万国共通だと信じています。DNDDです。
・明日と明後日、東京に行きまーす。人様の予定に流されてですが。
明日は劇を見て、明後日はジョイポリスに行く予定です。
ジョイポリスで美人(DNDDの職場の姉御)を連れた貧相な黒毛を見かけたら声をかけてみてください。「ふぁぁぁい!?」というわけわからん奇声が聞けます。
※2010年8月中旬
トップページのトラブルに応急処置
・お盆で親類が集まったのですが、ようやっと噂のルーマニア人の嫁さんを見ることができてびっくりなDNDDです。なんでびっくりかって、事前に聞いてたのがインドネシア人の嫁だからに尽きます。南半球の方だと思ってたら北からこんにちわ。とんでもねえですウチのデマ。
・トップページ、おざなりですが応急処置しましたー。連絡ありがとうございます。
また何かあったら、教えていただければ幸いです。
※2010年8月上旬
・拝啓。炎天下の午後2時過ぎ、でっかいパラソル(赤・青・黄色のマーブル色)地面に立てながらバーベキューコンロで食パン焼いて食ってた身内その1へ。
それどうしてもうちの玄関前でジャパニーズの凄絶な奇異の視線もはばかることなくやりてぇんだったらアメリカ帰れ! DNDDです。
・ところで奇異といえば。DNDDは車で通勤しており、車内の空気がこもるので、いっつも窓を開けてるのですけど。
とある工場密集地点に差し掛かると、たまごかけごはんのにおいがするんですよね。
仮説@たまごかけごはんの製造工場が稼働中である。
仮説Aそこらへんの住民もろともたまごかけごはんフェア
仮説B臭気だけはたまごかけごはんに酷似した、たまごかけごはんではない何かを製造中である。
たまごかけごはんおむすび売ってる世の中だから@もありだと思い、そいつを班員その3に力説したらウケられただけで終わったひと夏のあの日。くそう。夢が足りない奴から大人になっていくんだ。
※2010年7月下旬
「書斎-壱」の「されど誰が為の恋は続く」の本文更新
イラストを追加
・メール返信>俺もだよむはーやべっ出た。
何が出たんだろう……。知らんがな。夜半に眠気とか眠気以外の有耶無耶に毒されたメールほどカオスなものあらず。DNDDです。
・とりあえず更新しましたー。同盟さんや検索さんには、明日まとめて更新届け出します。
※2010年7月中旬
・がむしゃらにかきまくった蚊刺されに塗(ぬ)ってもしみないム○に感動した夢を見たので実際に塗ってみたところ、めちゃくちゃしみてエラい目にあった馬鹿はどいつだ! おれだ! DNDDですよまったくもう。
・って、そんだけで終わったらさすがにひどいので、中途半端な落書きでも。画像、うまく転送できるかなー。
ちびどもふたり。稽古でけちょんけちょんにされたあやつを、鼻で笑うこやつ。
いっぱいあるんですよねこーいうの。完成しないやつ。小説のネタ帳みたいなもんですよね。
小説のネタ帳なんか、しこたまひどいですよね。本人ノリノリの時に書いてますから、素面(しらふ)で見直すとわけワカメですよ。『とりあえず罅(ひび)はシリから入る』とか。ひび以前に最初からまっぷたつじゃん。しり。みたいな。
まあ、また日記特典っぽく載っけていこうと思っています。
※2010年7月上旬
・今週の、やりとウケナンバー1ヒットショウ〜。
「え? なんかマジ体の調子悪ィ」
「カブトムシ食ったんじゃね?」
終わり!
※2010年6月下旬
・落語を考えてみました。
「一年前に目撃した、心臓に針が刺さっているように見えなくもない胸部X線のフィルム」とかけて、「ついこないだ目撃した、机の引越しの際に先輩の引き出しから出てきたX線写真について当の先輩から「あ。こりゃあン年前のわたしの胃だ」と親告があったものの、よくみてみれば「そりゃ股関節だぞ被写体」だった、持ち主不明のフィルム」と解きます。そのこころは。
…………。
落語にしたら笑えるかなと思った時点で、無謀さに気づいておくべきでしたね(まったくだ)。
※2010年6月中旬
・ちょーっと面倒な事になっています。
DNDDがホームページでお世話になっている「忍者ツールズ」さんが、コンピューターウイルス対策でいろいろと対策を取られた影響で、コンピューターに疎(うと)いDNDDが設営している我が「はんじゅくあきない へびそくそく」も更新がちょめちょめな感じになってしまいました。
なんかよぉ分からんと思われるかもしれませんが、すみません。DNDDもよく分からな気です。
一応こーやって転送はできたんですが、かなりやっとかっとです。きのう反吐(へど)はきながら理解した結果です(ホント風呂場で吐きました。実話過ぎて笑えない)。
なので、これからちょっくら更新に手間取ったりモタついたりする期間があるかと思いますが、なまあったかく見守ってくだされば幸いです。
来月中には「され恋」もちゃんと更新する予定ですよ!
※2010年6月上旬
・将来の夢:農家の長男と結婚してクロヒョウを飼う だった元同級生(元図書委員女子)がとうに農家の長男と結婚していたという事実に、着々と信長並の野望を熟させつつある女子力への驚愕を禁じえないDNDDにみぎならえ! 諸君! (もう何が何だか)
・DNDDがすっころんで両手の裏表を負傷したことは皆様方も記憶に新しいとは存じますが。じつはその1週間後、更なるヤケ酒の末に右顔を痛打して青あざをこさえ、カビた丸パンみてぇな形相になっていたことまではご存じないと思います(当たり前だ)。
笑い話なのは、その負傷の2日後に車の免許書き換えでまた3年だか4年つきあうハメになる写真とられたってことですよね!
しょうがないから青あざは肌色コピックぬりたくってごまかしてったんだけどね! (※注 コピック:マンガ絵に色を付けるための油性マジック)
んで車に帰ったら、なーんか車内が青臭いんですよ。
職場の人にいただいたキャベツが助手席で茹(ゆ)だってました(外皮1枚)。
そりゃ春先にしては炎天下だったけどさぁ。こりゃ小児の1匹や2匹、パチンコ中においしくいただかれちゃいますわね! おほほ!
