※2009年8月下旬メモ
・家の軒下に、すずめが巣を作ってるんですよね。
作ってるだけならいいんですけど、なんせ建築材料モロ廃材ですからね。ごみくずですからね。強度なんてゼロですよね。ことあるごとにゴミが降ってくるわけですよね、洗濯場の方に。
身内その2がとうとうキレましてね。ぶったたいてこそぎとって破壊の限りを尽くしましたね巣に対して。
んで、なんか、その残骸の中にカタツムリのカラみたいのがあるわけですよ。
よくよくみると、すずめの卵みたいなんですよね。
茹(ゆ)でてみたくなりますよね。人間の宿命に則って。
だってウズラの卵って、茹でたら黄身の色って薄い緑色してるじゃないですか。ニワトリは黄色じゃないですか。そんならスズメはどうじゃらほい。という摂理的な流れですよね。
ドン引きされましたけどね。帰省してきてた身内その4にすらね。
別に身内の好意買うために生きてるんじゃないので、さっそくハエタタキ片手に、屋根の端っこに引っかかってるスズメの卵を採りに行ったんですよね。
もう割れてましたけどね。
結局DNDDのドリームをエッグごと破砕した不届き者は行方知れずですが、まあ夏休みの自由研究ってわけじゃなし、そんなん確認しなくても人生に支障ないのでいいですけどね。
夏休みの自由研究って言えば、よく強制されたのが観察日記ですよね。
アサガオの芽でもセミが死ぬまででもいいから、なんか書けってやつですよね。
DNDD「なんでもいいんですか?」
先生「おう、いいよ!」
DNDD、【幽霊の観察日記】にしたんですよね。
先生「どうやって観察すんの?」
DNDD「見えたら観察します」
先生「見えなかったら」
DNDD「白紙」
しこたま怒られましたね。親よばれそうになっちゃっう始末ですからね。みんな真似しちゃだめですからね。
いらんことまで思い出しちゃいましたね。まあわりかしどうでもいいですけどね。
にしても、なんで今度のメモ、こんな「ね」ばっかりなんでしょうね。ミュージシャンの自伝読んだわけでもないのにね。
※2009年8月上旬メモ
・よく人ン家の壁に貼ってある聖句(?)みたいなやつの中に「キリストは すぐに 来る」というのを見つけ、「セコムか!」と速攻でツッコんでしまった俺の新たなる絶望。まあ、右の頬をぶたれたら左の頬を差し出してくる警備保障なんて、警備する以前に守っとくべき何かすら保障しきれて無いんじゃないのとは思います。ていうか、もうそろそろこの出だしも潮時ですかね。DNDDですよ。
・唐突ですが、今更ながらネウロが読みたくて仕方がない今日この頃。でもDNDD、ネウロって、コミックスをマイラバー知人から拝借してただけなので、自分では待ってないんですよね。マイラバー知人ももう売っぱらっちゃったし。 というわけでてきとーなイラストは、ジャンプコミックス『魔人探偵 脳噛(のうがみ)ネウロ』より、脳噛ネウロ。

顔面の半分はまだ「助手」風情が残ってるけど、もう半分は人間味を払拭したドS全開。ネウロなら顔面筋をハーフで動かせると信じてる。
そして以下、エンピツそのままの落書き。

アニメ同様、もはや松井先生の魅力を再現する気は中途半端にしか見られない。いや、ネウロの声優に子安さんをあてがったのは素晴らしいと思います。声質はもとより、本当に「声」の演技がお上手なんですよね、あの方。しょっぱなの【食】の回で感服し直しました。DNDDのオススメは原作の漫画のほうなんですけど、ネウロの演技を聞くためなら、またつまみ食いしてみてもいいかなー。アニメ。
ところで、弥子の母ちゃんがネウロのことを「メチャいい男じゃん」と称した影響で、いまだにコイツがどんだけレベルの色男なのかよく分かっていません。母ちゃん世代のいい男って何だ? 「イケメン」だったら、「現代風の風体を違和感無く着こなした若い空気の男」ならオールオーケイで、必ずしも顔立ちの良し悪しは該当基準でないと思うわけですが(あくまでDNDDの価値観です)。「いい男」ってのは、面立ちの美醜も引っかかってくる気がする。
ヨン様かな。ヨン様しかないかな。エンジョイ THE ヨン様。
※2009年7月下旬メモ
・修理されたところでもう ちんこ鍋にしか見えない俺の真の絶望。どうれあれ知ったこっちゃねえ。DNDDだったりします。
・今日この日の日記であればきっと誰も彼もネタにしているだろうネタを日記にして、レギュラーぶってみようかと画策します。じゃじゃーん。

太陽ですよ欠けてますよDNDDのせいじゃありません(なに言ってんの)。
技師さんにブレストのX線フィルムの余りを貸していただいて、しかも自前の携帯電話を持ち歩いていないDNDDの代わりに撮影までしていただいて、あとで赤外線通信で送っていただいたという回り道の末の代物。ありがたやありがたや。
ていうか、DNDD、今日半日ほど病院にいなかったんで知らなかったんですが、かなり皆さん じゃんじゃん抜け出して日食ツアーIN軒下 をエンジョイしてたみたいです。患者さんからドクターまでね。垣根ねぇなー。いろいろ。
※2009年7月中旬メモ
・ちゃんこ鍋の電子看板が壊れて「ゃ」が抜けているのを見かけ、萎えるでもなく失笑するでもなく、光速で「小学生か!」とツッコんでしまった俺の絶望。しったこっちゃありませんよね。DNDDです。
・ええと。

どうやったらこやつをひこにゃ○と間違えて購入できると言うのか。土産を買ってきた身内その1と身内その2に「どこ原産の脳をお持ちですか?」とか言うのも今更すぎる。ていうか、

書いてあんじゃん! もう!
※2009年7月上旬メモ
・織姫と彦星のランデヴーもつゆしらず朝日が昇る前から曇り空なのはDNDDのせいじゃないです。こんな出だしであたりまえですがDNDDですよこんばんわ。
・DNDDだって車くらい乗るので、今日もマイカー通勤だったんですけど。
帰り道、前の車の運転手さんが、赤信号のたんびにガンガンに頭を振ってるんですよね。おもに前後に。
反応に困りますよねはっきりいって。髪型が……女の人に最近はやりの、なんていうんですか、黄土色の、うねうねした感じ。あの頭。英語とかカタカナのこじゃれた名称を知らない身にしてみれば、ありていにいってモップなんですけど。
それが前後に振られてるということは、あれですね。頭髪モップ協会の会員に間違いないんじゃなかろうかとね。
かなり一心不乱に車のフロントガラスを頭の毛で清掃しようとしてたんじゃないでしょうかね。雨降ってましたしね。運転手が乗ると曇ったりしますしね。結露退治に執念を燃やしてたんじゃないですかね。運転主席から。赤信号のたびに。
問題があるとすれば、DNDDが協会に入会してないことですよ。そんなの入るしかないじゃないですかロンゲの人類の一翼を担うものとして。それが協会の方針どころか存在すらも知らないなんて、会の運営方針に問題があるとしか考えられませんよ全く。
といういざこざで、どこぞの運転手さんか存じませんが、こんな妄想をぶっかけれれたくなかったら車内カラオケは所作くらいは穏便に願います。
※2009年6月下旬メモ
・5日前には5台くらい前の自動車が衝突事故を起こし、3日前には1台前の自動車が衝突事故を起こし、ひたひたと忍び寄ってくるサドンデス風味な悪意の足音にびくびくしているDNDDですよこんにちは。「次はでぃっさまの番だもんなー」と茶をすすりながら笑顔をかました班員その3にもめげません。ませんったらません。
・車検が終わったので、「つぎもまたウチで車検を」と言わんばかりに袖の下攻勢(大量の粗品プレゼントのこと)を受けてきたのですが。その中にありました。こんなのが。
裸族だよな。
裸族だよな。
※2009年6月上旬メモ
・なにこれ。軽自動車のハンドルの軽さ、プールのビートバンみてぇなんだけど。
いやいや普通車の愛車を廃車にしたわけじゃないです。なDNDDです。車検ですってマジで。前科あるけどさ。
・THE・近日のどんだけか実話な出来事。
勤め先の病院の椅子に座って、愛煙のくゆりを肺に思い返しては舌をもごもごさせてた昼休みのあの頃の隠れ喫煙家の耳に聞こえてきた不審ワード。
「あたしもサングラス買おうと思ってるんだー」
「え? マイカー通勤じゃん。野外ほとんど歩かないし。いらなくない?」
「だって聞いた話だと窓ガラス越しに眼球から浸透した紫外線が内臓とかのあたりで反射して肌で爆発するんだって」
ちょっと待てそこの通りすかりの白衣の天使!!
※2009年5月下旬メモ
・だって車にとってみたらはんぺんのよーにすっぺんぺんだったしりが真っ二つっていうのは、人間に言い換えればしりが四つに割れちゃったくらいの衝撃。縦に一直線だったはずの俺のしりが、いつの間にやら十文字。誰だ。俺をネオなタイプで呪ってるのは。ティーチャー、ティーチャアアアアアアアア!
とか話題を引きずってアレなんですが。見込み違いで、詳細を書くだけの時間がなくなってしまいました。すいません。
ううむ。どうしましょう。また次に……って、瑣末なネタでこれ以上日延べっていうのもあれであすし。次に雑記になるようなネタがなかったら書かせていただきます。
※2009年5月上旬メモ
・んげー。
車の右のしりを割ってしまいました。
まさかね。車だって、生まれたときはつんつるてんだったしりが今になって分割されるなんて、かなり衝撃マックスなんじゃないかとね。え? おれ人間じゃないのに何でしりふたつあるの? きしょ。先生、先生ぇぇぇえええ! みたいな。
いや、しりって正確には車の右のバックライトなんですけどね。
今週は忙しいんで、詳細はまた次回の雑記で。
※2009年5月上旬メモ
・まぁかわいいおなごに「でぃーさんの焼いたケーキが食べたいなぁ」言われたら「焼こう。摂理だ」としか答えようが無いわけです。なので金粉までまぶして完璧に仕上げたケーキを2種類献上してまいりました。DNDDです。
・何のかんのあって、おおよそ10年ぶりに身内その1と同居するようになってから、はや……あれ、何週間だっけ? まあどうでもいいですが、豚インフルエンザがニュース画面で取りざたされる2日前くらいだったことは覚えています。はっはっは。身内その1の家の自宅区域、ニュースの世界地図上でまっかちんちん指定でやんの。
んで、同居すると、わけわからん事も起きたりします。夜中に騒音とかね。
いえ。音楽じゃありません。物音です。
がさごそがさごそもそ。
「……何してんですか?」
「登山リュック」
「は?」
「登山リュック探してる」
DNDDの部屋の近くにある物置からしりを半分出しながら、でかい荷物を引き出しつつ告げてくる身内その1。時刻は夜中。
「明日からいい天気だから」
付け加えられても理解しがたい説明フレーズを口に出す身内その1は、若干むかつきを覚えても許されるだろう朗らかな笑みをプラスしつつ……
まあそうなれば、尋ねるしかないわけですが。
「……それは今日のこの時間にしなくてはならない事なんですか?」
「へっへっへ」
なに笑ってやがる! いや笑い声なのか、そもそもそれは!
