≪いまさらお知らせ≫
メールアドレスが変更されましたので、旧来のDNDD宛のものは使えません。お手数ですが、ひとまずショートメールフォームを介して連絡くださるようお願いいたします。
※2015年8月下旬
・通勤する際、路傍で猫が車に轢かれて死んでいたのを見て、「あ。こいつがジバニャン化するのか」としか思えなかったDNDDは薄情なのだろうか? 薄情だろうね。DNDDです。そして未だにその程度の知識しか、妖怪ウォッチには持ち合わせておりません。とほ。
・うわー多忙だー(棒読み)。
もう2週間もしたらまた余裕のある生活に戻れると思いますので、ええと、それまで! ではっ!
※2015年8月中旬
・お盆の日のこと。実家で新聞を読んでいたところ宅配ピザ屋の広告があり、「そーいや最近食べてないなー」とメニューを拝見したのですが。その中に、
焼き生ハムのガーリッククリームソース
……焼き生ハムってただのハムじゃね?
と思ってウェブ検索したら、もう5年も前に同じツッコミを入れていた同志をヤフー知恵袋にて発見。そしてその意見に応答し、かつ適切なアドヴァイスをピザ屋のサービスセンターへ入れていた高尚な人物まで発見!
なんかなー。すげぇなー。昔は人間にとって外部記憶装置って、せいぜいが親や国家や文化か本で、そいつらは変化や風化に耐えられないのが当たり前だったのに、そいつらとは別の意味で強味があるウェブってすげぇなーあ。この底なしの包容力がまずもってすごい。誰だよ、ただのハムじゃね?なんか字に書いて残したの(とりあえず3人目はDNDDです)。
※2015年8月上旬
書斎−壱の「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」に、ブログから本文を格納。
・と、いうわけで。真綿で首を絞めるかのごとく、じわりじわりと酷暑が容赦なくなっていくジャポーンの8月ですが、皆さんいかがお過ごしですか? DNDDです。
ぶっちゃけ、病院への搬送人数が容赦ありません。数千万人がお亡くなりになったインドの比ではありませんが、くれぐれも体調管理にお気をつけください!
そして「楽しみどころがあやふや過ぎて白黒つくまで読むしかないんだろうな感がハンパない」と好評の「きみをはかるじょうぎはぼくにそぐわない」本サイトを更新しました! ブログから格納しただけです! まるでコンビニ弁当を自前の弁当箱に移しかえただけで「手作りです」と豪語するに等しい所業です! これを水増し恩義といいます! 今度のテストに出すから、きちんと覚えておくように! 特にそこのお前! 嘘だけど!
ちゅーことで、今回はテンションを偽装してお送りしました! でゅわっ(掛け声)!
※2015年7月下旬
・ある雨の日のこと。スーパーで買い出しを済ませ、傘立てに向かうDNDDだったりします。てくてく。
すると、傘立ての前で右往左往するメガネ幼女を発見。確実なる幼稚園児であろう。保護者もいねぇ。おいおい……こないだ小学校六年生の女子でさえ変態野郎に拉致られかけたってニュース流れてたじゃねーですか。危ねー。
【ようじょ(めがね) が ひとりで あらわれた!】
思わず頭の中にRPGのテロップが出るDNDD。せ、選択肢……行動の選択肢は!?
【 ・ にげる
・ めを そらして にげる
・ がんがん いこうぜ 】
どこへだ……ガンガンどこへ行くつもりだ! と脳裏で突っ込んでいると。
幼女がDNDDを見つけた! そして蚊の鳴くような声で、
ようじょ「たすけてください……」
丁寧語ようじょ(めがね)だ、と、……!?
【 ・ たすける
・ たすけようとした とたんに つうほうされる オチが スタンバイなう。公的つつもたせ。
・ 叫ぶ。「警備員さーん! 警備員さーん!」】
DNDD、脳裏はともかく表面的には花マル社会人であるので、RPGテロップを万力で蹴り出します。ここは落ち着かせるべく、のんびりと訊き返しましょう。
DNDD「助けますよ。どうしたら、助かりますか」
ようじょ「かさが、へんになって」
DNDD「傘が、変に?」
状況は、見れば分かりました。どうやら、束ねないまま傘立てに突っ込んだ傘が、深く入り込み過ぎた状態で傘立ての格子の下でばらけて、傘立てから抜けなくなってしまったようです。丈が短い子ども用の傘ならでわの事故。しかも幼女は幼女らしく小さいので、事態を上空から把握することが出来ず、どうして抜けないのかチンプンカンプンな模様。ななめに引っ張ってもまっすぐ引っ張っても、↓の矢尻のようになった傘が引っ掛かってしまっているのが見えず、「かさがへんになって」と。
DNDD「これは、助けることが出来そうです。ただ、両手を使わなければならないので、この荷物を持ってくれますか?」
ようじょ「あい」
DNDDが片手で持てるサラダと刺身を、両腕いっぱいいっぱいに一所懸命キープする幼女。愛らしいじゃねぇか。俄然やる気が出る。といっても、やる気の量に関係なく、作業は傘立ての格子の下で傘を束ねてひっこぬくだけなので、やる気だけ余る。That's 無意味。
DNDD「とれました。こちらの荷物と、この傘を交換してください。はい、どうぞ」
ようじょ「ありがとう」
DNDD「とんでもない。かわいい傘が壊れなくてよかったね」
ようじょ「うん」
そして走ってどっか行く幼女。これはアレかな。お母さんまだ買い物あるから遠くに行っちゃ駄目よーと放牧されたアレかな。それとも、お母さんあんたの弟と荷物で手一杯だからあとから自力で付いてきなさい出来るでしょお母さん先クルマんトコ行ってるから、と放任されたアレかな。とりあえず、走るのに夢中で車に轢かれないといいんですけど、早めに保護者と合流してくださいね。
と前置きが長くなりましたが。この場合「ありがとう」への返事は「とんでもない」より「どういたしまして」の方が適していた気が今更ひしひしとするんですが、いかがなもんだろうか?(本当に今更)
※2015年7月下旬目前
・あれ? どうしてこんなに間が空いたんだろう? 暑いせいかな。暑いせいか。おのれ夏季め。DNDDです。
・なーんか毎年この時期おなじよーなこと繰り返してる気がしますが、まあ夏に寒い寒い言ってたら、DNDDが地球の寒い区画にいるか・DNDDが標高高いとこにいるか・DNDDか地球がとうとうイカれたかどれかになりますから、とりあえず日常的な日常だというまったり保障100%。うむ。まったり。
そーいや、「きみぼく」世界は確か連載してる今、梅雨時設定でしたっけか(記憶が曖昧)。主人公が違うと、時間軸が同じでも主観で伸び縮みするので、あっちでビョイーンこっちでムニーンで、えらい百面相しながらキーボード叩いてた記憶があります。そーか。中編書き終えてから、もう2カ月か。はやいなー。
予定通りに更新が進むと、中編は約1年半に渡って連載が続く予定です。これが嬉しいか苦行でしかないかは皆さんのスタンス次第でしょうが、嬉しい方は毎日の暇つぶしにお役立て下さい。
おお。いつになく真面目に締められそうな雰囲気だ。というわけで、今回はこれにて!