……にしても、
貴様との付き合いももう5年か(とれ)。
(※注 初心者の免許の書き換えは、免許を取って5年目にあるらしい。よく知らん)
※2010年5月下旬2
・ふと見下ろすと、弁当箱のふきんも買い物帰りのエコパックも自分のTシャツ(長袖)もおんなじ色だと気づいた俺を襲う地味なショック。DNDDです。
・ある日のこと。
「あのー」
「んー?」
「お楽しみのところ申し訳ありませんが、三十分ほど殿様(=デスクトップ型パソコンの愛称)を貸して下さい」
「ステレオ抱えてパソコンでなにすんの?」
「インターネットの動画から、職場で使う声と音楽をテープに録音しなければならなくなりまして」
「mp3の時代にテープ!?」
15分後
「なんでA面に般若心経延々と録音してんの!?」
「職場で使いますので」
更に15分後
「なんでB面は『3年目の浮気』延々と録音してんの!?」
「職場で使いますので」
「よく見たらそのテープチャレ○ジの英会話の教材のやつじゃねーか!」
「やっとこやつが日の目を見る日が来ましたよ……13年目にして」
「ながっ!!」
「初舞台は般若心経と『3年目の浮気』」
「英会話カンケーねえし」
「13年物なんて酒ならなかなかのプレミアですよ」
「テープだから。そいつ」
「いや。酒ですよ。酒。飲めるね」
「身内の死因『カセットテープによる窒息死』とか嫌だからやめろ」
「まったくだ。分かってるのか貴様」
「お前だよ」
「まさしく波瀾万丈の人生だよなぁテープ。あれだな。魚として生まれたはずなのに『おまえ生まれたら肺呼吸な』って託宣(たくせん)くらったみたいな」
「それは知らんけど。てか、なんで英語テープ聞かんかったん?」
「カセットデッキってスイッチとかボタンいっぱいついてるじゃないですか」
「うん」
「ぜってぇそ知らぬ顔してひとつかふたつ自爆スイッチあるよね」
「帰れ!」
DNDDなら確実に押すコース決定なので、とりかえしつかない事態にならないように機械類を避けて生きてました。中学校くらいまで。
今ならMDだって友達ですよ! (それでもMDどまり)
※2010年5月中旬
・屠殺(とさつ)工場に行ってきましたー。
いや仕事でね。出向(しゅっこう)ってやつでね。まあ肉食ってるんだから、プライベートで行っとくべきかもしれませんけどね。
みんな仕事の最中に来られるもんだから、衣服スプラッターですよ。とはいえベテランの人に聞いたところ、最後の切り身工程の方々なので、まだ綺麗なほうだそうです。ほんとに牛の眉間トンカチで叩き割ってる人たちこそ体を診せてほしいもんだ。
まあ、その夕方にゃあ焼肉しけこんでましたけどね。マイラバー知人と。
いやあそんなもんです。膿(う)んだ腸の写真見ながらホットドックかじったりとか あたぼうですよ。
んで。次の日にあった面白いこと。←画像おもたいのでこっちに分割します。ブラウザのバックで戻ってください。
※2010年ゴールデンウィーク出血サービス4
・さらに最近のDNDD。また居酒屋で酔って隣人をナンパした上に禁煙を破りました。ツレ巻き込んで(お前最低だ)。

救急で呼吸が止まってしまった時、喉に管(くだ)をつっこんでむりやり呼吸させるんですが、その器具やチューブに塗りたくる潤滑剤にまつわるエピソード(潤の字間違ってます)。
まあ、まだ左遷されちゃいねえことを考えると、試験は及第点だったんだろな。
※2010年ゴールデンウィーク出血サービス3
・最近のDNDD。「動物界でもっとも美しい顔をした一族はキリンだと思います」と断言して「たわけ」と返されました。

さすがにモザイクを入れざるをえない。
※2010年ゴールデンウィーク出血サービス2
・仮にどんだけ美しゅう生まれたところで、この遺伝子の悪魔ブレンドを怨まない日なぞあるものか。DNDDです。

逆です。分け目。
※2010年ゴールデンウィーク出血サービス
・ながいこと日記さえ更新できずじまいだったので、ちょっと馬車馬のように発奮して毎日なんか描いてみたいと思います。

どうでもいいですが、エニイージーのモデル、トットリです。
※2010年4月下旬直後
・最近の俺。「本当に救いようがなく苛立(いらだ)つ奴だな貴様の男親はーーー!!」と身内その2に前触れなく部屋へ怒鳴り込まれたので「あんたの旦那です」と切り返しつつ「なんで結婚したんですか」と続けたら「魔が差した」と言われました。まったくだ。DNDDです。
・たとえばの話。人間に触覚が生えていないくらい当たり前に、人間に毛が生えていなかったらどうだろう。
生えていないことが当たり前なのだから、誰もそれに疑問を持たない。
とりあえず「毛」という漢字が消える。あるいは一般的でなくなる。微生物の繊毛(せんもう)・鞭毛(べんもう)くらいでしかお目に掛かることもなくなり、理科のテストでど忘れして「繊もう」「鞭もう」と書く苦肉の策の奴が続出するだろう。無論、「緑の黒髪」とか「眉目秀麗」とかいう言い回しも消えるので、国語のテストも難易度ダウンだ。あ。ないか。そんな設問。
ハゲという概念も発生する余地がない。人類からトラウマがひとつ消滅する。ハゲ当人もさることながら、ヅラを見て見ぬふりする職場の同僚なんかのメンタルヘルスにも一役買う。精神科も大助かりだ。
いいことばかりではない。
2次性徴の最たるものである股間や腋窩(えきか)の発毛もないわけだから、貧乳の女性や短小の男性は現代以上のコンプレックスを抱くと思われる。精神科は大賑わいだ。
なにせ、育毛・植毛・カツラという文化が発生する必然性もないわけだから、その方面でのビジネスも成り立たない。その分、経済の土壌が縮小してしまう。エステからは脱毛が消える。まつげもないわけだから、つけまつげも商品として発生しえない。眉毛もないので、マユズミも商品として発生しえないわけだ。
しかしその穴は、サングラスなんかが飛ぶように売れて埋めてくれるだろう。まつげのかわりに眼球を保護するべく。ついでに貧乳とか短小とかのコンプレックスにつけ込んで、補整下着やら健康食品やら美容整形やらが発達するはずだ。つまり、体のパーツに変化があれば経済刺激となるということ―――すなわち、
「すなわち現代日本が不況を脱出するには、触覚を生やせばいいと」
「無理」
起死回生の不景気打開策は、一瞬で廃案になりました。くすん。
※2010年4月下旬
・同僚からは一笑に伏されましたが、「眉毛(まゆげ)の面積と、人格的な器(うつわ)の容積≒人格的成熟度はおおむね比例する」という持論は永久に不滅。DNDDですよ。
・DNDDが1話目から雑誌で追っかけてる「荒川アンダーザブリッジ」という漫画がアニメになったわけですが。
ただでさえこの漫画 底抜けにトンチキで笑えるのに、そこに出てくる河童(カッパ)の声がカルナ(アニメ「精霊の守り人」のバルサの父親)ってのがまた笑えて仕方がない。なんせこの河童ほぼシリアス口調で話すもんですから、例えるならこの
「女房が死んでからは―――娘がわたしの命なんだ……」
「…………」
の場面が、
「相撲(すもう)すっか コラ」
「俺と?」
とナチュラルにすり替え可能。
同士募集中です。
※2010年4月上旬
・

人生、死に損(ぞこ)なってる延長戦だと割り切れば、いろんなモンが楽しく気楽。そんな座右の銘なDNDDですよアレンハタム。急に思い浮かんだので挨拶っぽく語尾に付けてみましたが。アレンハタム。あんた誰だ。
こちとら死に損ないだもんね! 恥も後悔も奇跡も浮世でなんぼじゃ! すっげえなマイ座右の銘! これにかかりゃポジティブもネガティブも長続きしやしねえ!
