※2013年8月下旬
・ある日のこと。
「……あれ。でぃっさま。どしたん? 休憩時間に真剣な顔して」
「うむ。考え事だ。アンパン○ンについてなんだが」
「休憩時間に真剣な顔して!!」
「アンパ○マン。あやつ、水やら泥やらをひっかぶらされると、『顔が汚れて or ぬれて力が出ない』って言うだろ」
「ああ。うん」
「でもって、バターな子からパッカーンとストライク頭部されると、『元気100倍! ○ンパンマン!』って言うだろ」
「だね」
「しかし考えてみるとだな。顔が汚れた or ぬれた状態ってのは、マイナスなコンディションなんだよ。
それを100倍だと? マイナスかける100? マイナス100超え確実じゃないか。−1×100でさえ、−100なんだから。
元気100倍という結果を得るためには、マイナスにマイナスを掛け算せねばいかんはずだ。この部分の説明が抜けたからこその食い違いだ。
つまりアン○ンマンは『元気100倍になったのは、ついさっきより元気マイナス100倍だから! アンマン○ン!』と叫ぶべきなんだよ。顔を交換した際は」
「幼児の頭がフリーズするじゃん。掛け算を教わるのは小学校の低学年からだよ。確か。日本では」
「? マイナスのも?」
「マイナスのはもっと後でだったかなあ」
「じゃー百歩譲って、元気ポイントがゼロである状態を『力が出ない』だとしよう。
ゼロかける100はゼロだろう。
変化ねぇし! 100倍って言い張ったところで負け惜しみ以外の何物でもねぇよ! るっせーんだよゼロのくせに!」
「いや変化はゼロじゃないよ。外見とか。
顔ピカピカだし。元気だし」
「あれはカラ元気だ」
「言い切った!」
「当たり前だ。元気なんて無い時は無いんだよ。気張れば出るとか探したら見つかるなんて考えるから、頑張るのと無理するのを履き違える奴が出るんだ。もう無理だ駄目だって言ってるキャラは結局死なないし、まだいけるやれるって言ってるキャラが自爆するんだ。だろ?」
「とりあえず後者の例で頷きにくい話にはなったかなあ」
「エサに釣られて動くことはある。ただ、そうやって動くことは、元気の残数が増えたということじゃない。裏を返した話だが、鞭で叩かれて馬が走るのは痛いのが嫌だからで、元気になったからじゃないんだ。同じく、エサに釣られて動くのはエサを食いたい必死さからであって、元気が出たからじゃないんだ。
笛吹けど踊らずという状況があるだろ。アンパン○ンは正義漢なりに、その状況を回避したい一心なだけだ。まあ笛吹いてくれてる連中に悪いよなーって義理人情で、どっこいしょーと腰を上げてるだけだ。
だからいつもバイキ○マンは半殺しなんだよ。全殺しにする余力が無いから」
「そーかなー?」
「じゃあ逆に考えてもみろ。
心身ともにイキイキブギウギ100倍状態で、それでも対象を半殺しにし続ける。殺しはしない。その理由は?」
「……笛を吹くのが楽しいジャ○おじさんやバターな子が、笛を吹く理由を存続し続けるため」
「そっちの方が世界残酷物語じゃないか!」
「確かに!」
「ああーなんかジャム○じさんもバ○子さんも、ぼくを『頑張って!』って応援してはフォローするの楽しそうだなー。
実際、新しい顔よーって投げてくる時のコントロールだってパネェし。犬(チ○ズ)まで巻き込んで連係取る瞬間とか、みんなしてみなぎってるもんなー。
新しい顔とか、バター塗布どんだけってくらいテカテカしてんもん。これを受け取ったぼくが『元気100倍!』って啖呵を切る瞬間にハートを燃やして、ひと刷毛(はけ)ひと刷毛(はけ)丹念に塗り上げましたってやつに違いないもの。
―――だからぼくは、今週もバイキ○マンは半殺す。来週もその先も半殺す。それ以上は無理。出来ないし、出来たところでやっちゃ駄目。殺っちゃうと、ぼくはもうピンチになることが出来なくなるから! by
アンパン○ン」
「ちなみに。うっかり殺っちゃったら?」
「高確率でジャ○家は家庭崩壊するだろう」
「まじでか」
「まず、バ○キンマンを失ったア○パンマンは『正義の味方』というお題目を失くす。パトロールに出かけない。
パンの配達くらいはするかもしれないが、それは食パ○マンの本業だ。あのプライド高そうな白づくめ野郎は、アンパンマンが自分の領分に手出ししてくるのにイイ顔をせんだろう。実際、私的好感度が低いカレーパン○ンとは真っ向からメンチ切りあったりしてるんだから、嫌うとなったら露骨なはずだ。
となると、アンパンマンに残された仕事はチー○(犬)の散歩くらいだ。しかしチ○ズは、人語を解す知性を有した2足歩行犬。首輪されて散歩なんて、断固として拒否するに違いない。
万が一、犬からの同情の赴くまま散歩に出たとしても、衆目は容赦しない。『おいおい、あのアンパン○ンが道を歩いてるぜ。空をパトロールしてた雄姿はどこに行っちまったんだ?』『犬の散歩なんて、どこぞの楽隠居かねぇ。めっきり老けこんじまってよぉ。元気がねえぜ』『おおかた、自分の情けなさから流した涙で顔がぬれちまったのさ』『違エねえぜ!』と大爆笑」
「衆目。なんで江戸っ子風?」
「このあたりでア○パンマン、引きこもりと化します」
「そして急に実況!」
「しかしそこは、腐っても菓子パン。一寸の虫と化しても五分の魂。一念発起して新しい職を探し始めますが、『おいおい、あのアンパン○ンが(以下同順)』となり、ガチ引きこもります。
だけれども職探し。白い目を向けられ引きこもる。ついには自分探し! 白眼視の追尾から自宅への逃避行!
最終的には無限ループするのにも疲れ果て、ニート生活始動」
「いや。大差なくね? 元から無給でしょ。正義の味方してた頃も」
「阿呆が! 世界防衛隊主席と自宅警備員とでは、背負う看板が違うのだ! その証拠に、ペンタゴンには核ミサイルのスイッチがあるが、お前ン家にあるスイッチはインターホンくらいだろ! お前ン家はピンポンダッシュに狙われることはあっても、革命ゲリラに攻め込まれはしないだろ!?」
「ああ。本当だ。やっべ。うち、ペンタゴンじゃなくてよかった」
「無論だ。
が、それ以上に、ペンタゴンから失墜した家は悲惨だぞ」
「と言うと?」
「うむ。アンパンマ○のニート化と ほぼ時を同じくして、元ヒーローのニートを飼うパン屋という風評被害がまことしやかに発生。パン工場から客足が遠のく。
パン配達用の軽トラを売却して糊口をしのぐも、すぐに給金を払えなくなり、食パンマ○を解雇。食費はない。未来もない。チー○(犬)の死骸は裏庭に埋めた」
「餓死!?」
「当然だろう葬儀代なんぞあるか。
もう目に触れるのも嫌で、ジャ○とバ○子は、ア○パンマンを部屋に閉じ込める。軟禁されても軟禁されても、人さびしくなって部屋から出て来るアンパンマ○。見つけ次第顔(カビまみれ)を投げつけ追い返す。鬱積する憎悪。増幅する厭悪(えんお)。
そして娘はある日こう言い出すのだ。家族が変質した元凶である、”これ”を処分するしかないわ、と―――」
「……でぃっさま」
「うん?」
「カフ○の『変身』読んだろ」
「バレたか」
いくらなんでも話運びがあけすけすぎたか。DNDDです。
春先にペト○ルカ読んでから、古い洋物名作を読みなおそーぜブームなう。作者で選り好みせず、異邦人とか動物農場とか、目が止まった順に読んでます。
とりあえずアンパン○ンの世界に人間はいないっぽいので(聞いたところによると、ジャ○おじさんは妖精らしいですね)、グレーゴルとその家族のような人間らしい丸投げエンディングはあり得ないんだろうなー。
ってか、まずアンパン○ンからして人間じゃないから、人間らしくありませんしね。がきんちょに目の前で同族(=パン)食われてもニコニコしてるし。いやむしろ「僕の顔をお食べ」だし。言われるまま食ってる連中だって妖精だか精霊だかだから許されるのであって、人間が命令されるまま唯々諾々と人の顔を食べてたら洗脳されてますもんね。ソニーとビーンかよ。希代の猟奇事件に、レクター博士も開いた口がふさがりません。
って、これで6年目日記、シメ記事か。うへぇ。
だったら、来月には7年目日記かあ。背景どうしましょ?
とりあえず、今回はこんなところで!
※2013年8月中旬
・なんの流れか職場で「真っ先に結婚式を挙げた知り合いがいるのだけれど、その方が言うに、『何回も検討して思考錯誤を重ねたから、誰彼の結婚式に呼ばれても、式場に飾られた花や段取りを見るだけで、どこでなにをケチったかがたちどころに分かる』らしい。結婚式で、そんな風に思われるのは嫌じゃないか?」と話を振られたので、「そんなもん、祝いの席で純粋に新郎新婦を祝うでなく金勘定をしてはほくそ笑んでいる野郎の人品と性根が嫌らしい&卑しいだけで、あなたがその方を嫌だと思うことはあれど、思われる自分自身を嫌だとする謂(いわ)れはありませんでしょう」と答えたら、外野にいた先輩から笑われました。え? なんか可笑(おか)しいこと言いましたか俺。DNDDです。
・ある日のこと。ニューフェイスその1が、壁に頭突きして棒立ちになっていました。つっこむべきか首? おろおろ。
「DNDD氏ぃ」
「うあ迷ったのを隙と見てのアプローチが。ええと。なんでしょう?」
「ねむい……」
「ご愁傷様です」
「他人事なネギライがここぞとばかりにー」
「いえDNDDも眠いですよ。こうも熱いと眠ってやり過ごすべきだろうってすり寄ってくる本能は感じていますって」
「ふ・あ〜あ」
「こら」
「はい?」
「あのですね。せめて手を当てて隠しなさい。
あくびをするなとは言いません。けれど、つつしみは備えておくべきでしょう。違いますか?」
「違いますよ。ウレシがってるくせして。このツンデレ。」
「Σ(゜Д゜ ) はッ!?」
「心を開いているからこそ、こーして大っぴらに、包みかくさーず、おーあくびをかましてるんですよ。
ほらウレシイ。間違いない」
「あ……まあ、そうですか?」
「そうですよ」
「あ、りがとうございます」
「なんのなんの」
今日になって丸めこまれた感がひしひしと。
いやもう、どーしようもありゃしませんけど。むー。なんか常にニューフェイスその1に対して負け戦な気がするぞ。DNDD。
・そーいや、DNDDの身内が、ぷちDNDDの頃の同級生に会ったそうな。へー。DNDDには特に数学を教えてもらって、って言ってたぞって。知らん。
いや、どうだ? と、我がHPであるのをいいことに、思い返してみましょう。授業と聞いて真っ先に思い出すのは、「『T』から始まる英単語を出来る限り書き出してみろー」とティーチャーに言われて総勢出尽くしたところで「DNDDは?」と振られ「Thy」を挙げたところ、「無いだろンなの」とバツを食らった時の絶望感ですけれど、ありゃ英語の黒歴史であって数学ではない。数学。数学? 教室に設置してあるホワイトボードにどいつもこいつも無関心だった事につけ込んで、当時マイブームだったオイラーの式のひとつを分解しては書き殴って遊んでた覚えしかない。それはそれで黒歴史か。教えてないし。とほ。
殺人事件現場検証ごっこを校内でセッティングしたり、マネキンの目玉抜いたり、集団で壁伝いに屋上あがって先公来る前に遊び散らしてトンズラしたり、図書館で全治二週間の負傷したのは別にいいけれど医療費やらなんちゃら費やらの請求が滅法めんどくさかったり、四十人くらいから借金取りのよーに夜討ち朝駆けで寄ってたかられた事故があったり、割と馬鹿を謳歌するのに精一杯だったことしか思い出せないのですけれど。まあ口先合わせのためとはいえ、DNDDなんぞに感謝してくれてありがとうございます、旧友よ。名前教えられてもピンとこないくらい記憶に薄いけど、感謝は感謝として捧げさせてもらうよ。
とりあえず皆さん、独りよがりなそれは絶対にいけませんが、馬鹿は楽しいものを楽しいうちに仕出かしておくが吉ですよー。特に夏休みの坊っちゃんお譲ちゃんは、昆虫でも百物語でも徹夜でも、なんかかんか楽しんでみたらいいです。面白いお話があったら聞かせてください。