※2015年6月下旬
書斎−壱の「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」に、ブログから本文を格納。
・どうも。「長い人生、空飛ぶこともあるだろうよ」との思いつきに従って、パラグライダーしていまいた。ついでにひっさしぶりに乗馬して、生まれて初めてのところが筋肉痛です。うはー。前はならんかったはずだが。DNDDです。
・行ったことが無い床屋に行ったんですよ。なんかニイちゃんみんなウエスタンブーツ履いてて、ネエちゃんみんな三つ編みにヒトデくっつけてるような店ですよ。担当してくれた方におススメされるまま、前向いてあご引いて目線こっちとかやってるうちにバンバン時間過ぎて、最後に「じゃあ最後、シャンプってヘアドライする時、こー根元からクシャクシャッと無造作に」なんちゃらかんちゃらとの助言をありがたくいただきましたが、まず間違いなくこのニイちゃんの上滑りに終わる気がひしひしとしています。
毛なんて、いるところに生えてるだけでいいですのにー。ってーか、こんなミリ単位で髪切られたりとか、爽やかに甘いんだけど確実に食べ物ではない粘液をみっつもよっつも塗りたくられてミリ単位で髪の流れを補正されたりしたの、日常生活上で記憶にないんですけど……どうしよう。明日からの毛の運命は我が手に委ねられた。うん。うちにはシャンプーしかない時点で確実なる破滅へ向かって舵が切られたね。
※2015年6月中旬2
・結婚式で新郎がブロッコリー・トス(新婦のブーケ・トスのブロッコリーver.)をしていたので、「茹でてから投げた方が絶対に飛距離延びるよね」と発言したところ、「硬度が落ちてグリップ(握り)が利きづらくなるから、生のままの方がいい。きっといい」とイトコから反論されました。DNDDは「湯通しくらいならイイトコ取りでは」と譲歩を願い出たのですが、もはやトスの本義から外れていることを一族郎党の誰もツッコまない。
あれをトスした人。食うのかな。あのブロッコリー(知らないよ)。
※2015年6月中旬
・でろんでろんになったスニーカーを洗おうと、使ってなさそうな洗顔フォームのチューブをテキトーに選んでキャップを開け、ギュッと絞った途端に先っちょではなくチューブの尻がバリっと裂けたのを皮切りにブドュルバッと全面から粘液が吹き出た現象は、ブチ切れた悟空がスーパーサイヤ人的に人類の規格を張り裂けさせた状況を彷彿とさせる。としてもどうでもいい。
……洗顔フォームで洗って、綺麗になったのかな? スニーカー(今更)。
※2015年6月上旬
・仕事を終えての帰宅途中。近道をしようと住宅街を突っ切ったら、どこからともなく響く大声。
「ただいゥアああ!? なんで、このトンカチ、玄関……」
わたしこそ続きが知りたい。どうなった。DNDDです。
まあ、続きゃしませんでしたけどね。どうなったんだろ。彼。
※2015年5月下旬
書斎−壱の「されど誰が為の恋は続く」より、更新目標年を訂正しました。すっかり失念していてごめんなさい。
・台風っぽい大荒れの天候の日。離れた土地にいる友人から「雨風すげぇなう」とメールが来たので、「こっちはもうそんなでもない。なう」と窓から外の風景を写真に取って添付し返信したところ、「そんなでもないのは天気だけか」とツッコまれました。つまり風呂前だったから半裸だったのがばれました。アスファルト指差した腕が丸裸なだけで露出具合をサーチしてくる友人の第六感が凄い。あるいは、こいつのことだから腕から丸ごとはだかに違いないと判断されるDNDDへの評価がすさまじい。DNDDです。
そして更にメールが。「職場の誰かにでも見られたらどーすんの?」
それに対して、「どーもこーも、『こんな超スゲー天気じゃお盆か水着に着替えるしかないな』って結論に至った職場だから大丈夫。問題ない」と返事したら、「素敵な職場だね」と返って来た。うむ。まず間違いなく処置なしと思われましたね(当たり前)。
ちなみに職場では、「飛ぶ。強風で」という理由から、お盆は廃案になっています。どうでもいい。
・あとなんだっけ。あ。「きみぼく」とか?(訊くな)
うーむ。いったんブログの更新をセットしてしまうと、DNDDとしてはもうタッチすることもないので、勝手に連載されていく感が強いんですよね。おそらく、新聞の連載小説などもこうなんでしょうけど。
とりあえず「きみぼく」はこのまま中編まで掲載が進む予定です。年末には、今度こそ「され恋」を更新出来たらなと思っていますが。どうかなー。
まあとりあえず、皆さん。これからの時候柄、食中毒などには気をつけてくださいねーと、医療職からの注意報でした。
※2015年5月中旬
書斎−壱の「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」より、ブログ本文(中編)の更新開始。
・勤め先のロッカーコーナーの廊下に、ころころ転がるビー玉を発見。どこの誰だろう、DNDDを差し置いて童心に帰ったのは。混ぜてくれなさい。DNDDです。
・うーん。どうして2ヶ月も間を開けたくせに蛇足ブログの記事がひとつしか書けていないんだろうね(超疑問)?
と、とりあえず、忍者ツールズに不具合さえ起きなければ連載は始まりますですよ! 本当は開始前に、もーちょっと嘘予告したりデマ流したりホラ吹いたりしてみたかったのですが、当たり障りない裏話だけですみませんでした! 次回こそしたいと思います! ではまた!
※2015年5月上旬
・確かに仕事のユニフォームに着替えるまでは「ああ、ションベンしなきゃ……したい感がある……」と思ってたはずなのに、事が終わってみたら13:45ってなんの魔法だろう? いえ、半日近く便所にこもりきりで放尿していたわけではありません。仕事がひと段落つくまで蔑ろにされる程度にしか生理反応すら無いって生物っぽい根源から駄目なんじゃないの俺、的な振り返りです。とほ。DNDDです。
・本に関しては、図書館を回遊することが多いDNDDですが、やはり新鮮な流れやコンテンツに触れる魅力があるのは変わりなく、無目的に本屋をぶらつくこともあります。言わばまあ、そんな、ありきたりな日が今日だったわけですが。
ライトノベル専門の指南書が在るなんて、寡聞にして存じませんでした。
起承転結の組み立て方や、人称の使い方、キャラクターの戦略的な配置について―――のみならず、じゃあここでおさらいクイズとばかり「やってみよう」っぽいドリル問題が差し挟んであり、最後にゃ紙原稿で提出する際のヒモでの綴じ方まで。おいおい……内職の手ほどきだって、ここまで懇切丁寧に手取り足取り教えちゃくれないよ? 昔はせいぜいで、小説雑誌の巻末に「応募要項」って程度しかなかったのになー。
うーん。ここ最近、ライトノベルというジャンルから足が遠のきがちになっていたDNDDですし(理由はなんのこっちゃなく、図書館に選書されてないからなんですけどね)、これも機会だし、久しぶりに何か買って読んでみるかーと、触発されたのに従うまま本屋のライトノベル・コーナーまで歩いていくと。
え? なにこれ。ものすごい数の出版社になってない?