・というわけで、毎度の事ながら居酒屋で酔っ払って赤の他人たちをナンパしまくりながら帰宅し、次の日にその赤の他人たちのメルアドやらTel番やらの始末に困ったところで屁でもねぇですよ! わりと! ところで外商部のSさん、あんた誰だ!←あほの子が飲み屋の便所の前でナンパした相手(みたいだったな。うん。)
※2010年4月1日
・ウソなしで生きていこうと思います。
※2010年3月下旬
いろいろちょこちょこ微調整および微訂正。
・そういやエロホストで思い出しましたが、前に本屋の店頭で探してる本が見つからなくて「すんません。(本の名前)っての探してんですけど」と尋ねたところ、ちょっと思案顔になった店員さんが神妙に案内してくれたのは、エロース系の輸入本コーナー。ちょっと待て。どんだけ色魔に見えてるんだ俺。DNDDです。
いや。あれですよ。夜だったし。きっとDNDDが探してた本の名前に ただならぬ心当たりでもあったんですよ勝手にあの店員(♂)が。うん。そうだと言ってください。マジで。
・とまあ不審者騒動が相次ぐ中で、ホスピタルも赤裸々(せきらら)に身内を語る時代が到来。そう。すなわち職員紹介。例えるなら「おいヤベえよあのハートがただれた目つきマジやべえ。間違いなく犯罪に走る一歩手前の未犯罪者だよ」「いえ産婦人科医です。過労死だったら一歩手前です」とか切り返す証拠とすべく考案された、写真とかを張り出しましょう計画。過労死かどうかはおいといて、医療職って悪いとこ平均寿命10年くらい短いんだよなーサラリーマンとかと比較したら。ちなみに
競馬とドライブに入れ込んでる不眠症の班員その3は神経内科に、焼酎と居酒屋に入れ込んでる禁煙破戒のDNDDは保健所のメンタルヘルス部に行くよう、各身内から説教されてます。班員その3は知らんがDNDDは余計な世話じゃ! 自分の人生ヒマだからって他人の人生にケチつけんなや! お馬鹿さんどもめ!
でまあ、うちんとこでも作るわけですよ。自己紹介。各自パソコンで。
電子カルテとか研究統計とかメールとかならいざ知らず、フォトとかそんな加工パソコンでやったことないって年齢層が大半なので、DNDDは頼まれるがまま、その仕事を8人分くらいやっつけてったわけです。上の人のやつも。
「すみません部長。こんな風に仕上げてみたんですが」
「おー。雅(みやび)やかだねぇでぃっちゃん。このまま見合い写真に出来そうだよ」
「いやあ。モデルがいいからですよ」
※DNDDは日本人が出世する術(すべ)をはき違えているような気がします←生まれつき。
「そうだねえ。どうせならもっとこう、ね」
「え? 頭がどうかしたんですか?」
「うん。うまくやってみてよ」
生(は)やせってか?
生やせってか!?
※部長の毛根は絶滅危惧種に指定されています。まず間違いなく。
「いやあははは。またそんな冗談を」
「ほら満谷(仮名)ちゃんみたいな感じでさぁ。彼の髪の色をうまくやってから僕にうつしてよ」
依頼が具体性をおびてきやがりました。
※満谷(仮名)さん:元甲子園球児のスーチャメさん。ちなみに例の うにストラップをDNDDにくれたのもこのお方である。
「『使用前』『使用後』みたいな感じで、ふさふさのほうの写真を大きくして」
「いやあの」
「でも梅山(仮名)先生の頭は移しちゃ駄目だよ。僕よりなおさら毛ぇないじゃない」
すんません。すさまじく五十歩百歩です。
※梅山(仮名)先生:元院長。DNDDの浅はかな人生では計り知れないほど、とてつもなく偉いっぽい。
後日。3時間かけて、
「やってみました」
「うあキモ!」
というわけでボツです。よかった!
・若様(DNDDのノートパソコンの愛称)にて加工中。
次回更新にてイェスカザファミリー、クライシスごと始動。
このイラストは「うp年1回とか待ちかねます」さんより「自分が訪問者数 16085 を絶対に踏むので、一足先に「色親子(=16085)」で、シゾーとゼラのキリリク絵をお願いできませんか」とのことで、せこせこ取り組み中なのでした。いちまんろくせん!? アクエリオンでさえ1万と2千なのに、ありがたいっす!