※2013年8月上旬
書斎−壱の「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」該当ページにブログから本文を格納。
・さて。ド夏ですね。真夏を今風に言ったらどんなもんでしょうかと思って口から出任せにしてみましたが、ドーナツとは違います。「まっさかり」と「鉞(まさかり)」くらいに別物です。DNDDです。
・うーむ。マイラバー知人から「悪い、約束してたDVDオジャンなった。あと、人死んでたから自分これから事情聴取」ってそれってDVDに後付けしていいんだろうかなメールが来たりとか話題もあったような気もするんですが。とりあえず、この場を借りて、こないだ質問されたことへ回答しときますねー。
「(概略)
きみぼく(略称)の中で、アサキングが、多重多国籍ギャグって頭の中で言ってる言い回しがありますよね。
如何程(いかほど)と然程(さほど)は、韻を踏んでるオヤジギャグなんでしょうけど(神様イカサマ仏様てきな)。pottyらへんがイミフですので、教えてください」
ええと。まず、読んでいただいてありがとうございます。また感想をお聞かせ下されば幸いです。
でもって。該当個所は、引用すると以下ですね↓ 立ち止まって、不意に現れたへべれけオヤジを見咎めてから、ついてきていた紫乃へと注意を戻す場面。
酔っ払いの
然程でもない。そう診えた。まあ、pottyなのは俺こそだけどな―――と、ふと得た多重多国籍ギャグは捨て置いて、彼女への呼びかけを口に出す。
この「然程でもない」は「酩酊まではしていない」という意味です。
ところで、pottyを形容詞として用いた場合「ちょっと酔いが入ってる・我を失くしている状態」という意味があります。「然程でもない(酩酊まではしていない)」が、ここにかぶっているのです。
でもって、pottyには「余計だと分かっているけれどもそうしてしまう」って意味もあるので、お節介に声をかけたアサキング自身こそ「pottyな奴」となり、ここでもかぶっているわけですな。この辺のグルグルな言葉遊びが、多重多国籍ギャグって感じです。
ちなみに英語では、こういった言葉遊びを「pun」と言います。人間どこでも身近なもんから遊びたがるもんだ。
ついでに、DNDDが日本語のpunで最優秀賞を贈りたいフレーズは、「倒産か……辛かったろう」⇔「父さん。カツラ買ったろう」です。
ブログで「分からない言葉は自分で調べてねー」と言っておきながら、さすがにこれは解説せにゃ分からんだろうってことで、ここまで出張させてしまいました。漢字の読み仮名を調べるのとは、勝手が違い過ぎでしょうからね。かといってこんな解説をブログでやるのも水を差す行為だと思いますし、まあここならいずれ流れてくでしょうから大目に見てちょんまげ(死語)、なノリで。
そんなこんなで、またご愛読のほど、よろしくお願いいたします。ぺこり。
※2013年7月下旬
書斎−壱の「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」該当ページにブログから本文を格納。
ブログでアホい小話ぶっこいてますので、今回はこの程度でー。
にしても、ちまちまブログの公開予約するのが面倒で一気に完成してる分やっちゃったら、ンヶ月分先まで丸マル埋まっちまいました。なんだろう。花見の季節にお年玉の算段を練ってる気分だ。
これで万が一DNDDがぽっくり死んでもブログだけは更新し続けられるという立派な怪談話の出来上がりですね(まったくだ)。
そーいや、こないだ久しぶりにマイラバー知人に連れられてアニ○イトに行ったのですが、壁・棚・出入り口、どこを見ても顔・顔・顔だらけで地味に怪談でした。
そしてマイラバー知人が『ケータイのゲームで自分の四方に立つキャラを全員同じ奴にした』という話に『怪談ですからそれ。同じ奴がひとり・ふたり・さんにんって。それらに囲まれるって怪談ですから』とツッコむDNDD。いや怪談ですよねそれ? 怪談ですよね?
と、夏まっさかりめがけて怪談でまとめにかかります。皆さん、熱中症にはくれぐれもご注意くださいねー。
※2013年7月中旬
・ある日のこと。
DNDD「ブラ太郎が死んだア(絶叫)!!」
誰だ。と思われた方は正常です。ちなみに、ああアイツね、と思われた方は知ったかぶりでしょうし、またかDNDD、と察してしまった方は第六感的にファンとしてコア過ぎです。どうも。DNDDと申します。
誰だって言うか、ブラ太郎、人じゃありませんけどね。正式名称ブラック太郎。DNDDの冷蔵庫です。
相手が人間だったらどー考えても余生に禍根を残しそうなタイミング(夏季まっさかり)に失態をしてくれやがったブラ太郎ですが、冷蔵庫なので罪にも問えず。おのれ。死に際までやってくれるぜブラ太郎。
てなわけで、DNDDルームにニューフェイスシバ次郎(シルバー次郎)がやってきました。くくく。DNDDに身請けされたが運の尽きよ。せいぜいコキ使われるがよろしかろう(微妙に他人面)。
む。そこの君。勘違いしないでください。DNDDは、なんらかのエネルギーを動力にして動く奴に名前を付けると長生きするらしいぜって迷信にあやかって、なんらかのエネルギーを動力にして動く奴に名前を付けてみてるだけです。さびしい子だからとかイタい子だからではありません。念のため。
てなわけで、DNDDの脚力を吸い上げては突き進む愛チャリの名前は伊勢湾タイフーン号だったりします。
名前を付けたせいか、壊れねぇこと壊れねぇこと。ウィリー失敗してひっくり返っても金属鈍器で殴打されまくっても鉄籠やぶれても、変形するだけでいまだ健在。ティーチャーの問い「あれ、そういやDNDDはなにで通学してたっけ?」に「伊勢湾タイフーンで」と答えてしまって「はア?」と限りなく白い目を向けられた黒歴史を引きずりながらも健在。動力源(=DNDD)よりタフだな君!
そーいや最近、自転車小屋のお隣さんを見なくなってしまいました。「レンジで温めないでください」シールを貼ったママチャリ。
いや……入りませんからー。残念。とツッコんだ初見のせいで、妙に意識してたんだけどなー。お隣さん。アレかな。マヨネーズ爆弾の犠牲者だったからかな。
※マヨネーズ爆弾とは
DNDDのお借りしているチャリ小屋にはゴミステーションが隣接しているのだが、或る夜、バボン! と快音がし、翌朝そこに行ってみたら腐ったマヨネーズ(大チューブ。どうやらゴミから転げ出た模様)が車に轢き逃げされたらしく、チャリ数台がマヨネーズにスプラッっテッドされていた悲惨事件。被疑者のみならず被害者の詳細な身元すら一切不明のままコールド・ケース化した。
ちなみにスプラッっテッド(splattered)の原型である「スプラッタ(splatter)」だが、これは本来あっちゃこっちゃ飛び散る液体の様子やら音やらを示した英単語であって、アレな映画やゲームをスプラッタと称するのは「血しぶきブシャー・人体のでろでろなパーツがグシャー」というシーンを暗喩した、いわば和製な隠語なのであった。本来はちびっこが水たまりをお手てでバシバシやっててもスプラッタだし、テンプラ揚げてアブラがジャーでもスプラッタなのであった。ちゃんちゃん。
※2013年7月上旬
書斎−壱の「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」該当ページにブログから本文を格納。
・そして、イトコの子と出かけた先のフードコートにて昼食中、
「ねーねーでぃーちゃーん」
「ん?」
「今もしも足の下に伊達正宗が埋まってたらどうする?」
「(ぶー!)」←吹き音
「どーするー(超笑顔)?」
「……どうしてDNDDがその真相を知り得たかによって、行動が違ってくるかな。
DNDDが死体遺棄した張本人なら、証拠を残さないよう気をつけて立ち去るし。
単なる死体遺棄現場の目撃者なら、『あの辺が臭くてたまらない。犬の死骸じゃないか』って、公衆電話から保健所に電話する」
「警察には電話しないんだ」
「もちろん。事情聴取されるリスクは低いに越したこと無い。だろ?」
「じゃあ、伊達正宗がこのテーブルの下で死んでたらどうする?」
「すかさずリスクがジャンプアップされた!」
「どーするー(超絶笑顔)?」
「ええと……君を連れて立ち去る。見て見ぬフリを決め込みながら」
「つまんねー」
「保護行為というのは得てしてつまらん地道なものだよ。だからこそまっとうな仲間らは、それを是が非でも花道に変えんがため暴走する輩に歯止めをかけることが出来ないんだろけど。とDNDDは推察する」
「なんの話?」
「うーむ。シーシェパードをご存知かな?」
「犬でしょ」
「残念。人だ。人の群れ」
「シェパードなのに? 変なの」
「うむ。まあとりあえず、DNDDが保護者じゃなくて友達でよかったなって話だ。つまんなくなくて大変よろしい感じだ」
「よろしよろしー」
と伊達正宗を撃破したDNDDも正気です。おおよそ。DNDDです。
・ある日のこと。やはり医療職として、せこせこ労働に勤しむDNDDだったりします。ええと。既往歴、既往歴……ごく近年、骨折。骨折って。どこを? 留め金入ってんの? 直接お尋ねすることにしましょう。
「すみません。ここに『骨折』とありますが、どこの骨ですか?」
「鎖骨です」
「鎖骨?」
思わず相手をまじまじと見てしまいます。壮年女性。細身。こじんまりとして、おとなしそう。……鎖骨骨折は、スポーツ事故に伴って発生することが多いのですけれども、どうにも野球やラグビーとは結びつきそうもありません。てことは、あれか。
「自転車で転倒でもなさったんですか? 大層なことでしたねぇ」
「いえ。あの、」
「はい?」
「肩こりで」
「……は?」
「揉んでも揉んでも肩こりがひどくて、埒が明かないものだから主人に踏んでもらったところ鎖骨が折れました」
「(ぶー!)」←吹き音
「近所の接骨院にかかったら、『踏んでくれと言う方も言う方だが、それで踏む奴も踏む奴だ』と呆れられてしまって」
まったくだ。
というわけで、そこの君は、いっくら肩こりが子泣きジジイのよーにのしかかってきても、踏んでくれと旦那にせがまぬよーに。
※2013年6月下旬
・ある日のこと。前屈みに壁にもたれている班員その3を発見する、通りがかりな俺なう。首つっこむべし。にょっきり。
「よう、小っさい子」
「おっきいやい。うう、力が出ない」
「お腹が減って力が出ない?」
「この場合、アンパ○マン世代なら『顔がぬれて力が出ない』ではなかろうか?」
「へ? ぬれてんのか顔。あんパンだったのか貴様」
「おかしいこと言うなよ!」
それお前のせりふか? DNDDです。
・ふいー。無事大阪から帰ったぜー。あとはあれだ。とある劇団の裏方参加しました。これまた人様とのお付き合いの中で引っ張り込まれての参加だったのですが、演劇を鑑賞するのとは違う立場での参加はいい体験でした。そしてやはり、イイ声してるねぇ劇場の端まで貫通してるよマジで、と褒められる俺。こないだ連れ出したイトコの子からも「なんで喋ってる時と違うの? いつも歌ってれば? 歌手れば?」とか言われましたし、なんかそんな運の下旬だったのでしょうか。いつも歌ってればって。フランス人かキリギリスか、DNDDは。げんなり。
そーいや歌とちっちゃい子で思い出しましたけど。ある日スーパーで、ちっちゃい子を見かけたんですよ。かーちゃんの押すカートに押し込められて、まるでそれへのシュプレヒコールのよーに、それはそれは声高らかに歌っていたわけですよ。
「あ・る・こ〜(トトロの主題歌)♪ あるいてないでしょ(せりふ)!!
あ・る・こ〜(トトロの主題歌)♪ あるいてないでしょ(せりふ)!!