背表紙のパターンが2ケタは下らない……さらにはこの背表紙を埋め尽くすタイトルの長さは何ですか? え? アレソレな○○がドレコレな××とチョメチョメするのにアワアワなーーーって、これ……タイトルってか、筋書きなんじゃ……?
すぐ横で盛り上がっている青少年3人組のトーンと裏腹に、DNDDは戸惑って硬直。どれが面白いんだろ……お前らが読んでるの面白そうだな……
という感じでやる気が萎えまして、ライトノベル雑誌にしよっかなと、探したのですが、あれ? ないぞ。アニメーション雑誌や、ボーカロイド雑誌はあるのに、ザ・ス○ーカーを筆頭とした系列の、ライトノベル雑誌が無い。あれ?
帰宅して調べたところ、もう雑誌としての販売は終了してたんですね、ザ・スニー○ー。ドラゴンマ○ジンも見かけなかったけど、あるはあるのかな……? どうなんでしょう。まあ、機会があれば購入してみるかな。いっちばん最近読んだラノベ作家の本は「あなたのための物語(作:長谷聡司)」ですけど、あれは確実に徹頭徹尾ライトじゃないし。攻殻機動隊が好きな身としては、考えるところがあるのがいいんですよね、この作品。
あとそうだ。SF繋がりじゃないけど。「虐殺器官」から伊藤3部作が映画化するって、今年はすっげぇ豪華だな、アニメ! もう作者が亡くなってしまったというのが、なにより残念です。
とまあ、とりとめのない休日の浪費の仕方でしたが、DNDDは幸せでしたよ!
※2015年4月下旬
・実家に帰ると、どうやら誰かが物干し場で転倒したらしく、赤マジックで「すべるよ」と犯人(すべる床)に殴り書きしてあったのだけれど、どうにも滑って転んで頭打った死に際に残されたダイイングメッセージっぽい絵ヅラにしか見えない。しかしめげずにそれを踏み越え布団を干しました。じゃーん。DNDDです。
・こないだ指の爪を切っていたら、利き手の親指だけ妙な欠け方してしまって、服の繊維とかそこここに引っ掛かって邪魔くさかったので、生まれて初めて爪切り裏にあるやすりのお世話になったんですけど。
生活が地味に不便になりました。
予想だにないダメージです。テープを切りにくい(親指の爪→簡易ナイフ)、包装紙を裂きにくい(親指の爪→簡易カッター)、レシートを扱いにくい(どうやらDNDDは買い物してレシートを受け取った際、片手の中で、親指でレシートを横半分・横半分とオミクジのように折り畳んで釣銭と分ける癖があったようで、そんな癖があったことも今まで知らなかった)……親指の爪が、こんなに生活に密着しているとは! 知らなかったよ、マイ・サムネイル!
あ。ちなみに。皆さん、ウェブにある動画のアイコン画像のこと、「サムネ(≒サムネイルの略)」って言いますよね。あれ、そのまんま「親指の爪」っぽい形してっから「サムネ」って言うんですよ。と、トリビアなんぞ挟みつつ。
はやく伸びてくんないかなぁー。
てか、DNDDでこれなら、爪に色塗ったり石貼ったりしてる女の人は、もっと凄い活用してるんだろうか。オシャレ以外の面で。なんだろ。調理器具か。サラダを盛る際に、通常の五指に比べて、ものすごく多く掴み取れる。駄目だろ。
まあどうでもいいのに変わりはないので、それでは五月にまたお逢いいたしましょー。
※2015年4月中旬
・うあ。部分的にゴジラみてぇ。俺。
というわけで、冗談も出てくるくらいに回復しました。ええ。こないだまで帯状疱疹でのたうちまわっていた(ハートの中だけで)DNDDはこちらです。こちらでーす!(強調)
※帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは:
「みずぼうそう」を起こしたウイルスが、こっそりと人様の神経に間借りすること十数年、ついに機は訪れたとばかりにひょっこりと顔を出し、獰猛極まる皮膚病と化す。まあそんなアレ。あくまでDNDD訳。詳しくはウェブへ。
どーやらDNDDは痛むタイプだったらしく、いてぇいてぇ。火箸でつっころがされるよーにいてぇかったです。が、まあ、喉元通ればもういいや。ゴジラっぽくなってるマイ・スペアリブの皮を残してけろりです。入院もしなくて済みました。事務のおねーさんから心配されて、しきりに背中に薬ぬってあげようかと言われてしまった。うう。優しくしないでください。泣きますよ。
帯状疱疹。ひどい例だと、入院して鎮痛麻酔なんてのはもとより、耳の穴から潰瘍が潰れて鼓膜形成までしたのに聴覚なくなっちゃうなんてぇのもあるので、治った今ばっかりあんまり手放しに喜ぶのも、ぞっとしないのですけれど。どーせまたストレス負けした時に再発するんだろ、こんにゃろー。
にしても、ウイルスだって神経がないと住処に出来ないんだから、ちったぁ宿主にとって面白味のある作用のひとつやふたつしてくれたって良さそうなもんじゃないですか。あ。ゴジラ化か。確かに。
あとそうだ。漫才の舞台見て爆笑する夢で目が覚めた。分析するに、現実的に片腹痛かったから脳みそが懸命ながら誤魔化そうと画策したのだろうと推察。いや漫才が面白かったかどうかは覚えていない。腹を抱えて笑っていたのは覚えている。
えーと。まあ、そういうことで。DNDDはそんなこんなでしたー。
※2015年4月上旬
・なんだかパソコンによって小説の文章が欠けたりはげたりしている……ような……
ちょ、ちょっとまたなにかありましたら教えてくださいです。はい。
あとすみません。今回は、ちょっとこの報告だけ。ごめんなさい!