理解しがたい状況に対処するには、状況そのものが消え去るまでシカトするか、状況が理解できる能力がDNDDに養われるまでシカトするかどっちかしかないので、おとなしく別室でDVDでも見始めるDNDD。さあ、何を心配する事がある? オレにはモノノ怪コンプリートDVDボックスがついてるじゃないか……
適当な所で切り上げて、自室に戻ろうとすると。
もそぼそごそがさ……
まだ続いてる―――
と地味に怒りが沸点に近づいてたところで、ばったりと身内その1に出くわすDNDD。なんか本持ってる……そして奴は、開口一番。
「ひゅーどろどろ」
( д )= ゜ ゜ ←※DNDD
「うらめしや」
「齢(よわい)五十超えてまで なにやってんだ」
かなり本気で叱り飛ばしてしまいました。その度数をレベル換算するなら、竜王に立ち向かう村人くらい。
「なんだよ。寝るもん。寝るから本取りに来たんじゃん」
「寝るのにいるのは眠気だけだ! 帰れ! 巣に!」
んで、次の日。
「身内その1がさ、温泉に行くんだって」
「登山リュックいらねーじゃありませんか!!」
身内その2から告げられた言葉が、猛烈な脱力感と共にDNDDを蝕む! ごおおおおお(うめき声)!
「あとなんか、DNDDがカリカリしててこわいってさ」
「不当評価だ! 歴戦の戦士を呼べ! それか弁護士!」
「普通は弁護士が先ではないかなぁ」
ぶつくさ言う身内その2。結局こいつら2人づれで温泉に行きやがりました。登山リュック無しで。
そんでもって、それから数日後。風呂に入っていたところ、身内その6が脱衣所に訪ねてきました。
「でぃっちゃーん。ぱんつわすれてるよー」
「……いえ。持ってきましたよ。ハンガーから。ちゃんと」
「でも廊下におちてたよ」
子ども時代終えてまで なにやってんだ(俺)!
……ぱんつ落っことすのと夜中に登山リュック探しあぐねるので共通項が見つかるって、控え目に言っても全力で回避したいですよね(結局何の話だったんだろう)。
・そーです。結局何の話だったのかというと、更新は出来なくても日記くらいは上・中・下旬についてなんか書かせて頂きましょうということだったはずなんですよ。ええ。生存確認も兼ねて。
そのうちアサガオの観察日記とか「今日はメザシ食べました」日報とかになるかもしれませんが、なまあったかく見守っていただければ幸いです。
※2009年4月下旬メモ2
・自分の中のネオ発見@
生まれて初めて前髪をなくしてみたが、やってみたら思っていたほど抵抗が無かった事。
といっても例のタバコライターで炎上させたわけではなく、単にしちさん分けっぽくして後ろ頭でちょんまげにしてるだけなんですが。社会人になった今、昼寝する時にカーテンにするという存在意義が失われたため、前髪ともおさらばです。でもまだ長髪そのものとは縁が切れません。だって短くするより楽なんです。寝癖ついてもセットとかしなくて結ぶだけだし。あれ? オレ社会人?
・自分の中のネオ発見A
どうやら自分は生まれもった才能を歯牙にもかけずブチ壊す方向に全力投球する輩が好みであるらしいと言う事。
言い方を変えるなら、恵まれた顔立ちのもたらすあらゆる印象を粉砕しかねない芸風や言動を披露するのをまったくもってためらわない奴、ですかね。それも、顔面でついてきたファンの一部がさざなみのごとく引いていきかねない強烈な致命傷を躊躇せずざっくりやらかす人。
だからといっていいのかどうなのか、仲間由紀○さんがすきです。清楚そうな立ち居振る舞いなのに、ドラマ『トリック』シリーズではそれをことごとくダシに使われてる感じが惚れます。ウエンツ瑛○もいいです。天賦の才殺しすぎです。歌手かつ見目麗しいフェイスで先陣を切ったお方といえば、Gact○(イマイチ伏字になりきれない)さんも外せません。公共の電波で平然と「脱糞(だっぷん)」という単語を口になさった肝っ玉には、ファンでなくとも目を見張るというもの。
そんなDNDDですが、2次元ではそーいう奴にほとんどであったことがありません。あえて言うなら、『マテリアル・パズル』のピィゲルくらいですか。
ところが、昨日になって出会いました。うーん。2次元と言い切れるのかよく分からないのですが。
神威がくぽ、というキャラクターです。おもしろい!
なんにせよ、この『約束』という曲と全裸で書いたラブレターという曲の格差のすさまじさをご覧あれというか(ぜひ動画のビジュアルに着目してほしいので、画面を見ながら楽曲をお聞きになられてください。ただし、特に前者の曲以外ををクリックする場合は背後ならび周囲に他者の存在が確認できない事を再三にわたりお確かめください。十中八九(じっちゅうはっく)えらいことになります)。
元々、VOCALOID(ボーカロイド)という音楽のジャンルはオタクのはしくれとして知っていたのですが、あまりくわしくありませんでした。いまだ詳しいとは言いがたいのですが、とても魅力的な部分があることには気づき始めています。いいですね、これ! まずなにより先に「この曲を作りたい」とか「この動画を作りたい」とかいう気持ちがあって、「商売」としてマンネリしてない気がして! いえ、もちろん商売=プロとして輩出される人々や彼らの作り出す作品は尊敬しますが、VOCALOID(ボーカロイド)については、この暴走をも辞さない”作りたい”感が好ましいこと限りないのです。今後も機会がある限り、動向を見守らせていただきたいと思います。
※2009年4月下旬メモ
「書斎−壱」の「されど誰(た)が為の恋は続く」に告知してある今後の予定を修正
に掌編「ぬくい。」追加
同じく掌編「遠く置き去れもしない」追加(出来たんで載せます)
にイラスト追加
「客間」のリンクから、リンク切れしたものを除外(復活しないかなーとそっとしといたんですが。やめます。)
に、「守り人検索」様を追加
・だからもうその奇跡すぎる確率で発生した頭脳と容姿と性格の黄金比をDNDDなんて拝むくらいで精一杯なんですってば、な元・同輩がマジで岐阜市民になっていたこと以上に結婚話がとんとんびょうしに進んでいることを知って ( ´ д `) = ゜ ゜ となってる、そんなこんなで生きてます。DNDDです。
・「ちゅーことで、DNDDの就職めでたやー」
「祝っていただけてありがたやーです」
「ところでどんなとこなんだ? 就職先」
「どんなって、病院ですが」
「それはそうだろうけど。社訓は?」
「利の為に節を曲げず(=利益ほしさに道理を失うな)」
「どこの戦国武将の門下に入ったんだお前」
という実話はさておき、社会人生活にぼちぼちスムーズに移行して、はや1ヶ月が過ぎようとしています。病院の中でシスターにすれ違っては見とれる日々です。といってもそんな遭遇率高くありませんし、年齢はシスターよりかグランドマザーってくらい離れてるんですが。あの雰囲気ハンパないです。神聖です。死に水とってほしくなります。あれ? 教派ちがう?
あ。そうだ。机があてがわれたので、卓上時計を置きました。真っ黒いゼンマイ仕掛けのやつです。ミッキーマ○スの耳のようなベルがついていて、マンガに出てきそーなシルエットしてます。ゼンマイを毎朝まいてやらないといけません。中がごちゃごちゃしてるせいか、1秒を刻む為にカチコチキチとみっつくらい機工音がします。うっさいです。ついでに、一晩目を離すと最低10分は分針が時間を先取りしています。なのでゼンマイを巻くついでに時間も合わせます。ふっちゃけ時計としては落ちこぼれです。いいんですよ別に。「おらおらもうこんな時間なんだぜ。勤務時間は終わりなんだぜ。休んじまえよ。え? おれ時刻早とちりなんかしてないぞ。いいからもう休めよ!」とでもツンデレしてるんだと思えば気になりません(むしろそこまで思い込まないとどうしようもない時計だという証明じゃないのかそれは?)
いえ。机の時計なんて見てられないんですけどね。走り回ってて。
ほんとは病院職員って、出来る限り走ってはいけないんですけどね。白衣着てる奴が走ると、患者を不安にさせる可能性があるからですね。
いや。今後は善処します―――ってここに書いて思い出したんですけど、善処って言葉、同期の奴が「知らないぞ何だそれ」と、えらくぽかーんとしてましたね。
知らないことは罪ではなく、知らないことを知ろうとしないことが罪なので、それからDNDDにきちんと尋ねてきてメモを取っていた同期はえらいと思います。って、何の話でしたっけ?
・そーいや、控えめにいっても災難なことがありました。
DNDDのいる病院、いろんなとこから直送品を買ってるんですよね。果物とか、海鮮品とか、野菜とか。いえ、これは問題じゃないんです。
んで、こないだはホタルイカだったわけです。DNDDも注文しました。朝取れです。生刺身です。日本酒は辛口で。いや、これも問題じゃないんです。
送ってこられたやつが、出入り口のわきに積んであるんですよね。部署で発注した全員分。どかっと。
全部、発泡スチロールの箱に入って。
DNDD「(声にならない悲鳴)」
実はDNDD、発泡スチロールがとてつもない弱点です。
触った感触も駄目です。オールチキン肌になります。ダイコンおろせそうです。鳥スキンすげぇ。
摩擦音も駄目です。動けなくなります。腰が抜けます。涙が出ます。
でも、持って帰らないと晩メシがおじゃんです。根性を入れろDNDD! いれろ! 入った! へっぴりごしだDNDD! うおー!
同期「だいじょーぶかー?」
DNDD「……いたわっていただいたとこで悪いんですが、てめえ顔面半笑いだぞコラ」
同期「でぃっさまの口調も半崩れだな。真性はみでてきてるぞ」
DNDD「言っとくけどな、富士急でのお化け屋敷のてめぇはこの程度の醜態じゃなかったからな!」
同期「あれは消したい過去だ」
実は例の研究班のメンバーの班員その3が同期なんですよね。いやはや。
どうにか車に積んで帰宅しました。玄関に置いて、ホタルイカはは身内その1に箱から出してもらいました。
あ。そうです。身内その1が日本に定住する事になりました。今、うしろで大量の荷物をほどいています。頑張ってほしいものです。スーパー他人事ですが。
※2009年4月中旬メモ

社会人一発目にへんなもん記してごめんなさい(まったくだ)。
※2009年4月上旬メモ
・もうとにかくダントツで頭がよく知恵が回り話術が達者でスタイルもよく運動神経にじゅうまるかつ顔もカッコいいという、どんな奇跡の元でお生まれになられたんですかと常々疑問でもちろんDNDDなんて全然話したこともありませんよ近寄りがたくて。な感じの元・同輩が、いつの間にやら獣医になるとかドリームを鞍替えして岐阜県に飛び立っていた事を知り (´゜д゜`)! となっている。そんなDNDDです。いえっほー(掛け声)。でもあの人、珍奇な生物の首根っこを最大馬力で引っつかんで無表情のまま麻酔薬ブチこんでるような絵ヅラ似合うな! マジで!