あ・る・こ〜(トトロの主題歌)♪ あるいてないでしょ(せりふ)!!」
エンドレスに続きましたよ。それはもう。
とりあえず君のママンは懸命に歩いているけどね、とハートの無いツッコミを思い浮かべていたDNDDは正気です。うん。
※2013年6月中旬
書斎−壱の「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」該当ページにブログから本文を格納。
各サーチへの届け出は、旬が終わるごとにしましょうかね。頻回すぎるとややこしいし。
・ある日のこと。
「よう、ちっさい子」
「おっきいやい。なに? でぃっさま」
「とりあえずタメジロウおめでとう」
「わー。やっぱりタメゴロウの次はそーくるか。まあアリガトウ」
「うむ。う○こでも長くいて10日が関の山なのに、10か月にもわたって腹腔に寄生というエイリアンもびっくりなありふれた奇跡に感謝だ」
「感謝だって文言が最後についてなかったら、確実に感謝じゃないせりふだぞ。それ」
「そうか? まあ生まれて死ぬことは単なる事象で、それにまつわる喜怒哀楽は付加価値だから。くっついてくるのはなんであっても構いやせんだろ」
「グ○コのオモチャっぽく、おまけの方が価値を持つケースも多いんじゃなかろうか?」
「大同小異。違うかい?」
「へー。なら怒ってみて」
「産んでんじゃねーよ死ぬしかねーじゃねーか! いずれ!」
「喜んでみて」
「わっほーい。生きてるだけで、丸儲OK(まるもぉけぇい)」
「もうけーい、とオーケェイをかけたな! おそろしい奴!」
「いまさら気付いたか。おそろしかろう。実はDNDDが裏幕だ。魔王だ。わたしは実はお前の父母だ。勇者よ」
「ひとり二役すぎる!」
「さすがに自家生殖は無理かなぁ。いや魔族だからいけるか? 知らんけど」
「ってか、魔族ってなによ? そもそも」
「うん? 同属を仮想敵へとパージするのに役立つ大義名分だろう」
「つまり?」
「女は殺せんが魔女は殺せる」
「確かに。でもそれじゃひとりで父母無理じゃね? やっぱ」
「それもそうだな。んで、もうなんの話かも忘れたが。まあタメゴロウにも気は配ってやってほしい。仕事も出来るだけ融通だ。医療職はお前以外にもいるが、タメゴロウの親はお前らしかおらん」
「いーこと言うじゃんでぃっさま。分かったっすよー」
てな前フリと無関係ですが。うーん。久しぶりの大阪ですなぁ。明日。DNDDです。
とりあえず、顔面の毛細血管はリカバリーしたし。妙な人目も引かんでしょう。大阪いやじゃあとゴネる同行者を懸命に鼓舞してる黒毛がいたら、そっとガンバの念を送ってあげて下さい。
※2013年6月上旬3
書斎−壱にて、ブログとタイアップした「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」区画を増設。同時に本文掲載開始。
月・火・水・木・金なんて更新無理か? と思って素知らぬ顔で月・水・金の更新って修正していたのですが、ブログって記事の投稿日時を指定できるんじゃん。ということで、平日は遠慮なく5回ずつ更新していきます。どしどし遊びにいらしてください。
・せ、せせせ咳とくしゃみのしすぎで嘔吐した! 苦節ン十年生きてきてワケ分からず吐いたことはありましたが、咳とくしゃみの刺激なんて分かりたくないワケ有りで嘔吐ったのは初めてだ! そして吐くもの吐いたらピッタリと完治する咳&くしゃみ。なんなんだろうか。DNDDの胃袋から、なにが出て行きたかったんだろうか。憑きモノか。かも知れん。くしゃみって元々呪いを解くってのだし。ふかぁく知りたい方は「くしゃみ・くさめ」で検索だ。DNDDです。
そして常のごとく、その吐き圧のせいで顔面のまぶたからこめかみにかけての毛細血管がぶった切れて、扼殺(やくさつ)死体のよーに点状出血する俺の皮膚の脆弱性。こんにゃろー。こんなのならビンタでもされた方がマシです。マスクしても隠しきれませんし、ただでさえDNDDの皮膚色は変色すると目立つのです。痛くも痒くもありませんってのに、見栄えだけ派手なんて勘弁してほしい……
案の定、職場に出勤すると「病的だから皮膚科いけ」と言われる始末。言ったところで皮膚病じゃないからなにを処方されたところで治らんのですよーこれ。自然消退を待つしかありませんのですよーこれ。うう。ロン毛時代は隠せたんですけど、今はもう無理ですしねぇ……風呂でも浸かって血行良くして、ちゃきちゃき治癒ろうっと。
・んでは、書斎−壱にてニューフェイスなきみぼく(略称)ですが、よろしくお願いしまーす。
※2013年6月上旬2
ブログ小説「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」にて、連載開始。
いいや。もうやっちまいましょう。と、にょっきり目を出すDNDDの短気の芽。またしても。
今回は序章のみ。やあイコ、ウェブ上ではお久しぶり!
次の月・水・金の本文更新からがキモとなってきますね。ブログのカテゴリー分けの欄などはしばらく混乱が見られるかもしれませんが、ご了承ください。
末長いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
※2013年6月上旬
ブログ小説「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」にて、ブログ小説としての体裁がひと段落。
諸注意・キャラ紹介まで こぎつけました。あとは本文連載のみ。わくわくしている方は、まだわくわくしていてください(なんだお前)。
・たまたま通勤にチャリンコを使い、赤信号でチャリに跨ったまま停まっていたところを、常日頃お世話になっている女医さんに目撃されて「自転車だ自転車だぁ♪」と、はしゃがれました。そんな眼を引きましたか。自転車とのタッグは。DNDDです。
似合わなかったのかなぁ。なになら似合うんだろ。ポルシェじゃないことは確かだ。
・イトコの子から手紙が来ていました。今度また遊びに連れ出すって約束をしたので、DNDDの誕生日を祝うついでに日程の探りを入れてきています。なんという巧妙な作戦だ。末恐ろしいお子様です。手紙には、エラい見目麗しいDNDDとイトコの子が並んだ絵と、こないだ鎌がブッ刺さった自分の足の甲の縫合状態の絵が並べて描いてあります。末どころかナウから恐ろしいわ! まあ、それはいいのですけれども、
もの凄まじいシールまみれに唖然。しかもこれ、シールが半立体なんです!! ぶったまげた!
これがデコるというものなのでしょうか。凄まじき女の子遺伝子の発露に、DNDDは開いた口がふさがりません。わー、目ぇ閉じて触ると点字みてぇ。
まあアレだ。思春期が来るころにゃあDNDDなんぞ使い古したオモチャのよーにポイされるでしょうから、今のうちに相手させてもらうだけ相手させてもらうとしましょう。とりあえず返事書くか。
・てなわけで、新城さんにもメールの返信をば。
「(概略)
DNDD先生さま、シゾーが好き過ぎて生きづらい新城(しんじょう)です。
(なか途中、movel感想とお礼。俺得。)アブフ・ヒルビリでホストクラブは成立しますか? シゾーがいるなら通い詰めます。
これからも応援しています!
p.s.ピココのマスコット紛失、ご愁傷さまです。 」
かわいいっすねピココ(大笑)!!
いえすいません、失礼、ちょっとツボりました……ピノコとピココ……奇形嚢腫のあの子が無事に弟になってたらピココとかだったのかなぁ、名前……
っと。閑話休題しまして。
お久しぶりです、新城(しんじょう)さん。DNDDです。
ホストクラブは、むかぁしに、1000だか3000だかアクセスカウンターが回った際に、妙ちきりんなことでもしてみるかーと思って企画して、企画倒れしたんですよね。成立するはずありませんでしょうあの濃ゆいメンツで(倒置法)。確か、ザーニーイたちが好き勝手やってるのを、下働きのエニイージーの視点から傍観する話だったかと思います。「それ10(略称)」の『ぼく』と似た立ち位置ですね。シゾーはバーテン役だったかなぁ。飲まないでいいから。
ちなみにシゾーは、アルコールが一滴もダメって体質じゃありません。アルコールで馬鹿になるのと、アルコールで馬鹿になった奴らと、なによりも酒の味が嫌いなだけです。筐底(きょうてい)を徘徊してた頃は、嗜む程度やってました。こちらはそのうち、本文の中で描写されていくことだろうと思います。
にしても。のたうちまわりましたか。そうですか。DNDDは、皆さんからの感想メールでのたうちまわっていますから、これでおあいこですね(笑)。
そして、長々と申し訳ありませんとか、お礼が遅くなってしまいすみませんでしたとか、本当にとんでもないです。ありがたいお言葉だと思っています。当HPであれブログであれ、また声を聞かせて下されば幸いです。
※2013年5月下旬
ブログ小説「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」掲載開始
まだ下準備段階で、小説本文はもーちょっと後から開始ですよー。
・がびーん。ピノコのストラップ落としちまいました。DNDDです。
そしてピノコのいない先生が微妙に見ていられなくてキーチェーンそのものから外す俺(どんだけ)。うーん。このキーチェーンもそろそろ替え時だな。
・んげ。電気代支払い忘れてて、あと一週間で電気とめられるところでした。やばかった!
口座引き落としにすりゃいいんでしょうけど、DNDDは金を払っているという感覚がない買い物は出来る限りしたくないタチなので……まあとにかく支払います。うわぁ、支払い遅れると、こんなに増額されるんだ。してやられた。おのれ俺め。俺のくせに俺にアダを成すたぁいい度胸だ(単なる間抜けです)。
もうこうなったら今日は金を使う日にしちまえと、外食に行くDNDD。そーだ、奮発ついでに映画も見ましょう。とか計画しつつ、大衆居酒屋へGO。おひとりさまです、お願いしまーす。
大声「もー基本女子会って何様? な感じでいっちゃうけど、やっぱマンネリで普通な生き方ってつまんないよー! 芸術肌と付き合いたいー!」
芸術肌と付き合ったら付き合ったで「それ(≒芸術肌)美点でも美徳でもないし一般常識と橋渡ししてあげてるわたし超疲れる」とか言い出しやしないでしょうかこのお方。と隣席の二転三転する恋愛妄想をBGMに、日本酒とロック焼酎を嗜みつつ豆腐をつつくDNDD。
あー、注文タッチパネル式なんですねぇ。昔は、注文を取りに来る係と配達に来る係が違っていて、ひとりでナスの一本漬と焼酎二杯(ロック)を注文したDNDDに配達に来た子がDNDDを見て注文シートを見て更にDNDDを見て配達品を見て「あの……大変申し訳ありませんが、注文はこちらで間違いありませんでしょうか……?」とひどく恥入った様子で尋ねてくるといった不遇が起きたりしたものですが。今後はそういったことがないんですねえ。この店舗では。
あーすいませんねぇこんな青瓢箪(あおびょうたん)がシブい壮年チックな注文して、とどちらも肩身が狭くなったりせずに済むのはいいことだ。と、酒杯を重ねるDNDD。映画も楽しかったし、たまにはこーいったのもいいなぁ。うむ。
・そして、ブログ小説の下準備に入るため、とりあえずブログをレンタルしました。これで万が一があってもブログで報告できるぜ(不吉なこと言うな)。
やったことないので良く分からんのですが、またご意見・ご感想などお聞かせ願えれば幸いです。ぺこり。
※2013年5月中旬
・ある日のこと。腕時計の電池が切れてしまいました。電池交換を忘れない意識付けために腕時計を着用していたら、「なんで電池切れてる腕時計してんの?」と尋ねられたので、「電池が切れているからです」と答えたら、思いっきりアホを見る眼差しで見られました。え? どこか間違っていますか俺。DNDDです。
てなわけで、電池交換に行きましょう。そこらへんの宝飾品店へ。すいませーん、お願いします。
宝飾品店「無理」
ええ? 仕様書もありますが?
宝飾品店「無理なものは無理。買った店に行け」
海こえろってか。電池交換のために海こえろってか(DNDDの時計は微妙に舶来品です)。
突っぱねられてしまっては仕方がない。うーむ。もうちょっと高度な専門店に行きましょう。てなわけでDNDD、ご老人が単眼鏡してるようなとこに現る。すいませーん、お願いします。
単眼鏡店主「お前さん、これなにやったのかね? この表面の横傷。おかげで針の数見間違えたよ。喧嘩?」
電池でなくプライヴェートへとざっくり切り込んでくる爺さん。てーか喧嘩って。そんなことしそうですかDNDD。
単眼鏡店主「こりゃあねえ。このクリスタルガラスは交換できないねぇ」
いや。電池交換。電池の交換をプリーズ。キズ自体はDNDDが愛用した歴史なので別にそのままでいいです。
そしてやっとこさ電池を交換してくれる店主。万力やらピンセットやらでじゃんじゃん解体されていく俺の愛器。うへぇドキドキするぅ。手塩にかけた娘が裸身審査されているようだ。いないけど。手塩にかけた娘。裸身審査だってあるかどうか知らんですが。奴隷売買じゃあるまいし。
んで。一時間近くかかって、ようやくミッションコンプリートした模様で―――
単眼鏡店主「ほいよ(返す掛け声)。いやぁ面白い時計だねぇこれ」
DNDD「先程の店では、購入店に持って帰って電池交換してもらえと言われました」
単眼鏡店主「多分そこでも交換できんだろう。わたしはもう分かったから出来るけどね」
DNDD「カッケェっすね師匠!」
単眼鏡店主「これ、秒針とそれ以外で、機構が二層に分かれているんだよ。
全部分解してからでないと電池を交換できないんだ。いや面白いね」
DNDD「ぬう。我知らず、えらくややこしいメカを愛してしまったようですね」
単眼鏡店主「まぁまたなんかあったらおいで。そして痴話喧嘩はするもんじゃないよ」
DNDD「ええ。その時はお世話になります。そして痴話も喧嘩もしていません」
どんだけ腕時計を拳に巻いて殴りかかった疑惑が湧いてんですか。しかも痴話喧嘩でンなことしてたらDVじゃねーか。こら。
とかやってたら、奥歯が欠けている事実が判明! うわ! マジで酔って自制心と記憶が薄らかな隙にナンパするどころか喧嘩する癖までついたってんじゃありませんでしょうねこの馬鹿!