※2015年3月下旬2
・朝。通勤のために前を行くサラリーマンが、通りすがりの家に繋がれた大型犬にバウバウ吠えまくられていて、「ああ、DNDDも目が合った瞬間に吠えまくられるんだろうな。声の射程範囲からは逃げられないだろうけど、唾液のそれからは逃げとこう」と思いつつ、そっとサラリーマンに続いて犬の前を横切ったところ、「あう?」と呟いたきり黙りこまれました(犬に)。おい犬。貴様なにと目が合った。俺とじゃないのか。俺はDNDDですこんにちわ皆さん。ええ、傷ついてなんかいませんとも。これっぽっちも。ぐすん。
・ええと。ブログ再開は5月11日からです。どうして5月11日からかと言いますと、こないだの最終更新日が5月10日だったので、ちょうど1年じゃんと。そんだけ。
はよ読ませーという、そこのお方。こんな時こそ妄想です。ここぞとばかりに、死に別れたはずの兄が現れるはずだとか、ナイスタイミングでナイス箇所に人身事故されるに違いないとか、どうでもいいけどアサキングにはボクサーパンツでいてほしいとか、好き勝手して遊んでください。だって連載始まったら、追っかける楽しみだけじゃないの。そんなの後から出来るじゃないの。
なんちゅーか。アレかな。日本の教育スタイルって、正解探しのやりかた教えますってカンジですよね。んなテスト向けのテクニックなんてほっといて、もっとこー自由に、発想から自分でして、解くまでわくわくし続けるような楽しさがあると、人生の振り幅がワイドになる気がするんですけどね。「面積が75平方p、かつ、周囲の長さは40pになる図形は?」とか、ちみっ子は大喜びで解こうとするんじゃなかろうか(少なくともDNDDには、40pのひもと方眼紙を相手に格闘したぷち時代がある)。
まあ、そんなこんなで。もやもやしてるのは犬のせいであるDNDDを置いてきぼりに、皆さん気持ちよくいきましょう。わーい。
※2015年3月下旬
書斎−壱の「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」該当ページにブログから本文を格納。目次の整理。
・ええと。お待たせしました。今度の5月11日から、ブログ更新再開します。DNDDです。
しかしDNDD的作業はまだてんこもりに残っているのである。具体的には「蛇足」コラムとルビ振り。ルビ振りがね……もうね……(遠い目)。
もーとにかくDNDDからしてヒトの漢字の名前を覚えられない・読めないタチなので、登場人物の名前だけは、漢字の場合は常にルビを振るようにしてるんですけどねー。ひと月でどこまで振れるもんだか。
ちなみにその欠点の影響で、芸能人に容姿が似ているどうこうといった酒宴の席では、はぐれっぱなしのDNDDだったり。ウケ狙われてんのか、太鼓持ちされてんのかもちんぷんかんぷんだっての。とほ。
もしも更新が遅れた場合は、「ああDNDD、ご愁傷様」と察してください(ちゃんと準備してからスターター・ピストルを鳴らしゃあいいものを、いっつも見切り発車で設定するからこのあほの子は)。
あと、ネタバレにならない程度の予告とかサービスできるかなー? 予想外なカンジで。
ええと。しばらくしたら、橋元先生が登場するよ! 実は顔利(かおり)ちゃんって可愛い名前をしているのさ! おっさんのくせに! あとはあれだ。半ばくらいで、もうひとり別のおっさんも増えるし、アサキングと縁があるどころじゃないおっさんなんかも二人くらいあとあと出るよ! みんな楽しみにし―――
おっさん濃度ばっか高まってるー!
今書いてて気づきましたよ! 俺が予想外だったよ、おのれ俺! 「され恋」と同じインフレじゃねぇのこれ(いや、一応ギャルも出るけど)!? 平均年齢高まってんじゃん! ライトノベルの要素を自ら削っちゃってんじゃん! ええい、削っちゃえ! ざくざく!
……まあその。そーいったわけで。これが「きみぼく」中編になりますので、ご愛顧いただければ幸いです。
※2015年3月中旬2
・さっきね。たまたまテレビをつけっぱなしにしていたんですよ。
そしたら、戦隊シリーズをやっていたんです。戦隊シリーズものが大好きだったDNDDなので、惰性でそれを眺めながら、「みんな美男美女だなぁ。ブサイクも太っちょもそれぞれの特技を生かして主人公ヒーローと肩を並べて戦うからこそ、隊を組んでる意味があるんでないの? そりゃイケメンは正義でしょうけど」と穿った見方をしていたのですが、話が進むにつれてそんなのどうでもよくなりました。なんだこれ。
戦隊レッド「忍なれども忍ばない!」←収まる気がねぇなら最初から収まれそうなとこへカテゴライズ場所変えときなさい。
戦隊ブルー「俺もまだイングランドで魔法の修行が残ってる」←履修してから帰ってきなさい。
思わずウェブ検索したら、これアメリカナイズニンジャがコンセプトなんですね。納得。
もうイケメンだってのが最たる正義要素なんですよ。決めぜりふもなに言ってんのか聞き分けられないし。イヌとダンプカーとドラゴンと新幹線とゾウと人間のロボが合体するって……しかも操縦席がお神輿だし。そのうえ親族経営かい、あんたら。 ニューウェーブの波浪加減に、DNDDはびっくらこきました。
ええと。もうなんのアレだか分からないですが。今日も晴れそうですね(適当に無難そうな話題へ逃げた)。
※2015年3月中旬
・という成り行きで、今回は「ドラゴンカーセックス」と「乳首の描き分け図鑑」における「スタイリッシュ悟空」について知識を得て帰宅しました。また賢くなったね! うん、どうにも使い勝手が分からないベクトルにね! DNDDです。
・ええと。「きみぼく」ですが、脱稿してからちょっと思いついたことがあり、麻祈の文章に手を加えている最中です。蛇足コラムもストックしたいので、更新はもう少々お待ちくださーい。
※2015年3月上旬
・こないだ同僚から「髪型を気にする男はマザコン。自分の頭をなでる癖がある男はDVを働く」というナントカTVの話を聞いたのですが、だったら突風の日にバーコード頭のおっさんはどうやって誤解を受けずにヘアスタイルを戻したらいいのだろうかと見ず知らずのオッサンの境遇に哀しみがよぎりました。だってDNDDハゲと無縁だもの。DNDDです。
・ふぃー。一任されていた大きめの仕事もキチンと片付けることができたので、今日はちょっとこれから遊びに行ってきます。泊りがけで。わぁい。
連れが連れだから、帰ってきたらまた要らん知恵が増えてるだろうな。自分。
※連れが連れだから
知りあってこのかた、アニメ・ゲーム・エロネタ・ムーブメントなどの二次元エンタメ情報をそつなく解説する腕前がピカイチの友人。前はスワッピングについて教えてくれた。ついこないだは、「萌えブタ」「夢ブタ」「かんこれ」について教えてくれた。まあスワッピングはムーブメントでも何でもなかろうが、まあそんな人である。
※2015年2月下旬
・DNDDにも、ぷち時代がありました。
ぷちDNDD「ねーねー」
身内その1「なんだよニュース見てんのに」
ぷちDNDD「DNDDだって見てるよ。
さっきさ、トピックで、しゅのーかいぎで、色んなとこから日本に偉い人が集まるって言ってたじゃん」
身内その1「だな」
ぷちDNDD「でもって、その前夜祭で、日本の有名な歌うたいが、新曲を歌いながら舞台で踊るって言ってたじゃん」
身内その1「言ってたな」
ぷちDNDD「歌うの日本語なのに、みんな聞いて分かるの?」
身内その1「分かる・分からないじゃなく、誰だってそこの土人(どじん)が土着民族らしい歌で滑稽にステップ踏みながらコビ売ってくれりゃあ気分いいだろ」
ぷちDNDD「( ゜ ゜)=( A )」
……いやぁ。DNDDにも、ぷち時代がありました。
ところで英国王子がご来日なうですね(おい待て)。
※2015年2月中旬
書斎−壱の「四つ葉目のクローバー」ですが、諸事情あり、公開を中止しました。2015年9月に公開再開の予定です。
・というわけで、すいません。ちょっと色々あって、一度さげさせてもらいます、「四つクロ」。DNDDです。
なにもなかったら、9月くらいに再掲載する予定でいますので、許してください。更新届けは……ひと月前のやつ、おじゃんになるってことですが、まあそっちは不可抗力で(もごもご)……。
と、とりあえず、DNDDの体調不良とかそーいった心配要素とは無関係ですから。ご心配なく! はい!