ところで順調に行けば、1年待たず、今年の6月か7月くらいに本編の続きもろともこのイラストを掲載できそうな感じです。学会とか研究とかトラブルとかが入んなきゃいいな!
※2010年3月中旬
・それは、おおよそは誓いだったのだろう。
ただ、それが脆((あやう)かろうが頑なだろうが、叶ってしまえば構わない。そんな程度の。
おおよそ半年になる。死にたいとの衝動が充満するには、緩慢に任せたとて、妥当な時間だったとも思う。
とかいう電波ポエムが発生したのは、 ついに衝動に任せて禁煙の誓いを破ってしまい、「(禁煙は)来月から頑張ろうと思いますので励ましてくれなさい」と班員その3に懺悔(ざんげ)メールしたところ、 「今月から頑張りましょう」 と返ってきた丑(うし)三つ時。呪うぞ! うあーん。DNDDです。
・ひょんなことから、10年くらい放置していた昔の宝箱をひっくり返したわけですが、えらいぴかぴかのぺっかぺかに磨かれた一円玉が出てきて驚きました。そういや ちびっこDNDDにとって、一円玉は金塊に相当するほどのお宝でした。というか、将来に不安がよぎるほど金勘定が出来ない人間でした。
ううむ。「1枚の貨幣」が「1枚の紙幣」より価値がないっていうのが理解できなかったんです。紙のくせに、なぜに金属より偉いのか。ちんぷんかんぷん。
おかげで、レジで精算するとき、いっつも紙幣を出しておつりでぱんぱんにして、それをじゃらじゃらしながら帰ってました。小銭だらけになると、自分にとって価値のない色をした10円玉ばっかり山積みにして会計を済ませようとしました。それを窘(たしな)められると、財布ごとを店員さんに渡してました。丸投げかよ。責任もてよ。
サスペンスドラマの札束つまったスーツケースをやりとりするシーンが、スーツケースでなく金貨詰まった宝箱になったら ぜってぇ緊迫感2割り増しだと思うんですけどね口論の余地無く、「使い古しの札束で8億用意しろ」よりも「使い古しの金貨で8億円用意しろ」って言われた方が、銀行員にとっては得体の知れないプレッシャーあるだろうしさ「え? まずは海底を底引き調査?」みたいな。逆に、時代劇で悪代官と越後屋が山吹色の菓子でなく札束のスーツケースで袖(そで)の下やろうもんなら、もれなく視聴者がクーデターです。うん。疑問無い。
・ところで。職場の人から、珍奇な因縁で、妙なもんもらっちまったい。うに。
圧迫でもれなく うに軍艦がおでまし。
・・・なんの意図でくれたんだろう?
@無邪気
A邪気
うーん。とりあえずの煩悶は「こいつをどこに携帯しよう」みたいな。
放置を決めこんで。さあて、明日も頑張るべや! うぇい!
※2010年3月上旬
・どうも。襟ぐりに黒革をあしらった銀ボタンのカッターシャツを着ていたら「エロホスト」「エロホスト」「今日は病院まで出張撮影ですか」「どうして下
黒い革パンツじゃないんですか」「クロムハーツが見あたりませんがチラリズム的な装着と予測しています」「その上からさらに白衣コスプレ」とはやしたてられた
とあるそんな頃。デマじゃ! 百歩譲ってエロいとしても、水商売のバイトなぞ大卒以来しとらんわ!
いつもテキトーにヘンリーネックとか着てるから、こういう事態になるんですねー。まさか間黒男リスペクトのあまりカッターシャツに走りました(さすがにリボンタイはできなかったので襟に黒革とかシルエットそれっぽいじゃんみたいなの着ました)とは言えない。
※2010年2月下旬
・がびーん。勘違いで原稿データ消しちまったい。「あた兄」の続きがパーです。
いや、印刷して推敲(すいこう)してた最終稿はあるので、最終手段、そいつを丸ごと入力しなおしゃ事なきを得るのですが。
ちなみにDNDD、その昔ワープロで原稿やってた時も、うっかりして原稿80枚くらい消し飛ばしたことがあります。ボタンひとつでギガデイン並みの殺傷力。あの時は印刷もしてなかったから、全部書き直すはめになったんでした。まだましか。今回。
なんかなー。ザーニーイの肩外す云々(うんぬん)ってシーン書いた次の日に右肩痛めたりとか。最近やな感じ。DNDD。
・まあDNDDだって、身内とオリンピック見たりする時があるんですけど。
NHKだったので、マスコットキャラがいたんですよね。どーもくん。
「……なにあれ?」
「どーもくん、でしょ。ウサギの年寄りと穴倉で暮らしてるらしいですよ。四六時中、大体迷惑かけながら遊んでますね」
「いや。存在分類として何? 動物?」
「たわし」
「角(かど)まるっこくね? たわし」
「じゃあたわし&ニート」
「ニートになったら角(かど)はえるのか? たわし」
「うーん。人間だったら、人間関係に角(かど)くらい立ちそうなもんだが。あやつ、どう見積もったとこで人間じゃないしな」
「四隅に角があって、ウサギくらいの大きさで、茶色い奴といえば―――」
「厚揚げ」
「悪魔とどんな契約したら厚揚げが目玉と口と手足生やして森でウサギやもめと同棲する事になるんだよ?」
厚揚げにしては黒いので、揚げすぎってだけで森に捨てられた厚揚げが店主への怨念を糧(かて)に召喚した悪魔王と血の契約を(以下略)。
※2010年2月中旬
・なんででしょう。とりあえずその時DNDDは5〜6人で飲み会をやってまして。いや、べつにこれは疑問じゃないのですが。
「気に入らないヒロインについて語る」という場になったんですよね。
んで、友人が口火を切ったのですけど。
「しずかちゃん」
? ドラえもんの?