歯医者に行って治療してみたら、DNDDは奥歯一本しか手を入れていないので、ほかの部分は加齢とともにすり減るけれどその一本はすり減らないから、一点集中で圧力がかかるがゆえに欠けてしまったと説明を受けました。ほえー。メンテナンスも考え物ですなぁ。歯一本でこれなんですから、整形美人とかはもっと大変なんでしょうね。余計なお世話ですけれど。
そーいやDV(ドメスティック・バイオレンス)で思い出したのですが。あれって女性への暴力ばっか言われますけど、デートの時に男性に奢れ奢れってたかるのは経済的デートDVじゃないんですか? 化粧やらオシャレとかで原価のかかり具合が違うんだからとかいう方もいらっしゃいますが、基本的なエチケットに即した身だしなみを整えるのは社会的動物として当然のことで、それ以上に着飾るのは道楽でしょう? 自分の道楽は自分で賄うべきじゃありませんかねぇ。まあ、これもDNDDの個人的考えですし、単に奢ることが好きって男性もいらっしゃるでしょうから、ほんとーにただのツイートだと思ってください。
・そんなこんなで、cotoさんに、質問返信>
「(概略)
作曲してたんですか? どんな切っ掛けではじめましたか? またボーカロイドとかでしないんですか?」
まず、コメントありがとうございます。またご意見お聞かせくだされば幸いです。
ええと。そして作曲ですが。話せば長いことながら。
ぷち時代のDNDD、歌は分かるが楽譜は読めぬという、めんどくせぇがきんちょだったのです。意味伝わるかなぁこれ。音階は分かるし、発音も正しいのですが、音符のついたアレを判読できない。集団で楽器を演奏する際も近場のクラスメイトの指の動きから逆算し、ドレミファと結び付けるって感じで、まあ問題なくそれでやれてたので、そうやってたのですが。
ある日、ティーチャーから、楽譜に振り仮名をふりなさいって言われたんですよね。んで、音符とまったく無関係の箇所に、詰めて、ドレミファを書いたんです。それが先生にばれた。
ティーチャー「振り仮名なんだから、音符の上に書きなさい」
ぷちDNDD「どうして?」
ティーチャー「振り仮名の意味が分かっているのか?」
ぷちDNDD「はい。読むための平仮名です。だから詰めて書きました」
ティーチャー「は?」
ぷちDNDD「だぁかぁらァ。読む時、字と字の間が広いと目を動かす幅も広くて面倒でしょう?
だぁかぁらァ詰めて書いたんです」
このクソガキ、出来るんだからいーじゃんとばかりに、いけしゃあしゃあと言ってのけました。先生は露骨に白い目を向けました。そりゃそうだ。横並びができてこその日本人だもんな。
んで、歌は分かるが楽譜は読めぬ、演奏も仕草の丸暗記という事実が露見してしまったわけですね。そして、楽譜を無理矢理にでも読めるようにすべく、楽器を扱う音楽教室に通わされるハメになりました、と。まあやってみたら出来たので、出来てしまったものはつまらなくなり、だったら作曲してみっか、との流れとなり。ちょーどイトコがヴァイオリンやってたので、セッションできるよーなのやってみっか、てなわけで(ここで身内のトゲトゲしいギターが出てこないあたりが既に時流から脱している)。
もう楽譜は全部破棄しちゃいましたし、イトコもヴァイオリンなんかほっといて軍隊に入っちゃいましたし、多分もう作曲はせんでしょうね。DNDDなんぞがしなくても、ボーカロイドが普及した昨今、じゃんじゃん良曲が生まれていますでしょうし。めーちゃんには憧れるんですが、憧れたまま終わるでしょう。うん。
いやでも「書く予定ありませんが」とか言ってたくせにアサキングの小説書いてるし、本当に予定は未定ですけどね。また変なことしてたら、なまあったかく見守ってくださるとありがたいです。
※2013年5月上旬
・あああ。なにゆえ俺の部屋の前にうなぎのたれ(瓶)。ピンチ地味なるかな。DNDDです。
・連休でしたねー。と、なんの変哲もない語り出しでお送りします。DNDDもまあ何やかやとしていましたが、事件的な事件はそんなにも……ってか、パソコン直してる時の事件っていったらそれ絡みしかありませんでしょうから悪夢再来せずによかったですよホント。
『はんじゅくあきない』的に報告できる創作活動っぽいことと言いますと。コレだ。

↑こいつでブログ小説やらかそうかなぁって企画が、第1段階をほぼ終えたことくらいでしょうかね。
えーと。なんちゅーか。DNDD、ブログ小説が、どうにも苦手でして。
んで、こいつ(↑『四つクロ』の最後に出てきた脇役)にまつわるプロットも、とんでもなく苦手なジャンルでして。
苦手×苦手でコラボしたらどんな風になるかなぁと思い立ちましてね(馬鹿)。ほかにも色々考えるところはありましたけれど、メイン理由はそれです。手に負えねえ。
恐らく秋ぐらいまでには、二本立てで開始するかなぁという目途です。段・麻祈(ダン・アサキ)視点で佐藤・葦呼(サトウ・イコ)etcと関わるやつと、坂田・紫乃(サカタ・シノ)視点で佐藤・葦呼etcと関わるやつ。
作品タイトルは「きみをはかるじょうぎはぼくにそぐわない」。これをブログタイトルに据えての、ブログ連載の予定です。
本当は、「ぼくをはかるじょうぎはきみにそぐわない」という、四季真(しきさな)くんという学生を主人公にしたトンデモ作があったのですが、それはそれとして。
書いてて楽すィーので、しばらくはこっちに没頭する気がひしひしとしています。ついでにミシミシいう天井を振りあおぐと謎の忍者とばっちし目があったのでうっかり竹槍で殺っちゃいましたが、まあいつも通り嘘なのでお気になさらず。あ。忍者の方ね。
つっても予定は未定と申しますし、とりあえず今年はこのままいけば小説なーんも更新せんぞよ、といったことにはならないだろうなぁという報告でした。
連載を開始したら、またそちらもご愛顧いただければ幸いです。
※2013年4月下旬
・渾身からぶっ壊れた殿様(デスクトップパソコンの愛称)を、ネオ殿様に一所懸命に移してます。
これでどうだ。どうだろ。転送いきやがって下さい。
・あああ。なんとかどーにかなりましたかね? よく分からん。とりあえず、ブラウザ向こうのあなたにお久しぶりです。DNDDです。
いやまさか、こんな急転直下に破壊が進むなんぞ誰も予期していませんでしたよ。そしてそれ以上にDNDDなんかに見合い相手が食いついてくるなんて予想外でしたよ。イトコの子どもにくれてやる電子携帯ゲーム機修理してやったり身内のカバン修理してやったりは、出来るだろーと思ってやったら出来ましたけど(ゲームのほうは音が出なくなっちゃいましたが、もともと起動すらしなかったのを直したんだからめっけもんです)、パソコンも見合い相手もDNDDだってどーにも出来ませんでしょうけどDNDDがなんとかするっきゃねーんでしょどーせチクショーウと発奮してたらもう桜散ってましたよ。無関係ですけどね。DNDDの事件簿と四季。
パソコンは、えっちらおっちらとここまでリカバリーさせました。って、DNDD、今ここじゃないとこにひとり暮らしなんすけどね。わっざわざ休日に帰ってきては、ちょこちょこ直してんですけどね。このパソコンを商売で使ってる身内その3と、それに次いで多用している身内その2が率先して頑張ってほしいとこなんですけどね。せめて身内その3は俺の作業中にそのギザギザしたギターで怪音波を放射するのをやめてくれなさい(真顔)。不得手ながらも、怒りますよ俺。
見合いの方は、もう振られる気満々でゴーして、ちゃんと振られた……と思う……知りませんけど。このまま連絡絶えたら振られたなうん。DNDDは身内の誰にも話していない縁談だったのですが、向こうはえらい親御さんがノリノリだったもので、こりゃ相手本人に幻滅してもらうっきゃないでしょうと腹を決めて臨みましたからね。全力でマイブーム:グラビドン(重力子)について熱弁してきました。お相手は、料理は作りたてが一番美味しいとの熱弁で返してきました。合わない。反射的に「根菜の煮物とかケーキは一日置いた方が絶対においしいでしょうに。そんな家庭料理はしたこと無いのか?」と勘繰ってしまったDNDDとはぜってぇ合わない。ああしかも、食べさせる相手が席に着く瞬間に出来上がるのが理想とか言ってる……まさかこれ万が一にでも結婚したら専業で家事いきたいんです的なあれじゃねーでしょうねまさか。そういや聞いたことないホテルに指定されるまま来てみたら、めっちゃウエディングプラン宣伝してんですけど。え? 策にはまってる? DNDDはまっちゃってんのこれ? はめられちゃってんのこれ? 逃げろ。ケツまくって脱兎しろ。DNDDと合わないポイントをいぶりだせ。ははは、DNDDを見て「指輪とか時計とか格好パンクっぽいですけど、趣味の創作って、ライブとか?」とか言い出した。そりゃむしろDNDDの兄貴だ! 大昔に中二病に駆られて作詞作曲した暗黒史は事実ですが、

↑この程度の装飾だけでDNDDごときを、あの原色車に羽生やしたドリフト&ギター狂と混同出来るよーな純朴で朴訥なお人柄からして、こんなDNDDへの人身御供にしたら人類の損失です。はいトンズラ決定。てなわけで、お次はDNDD、最近読んだペト○ルカの某著について熱弁! お相手は、占いだか風水だか宝石からの呼びかけだかについて実用書を読みしかも実用していることを熱弁! 無理でしょうこれ! アンビリバボーなくらい人種が違うでしょうこれ! 16歳下のイトコの子どもが恋のお守りの石を購入しようかどうしようか財布の500円玉とにらめっこしてたのは、それはもうほほ笑ましく見守ることが出来ましたが、なんちゅーかこっちはそーいった歳の差問題とは格が違うでしょコレ! 確かにイトコの子に次ぐ、四捨五入してひと回りの歳の開き具合はしておりますが! DNDDなんかとよりも、同じく石の声が聞こえるパートナーとの方が幸せをゲットできますってこのお方!
後日、仲人の方から確認の電話が。再三、相手の家柄やら財産やら推されましたけど……てか、そんな日本人と結婚したら、跡継ぎだとか世継ぎだとかで即座に繁殖を求められそうでこえーです。仲人さんとは仕事関係の手前があるから、とりあえず感想はお茶を濁すのに専念しました。ううむ。こーいったのが、いっちばんお相手に失礼なんでしょうか。未経験なのでよく分かりません。
てーか。相手がDNDDなんぞに食いついてくると思ってなかったとこからして履き違えてましたもんね。いや、だって。だってさ。身内その3が見合い断ってた時も、めっちゃ相手の学歴とか褒め殺してたから、ちやほや言われたらこのまま振られるコースだなって思うじゃありませんか。しかもDNDD、お相手みたく正装した写真なんて近年のが無かったから、大学時代にパーティーでへべれけになった三白眼ヅラ(確実なる前科3犯ぽい)しかもロン毛を提出したのに、それまでちやほや言われたら「こんなにもイイお方は、うちの愚物にはもったいないかと」って親御さんから振ってくるもんだと思うじゃないですか。少なくとも身内その3は、保護者にそうせりふ続けさせて見合い蹴ってましたもんよ。んでも、DNDDが悪いんですか……ですよね……きっとそうなんでしょうけれど、だとしたらどのよーに改めればよいものか……
むう。またこんな話が来る前に、天啓でも閃かないか祈っときますかね。
※2013年3月下旬
書斎‐壱に「それは10次元のひもにまつわる或る核家族への一考察(仮題)」を追加。
各種サーチへ更新届けは夜にかけて行う予定です。
・通りすがりのペットホテルの窓に、パンダのイラストが描かれたダンボール。文字は無し。なんですかあれ?