・そして。
首席とったら金時計授与という展開が小説やドラマの脚色じゃなかったと知った途端に俺を襲う地味な仰天。
そして地味な仰天にお株を奪われたハートに残るのは、声にすると ぶえー? とでもなりかねないおろおろ感のみという俺の地味すぎる性格。
※2009年3月下旬メモ
「書斎−壱」の「されど誰(た)が為の恋は続く」番外編「ゆえありてこの手に剣無くば」結章更新+あとがき
にイラスト追加
・同級生の車の色がどう見てもベーコンの脂身の色をしているので「肉色」と連呼しているのですが、それについてミルクティーベージュ色だと再三にわたり忠告を受けている今日この頃。断固として肉色よばわりし続けたいと思います。どうも。やたらお久しぶりです。DNDDです。ええ。少しばかり差し迫った用件について何度電話をかけてもここ数日全く音信不通であったお偉い方がなんとなくつけてみた夕方のテレヴィジョンの中で愛弟子とともに笑顔を振りまいていたことについて班員その3から「お前そんなとこおったんかい!!!」というメールが八つ当たりで送られてきた、あのDNDDです。そう、歯医者に行ったら歯を削るやつの先端からやたら景気良く水しぶきが噴霧されるもんだから歯の治療というよりもマイナスイオンの集中サービスを受けたんじゃないかなぁ今日、な気がしてるあのDNDDですよどうもどうも。
・ほぼ1ヶ月ぶりの雑記更新ですね。随分と間が空いてしまいました。車の運転の練習とか、卒業記念の旅行とか、旅行中にマイラバー知人から「手術するから今日から入院。暇なら見舞い歓迎」とメールが来たりとか、そんなこと言われてもDNDDはIN大阪だしなぁと思ってたらマイラバー知人のメールが「下剤飲まされた」「痛い痛い痛い」「吐く腸がおごおおおお」「でも吐いたらきっとまた飲まされる下剤いいいいぎいいい」とあっと言う間に急転直下とか、クラゲの水槽の前で幼稚園児(約50名くらいの団体様)に囲まれているDNDDの携帯電話(残り電池1コ)にマイラバー知人からついに生電話とか、凄愴(せいそう)たる状態を押し殺しながら半ギレ状態のマイラバー知人から「今どこだよ?」と聞かれ「大阪」と答えた途端に「土産は世界のナベア○のクッキーで頼む」と返されアンタ今激痛と共に腹の中の内臓という内臓が踊り狂ってる最中なくせによくもまぁクッキーなんてとか、なんやかやとわたわたしてましたので。
ホームページに係る一番のなんやかやは、あれですね。アンソロジー。守り人の。
なんやかやというのは具体的には、「そろそろ守り人二次創作にとりかかろーかなー」と思い立っては思い出し鬱(うつ)にかかり挫折、という根暗な状態の事でして。
ううむ。ガラス製のくせに毛が生えてるDNDDのハートの面倒くささが露呈された結果ですね。
とゆーわけで、まだちょっと「精霊の守り人」二次創作からは足が遠ざかりそうです。DVD感想漫画を楽しみにされていらっしゃるお方には、弁解のしようもありません。もう描くネタは決まってますので、DNDDのハートに毛が生えそろったら掲載します、な感じで、気長なお待ちをお願いします(ぺこり)。
※2009年2月下旬メモ
「書斎−壱」を目次ページに変更
に新作品「あたしの兄は、妹です。」を追加
の「されど誰(た)が為の恋は続く」番外編「ゆえありてこの手に剣無くば」承章更新(残りは結章の1回)
・こうやってテストが近づいてくるととかずっと言い続けてるのも後ろ暗さもりもりになってきたので白状しますが、DNDDはもう国家試験終わってます。うそつきですか。申し訳ない。
なんていうか、2月入ってからのこのシーズンってメジャーな医療系の国家試験がもりだくさんなわけですよ。なのでDNDDのガッコは、試験が試験がという阿鼻叫喚(あびきょうかん)の坩堝(るつぼ)・ザ・ワールドと化すわけで。こーいうのは実施時期がずれてるので、先に終わる奴も結構いるんですが、ありていに言って試験前の奴の心中ではそいつらの眉間にクギ一発です。あくまで心中で。多分。
よって、しばらくの間はそういった憎悪の対象から抜け出すべく「テストがテストが」言いつづけてたんですけど、あと残るは看護師さんの国家試験とかだけっぽいので、もういいかなと。「DNDDの野郎、HPの更新しといて国家試験は大丈夫なのかよ」とか思われたら心苦しいですしね。
ついでにこの雑記の上旬とか中旬とかかなり頻繁に間違えてますしね。直せばいいのに、まあこれも雑記のうちだからと言い訳してほっとくのが一番悪いんですが。
・ところで国家試験にまつわる奇妙レポート。
@当日に試験会場まで移動するのは面倒なので、試験地に、試験前日に宿泊する。
A予約していたビジネスホテルに行く。
B確かにシングルを予約していたはずだしフロントでもそれをリピートされたのに、なぜかツインの部屋になってる。
Cまあ空いてたから広い方を案内したんだろと合理化したところ、タオルも浴衣も歯ブラシもツイン用意されてる。
D歯ブラシやタオルはまだしも、あいにくDNDDの手足は2本ずつしかないので浴衣は2つ使えない。
E秘奥手段:重ね着。
Fタオルであれ浴衣であれ、別に制覇する必要はない。
G備品はほっといて、とりあえず勉強しやすい環境にするため、壁のはしっこに寄せてあった机とイスを、照明の下までずらす。
H壁の向こうから、どうみても血痕ちっくな赤いしたたりが9滴登場(数えた)。
Iあらためて見ると、その壁の下まわりのじゅうたんだけ違う種類。
Jサスペンスドラマな予感。きっと次はベッドの下から血まみれ灰皿とかが出る。なしくずしに名探偵にならざるをえない俺。びば。
Kいや血痕だったら拭くだろ。ホテル長とかそんなんが。
じゅうたんが違うのは当然。誰かが座って机とイスが移動することにより、そこだけ摩擦で傷むのを防ぐためである。
L合理化をリピートし終え、勉強したり、勉強より長々とテレビを見たりする。
MDNDDと同じ算段で泊まりにきていた連中とつれだって夕飯を食べに行く。
Nホテルの状況を説明すると、「夜になんか出るぞ。もし出たらどうするんだ」と言われたので「迷惑ですと伝えます」と返したところ、軽やかにニガ笑われる。
O帰ってきて適当にいろいろしたあと寝る。
P夜にへんな物音が聞こえて目が覚める。
Qどうやら声らしい。
Rよくよく聞いてみると、隣の部屋からの、ビジネスホテルお定まりの有料放送のピンク系のアレの音。
S迷惑です。と伝えにはいけませんでした。さすがに。
まさかこんなオチつけてくれなくってもいいんじゃないかと思ったりした、そんな夢うつつでした。
※2009年2月中旬メモ3
「書斎−弐」のフレーム比率を修正
・ポテトチップスを食べたら胃がもたれて自分の胃粘膜の末期具合に衝撃が走った今日この頃。
いや確かに認めますよポテトチップスは揚げ物ですよ。でもですね。普通、胃薬のCMとかでアブラモノと分類されてるのは天ぷらとかじゃありませんか。ポテチでCMしてる胃薬なんて知らないですよ。
おそらくポテチの野郎がひっそりと揚げ物としての立場を自己主張し願わくばCM女王の座を簒奪しようとしてると思って疑いないわけですがいかがなもんでしょう。
・こう すすすっとテストが忍び寄ってくると、ストレス負けする野郎とかも出てくるわけです。
突発性難聴にかかる奴とかね。とりあえず「おのれ耳め! TPOをわきまえて遠くなれ耳! このKY!」と八つ当たりすればまるっこく収まるんじゃないでしょうかとアドバイスしましたけどね。
鼻血がとまらなくなる奴とかね。「もうね。赤血球の奴がね、出たがってるんだと思いますよ鼻粘膜から。白血球がすがりついてもふりはらってるんじゃないでしょうかね。キーゼルバッハ部位で」と発想の転換を持ちかけてみたんですけどね。
まあ大抵相手の反応は軽やかな苦笑いなんですけどね。
ところで、すすすっと、とかって、すっと、よりもお茶目感がアップしてる表現だと思います。いや、だからといってテストには茶目っ気なぞカケラもありゃしないわけですが。
※2009年2月中旬メモ2
「書斎−壱」の「されど誰(た)が為の恋は続く」扉絵をイラストの有無で分割
扉絵イラストを、本編メイン全員集合verに変更
・そういや小説読みたいから小説のコーナーに来てるのにしょっぱなからイラストでぼーんと主張されちゃやる気も萎えるよなーという思いつきに則って、そんな感じに変更してみました。初期画面は、可もなく不可もなくテイスト。イラストも、あきらかにライトノベルの表紙っぽいやつに変更しておきます。番外編のマンガのコラージュイラストは、また別の所に格納する予定。
この間気づいたんですけど、どうも、背景イラストの収縮比率(?)がうちの殿様(DNDDデスクトップパソコンの愛称)と他のパソコンとで異なっているらしいんですよね。うちのやつできっちり画面に入っているのに、他のでみるときれてるという。なので、「され恋」のニュー背景イラストも、多分ゼラの顔面あたりから外側がバッサリきれてるんじゃないかなーと思われます。いわゆるあれだよな。ギロチン(違います)。
・ていうかテスト前って、逃げパワーがもりもりで困りますよね。ずばり今の状態をさすんですけどね。駄目だぜ! 良い子のみんな!