「そう」
なんで
「友達への呼びかけが『たけしさーん♪』『スネオさーん♪』
スカしてんじゃねえよてめえ!!」
スカしてはおるかもしれんがイカしてはおらんからいいじゃないか。
とか思ったりもしたんですが。実はこの飲み会があったの6年前なんですよね。おおよそ。
なんでまたこーも突然に思い出したのでしょうね(聞くな)。
※2010年2月上旬
・どうも。班員その3から医療用語電子辞書を借りたら、検索欄に「般若(はんにゃ)」と残っていて全力でツッコんでしまったDNDDです。医療用語しらべろ。なんか
dyskaryotic って具体的にどんな変化だったっけかーとか思ってた俺やりきれない。
・ぱぱらぱぱらぱー(ファンファーレ音)。おまちかねー。数年おきに3回くらいやってくる、間黒男(はざま・くろお)ブーム再来でーす。
誰じゃい。とか思われる方が大半だと思うわけですが、ブラック・ジャックと言えば誰もがご存じではないかと。そうです。いわずもがな、作者:手塚治虫『ブラック・ジャック』の主人公。夜も寝ないで間黒男氏&ピノコの足跡(そくせき)をストーカーしましょうキャンペーン爆発。結果として今回いくら貢いだのかは都合良く忘却の闇に葬っておきましょう。とりあえず『植物人間』読みたさに稀少本買いました。出崎監督のDVDセットも購入するかも。ふはははは! 社会人と化しボーナスを得たDNDDは無敵無敵ィ!
まあ、ジャポーンが世界に誇るダーティー無免許医も、DNDDが描くとこのざまです。

「ばか! 腎不全の患者にカレーを出す奴があるか!」

「だったや ちぇんちぇいがつくったや!?」

作ることになりました。
「……とりあえず、塩分制限を念頭にいろいろ煮出してみるか……」
※衛生的髪留め(ピノコの)&衛生的エプロン(ピノコの)装備済
この後、先生は更なる醜態をさらすことになりますが、それはまた動画での話(←先生熱が上がるあまり動画を作った)。ひでえ出来なので、動画のリンクは張る必要はないでしょう。
あれだな。次の日記にも先生が出てる気がするな。うん。
※2010年1月下旬
・ある日、帰り際に、着替えのロッカーでのこと。
「あ。班員その3」
「あ。でぃっさま」
「貴様とはよく鉢合わせるな」
「うん。多分、ここで会ったが百年目ってやつだと思う」
「それ違う」
「まじでか」
「まじでだ」
「にしても寒いなー」
「ああ。寒い」
「さみいー」
「だがそんなの認めん」
「は? サミーを?」
「違わい。寒さだ。認めたら冬に敗北するぞ。それでもいいのか?」
「いいも悪いも、冬と勝負してなくね?」
「とりあえずオーソドックスに、真逆のことを言ってみたらどうだろうか?」
「暑い!」
「ああ暑い。暑くてしかたがないぞ。どうしてくれる貴様のせいだ」
「なんで責任こっち!?」
「うーん。逆を言っても、思ったような効果が得られないな」
「どんな効果思ってたの?」
「やはり真逆というのは日本人には適さないのではないだろうか?」
「え? 人種のせい?」
「うむ。やはりこー、日和見(ひよりみ)な、曖昧(あいまい)な、どっちつかずに中庸なカンジの方がいいのではないかと」
「つまり?」
「ぬるい!」
「あーぬるい! ぬるくてぬるくてぬるっぽくて!」
「ほんとにもう ぬる気でヌリュリズムな感じでまいったなあHAHAHA!」
「ぬる過ぎてもう何が何だかわかんねーしヌリュリケーション的なあれとかマジそれ系だよね!」
「ヌルゲッチョメ!」
「ヌルゲッチョメ!」
「今 気付いた」
「何に?」
「貴様あほだろう」
「言われたくねー」
あほはDNDDです(自己申告)。
ある日、とある予防接種をしに同僚と外来処置室へおでかけした時のこと。
「それじゃ、ワクチンうたれてきますんで、しばらくおねがいします」
「おねがいしまーす」
(ばたん ←お出かけ音)
「……にしても、うたれるのがワクチンで良かったな」
「どゆこと?」
「滝だったらエライことだぞ」
「病院に無いよ」
「ムチだったら どエライことだぞ」
「病院にないよ」
「えー。でも拘束具くらいなら精神科のオバケ棚あさったら出てくるんじゃないか?」
「さすがにムチは無いっしょ」
「頑張れ」
「励まされても」
「何とかなるさ。ひねり出せ。滝くらい何だ」
「そっち!?」
総括:あほはDNDDです。
※2010年1月中旬
・新年 明けませんと おめでとうございません。そりゃそうです。DNDDです。
新年 飽けましたら おめでとうございません。過ぎたるは及ばざるが如しですね。DNDDです。
新年 明けないと おめでたくないなんて信じない! モンタギューが僕を愛していないとでも!? 何が何だか。DNDDです。
使い古された出だしで、どうにか新鮮な笑いをもたらしたい所だったのですが、無理でした。ちぇー。
・ちょっと縁があって、その日の勤務終了後に、とある映画を見ました。
いやあ、腹がねじ切れるかと思うくらい爆笑しました。ひさびさのヒットです。自宅へ帰る車の運転が不審にふらつくくらい笑い転げながら帰宅しました―――映画見てるときに我慢してた分もね。
え? なんで映画の最中に笑わなかったのかって?
ほらあのアレ、これサスペンスホラーだから。
ゴメンいやそのDNDD昔っから、西洋人の恐れおののいてる表情がシャケの産卵シーンにしか見えな(以下略)
なんちゅーか、3人連れの女子中学生が着たままのコートにカメみたく首根っこ竦(すく)めながら蒼白でガクガク震えてる真横で爆笑するわけにも行かず、必死に自分のヒザ小僧をつまんで紛らわそうとしながらもジーンズのせいでそれもままならないまま笑い地獄に片足突っ込んでた、そんなDNDDの懊悩(おうのう)がわかる同士がどこかにいる! はず!