@パンダだって預かります広告
Aこの脱走パンダ見ませんでしたか張り紙
そういや昔に行きつけの本屋で、犬探しのポスターの下に尋ね人ポスター(徘徊老人)が貼ってあって、やや複雑な思いに立ち止まらざるを得なかった思い出が今こみあげたのはDNDDですよ。ところでパンダのアレは、なんかの業者のキャラクターだと思います。はい。そんだけ。
・わー。もうクレー射撃協会から連絡来てるー。空気銃すら買ってやしねえDNDDを置き去りに、またしてももうそんな季節ですか。まったく宝を持ち腐れさせてる名人なこって。
ってか、身内が公共の電波に乗ったり、いや結婚はしてみてもいい派ですけれどさすがに年齢的にこの縁談はねぇでしょうナイナイとドン引きしてたら、あっちゅう間に下旬でしたよ。任せられてたデカ目の仕事がいい感じに成功したのは嬉しい出来事でしたけれどね。これも日頃の行いだって思えば、また機会があれば良い事しようって励みになります。うむうむ。
とまあ縁側で茶をすすりながら、新しく手出しし始めているお遊びについて考えたりもしていました。まだ決定してないお遊びですから、遊ぶぞーってなったら、みなさんでこの指にとまっていただけると嬉しいです。そんな企画です。
殿様(パソコン)はやっぱり壊れかけてるので、先の保障はしかねますけれど、春からもよろしくお願いします。ぺこり。
※2013年3月上旬
・ある日のこと。
上役 「だれかー。明日の学会に顔出せる人ー」
DNDD「あ。はい。床屋行ってから出ます」
ニューフェイスその1「横文字のとこ行けえええぇぇぇヘア何とかってトコ!!」
そして当日。学会終了後。
DNDD「お疲れ様でしたー」
ニューフェイスその1「お疲れですー」
DNDD「あー。夜の約束まで時間あるなぁ。どうやって時間潰しましょう。
……薬局行くか。茶葉買いに」
ニューフェイスその1「服屋行けえええぇぇぇ横文字のトコ!!」
最近ダメ出しが遠慮なさげ。どうも。その対象のDNDDです。えー? 髪切るトコは一括して「床屋」でしょう。ヘアエステだのヘアサロンだのヘアエクセレントだの、わけ分からんし。服屋? DNDDは着飾り遺伝子をきょうだいにほぼ吸い取られて産まれてきたので、兄貴がなんで真っ赤な車に羽を生やしたり赤いシャツだけで8枚もタンスに積んだりしてんのか疑問な子ですよ。無理無理。ドレッシーになるのはドレスコードがある時だけで充分です。
そんなだから、時たまドレッシーな格好してくと(特に私服の時)からかわれるんですけどね。面倒くさいなぁ。装飾系ばっかで。
まあ、おしゃれな方に惚れ込んだりしたら豹変するかもしれないし。それまでほっとこっと。
・ところで、殿様(ここのHPデータが入ってるパソコン)ぶっこわれました。部分的に。
直せるか実験し、まあこの「はんじゅくあきない『へびそくそく』」は無事でした。今のところ。ホームページとしてウェブに預けてしまっているデータについても無事でした。無事じゃないよ! との方は、ご一報いただけるとありがたいです。
ただし、今の無事は、今後とも無事ってのとは違います。早くやりたいことやっとかなければ!
とのわけで、movel企画「それは10次元のひもにまつわる或る核家族への一考察(仮題)」の一時リンクをここに貼っておきます。ご覧になってもかまいませんが、そうしたところで、まだ裏話くらいしかありませんのでご注意下さい。来週にでもきちんとmovel台本をupして、もちょっと体裁を揃え、各種サーチに更新届けを出すつもりです。本当はインド日記とまとめてどどん! とオトナ更新したかったのですが、こうなったらそうも言ってられません。
本格的に引越し考えるかな……。その時はまたお知らせいたしますね。
※2013年2月下旬
movel企画第3弾
「或る夕方。(前編)【自作ライトノベル】」
「或る夕方。(後編)【自作ライトノベル】」
「或る夕方。(続・後編)【自作ライトノベル】」
をニコニ○動画にアップしました(クリックでリンクが開きます)。
出来れば movel(観る小説)としてご覧戴きたいので、原作小説の同日アップは避けたく思います。
そちらは後日手配いたしますので、なにとぞご寛恕願います。
・「今年の職員健診の胃透視検査で、隣り合った検査室で同時に検査受けるのが友達だったから、もうバリウムでルネッサ〜ンス(by髭男爵)するしかなかったよ」との先輩の話に大爆笑できる方は、おそらくDNDDの同類ですね。なんやかやと。DNDDです。
・ある日のこと、DNDDはいつものよーに医療職として働いてたわけですけれど。
その受診者さん、なんかえらく血圧が高かったんですよね。過去歴に比べて。
女性。痩せ型。年寄り、なんぞ自ら名乗るのもおこがましい年齢。喫煙習慣……無い。服薬歴を確認しても、前回から変化なし。前回受診時期、その他もろもろすべて、血圧を上げる要因あらず。え? うん?
「すみません。
一応お尋ねしますが、今朝の血圧は、
すぐそこのあそこの廊下に設置してある機器で
測定されたので間違いありませんか?」
「はい」
「そうですか」
すぐそこのあそこ、とは、この部屋の壁一枚向こう。寒くもない。
うーん。ここは率直にお尋ねしましょう。
「実はこんなことを質問したのは、血圧がとても
お高くていらっしゃったからなんですよ。
まるで、走ってきた後に測定したかのようで……
なにか、ドキドキすることでもありましたか?」
「あの……」
「はい」
「実は、」
「ええ」
「血圧計が目の前で爆発して」
なぜ現場に居合わせるのを逃した! こら俺!
のちほど確認したところ、その方の血圧を測定中に、腕を締め上げる空気袋が破裂したとか。音なんて聞こえませんでしたが……時間と位置的に、廊下に背中向けて手を洗ってたから気付かなかったのかなー。見逃した! 血圧計の一世一代の晴れ舞台!
・そのことを後日、大学の同期にぼやくDNDDだったりします。職場などの付き合いの延長線上、重い腰を上げるっきゃなかった宴席にて。
場所は、フランス料理の準備時間を確保するべく強制的に休憩を取らされることになったホテルの廊下。話を聞いた相手は笑うどころか、むしろ関心ヅラをしております。
「いやぁ。なんだいそれ。ゴムの劣化? すごいなあ」
「こちとら、えらい迷惑ですよ」
「なんで?」
「対象者の心拍を上げる……要は、相手の不興を買うような不備が
こちらにあったかと危ぶむではありませんか」
「そうか?」
「そうですよ」
「DNDD限定ならアリだな」
「どういった納得!? DNDDの『そうですよ』を返せ!」
「返さんよー。返してたまるかー」
「なんの恨みが!?」
「あるとしたら?」
「なぜ怒りの時点で吐き出さなかったんですか?
火をつけたのはDNDDだとしても、
その火を消そうとせず、怨嗟(えんさ)まで煮詰めたのはアンタ自身だ。
最初の行いが過ちなら、DNDDは謝りましょう。
なんなら、多少の八つ当たりまで受け入れてもいい。
だとしても、コゲつかせたヘドロの後始末はアンタ自身に負ってもらいますよ」
「わぁお。少年漫画みたいな言い回し」
「はっはぁ。性根ばっかり成長期が来ず申し訳ありません。
できれば友情の純朴さも、そうありたいと願っていますが?」
「ごめんごめんよからかいすぎた。
安心して。怨みはない。
が、切っ掛けはある」
「切っ掛け?」
「今のDNDDの服装だ。
そういう着方をするな。
どんだけ同僚がいると思ってんだ。見てるぞ。見るぞ」
「あァ?
DNDD以外だってこんなもんでしょうが!
ほら、あの方も! あっちなんて、どう考えてもひどいモンですよ!」
「少なくとも、自分はこっちを見るしかないなぁ。
セクシーだぞ。困ったな」
「あはは。この場で矯正しようとしても無駄無駄。
仕事場でもおおよそセクシーだから」←急に現れた班員その4
「( ゜A゜)!?」
「なんだ血圧フィーバーDNDDのせいじゃん。ぶーや。鼻血ぶー」
通りすがりに要らん嫌疑を増やさんでもらえますか班員その4!?
そりゃDNDDは人一倍暑がりで、こんな季節でも、厚着してる同僚の半分程度しか服の枚数着込んでいませんけれど! ニューフェイスその1からは「キョウゲ(=胸部外科)いこ」「内分泌みよ」と毎日のよーにからかわれる日々を送っていますけれどもー!
うう。それ以外に、なんか悪癖でもあんのかな……気をつけよ。
・ところで、その後のフランス料理で、多少なりと驚いたことが。
なんか皆さん、フランス料理のマナーをガッチガチに考えていやしませんか?
いや、本当に正式の場なら、そういう格式ばった体裁が必要とされることもありましょうけど……割とくだけた感じの時は、相手を不愉快にしないってことだけ念頭に入れておけば、難しくもないと思うんですが。骨付きの魚は、裏返そうとすると汁が飛ぶかもしれないから、上の身を食べたら骨を外して裏の身を戴くとか。スープは吹いて冷まそうとするとやはりしぶきが飛ぶかもしれないから、スプーンの裏をスープの湖面に触れさせてくるくる円を書くようにさせて冷ますとか。向こうではパンは主食でなく舌休め、いわばパフェのウエハースみたいなものだから、お代わりが出るからとガツガツ食べるものじゃないとか。皿をノコギリすると怪音がするから、ナイフを引くときに肉を切るとか。水やワインは、グラスがからになったらちゃんと注ぎにくるから、あえて呼ばなくてもいいとか―――
と思っていたら、まだ中身が残ってるのに中身を足す給仕係。あれ?
あとで調べたら、どうやらDNDDのはイギリス式のテーブルマナーをメインに習得していた模様。ワインの出ない席だったからかグラスもひとつしかなく、とんと気付きませんでした。
あ。あと皆さん。これだけは外さないで欲しいマナーが。
料理が終わって席を立つ際、使用したナプキンはキレイに畳まないで下さい。
文化というか習性というか、日本人がよくやっちゃいますからね。キレイに畳むと「マズぃ二度とくるか!」って意味になっちゃいますから、感謝の意を込めてキレイにしたいとこですが、あえておやめ下さい。
まあ、こんなもん詳しくやろうとすれば重箱の隅をつつくように出てくるもんですから、マナーとは「おいしく食事をするために誰も不愉快にしないこと→自分がされたら嫌なこと、あるいはそれに発展するかもしれない行為を選択しないこと」くらいに思ってたらいいんじゃないかなー。まあ、あくまでこれはDNDDの方針にすぎません。テーブルマナーに興味がある方は、ご自分でお調べになってみてください。
にしても、フォアグラに舌鼓を打つ中「なんで脂肪肝がこんな美味いんだ」との呟きが誰とも無く虚空にこだましたのは、さすが職業柄と思わずにいられませんでした。
※班員その4
とある機械で体内年齢を計測した際、
ありえない数値が出てロボ疑惑が浮上している、そんなDNDDの腐れ縁。
※大学の同期
DNDDより年上だが、遅れて うちンとこに就職した奴。その上、このたび職を辞して某学部へと行ってしまう奴。
さらに1年後には、東南アジアへ長々と出かけるのが確実。そんな奴。
こいつの見納めにとDNDDは会食に参加したのだが、結局うまくいかなかった。そんなもんさ!
※2013年2月中旬
書斎‐壱の「されど誰が為の恋は続く」にて「movel企画」更新(リンクのクリックで新窓が開きます)
応接間のイラストを、マテリアルパズル・ゼロクロイツ画像からオリジナルイラストに変更。
・実家に帰ると、階段にうなぎのたれ(瓶)。何事。DNDDです。
しかも、目を離した隙に一段また一段と階段をのぼってるんですが。なに? 儀式?