※2009年2月中旬メモ
「書斎−壱」の「されど誰(た)が為の恋は続く」イラスト2枚追加・リンク調整・他
・ドグラマグラ読みたくてしゃーないけど鬼門なことは明らかなので我慢です。な今日この頃。
・ところで、なんか突発でギャグ話が思い浮かんだので、今度のっけさせていただくかもーです。けっこ短い奴ですけど。お気に召したら幸いです。
※2009年2月上旬メモ
「書斎−壱」の「されど誰(た)が為の恋は続く」本文ならびに番外編にてBACKボタンおよびNEXTボタン設置
(その文章の末尾より次の文章へ飛べるようになりました)
「客間」のリンク関係の説明にブックマーク関係のものを追加、および外部リンクのページと自分のリンクに関する説明を分割
・うっかり忘れつつあったんですけど思い出したので、自分的に面白い話を忘れないためにメモ(ていうか一回忘れといて「忘れない為に」って、真に迫ってるんだかもう根本から食い違ってんだか)。
遅刻のいいわけの話
男子生徒「整理痛がひどいんです」
履歴書の話
「履歴書かー」
「わざわざ手にしながら中継する事か? それ」
「だってセールスポイントなんて、何を書けと」
「悩む事ないだろう」
「ならば君のセールスポイントを説明してくれたまえ」
「燃えるハートを持っています」
「却下」
遅刻のいいわけの話その2
「ねこが爆発した」
動画ネタ
むしろ事件後のオーディエンスの反応がアレな件について。
※2009年2月上旬メモ
・なんのこっちゃと思われるでしょうけれど、そりゃDNDDだってニュースくらい見ます(なんのこっちゃ)。
ニュースと言うとアナウンサーとかコメンテイターとかそういうのとは一線を隠した色モノとかいろんな人が出てきます。んで、今日見たニュースでは、ゲストとしてどこぞの御大尽(おだいじん)なんかがでてたわけですよね。ぺたーんとした額とあごのラインにのっかった鼻とぎょろ目にオールバックみたいなね。「ひげ生やしたらナマズに似てるだろうなぁ。ひげないから半分だけナマズかー」って思わず納得しちゃうくらいのね。
もうそうなったら半ナマズさん呼ばわりなわけですけど、半ナマズってハン・ナマズで分けるならまだしもハンナマ・ズとかで分けたら熟し切れてない酢あつかいなわけで、酢って何の酢だ。色は何色だ。レインボーか。レインボーだと言うのか。なかなかやるじゃないか。ふふふ。ふふふふふ。あれ? なんの話でしたっけ?
まあそんな感じで、もうその人か真面目くさった顔でたれてた薀蓄(うんちく)なんてカケラも覚えてにゃーです。いや、そんだけですけど。
・という出だしで、なんかどう考えてもそんな雰囲気とかタイムをぶっちぎってますが、まったく歯牙にもかけず、あけましたーおめでとうございましたー今年もうよろしくされてましたー(なんだお前)。
・雑記というからには、自分的に面白い話を忘れないためにメモしておいてもいいわけなので、おくびもなくメモしておこうかとおもいます。
くるまの話
「ぶんぶぶぶっぶーカーライフー♪」
「適当に歌うな。運転しろ運転。前見ろ」
「はい」
「そういやお前、ちゃんとどこのレバー操作で給油のフタ開くか知ってるんだろな?」
「知ってますよそりゃ。サイドブレーキのわきの黒いやつです」
「ちゃんと知っとけよ」
「なんでそんな念押し?」
「いや知り合いが、ダチから借りた車で、ガソリンスタンドついたはいいけど、給油のそれ知らなくてな」
「ほう」
「『こんなもんテキトーに』とテキトーなボタンを押したらバアンとトランクが全開して」
「全開!?」
「『これか!?』とテキトー2号を押したら、今度はバアンとボンネットが半開して」
「半開!?」
「『これだあああぁぁぁ!』とテキトー3号レバーを引いたら、ガコォっと自分の座ってる座席が動いた」
「…………えーと、なんていうか、うへあー」
「まあ、なにをおいてもまず給油のフタという教訓だ」
「サーイエッサ」
ねこの話
「こないだ、ねこを見たんだ」
「ほう」
「どふどふどふどふ、とすさまじいねこパンチを繰り出しているねこを」
「ええ?」
「何やってんだろ、と近づいてみたら、ねこは退却したんだけど」
「ほほう」
「あとには、雨どいのくだにしりをつっかえさせたネズミが残されてた」
「サンドバック!?」
「すっげえピクピクしてた。しり」
「……ねこから逃げてジャストサイズのくだにつっかえたんだろう。んで。ネズミ、救助できた?」
「いや。ほっといて向こうに行ったら、また舞い戻ってきたネコによってドゥフドゥフドゥフっって」
「また!?」
「ケンシロウかJOJOのスタンドが見えたよ。マジで」
名前の話
「あれ? 何て読むんだ? このサッカー選手の名前?」
「……むう、じゃねえか?」
「ゆめお―――は、ダサいなぁ」
「なんていうかもう、むうにしか読めないな」
「名前って重要だよな。時代に沿ってないと」
「沿いすぎても困るが」
「困るの?」
「だってたしか高校の時の一年後輩に、宇宙って書いて『コスモ』君いたぞ」
「聖闘士(セイント)セイヤ!?」
「今後、ちょっと苦笑されそうな名前だろ。忘れられないで便利だけど」
「いやでも、時代に沿ってないほうが問題だろ」
「? 何で?」
「いや上司に、50代のおっさんがいるんだが」
「ああ」
「名を愛道朗(あいみちろう)という」
「愛道朗」
「おかげでやつは影でラブ道郎と呼ばれている」
「小学生のいじめか」
※2009年1月下旬メモ
「玄関」の待ち受けイラスト差し替え
「応接間」の各部屋へのボタンのうえにシンプル説明追加。ならびに右ページの一文説明に、わずかながら詳細を追加。
「書斎−壱」の「されど誰(た)が為の恋は続く」番外編「ゆえありてこの手に剣無くば」承章更新(残りは転章・結章の2回)
イラスト追加、ならびに旧イラスト削除
イラストの蛇足としてわずかながら追加
「書斎−弐」にてホームページ10000人来客記念として電波コント「なんかごめんなさい。」を配布開始(すぐ見たいという方はコチラ)
・あけましておめでとうございます、とか。10000人のご来客に感謝を、とか。いろいろあるのですが。
すみません。正直、まだ守り人の同人誌の件で落ち込んでいるので、今回は更新の連絡だけで許してください。
※2008年12月下旬メモ
・むなしい。
とてつもなくむなしい。「まろみ」さんという方にも申し訳ない。「たけのこ」さんという方にも申し訳ない。もちろん読者の皆さんにも申し訳ない。なんだろうか世界中に謝ればこの気分は晴れるというのか。こんな気分になるために「精霊の守り人プチアンソロジー企画『宴』」を購入したんじゃないのに……
(以下、反転で詳細なる欝(うつ)を閲覧できます)
DNDDはマイラバー知人に頼んで、12月28日の東京の同人誌即売会にて、「精霊の守り人プチアンソロジー企画『宴』」を購入していただいたのですが。
その中に収録されているマンガで、「まろみ」さんという方が描かれた四コママンガのひとつにて、『起承転結』の『転』にあたる部分が「バルサがタンダによって我知らず花嫁姿になる」というもので。
……うちの収録作品の3本「こしたんたんたんだ」「続・こしたんたんたんだ」「アニメ ザ ☆ タンダ」の『転』と、かぶってしまったな、と……
分かっています。「パクった」「パクられた」ではないと思います。
バルサがタンダに髪を結われる過程も違いますし、『起』『承』の展開や、『結』のやりかたも違いますので。
大体にして、一応は、他人様のお金をいただいて自分の知的財産(マンガ)を提供しようというお方です。自分のものでない知的財産を転売する(パクった上に金を取る)なんて詐欺をやらかす恥知らずであるはずがありません。しかも「守り人」ファンでなど。
DNDDのマンガを目にしたことがあり「こうしたらもっと面白いだろ」と作り変えた……というのも、ないと思います。多分。そういう場合、事前に「実は今回なんちゃらに寄稿するに当たってそちらを参考にさせていただいたネタを」的なこちらの了承を得るための連絡や、掲載マンガの隣に「元ネタはどこどこです」的な注釈が入るだろうからです。多分。大体にして、これだって元を辿れば、他人のフンドシで相撲を取ってることに変わりありません。
だからこそ、「パクった」「パクられた」以上に、「かぶった」のが、むなしい。
昨年ホームページ開設と同時に掲載するにあたって、自分の持つ本を(なおざりながらも)すべてチェックし、「よし誰のもパクってないしかぶってないな」と自信を持ってウェブに乗せたというのに、今になってかぶるとは。
しかもよりによって、楽しみにしていたコレで。
はぁ。
いやらしい話、DNDDは四コママンガにおいて、この『転』の部分にすごく気を使って作っているつもりなんです。『転』というのは、四コママンガの3コマ目という意味ではありません。引っ張ってきた流れをどうやってコケさせようかな、前までとどれだけ落差をつけてみんなの笑いを引き出すことが出来るかな、というパーツのことです。それは、3コマ目であれ4コマ目であれ、質的には関係ありません。
自分的には、すごく突き詰めているつもりなんです。
例えば。『転』は、せりふを読ませるより画像で突き出したほうが視覚で直感的にオチが来るから言葉で落とすより面白いだろう、とか。ならば世界観がずれても一発で花嫁衣裳と分かるウエディングドレスがいいだろう、とか。文字を入れるとどうしてもそっちを読んでしまうからウエディングマーチを描きたいけれどやめておこう、とか……
そうやって、描いています。
んで、今回、
そーやって四苦八苦していたものが
ばっさりと裏切られる表現方法によって、
ただし「バルサがタンダによって我知らず花嫁姿になる」という核の『転』の部分だけはかぶるという
(DNDDに言わせれば、百歩譲って言っても)最悪の形で、
かぶってしまったのです。
いえ。
これが起きたのが偶然ならば、絶対に、誰も悪くないんです。「まろみ」さんだってDNDDだって。ほかの全員だって。だって偶然なんですから。
けれど、偶然だけに、とんでもなくむなしいし、なによりも申し訳ない。
DNDDの考えた『転』は、かぶるような産物だったのだろうか?
『転』でせりふをなくしたこと、ウエディングドレスにしたこと、ウェディングマーチをカットしたことの意味はなんだったのか?
とてつもなく気に入って3回もひっぱった『転』は、実はとんでもなくそこが浅く、どうしようもない出来だったのか?
そんな産物を掲載したホームページで、自分がいかに恥さらしかを知るよしもなく、「もうすぐ一万だーうおー」とか思っていたのか?