※2015年2月上旬
・依頼されたイラスト原稿のラフ書き(下書き)を担当さんに渡したところ、「もっと髪の毛のようなコシのある輪郭にしてください」と駄目出しを受ける夢を見てしまった……うう、スキャナーとパソコンの相性が合わなくなってから、ちいーっとも描いてねぇですのに。なんでやの?
※2015年1月下旬
書斎−壱の「四つ葉目のクローバー」を改稿し、あとがきに追加しました。
・ってなアレで、改稿と追加のお知らせです。DNDDです。
これって更新扱いになるのかなー? しとくか(適当)。
……と思って更新してきたら、いろんなウェブサイトが大変なことになってるでやんの。あわわ。
なにがなんだかわけが分かりませんが、みんな無事だといいなぁ。うん。
ちゅーか、本当は「され恋」を進めようとしてたはずなのに、なんで「四つクロ」増やしてんだろーか。俺。
※2015年1月中旬2
・関心の配置を戦略的に行うことで満足をより遅延させる能力が、人生において秀でた成功をもたらすというマシュマロ・テストの結果は、手元の端末ひとつで自分本位の満足を自覚なしに取捨選択しているウェブ世代には皮肉な提起でしかないよなと思う。脳内の報酬系が働くのは、4歳児にとってはマシュマロを食べた時くらいだったかもしれないけど、大人になるとそれだけじゃ済まんのだし。
いえね。たまたまyahoo知恵袋で、「ファミレスで、わたし・夫・子ども(女の幼児)で食事をして、子どもがお子様ランチについてきたブレスレットで無邪気に遊んでいた。夫が『かわいいな』とデレデレしていたので、わたしが『わたしも新しいブレスレットほしーなー』とねだってみたところ、『お前は自分で買えよ』と冷たくあしらわれた。ひどくないですか!?」といった質問に、「ひどい」「最悪」「ふざけてる」「モラル・ハラスメントも考慮した方がよろしいかと」といったような非難ごーごーの回答が寄せられているのを見まして。例えばこれが真逆の話、「ファミレスで、わたし・夫・子ども(男の幼児)で食事をして、子どもがお子様ランチについてきた車のおもちゃで無邪気に遊んでいた。わたしが『かわいいー』と子どもにデレデレしていたところ、夫が『俺も新車欲しいな』とありえない発言をしてきたので、『お前は自分で買えよ』とキレてしまった。空気を読まない夫が悪くないですか!?」となり、やっぱり「ひどい」「最悪」「ふざけてる」的な回答が来るんだろうなと。
バイアスがある程度除かれた情報に接触するには紙媒体が主流だった時代と違い、ウェブ上では誰もがリアルタイムに情報を送受信する媒介者となってしまうので、バイアスがかかりやすい。その上、バイアスが偏りやすい。しかも出入りさせる情報の量も内容もタイミングすら自分好みのカスタマイズが容易とくれば、マシュマロ以上の甘い誘惑だろう。問題なのは、自覚がないがゆえに満足を踏みとどまらないことなんだろうな。現代における肯定ビジネスの繁盛は、この延長線上にあるもので、だからこそ依存しやすいんだろう。
なんだかなー。お子様ランチについて調べてただけなんだけどなー(実話)。
※2015年1月中旬
・どうも! べたべたに甘くどい味付けをしたエンタメ(特に小説)を愛好する女性のことを「スイーツ(笑)」と呼称することを最近になって知りましたが、「糖尿脳」って言い変えたら皆さん自発的に足を洗うんじゃないの? と反射的に考えてしまったDNDDはこちらです! あけましたからおめでたくいきましょう! わっしょい!
なんでこんなこと考えていたかと言うと、「きみぼく」の紫乃ver.がほぼ脱稿したからなんですけどねー。けども、紙原稿の手入れはこれから。うはー。
ブログで蛇足ばっかり増やすのもアレですし、はやいとこ完成させにゃーとは思っています。まる。
あと何かあったっけ。何かありましたか?(きいてどうすんの)
あ。そうだ。本年もよろしくお願い出来れば幸いでーす。ぺこ。
※2014年12月下旬2
・わりかし嫌なことがあってツイッターを見ながらフテ寝しつつ潰した休日、そっと心の中に「この時間あれば『され恋』脱稿したんじゃね? あとは○×▼◇のターンで終わったはずじゃね?」と思い浮かんだものの、そんなことこれっぽっちも理解できないのでこれは空飛ぶスパゲッティモンスター教からの誤報に間違いない。
※2014年12月下旬
・すっかり中旬の日記を忘れていました。てへぺろってこう言う時に使えばよろしげな感嘆符ですか? てか感嘆符ってカテゴリーに分けて怒られないですか。それすら分かっていないDNDDです。割とこんな風に生きています。
・ええと。すみません。年末の「され恋」更新は延期になりました。
てか、年末の更新がありません。楽しみにお待ちかねの方には大変申し訳ありませんが、今までの文章の復習でもして、糊口しのいでくださるとありがたいです。
あと何かあったかなー。風雨の中いしけりしながら帰ったらスニーカーがどろんどろんになっちゃったことかなー。教えたら駄目か。それは。色々。
それじゃまた、次の機会にお逢いできれば幸いでーす。
※2014年12月上旬
・ふいー。ひと仕事終えてきましたー。DNDDです。
これでしばらくは、スーツを着こんで気張った演説をぶたねばならない場もない(はず)ですし、それなりに気楽に働きに出れます。うむ。今のDNDDなら、アデノウイルスのせいで2週間も出勤停止になっている先輩の代打も大丈夫! どんとこいシワ寄せ!(そんな季節です)。
・そーいや、ある日のことなんですけど。発作的に、友人の首根っこ掴んで、ちょっと遠くまで遊びに行ったんですよ。道中、なんでか八尺様の話なんかしつつ(なんでだろう)。
んで、そこで遊び呆けた挙句、記念にガシャポンでもしていこうって流れになりました。ちょうど、壁を埋め尽くすガシャポンコーナーにさしかかったので。
そこには先客として、母親に手を引かれた幼児がいて、しきりに「かぶとむし、かぶとむし」って言ってたんですよね。なんじゃいな、とDNDDらもその指差す方向を見ると、リアルなカブトムシのフィギュア……が目玉の、他13種類の生き物フィギュアがランダムに出ますガシャポン(300円)。
母親は幼児をしきりに「カブトムシじゃないのが出るかもよ」と言って宥めますが、そこはお子様らしく「かぶとむっしゃー!!」と聞きません。子どもがぐずる気配を察したらしく、母親はしぶしぶと「じゃあここに来た記念に一回だけね」とガシャポンに料金を投入。必死に片手で回す幼児。しかし非力。そして両手でしがみつく幼児。されど非力。
「おいおいなんだそれ箸より重いものは持ったことがない年頃か?」と、じゃっかん引き気味にDNDDがそれを見詰めていると、人見知りをしない気質のDNDDの友人が、自分のガシャポンをがしゃがしゃ回しながら「頑張れ、頑張れ」と応援。いい奴過ぎ。そんなだから十二指腸潰瘍をこじらせて口から胃カメラぶち込まれた挙句にネオな世界のトアを開くことにな(以下検閲)。
でまあ、がちゃがちゃったものはポンと出たんですけど。友人は自分の景品であるペンギンを取り出しながら、「それなに出たんですかー?」と幼児の母親に話しかけました(カプセルが硬過ぎて母親が開けていました)。
出てきたのはウミウシ(青)。
幼児は涙目。しかしウミウシ(青)。そして「かぶとむし……」の呟き。されどウミウシ(青)。
母親は「だから言ったでしょ。一度だけとも言ったでしょ。ほら行きましょ」と約束を畳みこんで、無理矢理ウミウシ(青)を握り込ませて退室。
「残念だったな少年。
ただし、そのウミウシだって、ウミウシが欲しい奴からみれば、大金星なんだ。
ただ、君にとっての大金星はカブトムシだった。
その擦れ違いが分かる時、君は大人になれる。
まあいわゆる『逆説:すっぱいブドウ』って奴だが、そんな真実もこんなふうに言い回すとやたらカッコよく聞こえて受け入れやすいなぁと折り合いをつけて諦めることに慣れていけ少年」
「DNDD、とりあえず『逆説:すっぱいブドウ』ってなんだ?