※2013年2月上旬
・なんの祭りだろうと思って食品売り場の派手なコーナーをのぞくと、恵方巻きをデコレートしたカートの後ろでチョコレートの団体がスタンバっているのが見えて、これって小学校の学芸会で自分達の出し物の番を体育座りしながらスタンバってる状態なのかなぁとその昂(たかぶ)りを察してしまったDNDDはこちらです。どーもどーも。おそらく膝を抱えながら「俺らの方がすげぇ。俺らこそ真打ち」って貧乏ゆすりしてるに違いない。こっそりと見てないとこで。チョコレート。←見てるとこでそんなことされたら心霊現象です。
うちのギャルたちが手作りバレンタインしたら、どーなるかなー。性格的に。
予想・キルル(15歳)の場合
→ちゃんと最初に下準備(調理道具の用意や材料の調達など)もせず突発的に開始し、しかも一層おいしくしようと張り切るごとに余計な手を加えてマズくしていく。たとえその結果どんな残骸が出来上がったとしても、これだけやったんだからおいしいに違いないと思っている。味見もしないで。
予想・真糸(中学生)の場合
→ごった煮や炒め物など、いわゆる「男の料理」っぽい大雑把な料理をうまく仕上げるのは得意だが、精緻で正確な材料・時間配分を要する菓子作りは苦手で、しかもそれを自覚している。恐らく本命相手には、部活の後とかに知らん顔して「お疲れ」とホットココアを渡すのが精一杯。
予想・葦呼(高校生)の場合
→精緻で正確な材料・時間配分を要する菓子作りは実験じみていて得意とする分野であるが、手作りなんて なか途中でなに混入したり不潔なことしてるか分かったもんじゃない不気味なものをプレゼントするなんて、ステキな嫌がらせ以外の何物でもない。ということで、買ったチョコを右から左に横流し。スジは通っている。
まっことバラバラですね。こいつら。我ながら。
おんや? そういや、こんな時節のイベントに沿ったこと日記に書くのって初めてじゃなかろうか。まあDNDDそのものが、そういうのを意識しない奴だから不可抗力か。意識しなさ過ぎて、人様のアクションにトンチンカンなことやらかしては怒られたり叱られたりするばっかだもんな。そのたび反省はするけど、悪気が無いから繰り返すし。
というわけで、これからもDNDDの作品は、そーいったイベントを扱ったところでトンチンカンになると予想されます。いいじゃん! イベントをイベントらしくこなしてる作品なんかごまんとあるんだから、DNDDくらいトンチンカンなことしてたって!
※2013年1月下旬
・ある日のこと。何の前触れもなく「おにぎりを10個買ってきてくれ」と言い逃げされたパシリDNDDだったりします。むぅ。さっそく同輩に相談せねば。
「なあ」
「んー?」
「お前どんなおにぎり投げたい?」
「投げんの!?」
「投げるしかないだろう10個だぞ。おてては左右ふたつだから5連投可だぞ。フィーバー!」
「フィーバーしてんのはでぃっちゃんの理性でしょ」
「言いがかりだ!」
「言いがかりじゃなくて計算。ひとりで10個使い切ってんじゃん。買出し頼んできた人の分のストックは?」
「あ」
「でしょ」
「じゃー積むか? 木でもないくせして積むか!? 縦にか? 縦だろうな」
「ええと」
「っせーな。横で勘弁してやるよ。ドミノだろ? ドミノりたいんだろ? そんなことしたってお前はしょせんピタゴラ装置にゃ勝てやしねぇんだよ!」
「なに嫌な事があったのか知らないけど、そんなおにぎり活用したら、またン年前の満谷さん(偽名)並に怒られるよ」
「……ごめんなさい」
「分かればよろしい」
いや、フツーに食うためなんですけどね。おにぎり。DNDDだって別に嫌な事があったわけでもありゃしませんし。
にしても、年末になんとか見ることができたおとなの○タゴラスイッチはスゲェかったですよー。いつもと違う風に面白かった。シリーズ的に、またやらないかな。
※ン年前の満谷さん(偽名)とは
ン年前に忘年会でいちごを使った一発芸を披露したところ、「食い物を粗末にすんじゃねぇ」と年長者一同から総スカンを食らった元甲子園球児。
今年の忘年会では、うつぶせで寝コケてる後輩の鼻を足の親指で踏んで遊んでいたスーチャメさんである。
ところでその時DNDDはハイボール片手に、満谷さんから横取りしたニンテン○ーDSにて某戦国ゲームを堪能していた。後輩君、助けずすまん。
※2013年1月中旬
・なんもねーなぁ。書くこと。なんかありましたっけ? イトコの子どもに夏目友○帳のニャン○先生の「なつめぇ〜」の声マネをうろ覚えでやらかして「そっくりー!」とウケたのをいい事に「しかしこんなイケボイスも可能だ(イイ声(当社比))」と付け足し「うけきゃきゃきゃきゃニャ○コせんせーじゃない!」「その通り。ワンコ先生です。シェットランド・シープドッグをご存知かな?(イイ声(当社比))」「うけけけけけ!」と調子に乗ったくらいかな。こんなウケるなら、ちゃんとGyaoで先生のこと視聴しとくんだったぜ。皆さんは、なんかお変わりありましたか? DNDDです。
只今、年に何回かくる自堕落期です。ヒマでヒマで死にそうなのが癖になる、そんな時期。うーん。このホームページに関わる事で、何かしたかなー。
され恋のmovel原稿は一定のメドがつきまして、次に、それに必要なイラストをどう準備しようかで迷っています。使いまわそうと思えば出来ない事もありませんが、どーせなら描きおろしたいなぁ……こういう時に、DNDDのようなパーフェクト自営は困る。分業できなくて。
本編もちょっとずつ進めてますよ! お待ちの方は、まだ待っていてください(なんだお前)。
新作もビミョーに試したりしてます。これまたトンチキな話だなぁって感じの話。これはちょっと、いつお目見えになるか分からないかな。
まあ、こんなDNDDにお付き合いいただける方はお付き合い下さーい。
※2013年1月上旬
・インドの身内その1宅から帰ってきて寝正月満喫中なう。あ、「中」と「なう」は同じだから、かぶっちゃ駄目か。よく分からん。正直、前回やった「2時間以内に6RTされたらたぼだぼなYシャツ姿で(以下略)」の意味も良くわかっていません。RT? 聞いたところによると、ツイッター用語か? てことは、RTってリツイート? リツイートって、耳にしたことあるけど、あんた誰だ。DNDDです。ごろごろ。そういや、あけましたからにゃーおめでてーに違いねーですよねー(怠惰)。
いや、ずっと寝コケてたわけと違うんですけど。自作ラノベの結末変えたり、つらら壊して回ったり、「この庭、雪かきするより雪だるま作った方が除雪の効率いいんじゃね?」と全力で雪玉(大)を両手でツッパリ転がししてる様をナマ温かく見守られたり、銀の短剣(インド土産。俺得)をひょんひょん振り回して遊んだり、長尺の日本刀(前にボーナス買いした模造刀。俺得)をしぱしぱ居合い抜きして遊んだり、ありていに言って実家でフル馬鹿ですけどね。
ひっさしぶりにイトコの子どもも観察しました。ていうか、観察されてました。知らないうちに立たれてました。今回は背後に(前回は枕元)。
むう。貴様なかなかやるようだが、まだまだDNDDよりちっこい背丈なんだから、おとなしく右手置き場になっておきたまえ。よしよし(なでなで)。
「でぃーちゃん」
「ん? どうかしました?」
「最近はやってる、なめこってのあるんだけど」
「ほほう」
「はやりすぎてて、リップクリームまであるんだよ」
「まじでか」
「色がなめこ色」
「色が」
「においもなめこ臭」
「臭気も!?」
「味は無味」
「そこだけ正気かよ製作スタッフ!」
「首をもいで使うんだ。首がキャップだから」
「さすがに、なめこの股ぐらから なめこ色した棒を ひりだす暴挙には至らなんだか……」
最近の小学生も、昔の小学生とおんなじで、ナナメ上に妙なモノが流行ったりするんですね。
そして、使い古した漫画と小説を土産に持たせて帰らせるDNDD。怪談話集に、偉人伝に、古代遺跡の謎……おお、ドラ○エの四コマ本も出た。今時の子に、こんな古いドラク○分かるのでしょうか。ガンダ○は分かったようだが(うっかり机の中のフィギュアを見られた)。ビーダマ○はさすがに分かんねーでしょビーダ○ン。
まだまだ冬は長丁場。みなさんも風など召されぬよう気をつけてお過ごし下さいねー。
※2012年12月下旬
・そんな昼のこと。突然立ち止まったDNDDに対して、並んで歩いていたニューフェイスその1が疑問の声を上げました。
「どうしたんですかぁ? 燃料切れですか? 液体燃料。具体的にはアルコール」
「人をいつでも腰に酒瓶ぶらさげてるよーにおっしゃらないでいただきたい」
「じゃ気体燃料」
「ご心配なく。しっかと禁煙継続中です。
て言うか、そうではなく、においが……」
「へ?」
「ハンドクリームと料理のにおいが混和して、えもいえぬ不愉快な臭気に……」
「あー。女性陣みんなして手を洗って、手荒れ防止にハンドクリームを塗って、そんで食事にするからですね。
病院だからほとんど窓も開けないですしー」
「どこのダクトからでしょう……ここにきて急に中華くさくなったような……もったりした油の、アレなソレが……」
「自分なんか、全然分かりませんけどねぇー。
犬? DNDD氏」
「 ( ゜д゜) 」
「違う。わんこ」
「 ( д )= ゜ ゜」
「ちんちん」
「 ( д )= = ゜ ゜」
「分かる? ちんちん。やってみ。ちんちん。」
どこらへんからハラスメントとして訴えれば勝機がありますか(真顔)? DNDDです。むしろ言われた通りに行動したら、それこそハラスメントで衆目から訴えられるだろうという予測が立たないわけでもないですが。そして何故に犬からわんこに言い直した。なにが違うと言うのだ。おい。
犬……犬ですか……と思い、ふと好奇心から犬占いなんぞしてみる俺。シェットランド・シープドッグって初めて聞く犬種ですね。写真はなんだか見覚えありますけれど。占い結果? どうでもよくて読み飛ばしました(占った意味がない)。
ちゅーか、嗅覚のみならず、寒い時期は五感が鋭敏になる気がするのはDNDDだけでしょうか? まあ、汗だの愚痴だのグダグダに溶け出しやすくなる夏の酷暑日にびんびんに神経とんがってたら夏バテどころじゃすまない消耗するでしょうから、それはそれで正しい帰結やもしれませんが。
・という前フリに何の因果もありませんが、使用済みランドセル活用法について〜。
「しまいっぱなし」「どこ行ったか知らん」「多分捨てた」「確実に捨てた」「どうしたんですか? 思い出の宝箱でも取り戻したいんですか? どんな嫌な事があったんですか?」などなど、様々な意見が聞かれましたが、どうやら避難袋にしてたのはDNDDだけのようですね。
えー? あれ、一人用の避難袋に最適じゃありませんか? 3日分の水と食料と救急セットと衣類(布系のものは、生鮮食品用のパウチパックに入れていたような)。ランドセルだから担ぎやすいし、丈夫だし。納得じゃありませんか。えー?
まあ、今はもうありませんけどね。とある事情で徴発され、ゴミとなりました。そんなもんさ!
にしても、活用法で「ソーイングセットにしています」は目からウロコ。針箱。針どんだけ。そしてその針は裁縫用ですよね。闇から闇へと人知れず悪人を処刑する為じゃありませんよね。編み棒みたいなのを夜な夜な研(と)いだりしてませんよね。病(や)んだ目付きで。
・まあ病んでるDNDDの脳はいつものことですが、いつものことのようにこの場で「新城」さんにメール返信を>
「(概略)
movel ありがとう! 応援と期待をしています! でもあまり無理しないで!
四つクロ感想ですが(以下秘密。俺得)。
余談:シゾーが好きすぎて生きるのが辛いです」
生き辛いのを余談で済ませる器(うつわ)が大器過ぎやしませんか!?
って、あの、ええと。はじめまして。あらき……さん? しんじょう、さんでしょうか? DNDDです(さすがにそこは知ってるだろう)。
偉そうな批評だなんて、とんでもありません。それ以上に、長文失礼いたしましたなぞ、とんでもございません。本当に、ありがたいメールだと思っています。お時間を割いて考えて、それを文字にして送ってくださった、あなたの好意に応えることが出来るよう、精一杯頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。
あと、辛い渇きはラクガキで癒しましょう↓
「2時間以内に6RTされたらたぼだぼなYシャツ姿で買い物をしているシゾー・イェスカザの絵を描きましょう」byこれ描くったー

でけぇロンゲ気味のヤトだって言い張っても通じるなこりゃ。寄るコンビニ夜スイーツ。現代日本は甘党にゃ天国だろう(酒飲みにも天国です)。
シゾーは骨格細っちょろいくせしてマッチョだから、既製のYシャツを買うと上腕とか胸倉がパッツパツになって首と胴まわりがダブダブになりそうな気がします。
にしても、イェスカザ家モテてますねぇ。出番が多いから、票も引っ張られてんのかな? これで固定ファンが自白して来てねぇのは主人公くらいだ(かなり致命的)。
んでは皆様、今年1年のご愛顧、ありがとうございました。
新年も変わらぬお越しを、心からお待ち申し上げます。日本語変ですけど、これはこれで嘘偽りない正直な気持ちですから!