そして、「まろみ」さんだって、こんなDNDDのような奴にかぶられるつもりで、頭をひねったわけじゃないだろうに。
きっと、「どうだ? 笑えるだろ? お金を払った価値があるだろ? すごいだろ?」と、自分でもちょっとほくそ笑みながら原稿を出しただろうに。
さらに、「たけのこ」さんだって、全員分の原稿の更正をしている時に、こんなウェブのはしっこでひっそりと自生している奴とかぶったネタにオーケイを出しているなんて気付きもしなかっただろうに。
きっと、「まろみさん、いいの作ってるなあ」と、感嘆混じりに目を通してから印刷所へ原稿を送っただろうに。
なにより、「精霊の守り人プチアンソロジー企画『宴』」を購入した、DNDD以外の方に申し訳ない。
アンソロジーを読んだあとに、もしもDNDDのところで例の「バルサがタンダによって我知らず花嫁姿になる」という『転』の部分を使った四コママンガを初めて読んだとしたら、「うっわムカつく! まろみさんのネタ盗んでオチつけてやがる! しかも3本も! 調子のってんじゃねぇよ!」「そっちはいいよね、どうせ『金とってないからいいや』くらいのライトなノリでやったんだろうけど。こちとら金払って本買ってさ、もっと楽しもうと思ってネットサーフィンしてるってのに! 楽しめなくなったじゃん台無しだっての! 金返せ泥棒野郎!」とか、思うんだろうに。
申し訳ありません。
努力はしたんですが、それが実らなかった以上、こんなのは言い訳にもならないことは承知です。ですから、どうしようもありません。
それでも、申し訳ありません。
あまりに申し訳ないので、DNDDの原稿を、「書斎−弐」から削除しようかなとも考えました。
でも、思い入れが深いですし、あれのうち1本はDNDDがホームページを開く以前に、ホームページ「守り人の洞窟(管理人:白井弓子様)」のお絵かき掲示板にて掲載させていただいた四コママンガでもあります。削除など、出来ようはずもありません。
何より、DNDDは、この『転』を自分で、オリジナルで考えたんだという自負があります。
そんな自負なんて大袈裟な、などと思われるいわれはありません。一寸の虫にだって五分の魂があります。
ですから、 自分のマンガの下に、「守り人」アンソロジーとかぶったものがある、とでも注釈を入れるという案も棄却します。
だったら、こんなもやもやしているよりも、「まろみ」さんに連絡を取り、相談に乗っていただこうかとも思いましたが、DNDDの欝(うつ)にお手間を取らせるわけにもいきません。そもそも、「守り人」アンソロジーには連絡先が記載されていませんでしたし。
主催者である「たけのこ」さんに仲介を頼むことも出来るでしょうが、それこそDNDDの欝(うつ)にお手間を取らせるのは気が引けます。
つまり、このままだとにっちもさっちもいかず、現状維持ということになってしまいます。こんな状態のDNDDを残して。
せめてこれについて「まろみ」さんのお考えを聞くことが出来ればいいのですが、DNDDからアプローチを取ることはひじょーに難しい状況ですし(理由は前述したとおりでして)。
…………。
はぁ。
はぁ。
※2008年12月中旬メモ
「応接間」の待ち受けイラストを差し替え(したことを、上旬のときにここに書くの、すっかり忘れてました)
「書斎−壱」の「されど誰(た)が為の恋は続く」本編を、わずかながら手直し
番外編「ゆえありてこの手に剣無くば」連続更新開始
(起章・承章・転章・結章の4回)
の予告イラストおよび2コママンガ掲載
お宝イラスト掲載(マイラバー知人より。ありがとうございます)
旧イラスト削除
イラストの蛇足である言語についての説明文に、わずかながら追加
・以前、マイラバー知人のコスプレを白いヒラヒラと表記しましたが、「それは正しくない」と叱られてしまいました。くすん。
厳密に言うと、紫のギザギザだそうです。赤い目で。
どこの鬼が島からお越しになられたんですかと思いますが、別に鬼の格好でもないそうで。カードゲームに出てくる何とかさんだそうです。とりあえずみなさん、12/28の東京の即売会に赤い目ン玉の子が来ても、鬼! 赤鬼! 泣け! とかせずに、守り人の同人誌を買わせてあげてください。別に鬼みたいに襲撃したりしませんから。
・ところでDNDD、昨日セグウェイに乗ってきました。あの、アメリカ発:体重移動だけで更なる移動を足元のタイヤメカがGO! なアレです。ほんとですよ。ほら。
ひとりで試乗させてくれといくのは恥ずかしかったので「今DNDDと一緒にお出かけしてくれるギャルは、もれなくむかしちまたで話題になったセグウェイに乗れるぞー」と周囲を懐柔したところ、2名のギャルがDNDDについてきてくれました。控え目にいっても両手に花です。ふふふ。ちょっと自慢がります。
そして、セグウェイを試乗するギャルその1。
見えませんが、ちょっと見はへっぴり腰でも顔面は超うはうはです。
ヘルメットをつけて、係員のねえちゃんに付き添われながらの試乗。どんな重警護だよとツッコまずにはいられませんでしたが、ハートの中でツッコんだので、ねえちゃんはどっかいってくれませんでした。乗りまわしたかったのに。乗り狂いたかったのに。ちぇ。
面白かったですよセグウェイ。前へーとか、後ろへーとか、本当に体を傾けるだけなので、自由自在に動き回るにはかなりバランス感覚を試されますが。あれですね。ヨガ的なセンスを問われる。君はフラミンゴのポーズが取れるか、みたいな。いえ、フラミンゴのポーズでセグウェイに乗っちゃいませんよ。念のため。
・みなさん。「北斗の拳」ってマンガをご存じですか?
面白い動画を身内その3に紹介していただいたので、「北斗の拳」をご存じの方は、ぜひこちらをご覧下さい。いやあ。笑った笑った。
・そしてとりあえず、国家試験まで時間が無いのにこんなん描いてていいのかとか思う程度の理性はあるんだよなぁとか思ってる自分・THE・他人事。
そして、こんな自分が日本国における全国規模テストにて上位20位以内にノミネートしてしまったのは自分でも驚愕してその返信を見て思わず社長座り(のけぞって下目使い)とかしてみたけど中身が貧相だからどうしたところで似合わないよねと冷静になった上にライトに落ち込んだ自分・THE・やはり他人事。
いやいや。頑張らにゃ。
※2008年12月上旬
「書斎−弐」にて、2008年クリスマスプレゼント四コママンガを配布開始(すぐ見たい方はこちら)
の旧イラスト削除
待ち受けイラストを差し替え
フレームと目次のバランスを手直し(したはずなのになんかおかしい。今度直します…)
「初期画面に戻る」ボタン追加
小説類を全て、わずかながら手直し
お宝イラスト追加
「なんともいえないもの類」に「DNDDの思うジグロ・ムサ」を追加(ごめんなさい)
「カルナの年齢にまつわる疑問」を追加(助けてください)
・なんか一気に更新したらニンジャツールズの容量がどうとか問題気味だったので、先に「守り人」系2次創作ジャンルだけ更新させていただきます。オトナ更新を期待されていらっしゃった方、すみませんです(ぺこり)。
・ある日のこと。
「なにそれ?」
「あ。これはこれは、仕事から帰ってきた身内その3じゃないですか。
これはですね、DNDDがホームページに掲載させていただいている小説です。紙に印刷して推敲(すいこう)しないと落ち着かなくて」
「それさ。ホームページだけに掲載じゃなくて、ブログにも掲載すれば?」
「? なぜ?」
「ホームページってどっかり掲載されてるんだろ。ちょっとずつ読みたい人とかに都合悪いじゃん。
ブログって更新されれば、登録してる人には『更新』って表示されるし。今連載してる奴を細切れにして載せればいいよ。
ランキングもあるから狙い目だぞ。ランキングを覗いてる人だけで2千人だか2万人だか2千万人だかいるらしいから、相当な宣伝効果があるし」
「そんなあいまいに10倍も100倍も差がある人数を引き合いにされてもなぁ」
「なんならブログの設定しようか?」
「うーん……お話は非常にありがたいのですが、DNDDの小説を鑑みた場合、ブログでは致命的な問題が」
「なにそれ?」
「ルビです」
「読み仮名のことか? 難しい漢字をひらがなに直せばいいじゃん」
「うーん。漢字だけならそれでおさまるんですけどね。例えば、饅頭(まんじゅう)とかあるとするじゃないですか」
「うん」
「普通の小説では、饅頭を『まんじゅう』と置き直せばいいだけなのですが」
「うん」
「DNDDの小説では饅頭に『ピグマリオン』とルビが」
※『ピグマリオン』の語感から忠実再現予想図

年齢:42歳
異名:クマ殺し
思想:かたより気味
好物:塩
「いや。そもそもピグマリオンって何よ?」
「ええとその、さっきまでジグロについて考察してたもので……」
「ジグロって何?」
「ゴミ袋の新素材です」(⇔ウソです(正直申し訳ない))
「新素材が何で饅頭の読み仮名?」
「まあ例えですよ例え。んで、DNDDはもちゃもちゃな理由ゆえに、わざわざ『饅頭』の漢字に『ピグマリオン』とルビ振ってるわけです。
だから、平易に『まんじゅう』と表記しても都合が悪いし、饅頭を『ピグマリオン』と置き直してもわけわかめというか」
「とりあえずわけわかめは死語だろ」
「ほら。例えば、『お茶うけに饅頭が出てきた』と描写すると―――」
※『お茶うけにピグマリオンが出てきた』図解

「わーけわーかめー」
「でしょ」
「じゃ、ブログにルビふれるか試してみる」
「……まぁ、そこまでしていただけるなら、考えてみます……」
いえ、饅頭とピグマリオンが無駄にウケたので。
うーん、でも客寄せにブログに掲載するのはちょっとなあ……旗司誓(きしせい)や悔踏区域(かいとうくいき)など造語オンパレードはまだしも、<彼に凝立する聖杯(アブフ・ヒルビリ)>とかは……そもそも、小説でブログとゆーのがあまり気乗りしません。単に、DNDDの趣味なんですが。
多分、身内その3はブログをしているので、自分の領分を勧めたいのでしょうけど。
それに、もしかしたらブログでもホームページでもご覧いただける方が出ていらっしゃるかもしれないと考えた場合、そっちでもサービスしたくなるというか(いや、DNDDは小説を作家で好きになって、製本どころかマンガや雑誌まで、飽きるまでひたすら追いかけるタチなので)。二足のわらじは無理でしょ。
たとえすることになったとしても、ホームページでの掲載が主だと考えているので、ブログサイトに転向するなど、こっちに迷惑をかけることは一切いたしません。少なくとも、その決意は固いです……と言い切ると重たいので、固めです。固ゆでです。ハードボイルド(直訳)です。かなり。
とりあえず、「され恋」の更新を今月中に実現できるよう、頑張れ自分。
※2008年12月上旬
「貴様…… それでも このムサと並ぶ 九氏族の末裔か!」

―――とかウソせりふを書いてみる。DNDDも守り人アンソロジーに載りたい(こんな破滅的なキャラデザしといてふざけんな)。
そういえば、守り人アンソロジー。なんと、DNDDの知人が、12/28の東京のイベントに出るついで、守り人アンソロジーのみならずその臨席で売っている守り人同人誌ももろとも買ってきてくれるそうです。コスプレ服のままで。