酸っぱいブドウってアレだろ、『僕が食べられないブドウなんて、どうせ酸っぱいに違いないんだ』って拗ねるキツネの話だろ。その逆?」
「うむ。『僕が食べられるくらいだから、これはとても貴重で誰からも欲しがられるものだっておかしくないはずだ。だからまぁ食べといてやるか。僕は別に欲しくないけどね』という心理だ」
「うわ高飛車!!」
「割と世間一般的な防御方法(メンタル面)だと思うが」
「うーん。だったらDNDDには、ぜひともガシャポンでキツネを当ててもらわないと」
「もらわないとるのか俺ぇー。そっかー。分かったー。300円、300円」
「洗脳が素直だなぁ」
「そうだ。あの幼児がやったガシャポンをしてみよう。運命のいたずらで、一度ズレてガシャポンを回していたらなにが出たのか気になる」
「やってみそ。やってみそ」
「コインセット! うなれ我が五指! 轟け五爪(ごそう)!」
「急にロボものアニメっぽくなった!」
「どりゃああああぁぁぁ!」
カブトムシが出ました。
「うわあああぁぁぁ出たあアアアぁぁぁ! カブトムシ!」「カブと虫! カブに虫!」「それ違う意味違う!」と友人と踊り狂うDNDD。
そこに母親と幼児再来!
どうやら後ろ髪引かれまくりの幼児にゴネられて根負けしたらしいです。やべぇ。と思った時には、幼児の視線はDNDDのつまんだカブトムシにロック・オン。それについで、幼児の母親の「『やべぇ』ことしやがった奴に出くわしてしまった」という視線にロック・オン。
どうするDNDD? どうしたらいいDNDD? ハズレくじを引くことは辛くはないけれど、アタリくじを引いたやつの隣でハズレを引くのは辛い、それが人間ってもんです。それならまだしも、このままだとこの母親はカブトムシが出るまでガシャポンを回し続ける可能性があります(引き返してきただけに可能性が否めない)。更に悪いことには、DNDDがカブトムシを既に引いてしまっているという事実。もしも業者が13種類だか14種類だかを均等にガシャポンボックスに入れていた場合、その1個のカブトムシは確実に減っている……まあ数学的に言えば、くじを引く順番が当たりくじを引く事象そのものを左右することは無いのですけれど、それはともかく。
……て言うか、このがきんちょの方が、DNDDより確実にこのカブトムシをお宝扱いしてくれそうだな。うん。自分にもあったもの、そんな頃。飼っていたカブトムシが死んじゃって壁に針で刺そうとしたらヒンシュクを買い、庭に埋めたもの。
というわけで、幼児にあげました。カブトムシ。
そしたら幼児、ウミウシ(青)くれました。本気でいらなかったんだな。
記念に、友人のペンギンを襲ってみる↓

うん! 微妙にありえそうな捕食風景だね!
そして、そこに来て気付いたことが。

ガシャポンカプセルの中の解説リーフレットを渡し忘れてた……
幼児はきっとウミウシ(青)のことなんか忘れ去って、カブトムシを主人公に家の中をかけずり回って、壁に留まらせたり膝小僧にのっけたりして飽きるまで遊び呆けて、飽きる頃には忘れてるだろうけど。ウミウシ(青)のリーフレットよりは要るでしょうコレ。まあ、とっくに後の祭りなんですが。
というかんじで、DNDDの手にはフィギュアと、それにそぐわないリーフレットが残されたのでした。ちゃんちゃん。
※2014年11月下旬
・あわわ。ちょいと今あたふたしてます。DNDDです。
あーDNDDあたふたってんなぁーと察して、また次回の雑記までおまちくださーい!
とりあえず言われた通り傘とタオル掛けは直したから、次はアルミ缶の片づけだな(ぶつぶつ)……
※2014年11月中旬
・どうも。「生ビール二杯目から100円で提供」という居酒屋の割引券をもらったのですが、ウイスキー&焼酎派には無用の長物だったので、ビールラブの先輩に横流ししたところ、案の定次の日二日酔いでフラフラとなり「エイヒレのたたりだ! エイヒレのたたりだ!」(嘔吐しても嘔吐してもエイヒレしか出てこなかったらしい)と騒いでおいででしたが、まず間違いなく単なる不摂生です。DNDDです。
つっても、DNDDはエイヒレを食べたことがないので、本当にたたられたのやも知れませんが。
コンビニの酒コーナーに吊り下げられてますよね。エイヒレって。そういや、どうして食べたこと無いんだろうかと思い返すと、なんとなくデケェから味覚が合わなかった場合まるまる残すことになるともったいないなーとか、元々目的も無くコンビニに出かける性分で無いゆえに目的を果たしたらちゃきちゃき帰ってしまうのでエイヒレという存在そのものが意識にピックアップされないのかなーとか色々原因ありげです。居酒屋とか行っちゃうと自分の定番メニューばっかり注文してしまうから、やっぱりエイヒレという選択肢が浮かばないし。
エイもあれですよね。まさかヒレだけ切られるとは、海で泳いでいる時には予想だにしなかったでしょうしね。そんなこと言ったら海から釣りあげられるところからして、キャトルミューティレーションされた牛なみの不幸です。まさか俺が。0.000000001%の確率でも、当たってしまえば俺は俺。おのれ俺。なんたる無常か!