※2012年12月中旬
・ある日。
「うわー! DNDD氏が! DNDD氏が覚醒してる!」
「限定解除してる! でぃっちんが本性を限定解除してる!」
「殺してる! 目の前に変態がいたら確実に蹴り殺してる! うっわ変態じゃなくて良かったマジで!」
という野次が仲間内から尽きない。ビリー隊長に付き従っていると。そんなDNDDですねまったくもう。
テコンドー部の血が滾(たぎ)るパートですねビリー○ブートキャンプの応用編は。伊達じゃねぇですよーうん。義理人情で付き合うままやってましたが、腹筋割れるぞこのままじゃ。
・まったくもって唐突ですが。みなさん、小学校の頃のランドセルどうしてますか?
○○にしてるよ! という回答を募集させていただきます〜(前にしたアンケートではうちの来客層は青年かつ成年のみでしたから、皆さんこたえていただけるでしょう)。お答えはお気軽にショートメールからどうぞ。
結果は来週をお楽しみに!
※2012年12月上旬
・たっまたま、朝の連続ドラマを見たんですよ。けっこう前の話ですよ。女と男が川沿いをデートしてたわけですよ。そんで、女の靴紐がほどけちゃって、男が屈みこんで蝶結びにしてあげてたわけですよ。
男「こうやって結ぶと……ほどけにくいんですよ」
女「(その場で嬉しそうに)うわー! ホントだー!」
……1歩も歩き出さないうちになぜ本当だと分かる。不自然だぞNHK。ツッコミはDNDDでお送りしました。完。
・とか終われねーうわー! 生まれて初めてマジで約束すっぽかしたー! 許していただけてよかったけど年末になると懐どころか余裕も記憶力も貧しくていけねぇやって言うか式の列席がリクルートスーツ駄目だとか言うから! 言うから! 言うだろ! 正式な招待客なんだから正装しろ! そりゃそうだ!
そのほか具体的には、スーツケースも買いに行かなくてはですし、され恋は本編の更新ができないかわりと言っちゃなんですが movel やっちゃいたいなーですし、DNDDのホームページを探し出そうと躍起になっているらしい身内を阻止せねばいかんですし! ちゅーか身内その1! あんたが検索かけてる筆名、昔の俺の紙面用だし1文字しかかすってねぇですよ! これならぜってぇヒットしねえ! びば安心!
・てな感じでもありませんけれど、「つねさん」さんにメール返信をば>
「(概略)
これからも頑張ってください。
ところで創作活動なら、うちの冊子はいかがですか?」
えーと。ありがとうございます。励ましのお言葉だけ、ありがたく頂戴します。
前向きに検討させていただきましたが、DNDDはそちらのセールスポイントに魅力を感じる事ができませんでした。
そちらの活動への参加は辞退させていただくこととなりますが、ウェブ媒体上に在る「DNDD」を、これからも応援してくださるとありがたいです。
※2012年11月下旬
・なんと言いましょうか、ニューフェイスその1がえらく神妙に考え込んでいました。
「……あ。DNDD氏ぃ」
「はい。おっしゃるとおりDNDDです。いかがなさいました? バラでも痛みますか?」
「バラってどこの肉ですか?」
「アバラ骨まわりです」
「うわ肋間神経痛!」
「ぴんぽーん」
「またひとつ賢くなった! バラはハラの上! すっげ! でも痛くないです。そんなとこ」
「でしょうね」
「実は、個人年金について考えてたんですよ」
「わー。ナチュラルにペース取り戻しますねぇまた」
「自分ら、多分絶対に年金支給年は70歳からじゃないですか。60歳で定年になったら、それから70歳までの間どうしようかなって」
「むう。10年働くか、それとも今のうちから個人年金を積み立てるかというお話ですか」
「そーです。DNDD氏はどう思います?」
「はあ。今は特段……まあ、いずれ考えます」
「そうは言ってもですよ! DNDD氏!」
「はい?」
「今は独り身だから、例え身も心も財布も人生設計もスッカラカンで許されますけど! 来年あたりうっかりデキ婚しちゃってフタを開ければ双子のベビーにコンニチワとかだったらどーするんですか!?」
「…………」
「…………」
「……ないでしょう」
「ぶひゃらははははは!」
な ぜ に 大 爆 笑 。DNDDです。
まさか前に言われた大学教授の予言を実現しそうな様相を呈してきたわけではあるまいな……俺よ……
※大学教授の予言
「お前デキ婚したらっはっは(笑)」
「結婚するとしたら年代がひと回り年上かひと回り年下」
「ラテン系とくっつきそう」
「ほんとさDNDDって(検閲)」etc……いろいろととんでもねぇことを大学在学中に教授から予言済みです。
・どーもです。不用意にビリーズ・ブート・キャンプをやり始めた友人が「胃が攣(つ)る! 胃の底がァ! なんで平滑筋が!」「あああ足が! 休息時間なのに、足が産まれたてのバンビのようだ!」と絶叫していると聞き取れなくも無い背後からのBGM(うめき声)も聞きなれてきた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
DNDDは、まどマギ観たり、図書館に入り浸ったり、興味本位でビリー隊に入隊してみました。ビリーのとあるパートでテコンドーを思い出して懐かしく、つい熱中してしまいまって、次の日大変だったぜー。
あと、ここでこんなこと呟くのも不誠実な気がしますけれど。ニコニ○動画でのファンコメありがとうございます。動画でコメントにお返事したいのは山々ですが、やり方がよく分からなくて投稿しっ放しで申し訳ありません。にしても、四つクロ(略称)だけじゃなく、され恋にまで歓呼があるとは……ありがたい限りです。あなたへありがとう。拝んどこ拝んどこ(へこへこ)。
もちろん、そのほかの二次作品の動画へのコメントもありがたく思っています。正のストロークは偉大だなぁ。またやる気わきます。
と言った直後でごめんなさい。され恋の本文、今年度中の更新はありません。
完全に無理だということが判明です。楽しみにしていただいていた方には弁解のしようもありません。
こんなDNDDですが、愛想が尽きないうちは、これからもお付き合いいただければ幸いです。
そして、遅ればせながら。
※2012年11月中旬
・1kg柿ピー↓ が3日くらいで完食された驚愕。DNDDです。

知人主催のパーリィでゲーム上位にランクインしたら、景品として当たりました。そんときゃ「D様、お菓子好きだかんねぇ」とか祝われましたけど、さすがに柿ピーは酒のようにサラサラと胃に入りませんからねコレ。米と豆ですからねコレ。
というわけで職場の給湯室に as you like のメモを張って放置しといたら、見事に誰彼の消化管へ消えること消えること。モテモテですね柿ピー。あっという間にごちそうさまでしたとなりました。1kg。ちゃんちゃん。
ところで昔、ぷちDNDDだった頃、「柿ピーの『柿』は、丸呑みするものである」という某人の自説を信じ込まされて『柿』を噛まずに飲んでいた時期があります(実話)。あの、とんがった部分からごくっと飲むのです。食堂の通過感がそこはかとなく奇妙キテレツ。
そういや、みかんの皮をリンゴ剥き(ナイフでくるくる剥いてくアレ)をしてた時もありましたし、ガスコンロでティッシュやら煎餅(せんべい)やら髪の毛やら燃やして異臭騒ぎを起こしたこともありましたし、「よし! 気分はマッドサイエンス!」とホットケーキミックスの粉にザクロのしぼり汁やら(覚えていない)やらを入れて焼いたケーキというのもおこがましい緑色した長方体からえもいえぬ刺激臭がして医者騒ぎになったりもしましたし、ほんと皆さんあほの子にはお気をつけください。
でも確か身内その4がコンセントの穴にフォークぶっさしてスパークさせてひっくり返ったのもそのくらいでしたし、がきんちょってみんなそんな生き物なんですかね。
※2012年11月上旬
・問Ψ 以下の二項に共通する事項を述べなさい。
@カレールウ
A蟹(かに)
Bフラフープ
答:車道で轢(ひ)かれていて、目を背けるどころかガン見してしまった物体。
いや。しますよね誰だって。ガン見。DNDDです。
・とある日。
「あ。DNDD氏ぃ」
「はい?」
「ちょいと首かしてもらえますか?」
「はい? 顔ではなく?」
「ええ。首です。じゃあいきますよ」
「へ?」
直後、しこたま つねられました(首)。
どうやら「美容整形したところで実年齢は首の皺(しわ)に出る」という話題から、「誰の首の皮の伸びがいいか」実測大会in職場が開催となった模様です。手当たり次第に、両耳の下らへんの皮を容赦なく引っ張るという。DNDDは最下位近い感じでしたっぽいです。知らないですよ! てか知ったところで、そんなセルフトリビア、一発芸以外の何にも使えませんよ! てことはDNDDは一発分すら芸が無いってか! うわーん!
とか泣きながら撤退してたわけでもないんですが。みなさんはどーですか? 伸びます? 首。
※2012年10月下旬2
・スーパーの店員さんのもみあげの凄まじさに、あのもみあげは自分の使命はいずれ鼻毛となることだと思い込んでいるに違いないと確信なう。
※2012年10月下旬
・むー。頭痛を薬で鎮痛したのはひさぁしぶりですが、こんな違和感あるものでしたかね? DNDDです。
なんだか、「俺を忘れた気になってられるのは今のうちだけだ」by頭痛って言いたげな違和感が、ウサミミの付け根らへんの場所にまったりと居座って消えません(さしものDNDDもウサミミつけたことありませんので位置については薄ぼんやりと考察してください)。常ならばバファ○ンで済ませるところを、ム○スタと○キソニンだったからか? むー。まあ、様子見るしかないか。
・ところで、DNDDの机に、着々と小さな菓子が貯まっていくのが気になる今日この頃。あれですよ、大きな袋の腹を割いたら沢山の小づつみのが入ってるっていう、あれがひとつふたつみっつと。手を変え品を変えポロポロと菓子が出てくる女の子の鞄は、本当に四次元ポケット(菓子限定)のようです。いえ、それを恵んで戴ける事自体は大変にありがたいのですけれど。
甘党じゃねぇから、あんまり進んで食べないんですよねー。こういうの。しかも小づつみって、大きな袋のほうに賞味期限が書いてあるらしくて、いつまでに無理矢理にでも消費すればいいのか分からない。
というわけで、しばらくはDNDDの食事のどれかが、飴玉orチョコレートorクッキー的な何かとなりそうです。こうなりゃまとめ食いだ! 毎食じゃなし、何回かやったところで死ぬまい!