というわけで、明らかにその場にそぐわない白いヒラヒラをたなびかせた輩が同人誌を買いにきたら、DNDDのことが好き&その店の売り子であるという方は、なにかオマケしてくれたら嬉しいです。DNDDが。いえ調子のってごめんなさい。ウソです。普通に買わせてあげてください。
・ってか、ちょいと画像でかすぎましたねー。
メイドオブDNDDの若ジグロ(マンガっぽいカットver)。今度の更新時にお目見えする予定。
次の更新はどっさり行くので、只今あたふた気味です。就職も内定をいただけたので、あとは山場の試験を越えれば、学生と言うモラトリアムともアディオス。
つまり今以上に更新が出来なくなります。すいません。
でも、更新しないからって、サイトを閉鎖するとかそういう極端に走るつもりはありませんのでご安心ください。だって、新しく置かれるものよりも、置いてあるものが好きだから、幾度と無くここへ足をお運びになってくださっているというお方もいらっしゃるでしょうし。というか、DNDDは、そうだったサイト様がいくつも閉鎖になってしんみりした経験があるので、自分のところはそうしませんよ、というだけです。
まあ、予定は未定というし、今のDNDDはそのつもりです、という頼りない保障ですが。これからも、のんべんたらりんとやっていきます。
※2008年11月中旬
・昨日班員その5がメガネを掛けていたのでうっかり装着してみたところ「エロ家庭教師」「エロ家庭教師」「なんかピッチリめのスーツ着てこいよ」「でもって『今日の授業は保健体育の実技です』とか流し目で言ってみろよ」「うーん。フレームの色があわいせいかなぁ。『まぁこちらとしてはしようがしまいが構わないよ』的なのに見える」とはやし立てられ視力が悪化したらメガネをすっ飛ばしてコンタクトレンズにGOしかないと判明した昨日あのころなDNDDです。うーん。今日このごろ、という言い回しがあるなら、昨日あのころが受け入れられてもおかしくないと思うんだけどなぁ(そこか問題は)。
・ところで今日、とあるマークシートテストに参加しました。5択もあります。適当に目をとおしていると、こんな注意書きが。
『問い30は誤った設定となっておりますので、集計の範囲外です』
とりあえず問い30は5択ぜんぶ塗りつぶしてきましたが、まあ問題ないでしょう。
多分注意書きはまじめに塗ったところで無駄だぜ塗るなよって意味であって塗ってもかまいやしないんでしょうけれど、だからといってマークシートからすると悪ふざけのダシになってやる義理もないだろうなぁとは思いましたが、となりの席の輩と「ためしてみようぜー」とこのチャンスを逃さず鉛筆を走らせるあたり、DNDDもマークシートじゃなくわりと人類だなーと思います。
なかなかやめようと思えませんね悪ふざけ。自分ひとりで収支がつく悪ふざけって、なかなか出来ないから見逃せないです。いや、となりの席のひとまでそうだとは限らないわけですが。
・というわけで、最後にまたしても昨日の話。
なんか雲と空がシーツひきかけの寝床みたいだと思うのはDNDDだけでしょうか。
※2008年10月下旬3
・いえね、確かに寝る前に爪は切りましたよ。足の。
なんていうか、ゴミ箱をあぐらに抱えながら剥(む)き身のバナナを手の爪で引っかいてすりおろすという摩訶不思議な夢を見たので、そんな言い訳もしたくなりますよね的な今日この頃ですよ。
※2008.10月下旬メモ2
・あれ? 塩にウイスキーじゃなくて、塩に焼酎じゃなかったっけ? とか今になって思い返すDNDDは、しょせんその程度の酒飲みであって酒の通ではないので、勘違いなさらないで下さいねと言い訳したくなります。そんな今日です。もう酔っ払ったら、つまみなんて、塩でも砂糖でも俗世の恥でも何でもオーケイってなもんでしょう(誤った酩酊の謳歌方法)。
・というわけで、昨夜はマイラバー知人としゃぶしゃぶに行ったりしたわけですが(どんなわけだ)。
初・しゃぶしゃぶオブDNDDが、おのぼりさんのよーに店内をきょろきょろしていると、「なんか愚痴とかねぇの?」と聞かれたので、愚痴ねぇ……とひとしきり考えた挙句、お偉い方のことを口にしたりするわけです。
ええと。そのお偉い方というのは、DNDDたちの面倒を見ていただいている非常に優秀なプロフェッショナルなのですが、ひとつだけアレな部分がありまして。指導を求めると、まず求めてきたそいつをこてんぱんに叩きのめすのですメンタル的に。ひとしきりコキ降ろした最後には必ず指導していただけますし、その指導自体は(話がわき道にそれなければ)非常に的確だと自分でも感じています。大体にしてお偉い方から見れば、求められた助言の第一歩としてDNDDを真っ向から評価しただけだというのに、それで未熟者が被害者ぶって落ち込むとしたら、とんだ手前勝手な話でしょう。しかしまぁあのコキ降ろす言葉の数々が、どーにもDNDDのやわな部分にさくっと刺さりまして……安直に言うなら、「そりゃそうですけど、何もそんないい方しなくたって」。
マイラバー知人「けなしたあとの事後フォローは手厚いのか」
DNDD「はい」
マイラバー知人「ツンデレじゃん。典型的な」
なんか今朝から、心なしか、お偉い方との関係性が向上しそうな気がしてます。
※2008.10月下旬メモ
・DNDDだって魅力的な日記の出だしとはなんなのだろうと思い立ったりもするわけで、今日も思いつくままに様々な出だしを考えてみたりもするわけですよ。
どうも。事あるごとに「マイケル」と謎の外人の名を呼ぶようになった班員その3の脳の行く末を心配しています。DNDDです。
どうも。そして「マイケル」のあとに「助けて」と言い出した班員その3の脳はもう世の末なんだから行く末なんか残ってないだろうと思い直しました。ちなみに奴、しらふです。DNDDです。
どうも。ところで通りすがりに「せまる寿司」という看板を見かけて世も末だと思っていたら「廻(まわ)る寿司」だと気付き、世も末なのは自分の脳だと気づきました。DNDDです。
どうも。美容院のことを床屋よばわりしたらしこたま怒られました。ヘアサロンとエアエステも違いが分かりません。毛なんて生えてりゃいいじゃん。DNDDです。
どうも。そういえば、美容院と床屋どころか、ハイヒールとパンプスとサンダルとミュールの区別が付きません。DNDDです。
どうも。そのハイヒールだかパンプスだかサンダルだかミュールのことを「つっかけ」と呼んで、女子にどえりゃー怒られた暗黒史があります。DNDDです。
どうも。もうどうもって意味もよく分からな気味です。DNDDです。
……分からな気味ってなんだろう(そこだけか)。
・「バトン」ってものがあるらしいです。要は、自分が答えた質問を、気になるあの人へ次から次へと受け渡していこう〜という企画らしいのですが。面白そうですので、いっこだけ答えてみました。忘れていたことも思い出せて、自分としては結構楽しめました。でも今になって気付きましたが、これ「マンガ描きさんへ〜」的な代物じゃなかろうか……。まあお読みになりたいとおっしゃる方は、反転で以下をどうぞー。
▼創作歴を教えてください。
マンガイラストも文章も、人生の半分以上を占めるようになってから、何年か経ちました。何年か経ちましたか?(聞くな)
▼最初に描き上げた作品はどのようなお話でしたか?(未発表のものでも可)
文は、オリジナル作品は、小学校の国語の授業が初作品です。中央に宝箱がある一枚の地図がありまして、その宝箱までつながるルートのどれもに、竜や虎や川や火山などのピンチがこれでもかと詰め込んであるんです。そいつを見せられて、「どの道を通ってもいいから、宝を手に入れるまでの冒険をお話にしてみましょう」という授業だったような気がします。もうほとんど忘れてますが、最後、ドラゴンと戦う時になって武器をなくした主人公が、宝箱からはみ出ていた剣をとっさに掴んで首を斬り飛ばすというラストにしたことだけは覚えています。二次作品は、小説は『精霊の守り人』が処女作です。
マンガイラストは、マンガが大好きだった影響で描き始めました。『小学○年生』シリーズの月刊誌を、進学するごとに買い進めていました。その中のひとつで(もうタイトルは忘れてしまいました)、とある国に輿入れに来たお姫様がその国まるごと悪い魔女の魔法にかかってしまい、だれもかれも半分動物の姿になった状態であたふた冒険しながら、魔女に乗っ取られてしまった王子がいるはずの王城を目指す(……だったかな?)というファンタジーが大好きでした。だというのに、初めて描いた漫画が『うんこッコくん』という、棒うんこが黒うんこを倒すために巻きウンコに変身して便器ロボ(変形合体すると、和式から洋式にバージョンアップ)に乗って戦うというとんでもない代物だったということは秘密です。二次作品マンガは、少年マンガ『ワンピース』のギャグ短編でした。とっくに捨てましたけど。
▼今まで描いた作品の中で一番気に入っているものは何ですか?
マンガも、マンガイラストも、文も、それぞれに印象深いです。
▼創作する上で一番気をつけていることは何ですか?
文は、「余裕がある限り、紙に印刷して推敲(すいこう)するようにしましょう」でしょうか。
マンガイラストは、「夜に描き始めたものは、下書きのままで夜を越させましょう」でしょうか。夜はどうやったってテンションがおかしいですから、特に時間をかけないとひでぇものになると自覚しています。たまに忘れますが。
▼どんな時にネタを思いつきますか?
節操ありません。ただ、マンガイラストと文のどっちであれ、寝る直前に思いつくのだけは嫌です。メモれないし、目が覚めたら忘れてるし。
▼ネタを思いついた後、それをどうやって形にし肉付けしていくかあなたなりの構成方法を教えて下さい。差し支えなければオンorオフで作品を発表している方は実際の具体例を一連のプロセス的な流れで教えて下さい。
あなたなり、とはいいづらい凡例をば。
<文・ストーリーマンガ>
ネタを思いつく → メモする → メモをつなげていく → プロット(あらすじ台本)になる → プロットに沿った「キャラのせりふ」を書く → プロットに沿った「地の文(マンガの場合は「構成」)」を書く → 「キャラのせりふ」「地の文」を推敲する →(マンガの場合はここからネームに移ります)
<マンガイラスト>
ネタを思いつく → 下書き → (気が向いたらパソコンでスキャンして下書きを保存) → ペン入れ → トーンやベタ、あるいは鉛筆の濃淡で白黒つけ(気が向いたらパソコンで加工)
文は、あまりに長いプロットになるときはそれだけで印刷して、それを手書きで推敲し、ぐしゃぐしゃになったらパソコンで整理して印刷し直し……を繰り返します。「され恋」本文はもう5、6回印刷しては捨ててます。しかし「守り人」二次作品のように短いものは、じかにパソコンにプロットを入力してはしっこからを本文に置き換えていくという感じが多いです。四コママンガは、思い付きを膨らませてから原稿用紙に叩きつけます。
▼プロットは立てますか?それはどのように書きますか?
マンガも文章も立てます。ネタにネタをはめ込むようにして場面をつないでいきます。ネタはジグソーピース、プロットはジグソーパズルです。
▼↑でプロットを立てるとか書かれた方へ。プロット→本番の時、プロット通りにキャラは動いてくれますか?
ぼちぼちですね。細かいせりふの掛け合いとかはコロコロ変わりますが、ゴロッと流れまで変わるということはありません。
▼一番好きな作業は何ですか?