その現象の目撃者となったエイ仲間は、目許にモザイクを入れられてヘリウムガス吸ったみてぇな声に細工させられつつ「まったく信じられなかったよ! ボブ(仮名)がいきなり宙へ引きずられて消えてしまったなんて! そのうえ遺体からは手足(ヒレ)が切り取られていたって言うじゃないか! おお神よ!」とか特番テレビに出ちゃったりするんでしょうね。無駄におどろおどろしいか神秘的か両極端なBGMを引き連れてね、もう号泣して天(海上)を仰いじゃったりするんでしょうんね。司会者も神妙な顔つきで、なんかそれっぽい合いの手を入れながら、子どもの落書きみてぇなエイリアン(人間)をわざわざCG使って立体化してリアルにした「※目撃証言に基づいた予想図」ってテロップをガン無視して話を進めるに違いない―――
てことは、キャトルミューティレーションした牛の目玉とかおっぱいとか股間とか食って、生き血を一滴残らずすすっちゃうのか? エイリアン。
えぐいなー。エイヒレの両手両足(ヒレ)食って、すっぽんの生き血呑んでる人間なみにえぐい。
なんのこと言ってんのかわけわかめなのはいつも通りですが。皆さんも風邪など召されませんよう、この季節は気をつけてお過ごしくださいねー。
※2014年11月上旬
・ぷちDNDD時代。くしゃみをして、それを見ていた誰かからはやし立てられたりした場合、「鼻水ぺしょーん」と言いながら自分の鼻頭をつっころがした人差し指の先っちょ(もちろん体液は付着しておらず)を相手に差し向けて追いかけてつんつんして嫌がらせするという慣習が我が家にはありましたけど、我が家の在住国がドイツであった場合このせりふは「NasenSchleim(ナーゼンシュライム)!」と発音されるので、日本人らしく中二病を膿んだ世界では、わりかしラスボス相手にも通じる光魔法を放ってた感があるんじゃないかチビわたし。と、くしゃみする通行人を見るともなしに見ながら、暇を潰す時もあります。ぷちぷち(潰し音)。DNDDです。
今更蛇足ですが、「鼻水」のドイツ語の直訳がNasenSchleim(ナーセンシュライム)です。クーゲルシュライバーと双肩を成す単語と目されているっぽいです(急な投げやり感)。はてさて、進撃の巨人が世の中の耳目を集めるようになってから、にわかに盛り上がりを見せているげなドイツ語の未来はどっちだ(はちゃめちゃに槍投げちゃった感)。
・というノリで、DNDDはダレています。
割とダレダレで、もーちょっとで瓶詰めされて出荷されちゃうんだろうなー。振っても沈殿するんだろうなー。みたいなレベルです。ぜひとも冷蔵庫の奥まったところに追いやって、ひと冬ほっといてください、春先には排水溝から旅に出る予定でいますくらいの。
今年、冬更新あんのかなぁ? 聞いてどうすんのって、まあそりゃそうか。
ひとまず、今回はこんな感じでしたー。
※2014年10月下旬
この世にこんな会計が現出することを、レジに並んでいた秋の俺はまだ知らない(現代ライトノベル風タイトル)。

※2014年10月中旬
書斎−壱の「きみを はかる じょうぎは ぼくに そぐわない」の本文をごく少しだけ訂正しました。
・ある日のこと。電車通勤の先輩が、「同じ電車に乗り合わせた精神疾患の患者らしき老婆から『殺人犯』と三度にわたって罵られ、カチンと来たので後を追い『ほらふきババア』と言ってやったら逃げていった」と武勇伝を語っていたので、「DNDDも昔、同じバスに乗り合わせた精神疾患の患者らしき人物から『殺し屋』と罵られた際に、真顔で『どうして分かった』と低めのイイ声で言ったら逃げていきました」と武勇伝を返したところ、「夏の怪談話だろうそれ」と返されました。武勇ないので怪談でいいです。DNDDです。
・なんやかやと忙しかったりめんどくさかったり色々アレですが、皆さんはいかがお過ごしですか? DNDDは現代吸血鬼事情を綴ったライトノベルの案を練ったりしてました。多分書かないだろうなと思いながらあらすじとキャラクターを煮詰めてました。割と毎度のことです。ええ。
毎度のことと言えば、この季節に月見しながらシャボン玉吹きたいっていっつも言ってる気がします。やろうとすればいつでも出来る感ハンパないのに、どうしてか毎回スルーです。鳩時計の鳩みてぇに思えてきます。見てやる、次こそは見てやると思うのに、あっと気が付いた時にはパタンと小窓の中。おのれ鳩。貴様に関わると平和が遠ざかるんだが象徴としてどう考えているのか聞かせてもらおうか。
まあそんなこんなで、書くこともろくにないですけど、DNDDは生きてますよー。
※2014年10月上旬
・どうも! そういやサンマって尻尾の付け根や口のきわあたりが黄色くなってるやつがアブラこってり乗ってて美味いんだったなと脈絡も無く思い出したのですが、ついでに「黄色種(おうしょくしゅ)って魚にもあるんだな」と連想してしまった医療職はこちらです! どうも! 職業病って怖いですね! DNDDです!
・↓のアサキング聖剣事件は後日談として、こんな電話があっただろうな補足。
「あの時は佐藤に言い忘れてたけど、撃鉄ある剣あるぞ」
「およ。まじでか」
「剣じゃなくてナイフだし、撃鉄ってーかボタンだけど」
「ほうほう。ボタン押したら刃が飛ぶってことか」
「そ。バリスティック・ナイフ(Ballistic knife)。弾道飛びナイフ。
日本式な呼び方はスペツナズ・ナイフな」
「え? また和製英語?」
「うーん。和製英語っちゅーか、見解の違いっちゅーか……
バリスティック・ナイフ(Ballistic knife)は、まんま名称で、バネ仕掛けでビュンっと飛んでくからついたやつ。
スペツナズ・ナイフは、ロシアの特殊部隊―――スペツナズが隠し武器として携帯していたってとこからついてる。こっちの真偽は怪しいとこだ」
「アメリカでは見た目から、日本では都市伝説から名前が付いたのかー。へー。おもしろー」
「おもしろいか?」
「うん。なんか縮図っぽい。
アメリカだと、人間と他の生物があんまりにも見た目からして違い過ぎるっつって、創世記を信じてる人が5〜6割いるらしいし。
日本だと、『我らは教育の行き届いた科学立国であり〜』って言うくせに朝のニュースでは欠かさず血液型占い流してるし」
「信仰と教育は別物だという極めて分かりやすい例じゃねーか」
「そだね。アメリカ人から『なんで日本車の内側に御守りブラさがってんの? そんな木の切れ端に守備力あんの?』ってコケにされたら、『なんでお前ンとこの大統領って聖書に手ぇ置いて宣誓すんの? 紙に書かれたインクの束なら、電話帳にすり替えてもいいんじゃないの?』ってコケにし返せるね。あたし」
「ねとっとした喧嘩すんなよ。似合わねーぞ」
「むう。じゃあ、すっきりした喧嘩ってなによ?」
「もともと勝ち負けじゃなく、AだBだって言い合いなんだから、運に任せてAかBか決まればいいってこったろ」
「要は?」
「アミダクジでもしたらいいんじゃね?」
「そだね。なんかもう極度にどうでもいいや」
※2014年9月下旬
・うーん。原稿進まないなー。にしてもなー。単純に遅いのとはまた違う遅さなんだよなー。あれ? DNDDってこんなタイプの遅筆だっけ? あれ?