※2010年1月上旬
・新年明けましたからおめでとうございました。
挨拶、わりと過去形っぽいのは時系列的に嘘じゃないのに、文章にしたらやっぱり嘘まるだしですね。DNDDです。
・というわけかどうかは知りませんが、ニューイヤーの出だしから馬車馬のごとくハッスルしてしまいました。
ひとりで作ったよ! すげ! 横っちょにある長方形は電話ボックスです。
思わず自慢したくなったので、同居している奴に自慢してみました。
「すげぇ俺ゆきだるま作っちまったよ。すげぇでけえの。一メートル半くらいあるやつ!」
「へー」
「なんだよ驚けよ! 一メートル半ってアレだぞ。中にコナン入ってても不思議じゃない大きさなんだぞ」
「不思議だろ。コナン入ってたら」
「不思議で済ますな。探偵 殺られてんじゃねぇか」
「分かってんじゃん」
「とりあえず、夜中になったら動き出して、夜更かししてる子供をばりばり頭から食べるように念を込めといた」
「そういう都市伝説を作るな」
思う存分ツッコんでおきながら、会話相手の身内その4(帰省中)の野郎、このあと2メートルはあろうかという雪だるまを隣に作りました。にゃろう!
まあ次の日には雨かぶって自重でぶっこわれちゃったんですけどね。
※2009年12月下旬
「客間」のリンク修正
「書斎-壱」の「されど誰(た)が為の恋は続く」にて、新章開始
・大掃除で床とか磨いた後の、とんでもない汚水バケツを手にした2人組。
「これ産湯(うぶゆ)にしたら、その赤ん坊、底抜けに強靱な育ち方しそうだよな」
「そうだな。そこで即死しなきゃ怖いもん無しだろうな。おおむね」
もちろん前者を言ったのが俺ですが何か? DNDDです。
・とある日、DNDDだって成り行きくらいあるわけで、ケーキを買うことになったりするわけです。わけなんですよ。まるくででかいやつ。
シーズンがシーズンですので、予約せねば買えないことは必死。なので、予約に行きましょう。っそおおおおおぉぉぉい(しゅばっっ)!!
ちょっとエクストラなジャンプでケーキ屋までひとっ飛びしてみましたが、そこのあなたは真似しない方が無難です。
ええと。アレだ。店員さん、店員さーん!
「はーい」
「あの、あんなこんなカンジのそれを予約したいんですが」
「わりとOKですよ」
「わりと?」
「チョコレートの板の文字はいかがいたしましょう」
「文字、ですか?」
「はい。自由にコメントが書けます。見本通り『メリークリスマス』でよろしいですか?」
「いや、クリスマスぶっちぎった日付に欲しいケーキなんで」
「分かってますよ」
「(じゃあなんで勧めるんだろう?)うーん。じゃあ、『年(とし)明けそう』で」
「……え? 『年明けそう』ですか?」
「いけませんか?」
「いやあ。知りませんが」
「まあ、『メリークリスマス』よりは間違っていないはずなので」
「はあ。ええと。そですね……(かきかき)……」←予約票に記入する音
「……(手持ちぶさただなぁ)……」
「あの。『年明けそう』だけでよろしいですか? コメント」
「うん? え? あの。何文字まで大丈夫なんですか?」
「無限大に」
「マジっすか!?」
「何文字でも大丈夫ですよ」
「ええと。どうしましょ。あー……じゃあ『年明けそうなノリで』で」
「……年明けそうなのりで? でよろしいんですか?」
「ノリはカタカナにしていただけますか?」
「あ。すんません」
「ノってなくても明けそうですけどね。年」
「はあ。じゃあ、こちらが控えになりますので、当日お持ち下さい」
という成り行きで、という成り行きの集大成が、こちら。
……無理くない? 無限大。
・そしてマイラバー知人と居酒屋で安酒をあおっていた時に、はす向かいの席から聞こえてきた不審ワード。
「メールに隠された暗号……もうこはん! 中林のうちに隠された正体とは!!(絶叫)」
「暗号の正体よりも何で最終的に暗号をもうこはんに落ち着けたのかの顛末の方が気になるんだが」「中林のうちって、『林』じゃないのか。中の林」「いや、『かばや』かもしれんぞ。な『かばや』し」と2人でごそごそ小学生レベルの謎解きをしていたのは秘密です。やべ! 言っちゃった!
※2009年12月中旬めも2
「応接間」の仕様を変更
「書斎-弐」に「マテリアル・パズル ゼロクロイツ」分館を設置(収納物が増え次第、きちんと目次分けする予定)
・各種サーチなどへの更新届けは、小説なんかも更新してから、今度まとめて出しますね。
・ところで、なんと、班員その2も利き手の人差し指の付け根に青アザが出来てることが判明。
え? タッグで何してんの? てか、何で?
※2009年12月中旬
・寝て起きたら、利き手の人差し指の付け根に青アザが出来ていました。
だからさ。俺が夢の中へと不在になるのをいいことに、どっかの異世界で竜退治とかするのやめようぜ。俺。
※2009年12月上旬
・最近ものっそい名月つづきで帰宅のための運転中も目のやり場に困ってます。そうですよね車の運転中は目のやり場は前方がスタンダードですよね。DNDDです。
・今日、弁当にロールキャベツを入れていったんですよ。ケチャップの。
そしたら、弁当箱のフタに赤いシミがつきましてね。
しょっぱい顔をしてたら「不潔そうで嫌なのか?」とからかわれたんですが、そうじゃなくてDNDDの知らない間に「してやったり」とばかり染み付かれたのが「してやられた!」感が否めなくて嫌なんです! と力説したところで理解を得られないのはいつものことなのでした。くそう。いまにみてろケチャップ。お前なんて結局はトマトなんだと思い知らせてやる。いつか!
・鋭意製作中。
「マテリアルパズル ゼロクロイツ」原作:土塚理弘、作画:吉岡公威
まだ中途半端に下絵です。応接間の次期背景にできたらいいなー。でもクリムの魅力の表現がうまくいかないのが難点。描くのは好きなのに、女の子は特にややこしい。
この「怪獣がロボをぶちのめす」というコンセプトの漫画を、地味に応援し続けたいと思っています。がんばりやがってください。
※2009年11月下旬
・晴天のもと帰宅の途についたわけですが、前を走る車が、延々とワイパーを動かしてるんですよね。
左ハンドルの車に乗り慣れた人がウインカーと間違えたのかなー(乗用車はハンドルの左右と共に、ウインカーなんかの操作レバーも逆転します)と思っていたんですけど、後ろを付いて走ってた7分くらいの間、ずーっと、がががががしゅー・がががががしゅーって往復してるんですよね。意図的と見て間違いありません。どうして彼(ドライバー)がワイパーを動かし続けていたのか、10個くらい理由を考えてみました。
@ワイパーが壊れて止まらなくなった。
Aワイパーを動かしたくてたまらなくなった。壊れたって構わない。世に言うヤンデレ。
B「ワイパーがハイパーにムービング!」とかそういうダジャレを実践中である。
C馬鹿には見えない雨が降っていた。頭が良い奴だけワイパー作動。馬鹿どもを交通事故に遭わせて効率的に地上から駆逐しようとする闇政府の画策。
D一定の動きで動くものを見つめるうちに真理を紡ぎ出せる。それが人間だ。リーマン予想の解明まであと3秒。
E実はワイパーが本体。ドライバーはワイパーから発せられる毒電波によって運転させられているマリオネット。
Fワイパーは馬鹿発見器。馬鹿にしか見えません。馬鹿め!