文は、キャラ同士の、どうでもいい会話の部分を書くことです。
マンガイラストは、そのキャラの特徴的な部分を描くことです。オリジナルキャラデザの「守り人」では、バルサの仏頂面とか、タンダのバンダナとか、ジグロのいがぐり頭とか。「され恋」でいうと、ザーニーイやキルルの睫毛とか、ゼラのアンテナとか、エニイージーのぎょろ目とか。
▼あなたの創作七つ道具を教えて下さい。
人生の余裕 妄想 ノリ 悪ノリ 自己愛 現実逃避 言いわけ
▼創作期間中「これだけは欠かせない」というアイテムがあったら教えて下さい。(コーヒー、テレビ、音楽等)
文では、パソコン。
マンガイラストでは、中学の時にバザーで買った10円のシャープペンシル。
▼あなたが「影響を受けている」と思う方は誰ですか?(先人・プロアマ・ジャンル問わず)ここは敢えて一人、あげてください。
文もマンガイラストも、自分だけでこっそりしたいので秘密です。分かる方には、一発でばれていると思います。
▼スランプになった時の症状を教えてください。また、その脱し方はどうしてますか?
文でもマンガイラストでも、ぱったり筆が進まなくなります。
脱し方は、筆が進むまで待ちます。あるいは、筆を進めないといけない状況に陥るまで、じりじりコゲつきます。ちりちりになるまで。
▼ご自分の作品世界の中、一連の流れの中で共通するテーマがあるとしたら、それは何だと思いますか?
それは、お読みいただいた方の感性にお任せいたします。
▼ご自分の作品に対して、客観的な感想をどうぞ。
蓼(たで)食う虫も好き好き。
▼ご自分の作品に愛はありますか?
ぼちぼちですね。自分しか見る奴いないんじゃなかろうかというギリギリ感まで愛に含めるなら、ラブ度は韓流クラスかもしれません。
▼あなたの作品が好きだ。という方に一言どうぞ。
ありがとうございますと口にするのもはばかられるほどありがたいです。DNDDの作品が嫌いだ、という方にめげないでいてくださると嬉しいです。
▼今後どのような作品を書いていきたいですか?
珍味のような作品っていいなぁと思います。誰からもおいしいといわれる最大公約数よりか、人を選びはするけれど、たまにむしょーに何回となく味わい直したくなる珍味。こっそり食べてて「あんたまた夕飯前にそんなの食べて!」「やべっ!」となるよーな珍味。
とりあえず、文章で言うと、「され恋」は完結を目指しますし、「守り人」は気が向くまま短編を連ねていきたく存じます。マンガイラストで言うと、描きたいものを描ければと思っています。
▼二次に限り「これと出会って私変わりました」という作品は?
それほど激しく自覚したことを主張できるほど、フリークではありませんので……フリークの方に失礼かと思いますので、作品を挙げることは差し控えさせていただきたいと思います。
▼今、あなたが読みたい(見たい)と思う作品があれば(いくつでも可)
最終回まで描写が丁寧な(はしょられていない)完結済の少年マンガ。あるいは、惰性で続いていない少年マンガ。だれかご紹介いただければ嬉しいです。
▼原稿製作に準備〜完成までどれくらい時間をかけますか?理想と現実を教えて下さい。
イラストやマンガは、数時間で終わるもの〜数年ほっといた挙句捨てるものまであるのが現実。
文で言うと、短編やショートショートは、1週間〜1年が現実。長編は、今までに5本くらい書いていますが、どれも1年〜3年が現実。大長編は、「され恋」を例に挙げると、準備は今も続いていて、完結は10年くらいをメドにしています。
どれであれ、理想は「欲張らないこと」なんじゃないかなと思います。特に、作り上げるスピードについては、DNDDに限って言うなら、早く最高のものを仕上げるなんてことできるはずがありませんので、急ぎながら最高を目指していきたいです。
▼今描いている、または描こうかなと考えている作品のちょっとしたあらすじを教えてください。
<されど誰(た)が為の恋は続く>
今日も今日とて遅刻遅刻ぅ〜☆ とトーストくわえて学校へ駆け出した少女は、曲がり角で学ラン転校生とぶつかってすってんころりん♪ 意表を突かれて棒立ちの学ラン転校生を尻目に、顔色変化リトマス紙(酸性)のごとしの自意識過剰女はしりもちをついたままスカートを押さえて「見たわね」。対する学ランは半眼で「その程度で怒られちゃ割に合わねぇなあ」とのぼやき。「なんですって! 目ぇ洗って出直してきなさいよ!」「アイボン代よこせ」。そして「ああんもう時間が……!」と走り去った女のあとには、ガラスの靴が片方だけ残されていた。Ohマイディスティニー。太陽系爆発まであと3秒。
ウソです。いぇーい。たーのすぃー。
ええと。オリジナルは、「され恋」にかかりきりです。ただし、本編に偏って……というわけではなく、番外編や、ちょっと毛色の変わったショートショートにも手を出しています。番外編は、なんちゃって男の子とか、なんちゃって女の子とか、なんちゃって悪者とか、なんちゃって悪者っぽい悪者の敵とかが出てきます。残念な方がいらっしゃるかどうかは分かりませんが、これは、前に話題にしたショタエニイージーの薄暗い過去話ではありません(こっちはとんでもなく短いですし、本編に関係が深いので、本編更新に合わせて掲載させていただく予定でいます)。ショートショートは、番外編の連続掲載が終了した後に、ぽつりとのっけようかなぁと思っています。
実はこっそりと、ウソ江戸時代を流れる浪人きょうだいファンタジーとか、「され恋」本編にあたる練成魔士モノとか、そんなののネタを詰めたりもしています。
二次創作は、現在「守り人」で抱えているもので、形になりかかっているのがふたつ、ネタのままなのがひとつです。ひとつはサグムとチャグム系、ひとつはジグロとカルナ系、ひとつはぷちタンダと師匠系です。ひっでぇ電波コントと、DNDDおなじみの薄暗い代物がふたつ。ちなみにこのひっでぇ電波コントが、10000打の記念品おみやげとなる予定です(やめとけって)。
▼1日の創作時間はどのぐらいですか?
イラストも文も、創作七つ道具の濃度によりけりです。0コンマ一秒も使わないときもあれば、24時間かかりきりになるときもあります。
▼創作についての勉強、具体的にどんなことをしてますか?
勉強のつもりではありませんが。マンガや文章をえり好みせず読むようにしています(特にマンガは、苦手なものは避けがちですが)。
▼あなたが大好きな作家さんに回して下さい。回す人数は制限無しです。
負担になっては忍びないので、具体的なお名前を挙げるのは差し控えさせていただきたいと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
※2008.10月中旬メモ
・いくらそんなつもりがなくても組織に所属するからにはかなりの割合でかかずらうハメに陥るもののひとつに、対人コミュニケーションというものがあります。つまり、好きな人とばかり交流することはできないということですね。これは、DNDDのようなシャイな人間にはかなり緊張度が高いイベントなので、できる限り避けることを心がけて生きています。が、そんなことすらつゆ知らず、こんな連絡が来たりするわけです。
部屋長(へやおさ)「バーベキューする。来い」
死んでも行くか! と思っていたら。
知り合い「死んでも行け」
という感じで、行くことになりました。まぁこまごまと嘘ですが。
しっかし、なんでこの寒空の夜に、野外でバーベキュー? いや、完璧なアウトドアならまだ盛り上がるポイントもあろうというものですが、やるの施設の構内の屋根の下じゃないですか。これはもう、安酒あびて帰るしかあるまい。
んで、時間になりました。お外は真っ暗です。予定では、もう肉とか魚とか野菜とかがバーニングしてて、そのまわり囲んだ人間が踊りくるってる頃合のはず。研究室で勝手にHPの10000打記念品の準備のために電力泥棒をしていた(パソコンを繋いでいたともいう)DNDDは、バーベキューに強制参加委員となってしまっている友人に電話をかけました。
DNDD「酒よこせ」
友人「だまれ!」
のっけから怒られてしまいました。どうやらバーベキューの準備が追いつかず、殺気立っているようです。しょうがないので、お手伝いを申し出ました。あのー。差し出がましいようですが、なんかしましょうか?
他の人「炭に火おこしといて」
そこからしてまだかよ!?
とりあえず指定された場所へ向かうと、確かにまだでした火の準備。ていうか、物品さえ未開封なんですけど。とりあえず、物品がそろってるかだけでも確認しましょうか。ええと。中で炭をおこす四つ足のバーベキューコンロと、金網と、鉄板と、炭―――だけ。
DNDD「付け火にする新聞紙とか、そもそも火種のマッチとかは?」
他の人2「ありません」
ありませんですか。って、なに考えてんですかあんたら!? どうやって炭だけで火つける気!? マッチない分、初期のチャグムより世間知らずじゃねぇですか!?(初期のチャグム=組んだ薪の真上にじかに火打石の火花をふりかけて発火を試みる暴挙プリンス)
と思って、バーベキュー準備係の人を探してみると、
前の道でフリスビーにいそしんでました。
何してんの!?
むう。施設敷地内全面禁煙令が発布されたので、DNDDはタバコをここに持ってきていません。なので、無論マッチもありません。しょうがない。組織の管理課の人に借りに行きましょう。あんな中間管理職、ストレスに負けた愛煙家のひとりやふたりはいるでしょう。
DNDD「すいません。タバコのみのよしみで火ぃ貸してください」
おっさん「無理」
DNDDが世界制服したあかつきには、のきなみクビにして島流し決定です。レッツ私怨!
ならばせめて新聞紙です! 新聞と言えば図書館! 無料立ち読みは日本語のみならず中国語から英語まで! 毎日毎日、10束は古新聞が出るここでなら、ゲット間違いなし! なのでGO! すると!
美人司書「帰れ!」
ケチ決定! いいじゃんあんなに紙まみれなんだからすこしくらい分けてくれたって!
遠い親戚より近くの他人がアテにならない時は、近くの他人より近くもない他人を頼るしかありません。DNDD、地上6階研究棟まで走る。先生、先生えええぇぇぇ!!
准教授「おー。どうしたでぃっちゃん。カエルの解剖は今日じゃないぞ?」
DNDD「ピンチなので助けてくれなさい。具体的にはチャッカマンとかマッチとかライターとか、新聞紙とかペーパー系なアレ」
准教授「放火か?」
DNDD「ちげぇます。もっとノン私利私欲です」
准教授「おーう。まぁいいや。来い来い」
というわけで、准教授の実験室からチャッカマンをGET!
DNDD「先生、あとは新聞紙です。それか、燃えるもの下さい。あなたのハート以外」
准教授「もやしもんか」
DNDD「もやしもんはアニメなので燃えません。萌えもよくわかりません」
准教授「えー。じゃあ、どうすっかなぁー」
DNDD「先生がウロついているその古びた本棚を占拠している、古ばっちい『抗体ワー○ド』をください」
准教授「あ。いいよ」
という感じで時代遅れの『抗体○ールド』GETだぜ! ところで『抗体ワール○』はアレ系の専門誌で、広辞苑よりでっかいぜ! もちろん、みっちりと紙100%だぜ!
重いんじゃああああああああ!
5キロ近い加重を受けたまま、DNDD地上野外まで走る!