と「きみぼく」を書きながら疑問に思っていたのですが、よくよく考えたら、同じあらすじで二人分書いてるんだからナチュラルでも二倍の原稿量費やして当然な上、苦手×苦手でコラボった企画であることを忘れていました。よく考えるまでも無え。DNDDです。
DNDD、もともと、それっぽいせりふをがなり立てながら血キズなめなめラスボスまで進む系がライトノベル出発点ですからねぇ。葦呼とアサキングが通りすがりのおばあさんから「そこの側溝の影に、お守りを落としてしまって……わしの老いぼれた手では届かなくてねぇ。若いの、頼むから、取って下さらんか?」「いいですよー。んで、アサキングにタッチ」「は? なんで俺?」「あんたの方が腕長いっしょー。サーチ可能な範囲がワイドで、にじゅうまるじゃん!」「まあそだな。いちじゅうめのまるは、なんでついたのかな。まあいいけど。よいしょ……ああ。これか? これですか?」と、ひょいと拾い上げたのが聖剣(光)とかだったらどうしましょう。
アサキング「すいません! すいませーん! これ刃物で凶器でめっちゃソードなんすけど! どこが お守り!?」
おばあさん「世界の守り神です」
アサキング「いやいやいや俺的には銃刀法違反の原因なんで! とりあえず世界的な規模の話は置いといてもらえませんかねコレ!?」
おばあさん「なんということだ! 破滅しかけた世界において、再生の撃鉄に指を掛けておきながら、まだ目覚めぬか勇者よ!」
葦呼「剣なのに撃鉄あんの!?」
アサキング「佐藤はもっと事態を解決するベクトルに喋れ! ややこしくすんな!」
おばあさん「思い出すがいい勇者よ! この世の豊穣……腐臭の満ちた安寧……熟れ落ちる果実の甘い汁、それこそが奴の姦計!」
アサキング「―――はッ! まるで閃光のように、過去の記憶が! わたしが勇者だったとは!」
葦呼「ほえ?」
おばあさん「おお、その意気だ勇者よ!」
アサキング「なんたることだ……あの対決から、わたしは過去の記憶にも、この剣にも、目を背けて生きてきたのか!?」
葦呼「ちょいとちょいと。アサキングでなく、ナマ勇者?」
アサキング「いーから。ここはいーから、俺が引きとめてるうちに、お前さっさと物陰からポリ公呼んでくれよ」
葦呼「あいあいさー」
なんかこんな風に老婆の逮捕劇もつつがなくおわって、地方紙にも載らないような事件で済んじゃって、世界が破滅する前に天寿で葦呼もアサキングもポックリ逝きそーだな。うん。普通に。
・わー。精霊の守り人がNHKでドラマ化されるとな。、と、遅ればせながらびっくりしてみます。うん、出遅れ感フルゲージだな。
すごいですねぇ。元々は文字で、読者それぞれが頭の中でしか再構成できなかったのに、漫画として2次元的に再構成され、動画(アニメ)として3次元を偽装され、ついにドラマとして3次元的に再構成されるとは。ぽかーんとしてしまいます。
しかも、守り人シリーズ全巻を、ピンからキリまでドラマにするとはねぇ……さすがは国営放送としか言いようがありません。
見ないとなぁと意気込みだけは持っていますが、こないだも「シャーロック・ホームズの冒険(人形劇)」をほぼ全話見落としてるDNDDですから、あてになりゃしませんけど。はやくディスク化もとむ! ホームズ(そっちか)!
※2014年9月上旬
五年目インターホン分割。格納。
・ある日のこと。1歳年上の職場の同僚が、紙袋を提げていました。
「やあ、どうも」
「ああ。DNDDさん。どうも」
「その袋、内服薬ですか?」
「ええ。いつもの通りなんですが」
「いつも通りなんですか?」
「はい。咳止めと、痛み止めと、下痢止めと―――」
そんなにいつも止めとくもんあるんですか。1歳老けるだけで。こえーよ。DNDDです。
・またしても、ある日のこと。食卓にて身内と遭遇したDNDDだったりします。はいはい。
「あ。でぃっちゃーん」
「はいはい」
「今スイカ食べてたんだけど。種が全然入って無くってー」
「ふーん。種無しスイカですね。まだ日本にあったんだ」
「種無しスイカって苗から作るん?」
「いえ。種からのはずです」
「え? 種無しスイカなのに種から作るん?」
「ですよ。
確か、種の時に有毒な薬品に浸(ひた)すはずです」
「虐待だー!!」
「んなことDNDDに言われましても」
「赤ん坊になる前に毒風呂に漬け込んで、しかもそれで殺さず育て上げるなんて! 虐待じゃん!」
「でもほら、同じくスイカなら、四角いスイカってありますでしょう?
小さい時に、四角い耐圧ガラスケースに入れて、大きくなるにつれて四角く形成されて―――
虐待ってか、アマゾンの首なが族や中国の纏足(てんそく)の同類じゃないかなーと」
「国際色がレインボー過ぎる!」
うん。スイカ。話題が夏っぽい(そうか?)。
あと、この日記の背景画像が悪ふざけ以外の何物でもないことについては、まあ皆さんおなじみのDNDDの悪ふざけですからお気になさらずいてください。ええ
※首なが族と纏足
それぞれの文化的価値観により、価値があると思われる特徴をより特徴的にすべく、外部から人間の外見に物理的に干渉することで発生した部族・文化の種類。
まあ首なが族って実際は首びよーんってなってるわけでなく、そう見せかけるべく金輪を装飾してるだけらしいが、見せかけられただけで独特な雰囲気はひしひしと感じられると言えよう。纏足なんかは本当に筋骨ねじまがってしまっているので、ホンマモンの狂気である。うへぇ。
ちなみに「小さい足でよちよち歩きの女性は可愛い」という価値観は中国だけでなく、西洋でもメジャーであった。かのマリリン・モンローも、そういった歩き方にするため、左右アンバランスな高さの踵のハイヒールを履いていたというのは有名な話で、常に腰痛に悩まされていたという。古い時代の遺物だと甘く見てはならない。