ちなみにそんなDNDDがいまだにどーしても拒否ってしまうお菓子は、エダマ○味・コーンポ○ージュ味のスナック菓子です。
※2012年10月中旬
movel企画をきちんと「四つ葉目のクローバー」にリンク
・こんな日のこと。給湯室に手を洗いに入ると、茶を飲んでいたニューフェイスその1に話しかけられました。
「あ。DNDD氏ぃ」
「はい」
「今この仕事に就いていなかったら、やってみたかった職業とかってありますか?」
「はい? なんの話ですか?」
「やだなぁ。今この仕事に就いていなかったら、やってみたかった職業についての話ですよ」
「うん。はい。って、あれ? 説明されたのに。説明されたはずなのに。なんでしょうこの残るもやもや感」
「まぎれもない勘違いです」
「勘違いですか」
「はい。で、どうなんですか?」
「え? うーん……そうですね」
「どうですか?」
「……普通の事務職」
「無い無い無い無い無い無い無い無い!」
ニュータイプのジョジョか貴様。DNDDです。
顔の前で手を振る仕草がパンチだったら完全にジョジョの速度でした。無駄無駄無駄無駄っぽく。危ないとこだったぜ。
ちなみに「義肢装具士に憧れた時もあったような」とうろ覚えで答えたDNDDにつけられたネオあだ名は「彫刻屋」。おい。彫るだけじゃなく売ってるよ。俺。
そういや、義務教育ん時の職場体験では先生に「警視庁で」とか希望出したなー。懐かしい。
つっても「警視庁はブーだけど、警察ならOK出た」と先生に言われて喜んでたってのに、体験前日に「すまん。ダメになったから、お前ら保育所班に変更」と言われた瞬間、班員全員の目の前に絶望の帳(とばり)が下りましたけどね。
そりゃもう案の定、保育園の廊下にて保育士さんに「はじめまして。今回はこちらの急な無理を聞き届けていただいて、」らへんで挨拶を折られましたよ園児の蹴足で。死角から側方回転でカカトが強制デリバリーですよ。衝撃は腰骨を貫通し腎臓ガーンですよ容赦なく。ふふふふふ、5人くらいいたメンバーの中で一番でけぇのを捕食相手に選ぶとは、たァいしたチャレンジャーですねエぇお嬢ちゃん(女の子でした)。
あとは、叩かれて殴られて揉(も)まれて握られて毟(むし)られて追いかけられてだったなー。具体的には、蚊に刺されてかゆいと泣きじゃくる子を前に「かけばいいのか? DNDDがかけばいいのか? いや駄目だろ。でも薬も無いぞ。てか、痛くないのに、なぜに泣く」と冷や汗をかいて硬直したり、あまりに臨場感たっぷりに紙芝居を読んで隣の組の子が挙動不審になったとステキな苦笑いで報告されたり。最後に園長先生に「まあアレだ。あんたら、さっさとでかくなって子作りして、力作を続々とウチに預けてくれ。収入減ってんだわマジで(笑)」的な挨拶されて思春期のうぶなハートは軒並み辻斬りに遭いましたとか。
絶対これで生計を立てるのはDNDDには無理だと骨身に沁みさせて頂いて、まっことありがたい体験でした(本当だよ)。
……今気付きましたけど、あの時キックくれた子が、これから職場体験するぞーとかインターシップだぞーってティーンエイジャーになるんですよね。こわっ。自分より年下の犯罪者が報道された時に「あ。もう自分はそういう段階なのか」って曖昧に曖昧なオトナ感に触れちゃった次くらいにこわっ。
てか、ほんとあの頃バスケ部入っときゃよかったなー。せっかくしばらく体育のたびに誘っていただいたんだから、それにひょっこり乗っかりゃよかったのに……。まあ、人生そんな事もありますよね。次にまた思い出すまで、後悔なんて忘れとこっと。
・ううむ。職場でみかんの種をコップに植えてうっかり発芽させたり、身内その3のオバケ車(はねとか生やしたアレ)がショッキングピンクから真っ赤に変わった挙句「なんか車洗ったら雨漏りしたからお前の貸してくれ」と依頼されて複雑な気分にさせられたり、また海外勤務にとんぼ返りになった身内その1を今度訪ねる事になったりと、なーんか色々書く事もあったよーな気はしますが、こーやって書こうとすると、なにかありましたかねー?(きいてどうすんの)
うーん。また新しい小説でも企画してみようかな。実は「され恋」も年1回更新が目標だから、春先に漫画を一括更新した時点で今年度の目標は達成してるんですよねー(しかしまあ、いくらなんでも主人公がアレなソレのまま何年もほっとくのも気が引けて、筆は進めているのですけれど)。
どちらにせよ完全なる自営業だし、今までどおり地道に行きますかね。うん。
※2012年10月上旬
・職業の関係で京都くんだりまで出かけたのですが。
その労に報いたのか何なのか、とにかく、そこんとこのキール(酒)が美味かった記念↓

ううむ。キールって、ほんと店によって合う・合わない分かれるよなー。DNDDです。
でもメシとキール以外は不味くて割高でしたけどね。それをぼやいて、「でもどっちもおいしいとバランス悪いですよ」とツレから窘(たしな)められる俺。窘めに続いてチョップがくる。避ける。さらには背中のシャツに隠していた聖剣(光)が来る。かわす。必殺技ウォーコーデュアル・ギャスティレクションが放たれる! DNDDも完全体・俺に覚醒! 嘘です。おおよそ。
ほかのとこで初めて食べた、生麩(なまふ)とやらも美味かったなー。日本食は味わい甲斐があるぜー。
・唐突に「そうだ! 画をプロデュースして動画が派生したように、novelをプロデュースして『movel(観る小説)』をやってみよう! 著作権こわいから自作小説で!」と思い立ったので、「四つ葉目のクローバー」の冒頭でやってみました(リンク先はニコニコ○画の該当ページです)。
……あれ? なんかよく分かんない事やった? あれ?
でもまあ、よく分かる事なんて他の方がいっぱいやってるから、DNDDくらい妙ちきりんなことしてたっていいや。
おかげでマジで「され恋」の筆が止まりましたけどね。まいっか!
本当は動画の最後に、例のあの曲の冒頭だけ拝借してエセオープニングアニメを付けようと思っていたのですが、尺が足りませんでした(ニコニコムービーメーカーは10分までの動画しか作る事ができません)。ちゃんと150cmくらいのイコと180cmくらいのヤトを描こうと思ってたのに。
そしたらまた「され恋」のスケジュールが押せ押せになりますね(まったくだ)。
なんであれ、気長にお待ちくだされば幸いでーす。
※2012年9月下旬
・そんな日のこと。休憩室で、新聞から取り出された広告チラシ類へと、蕎麦(そば)茶をちびちびすすりつつ目を通していたDNDDだったりします。ぼーっと。
そこに、ニューフェイスその1が現れました。
「DNDD氏。こっちの広告の山、みてもいいですか?」
「もちろん。お好きにどうぞ」
「―――あ、牛丼だ。割引券付き」
「お徳ですね」
「しかし残念。吉○家だ」
「はい?」
「自分、す○屋は、友達と入るんですよ。でも○野屋にひとりでとか無理無理」
「? 牛丼屋なんて、ひとりで行くもんでしょう?」
「へ? 行くんですかDNDD氏」
「ええ。まれに」
「ぶはははは! ないない! イメージ壊れる以前に、無い!」
というわけで、今季2発目のジャブ。DNDDです。
断言の上に、大爆笑の重ね技を極められてしまった。壊れる以前に、無いって……なにだったらアリなんだろう。宮廷料理じゃないことは確かだ。
ってーか、牛丼屋なんて、ひとりで入るもんだと思ってましたよ。確かに○き屋はファミリー向けだからファミリー席ありますが、……なんちゅーかあそこって、ほんとに食事を摂取する場所であって、食卓を共有する余裕は無い気が……友人となら、ちったぁ奮発してでも、もう少し長居が許される・長居するのが辛くない場所に行きたいです。
ちなみに「友人となら、牛丼屋よりも、マクドナルドの方へ入りますね」と言ったところ、ニューフェイスその1は「えー!? 嫌ですよ! 中高生うっさい!!」と仰天。あのですねえ、あなただって以前は中高生だったでしょうに……喉もと通れば熱さ忘れるとは言いますが、ちと大目に見て差しあげることは出来ないものかなー。
・そんなこんなで、中高生さんに、質問返信>
「(概略)
バイトとかしたいと思ってます。
DNDDさんはアルバイト経験ありでしたよね? どんな感じですか?」
えーと。ありますよ。アルバイトの経験。覚えてるのだけでも、裏方で医療物品の棚卸(おろ)しとか、表立って窓口の受付&施設水先案内人とか、こっそり水商売とか。
でもまあ、なんと申しましょうか。働くのは確かにいい経験だとは思いますが、どうせ学生終わったら働かにゃいけませんからね。特別貧困にあえいでいるというわけでもなく、中学なり高校なりどっかに籍を置いて勉強している身であるなら、慌てて経験値獲得に走らなくともよろしいのでは?
特に水商売は、あんまりオススメしません。別に倫理とか道徳とかいう独りよがりな話でなく、DNDDは友人のヘルプで入ったその日にポリ公を呼ぶ呼ばないというレベルの騒動に巻き込まれました(実話)。確かに稼ぎは、レジ係や新聞配達など、そんじょそこらとは相場がケタ違いですよ。目が点になりますよ。でもそれって、ある意味、リスク料金で上乗せされてる部分もあるんだと思います。あくまで私見ですけれど。
要は、「アルバイト」をどんな形であなたが欲しているのか、よくよく考えてからお決めになったほうがよろしいのでは? という事です。お金が欲しいのか、経験が欲しいのか、そしてそれは友人と遊ぶ事や勉強して成績を上げる事よりも今しなければならない事なのか。
まあ、またご一考くだされば幸いです。
※2012年9月中旬
・ある日のこと。ファッショナボゥな服屋に、ぽつりとひとりでいるDNDDだったりします。どきどきと。
もうそんじょそこらじゃないどきどきです。もれなく男の店員さんはつま先、女の店員さんはかかとがとんがった靴を履いてます。あれで蹴り出されたらと思うと、その際の己の尻の危険性を看過することはできません。今日は「DNDDは無罪だ。友人に連れ込まれただけだ」と言い逃れる事もできません。うう。今なら、吊り橋効果で、誰とでも恋に落ちる気がする……
「いらっしゃいませ、お客様」
やべぇラブ始まる! とか思う間もなく、同性の店員さんでひと安心です。靴とんがってるけど。
「そちらの商品、お気に召しましたか?」
「あ、あはは。いかがなものでしょう……」
「こちら流行の※※※があしらってありまして、その○○○感が×××っぽくてアリだと思うんですよ。マジでキてるんでコレ」
何語。
確実に英語じゃない。ってか、英単語そのままの意味じゃない。DNDDの言語野は真っ白です。
「これのここをこーすると、この辺とかちょっと△△△みたいな?」
いや。きかれても。
「あ。どうかしました?」
「えーと。その。申し訳ありません。DNDD、正直になる覚悟を決めていました」
「は?」
「実はですね。店員さん」
「はあ」
「二日後、職場の飲み会でして」
「はい」
「うちの職場は、なぜだか装飾系な連中が幅を利かせておりまして」
「ええ」
「こないだ周囲に言われるがまま更なる短髪にしたところ、『ドレッシーな服着るべき』と上からのお達しが!」
「マジですか!?」
「お願いします店員さん! ぶっちゃけDNDDは、ドレスコードがない場所に着飾っていく習慣がありません! 焼肉屋に、なにを纏っていけばドレッシーなのでしょうか!?」
「わ、わわ分かりました! 誠心誠意、協力します! おう! ファイヤー!」
「ふ、ふぁいやー、あ?」
という感じで、肝っ玉をふりしぽり疲れた。DNDDです。
無意味な重ね着とか、ひさぁしぶりにしましたよ……なんですか、このベスト。ヒラヒラする。闘牛するわけじゃなし。靴から帽子まで勧められなくてよかった。
頑張った甲斐あったのか、特別ツッコまれませんでした。いや、先輩方は肉に目を奪われていたのかな……そりゃDNDD<肉 だわな。そりゃそうだ。
……うーん。疲れた。休んで癒します。
※2012年9月上旬2
書斎-壱にて、新作「四つ葉目のクローバー」掲載
・気長にいこうと思っていた途端に芽を出すDNDDの短気。にょっきり。
さっそく見たいという方は上のリンクからジャンプでお願いしまーす。励みになるので、また投票とか、忌憚のないご感想等お聞かせ願えれば幸いです。
※2012年9月上旬
五年目インターホン分割。格納。
そのほか、ちょこちょこ変更。
・ある日のこと。休憩室で、新聞の映画欄へと、紅茶を嗜みつつ目を通していたDNDDだったりします。つらつらと。
そこに先輩その4がやってきて、手元を覗き込まれました。
「なに見てんの?」
「いや。どのよーな映画を今の時期やっているものかなーと」
「映画行くの?」
「ええ。週末に。相棒と」
「なに観んの?」
「エイトレ○ジャーを」
「はァ? ないない。やめろよ。キャラ壊れさすなよ」
というわけで、今季しょっぱなから食らったジャブでした。DNDDです。
断言された上に、片手を真顔の前で「ナイナイ」と振られてしまった。キャラ壊れさすなって……エイ○レンジャーとDNDDは、味噌汁に牛乳クラスの合わせ技なのか……どんなキャラクターとして認識されてるんだ。俺よ。
よかったですよ○イトレンジャー。だからどうだってなわけでもありませんが、そろそろ映画でも本でもいいから「○年は残酷な弓を射る」を見たいなー。「八○目の蝉」熱が冷めちまうじゃありませんか。懲りずに、別の図書館とレンタル屋行くか(見たい→ない→諦める、の放浪3ループ目)。
・背景画像にあわせて小説更新するつもりだっだのですが、ちょいと本文掲載は延期中。なので、背景画像だけ見ると、なんの絵? って感じになっています。今度お目見えする小説のメインたちです。
小説自体は、アレです。まーえにちょろっと「苦手です」って自白してしまってから、「ちょっと待て。苦手なのか? 本当にそうか」と試してみたくなり、試してみた話。試してみたなりに、試してみたような感じになってしまいましたが、いかがなものやら……って、載せてもないのに、こんなのカミングアウトされたところで意味ないか。そりゃそうだ。
おかげで「され恋」はかなーり原稿遅れてます。どうなることやら。
まー気長にお待ちくださーい。