Gむしろ車こそ馬鹿発見器。晴れた日にワイパー動かしながら走ってる奴なんざいるわけねえだろ! 丸ごと馬鹿め!
Hなんらかのダイイングメッセージとかでどうでしょう? 運転手はぴんぴんに見えたけど瀕死。怪しいのは生き別れの娘。
Iこうやって考えあぐねる奴が頻出するだろうことををほくそ笑むための罠だった。なんてこったい。
まあね。途中からどうでも良くなったのは周知の事実だろうけどね。まあね。
※2009年11月中旬めも
・風呂上りのDNDDに身内その1が中瓶のスパークリングワイン(お手ごろな冷え具合)をさりげなく差し入れてくれるという驚天動地の展開に、絶対に今日は雨が降ると予想していたというのに、一滴も降りやがりませんでした。裏切り者め。
※2009年11月上旬めも
・寝て起きたら「そうだ。毛を切ろう」となぜか心が決まっていたので、突如として派手派手しい短髪に鞍替えしました。DNDDです。
どうしたのかなー。夢の中で病床の三つ編み少女に「あたし、でぃっちんが髪を切ったら、きっと手術を受ける勇気が出てくると思うの」とか訴えられたのかなー。覚えてないけど。
まあ案の定、翌日には職場の話題総なめにしました。わかってたことですが。
ということで、分かってたことなりに、ありきたりな嘘を通過儀礼的についてみるのが社会人の愛想というものです。嘘をつきましょう。レッツ嘘。
「どうしたんだその頭」
「いやあ。好奇心に基づいて実験したら試験管が爆発しました」
「いつかやると信じてた」
(゜Д゜)!?
ご期待に添えちゃったらしいぞ。俺よ。
・この間の夜。
「……なにこれ。果実酒?」
「あ。これはこれは。本日は休みでぐうたら食っちゃ寝を謳歌していた身内その3じゃないですか。呪ってやろうか」
「逆恨みにもほどがある!」
「これはですね。DNDDの晩酌のために、前に買ってきたおいた酒です。焼酎が無くなったので今夜はこれで済ますんです」
「なんの果物の酒なんだ?」
「さあ。気にしたこともありませんね」
「見せてみ見せてみ」
「なんのせ、果実と銘打ってるくせに、まったく甘ったるくないんでお気に入りです」
「おいこれ果物つけこんで果実酒にするやつの原液だぞ」
「ぶー!!」
原液でした。
どおりで甘くないはずです。アルコール35パーセントだし。もう一息で火が付くよ。お前。
※2009年10月下旬めも
・朝、着替えるために更衣室に入ったら、真っ先に出くわしたのが班員その3の半ケツ(着替え中)というシャンブルチュリアな展開に「待て。まあ待て。とりあえず武器を下ろせ」と動揺を禁じえなかったDNDDですよお久しぶりです。いうまでもなくシャンブルチュリアなんて外国語存在しませんが何か?
「待て。まあ待て。とりあえず武器を下ろせ」
「武器ってズボンか?」
「もれなく武器レベル上がるだろうが! さっさと着替え終われ」
「へいへい」
「あのな。そんなダバダバなズボンをはくんならベルトで固定してこい」
「腰パン慣れるとベルトとか思いつきもせんかったわ」
「ていうか、こんな遅く来ていいのか? 今日は先輩その3もいないし、班員その2(※1)もいつも通りだろ」
「え!? 先輩その3いねえの!?」
「と思う。DNDDはこっちの業務じゃないし。お前モロ1人だな。最前線で」
「しょうがねえなー。じゃあ、ひとりで3人分頑張るわ」
「3人か」
「おう」
「ひとりが3人か」
「そうだ」
「分裂か」
「分裂かもな」
「班員その3@、班員その3A、しりか」
「待てい」
「分かってる。分かってるぞ。そんなはずがない。班員その3、右しり、左しりだ」
「分裂配分おかしいだろ!?」
まったく朝っぱらからチラチラとカオスな職場で困ったもんだ(なんだその他人ヅラ)。
※1 班員その2とは:
実は新入り3人とも、同じ卒論班から同職場に就職した。ちなみにこやつは例のオバケ屋敷には入っていない。
定時にやってきて残業して帰ることが多い。班員その2の名誉の為に言っておくが、契約時間以外は働かない事も労働者の権利である。間違いはない。ただ、早朝・千客万来、早朝以外・早朝の後始末&持ち回りの面倒見、という業務内容が多いホスピタルでは、あと10分早く勤務開始してくれたらもっと他のスタッフも楽になることが多かろうと思えないこともない。
・朝、通勤途中に。
↓バナナの皮
誰だ! 夜間にラブホの前(※2)の路上でバナナしけこんだ挙句ポイ捨てしたのは!? 俺への挑戦としか思えないツッコミどころのオンパレードすぎるわ! もう!
