4日目
おはようございます。朝の4:00に起床です。5:10のバスに乗車しなければならないので、ちゃっちゃとホテルをチェックアウトするのですが、こんな半分夜だってのに混んでます。てか、この時、DNDDの体調がマックス不良に向けてごんごん急下降の最中だったので記憶飛び気味です。

記憶は飛んでも手元は暇なので、消火器とか撮影(↑)。なんか、日本にあるDNDDの自室よかゴージャスな外装のとこにお住みでやがります。ちくしょう。
んで。さらに周りを見回すと、あからさまにエロース風味のパロディやら風刺やら。

なんか、どっちも女性の方が主導権握ってるよーに見えるんですが、気のせいですかね?
さー、バスで空港まで移動して、空港のヒコーキからグランドキャニオンまで行きます。
飛行機というか、セスナ? ああいった、小さいやつなんですが。

事務所内コピー機は日本製。やるぜ! やるかも! ねちねち細かく精密機材! ジャパン!

乗り込むぜー! うらー!

パイロットさんがいらっしゃる前に、こっそり撮影。
メーターいっぱいです。人間の目玉なんて2個しかないのにね。こんな何個もどうするんですかね。まあ付けとけ付けとけ、的なノリの存在も否定できないんじゃないでしょうかね(冗談です)。

そして飛びまくるセスナ。びゅーん。
というか、もんのすげぇ轟音です。防音とか全然ダメです。なので、ぎっちりとヘッドホンして、そのスイッチをいじって、録音済みの観光テープを聴きます。フランス語のみならず、英語、日本語、中国語……とバリエーションあり。これって、観光客が多い国の縮図でもあるんでしょうね。うむうむ。
とか考えながら、気が遠くなっていくDNDD。おそらく、フィジカル絶不調が災いして、ぽっくり気絶していたんじゃないかと思われます。よわっ!

気がついた時には、もう着陸態勢でした(↑)。
そして着陸したからには、グランドキャニオンの BRIGHT ANGEL LODGE 展望台に行くわけですね。観光地だから。いや、観光用だけあって、観光の価値ありですよー。


いやー。すごいなー。空すごい。
自分の立ってる地面に目をやれば、こんな、絵本にしかないような木が立ってたりもします。

そして自分が立ってるところではないのに、こーんな、絵本にすらないようなアホ毛のごとき木(木?)が立ってたりもします。一本だけにょっきり。

もう大地からそそり立つ木製のアホ毛にしか見えない。
そしてまたしても。

ついにカラーリングのバリエーションも万策尽きたとみえて、コラボレーションに走りやがりました(↑)。でも負けずに写真し続けようと思います。まる。
実はこのあと、IMAXでグランドキャニオンの映画鑑賞があったのですが、全くといっていいほどこのへんの記憶がありません。なぜかというと、おそらく気絶していたからじゃないかと。自分の身体といやいやながら二人三脚を開始してもうン十年なわけですが、こんなしこたまひどい状況になったのは、あとにも先にもこれっきりだと思います。
んで、そのあとは昼ごはんを食べて自由行動なわけですが。身動きひとつできない生きる屍っぽいDNDDは無論置き去りにされ、他の人々だけグランドキャニオン満喫コースへ。もうこればっかりは足手まといが逆恨みできる立場ではないです。土産屋のベンチで失神してました。
そして16:30ごろに再集合し、宿泊先のMASWIK LODGEへ。ロッジというだけあって、一戸建てを4件の物件に仕切ったようなやつに泊まります。荷物を持って、お邪魔しまーす。

紙の鋭角具合に尻への殺意を感じます(嘘です)
ていうか、別に鋭角の先っちょで尻を拭く必要もありませんしね。

送風機がついてます(↑)。アメリカは湿気がないので、風を送るだけでもガンガンに涼しいんでしょうね(でも壁にはクーラーもついてました)。

ドアの裏っかわの上らへんについてる、なんか金属のアレ。ふたつついてました。しかもかにかに。

便座っていうのは上下の可動性が確保されていれば充分のはずなのに、「オレ横だっていけるからナメんなよ」みたいなね。守備範囲ひろすぎです。

アメリカのスイッチって縦バッチンのタイプが多いのに、こいつだけ横バッチンだったので撮影。

便所の上に謎の小窓。開けると40億年後の滅亡に瀕した地球で、滅亡を回避するために行動を共にした好青年は実は自分の子孫。まぁすべからく嘘ですが。
ミステリーなスイッチもありましたよ(↓)。指つっこんでもなんにも起こりませんでしたけど(つっこんでごめんなさい)。


なんでこんなん撮ったんだろう? DNDDの脳が細胞核まで病んでいただけでしょうか? いや、コンセントのやつが半透明イエローだったから撮影したような気がする……って、なんで半透明イエローだからっていうのが行動の根拠になったのか分かりませんが。
そんなこんなで、サンセットツアー(沈む夕陽を見に行こうツアー)に出たはいいものの雷雨と曇天で夕陽どころか日の光のひとすじすら拝めやしないぜHAHAHAとか、夕飯とりに別のコテージに出かけたはいいもののやっぱり道に迷って豪雨の中で右往左往とか、もう遠まわしな殺意なんか屁の河童ですよここまできたら(被害妄想確定)。
こんな感じで、かなりやさぐれた顔つきになってきましたが、それでも眠気はやってくる。というわけで、おやすみなさーい。