※2 ラブホの前とは:
DNDDの勤務する病院の5軒くらい隣に、年季が入ってるのか入ってる年季を若作りしてるのか分かりづらいラブホが立っている。
ちなみにそのラブホのど真ん前は看護師寮である。
院長の采配センスには瞠目せざるをえない。いろんな意味で。
※2009年10月中旬めも2
・寝て起きたら、利き手の先っちょに血マメが出来ていました。
で。主人格が寝コケてるうちに、どこらへんの異次元とか救っちゃったんだ? 俺よ。
※2009年10月中旬
・ちょっとしたイベントの運びというかそんなやつで、救急薬品をチェックすることになったのですが。
その日別の用向きで院外に出ていたDNDDが帰ってくる前には、ほとんどのチェックが班員その3ほか1名によって成されていたわけで。DNDDなんて、班員その3がメモした薬品リストをコピーしてもらって目を通すくらいです。
そんでね。医薬品には、「シリンジ」って単語があるんですけどね。
これ、班員その3のメモではことごとく「シソンジ」に見えちゃいましてね。
仕損じって、仕損じちゃあいけないだろう救急薬品で。しかも硫酸アトロピンとかやべえやつの尻に限ってシソンジついてるし。仕損じたら警察コースだぞ。もしかしたらカツ丼までフルコースだぞ。お前の人生まで仕損じちゃうぞ。経歴的な意味で。
というニコニコ疲労貯金も利率マックス全開でいっちゃってます。DNDDです。
・こないだ、ブックオフをふらついて、「mr.perfect ミスターパーフェクト」(真弓和丸、集英社、2007)という面白い漫画を見つけました。
殺し屋をモチーフにしたギャグマンガで、こりゃもう1冊くらい殺し屋ギャグの本をあさるまで帰れないなぁーと思って、さらにぶらつく事、数分。
見つけたのが、「殺し屋さん 2」(タマちく.、双葉社、2007)。殺し屋をモチーフにした(主に)四コマギャグマンガです。
DNDDは、本を作家買いするタイプで、しかも追いかけたら一時コンプリートするまでじわじわと買い進めないと気がすみません。「ミスターパーフェクト」は1冊で終わっていて、この方の描くほかの漫画はタイプが違っていそうだったので、ボツ。となると、残りは「殺し屋さん」。
「殺し屋さん」は、「タマ」原作・「ちく」作画と二人三脚の作品。ネタに惚れた以上、集めるのは原作の方です。インターネットで検索して、「タマ」が原作した漫画を大人買いしたところ―――
「B.B.Joker 3 -BBジョーカー3-」(にざかな、白泉者、1999)
こ れ か !
2年前くらいに、年寄りの年齢うんぬんで「パクリじゃね?」となったのはこれか! 今更になってこんな遠まわしに出会っちゃっていいのか。運命だったらどうしてくれる。おのれ。
あ。「殺し屋さん」は青年誌掲載らしく、エロースな表現がぼちぼち出てきますので、苦手な人は試し読みをしてからの購入をオススメします。
※2009年9月下旬
・週明けから先週以上の忙しさに半殺されそうなので、今のうちに駆け込み日記ですよこんばんは。DNDDです。
・週末になると溜まっていた洗濯物を片付けるんですけど、先月くらいから気づき始めていたことがあって、先週には否定し得なくなってきて、今日になってとうとう無視できなくなることがありまして。
寝巻きの股ぐらが青っぽいのです。
寝巻きにしてるズボンの、股間から太腿の内側にかけてのスペース(いわゆる股ぐら)が、グラデっぽい感じに青。
何ゆえ? なぜに青? そりゃ生まれてからン十年、今までいろんなズボンの股ぐらにご迷惑をおかけする人生を送ってきましたが、百歩譲ってもそれが青色だった記憶はありません。股からの排泄物が青いなんてのは、赤ん坊のオムツのCMの小便がもたらす まやかしです。少なくともDNDDの辞書には、排泄物のカラーバリエーションについて、青色なんて項目はないです。
洗剤の色かなーとか考えもしたんですが、他の服は別に青く染まったりしてないんですよね。寝巻きにしても、ほんとにズボンの股ぐらだけブルーで、他の部分は原型そのままだし。
このままだと、やはりこれは異次元とかからの侵食の兆候で、こいつはこの次元では寝巻きだけど異次元の勇者がまとった途端に伝説の鎧とかになるから、恐れをなした闇魔王が先手うってきてると考えるしかなくなるんですけど、そんな頭脳の暴走に歯止めをきかせることができるアドバイスをお待ちしています。
※2009年9月上旬
「玄関」の仕様を変更
「応接間」の仕様を変更
「インターホン」を一新
「旧インターホン」に、今日までのインターホンを「二年目インターホン」として格納
「一年目インターホン特別変(編):外国日記」を追加
「表札」の紹介文などを変更
「書斎-壱」の「されど誰が為の恋は続く」にイラストを追加
「書斎-弐」に更新停止のお知らせを追加
・午前に対応した受診者がなかなかのキワモノであったことにげんなりして両手を白衣のポケットに突っ込んで職員食堂へ向かう階段を下りていたところ、見事に転倒して両膝および右足首にかなり悲惨な打撲をこさえてしまい、シップ貼って寝たら翌日シップにしわがよっていたせいで「こんな熱帯魚いるよなー」的な模様の青あざになっていたDNDDですよまったくもう。両手をポケットに入れたまま転んだら受身を取れなくて大惨事になるんですね。幼稚園児でも熟知してることを、今になって身をもって知りました。こういうのを駄目な大人って言うんですね。それは昔からずっと熟知してましたよ! 昔から成長したら駄目な大人になりそうだって予感はあったからね! とりあえず!
・ある日のこと。DNDDは悩んでいました。
DNDD「なあ、班員その3……」
班員その3「んあ? どしたん? でぃっさま」
DNDD「てんこもりの『てんこ』の存在意義を答えてくれ……」
班員その3「またそれかい!?」
DNDD「ああ。恒例行事だ。年に一回だ」
班員その3「えー?」
DNDD「なんだ。なんなんだ。てんこ? これほどまでDNDDを悩ませる貴様は何様だ。てんこ」
班員その3「なんかそれだけ聞いてたらツンデレが我知らず恋に落ちてるように聞こえるんだが」
DNDD「え? 恋なのかこれ? してるのか俺」
班員その3「一応聞くけど、信じかけるほど追い詰められてるわけじゃないよな?」
DNDD「ああーもう何が何だか」
班員その3「―――あ。もしかしたらさ」
DNDD「うん?」
班員その3「『てん』『小盛り』なんじゃね?」
( ゜д゜)
( д ) = ゜ ゜
なんかもう一気にどうでもよくなりました。