着いたぜ! さあ火おこしだぜ! まずは『○体ワールド』を破く! 普通は本なんか破っちゃいけないので、ドキドキの背徳感です。しかしそれが快感になっていることも否めないので、DNDDはブッククラッシャーと化します(クラッシュの使い方が間違っています)。ン十枚かさねたページを雑巾絞りにして薪にします。百何十年かけて培われてきた人類の英知がファイヤーするまであと一分! が!
フリスビーをやめた準備係「あ。紙やめてください」
DNDD「Σ ゜ ゜ ( Д )」
フリスビーをやめた準備係「そんな顔しても駄目です。
灰とか飛び散るし、後片付けメンドいんで。火付けのヤツ、今買ってきてますから」
なんかもう声もでません。まさかフリスビーで遊んでたやつからダメ出し食らうとは……。いやまあ、最近のバーベキューを知らないDNDDが悪いんですけど。川原でバーベキューとかやってた時は、そのへんの石でカマド組んで、灰の始末とかその辺に埋めてましたから、こんな建物の隙間でやるバージョンは理解しがたいです。
そして『抗○ワールド』はそのへんのゴミ捨て場に捨てて、チャッカマンを返しに再度地上6階までGO! だりゃああああぁぁぁ! ティーチャー、ティーチャアアアァァァ!
准教授「あれ。もう着いたの? 火」
DNDD「それが、かくかくしかじかで、着けることができなくなりまして」
准教授「紙は無理かー」
DNDD「灰がどうのこうのというから、使用済みの割り箸ならよかったのかもしれません」
准教授「無理だろう。灰の有無に関係なく、きっと労力に見合わない結果となる」
DNDD「なぜ?」
准教授「割りに合わない。割り箸だけに」
DNDD「8点」
准教授「低っ!」
DNDD「五教科500点満点中」
准教授「予想以上に低っ!!」
DNDD「そんな楽しい切り返しばっかりして、先生どんだけDNDDに好かれたいんですか?
まあとりあえずDNDDの労働が元の木阿弥になってしまってくやしいので、DNDDを特別扱いしてください。
具体的にはお土産とか、もっと直接的に表現すると、なんかくれなさい。さらにピンポイントに絞るなら酒」
准教授「土産かー。そういやこの冷蔵庫に―――(がちゃがちゃ)はいこれ」
DNDD「チェンジ!」
准教授「チェンジかー」
DNDD「まあもらうものは貰っておきますが」
准教授「貰うんかい」
DNDD「メチルじゃないアルコールとかないんですか」
准教授「どんどん直球になってきたなぁ。酒かー。ってか、なんで僕の冷蔵庫に酒があること知ってんの?」
DNDD「結社秘密です」
准教授「結社!?
まあいいか。じゃあはい。コレ」
DNDD「めちゃんこ面妖なんですけど。何なんですかこの白い泥の層みたいな沈殿。2センチはありますよ」
准教授「ハボロロフスニーヘルプラロー菌の屍骸」
DNDD「嘘つけ」
准教授「嘘じゃないって。これこうじ菌じゃん。それ死んで沈んでるのさ」
DNDD「でもこうじの学名の中に、ハボロロフスニーヘルプラローなんて種いませんよね。ラロー助けて!」
准教授「ちっ。初期ガンダムネタまで通じるとは、甘くみていた」
DNDD「大体ラベルが読めません。なんという種類の酒ですかコレ?」
准教授「ハングルなんて僕だって読めない」
DNDD「まあ酒なのでいただきます。じゃあ、ツマミ的なアレも下さい」
准教授「ツマミ的なアレか。じゃあこれを進呈しよう」
DNDD「ストップ! THE・暴走!」
准教授「THE・暴走は君だ」
DNDD「これって調味料じゃないですか!?」
准教授「舐めながらアルコールでいいじゃん」
DNDD「それ塩! ウイスキーに塩! 唐辛子とか味覚が死にます! てかそれも好きですけど、持ちシックのためDNDDは辛味自重です!」
准教授「持ちシック?」
DNDD「持病のことですが、まあいいです。ありがたく頂いておきます」
准教授「そうくると思ってた。医者の不養生ってのは伊達にことわざじゃない。お。じゃあ、これもやろう」
准教授「ウーロン茶(特別ビジュアルバージョン)」
DNDD「まあウーロン茶ということを信じなければ、この『妖怪アブラ汁』というタイトルを否応なく信じなければならないので、
それはできる限り回避したいDNDDではあります」
准教授「お。これもあった。飛行機の中でもらったウィスキー(飲みさし)」
※当社比(嘘です)
結果として、山賊のごとく准教授から食い物と飲み物と女を奪取し(女は嘘です)、思い出したようにバーベキューまでもどると、火起こしが始まっていました。
バーベキューそのものは、ただのバーベキューでした。20人くらいでたむろして、肉のとりあいです。まあDNDDは離れたところで飲酒ですが、いつものことなので特筆せずともよいでしょう。
それにしても先生、ありがとうございました。こんどお礼参りにいきます。嘘です。お礼しに行きます。
・そして次の日くらいには、富士急ハイランド(遊園地)にいたりするわけですが。
絶叫マシーンは絶叫するマシーンなので、説明は不要でしょう。いろいろ楽しみました。そのなかでも一段と奇異だったイベントをレポート。
お化け屋敷 〜 ナナシ ノ シタイ 〜
いやまあ入ることになりまして。
DNDD、お化け屋敷は、お金を損した感覚しかないので、入りたくありません。ええ。実は、お化け屋敷を楽しめた覚えがないのです。なぜかというと、先に周りの人間がテンション上げてしまうので、ぽつりとひとり取り残されてしまうのですね。だから嫌です。しかも、お化け屋敷は、500円別途で支払わなければなりません。もったいない!
班員その3「入れ!」
はい入ります。というわけで、小市民はお化け屋敷に向かいました。メンバーは、DNDD、班員その1、班員その3、班員その4、の4人。そう、実は、同じ研究室のメンバーでやってきたのでした。戦線離脱したメンバーが他に3人いますので、この参加率は50パーセント越えです。まあDNDDは引きずられるように参加ですので0.5人とかに換算しとけばいいでしょう。あれ? それだと50パーセントジャスト?
しかしお化け屋敷と言われても。西洋とか東洋とか、どのようなジャンルなのでしょうか? とりあえずパンフレットを見てみましょう。
パンフレット内容(DNDD要約)『ゾンビホスピタル』
どうやら西洋のようですね。いやまあ、だからどうしたと言われればそれまでですが。
細部まで書くとダメだと思うので、もちょっと軽く説明しますと、どうやらアホ院長のせいで殺戮事件が起きた廃病院では、いまだに幽霊やらゾンビやらが徘徊しているらしいです。そこをくぐり抜けろ、と。
そして入り口に着きます。500円でチケットを買わなければいけないので、自販機に向かうと。
入場券:500円
お守り:500円
300円
200円
……アミューズメントって、なんかから守られなきゃ楽しめない所でしたっけ?
しかもなんなんだろうこの価格差。いや価格自体はうろ覚えなので適当に書きましたが、コレくらいの差はありました。効き目が違うんでしょか?
まあとりあえず、お守りの購入は控えて、入場。すると血まみれの白衣きた兄ちゃんとか、薄暗いメイクしたナースとかに、注意説明や前フリホラームービーとか見せられてから、探索開始です。所要時間は40分。これは長いほうなんでしょうね。
この時点で、先頭はDNDDです。なぜかというと、ひとりまったくノーリアクションだったからなんですが。いや。こわいのかコレ? 急に天井から「シュッ!」って空気が出てきたり、部屋に入ったとたんにガダダダダッッ! って物音がしたり、ビックリはしますが怖くは―――まあ普通じゃないですか。普通じゃないのは、DNDDの同伴者の反応の方ですよ。
<例@ 階段>
班員その1「階段! 階段!」
DNDD「まあ、階段ですね」
班員その4「登んの!? 登んの!?」
DNDD「まあ、順路の矢印がそっち向きですから」
班員その1「来んじゃね!? ぜってぇ何か来んじゃね!?」
DNDD「いや、客が足を踏み外して大怪我すると大問題ですから、階段でおどかしては来ないと思いますよ。
あるとしたら踊り場じゃないでしょか」
班員その1「って、踊り場になんかいる! どろっどろのゾンビが座ってる!! 動く? 動く!?」
DNDD「……こんな小さい人間がいたらETになれますよ……」
いや、ETはどろどろしてないわけですが。
<例A 廊下>
DNDD「あの……なんかさっきから動きにくいんですが」
班員その3「でぃっさま何か乗ってるんじゃないの!? 幽霊とか!」
DNDD「いや。あんたがDNDDのカバンから手を離してくれさえすればオールオーケイなんですけど」
この時点で、4人は2×2の二列構成になっていました。つまり、前列はDNDD・班員その4、後列が班員その3・班員その1。しかもDNDDは班員その4に手を繋がれ、班員その3にカバンをつかまれていました。さらに班員その3は班員その1と手を繋ぎ、班員その1は班員その4のズボンのベルト穴をつかんでいました。上から見たら連結された4角形です。しかも、怖い怖いと足並みが遅いこと限りありません。
DNDD「そんなに怖いなら、DNDDが最後尾を歩きましょうか?」
班員その1「駄目だでぃっさまが先頭じゃなきゃ進めない……」
DNDD「うーん。じゃ、このままですね」
<例B 廊下U>
班員その3「……ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……
許してくださいもうしません……(涙声)」
DNDD「あんたしたの金払っただけでしょ」
この後、延々と虚空に向かって謝罪を繰り返す班員その3。どうしましょう。他人事だから笑えて仕方ないんですが。
<例C 廊下V>
DNDD「おー(きょろきょろ)」
班員その1「ちょっと……でぃっさま速く歩いてよ……ここ怖い! キモい! 内臓とかクビのホルマリンばっか!!」
班員その3「後ろからきそう……来る……きっと来るって!! 早く行って!」
DNDD「いや、ちょっと待ってくださいよ。こんな機会なかなかないですし―――うーん。やっぱ質より量、か」
班員その1「は?」
DNDD「数ばっか揃えてあって、フィギュアとしてのディティール低いですよね。この首の切断面とか、せめて骨くらいあっててもい」
班員その3「このёЮбфлъыばふぁ!!(半泣き)」
宇宙語でさえぎられてしまいました。どうやら極限の精神状態が、毒電波の受信を可能としたようです。
それにしても、みんなが加速度的に嫌なヤツになっていく様は、マンガ『清村くんと杉小路くんと』の「清村くんとおめん」をダイジェストで体感しているようでした。
※マンガ『清村くんと杉小路くんと』の「清村くんとおめん」とは
『清村くんと杉小路くんと』はDNDDの愛する土塚理弘(とつか‐まさひろ)氏の少年ギャグ漫画。
4巻完結済み。続編『清村くんと杉小路くんよ』『清村くんと杉小路くんろ』も発売中。エニックス社(現:スクウェア・エニックス)から出版。
中でも「清村くんとおめん」の話は、一、二を争うハイパーな出来であると言い張っているが、このマンガ自体誰も知らないため賛同者はいない。
多分、ものすごく絵が下手だからだろうと思う。かなりコロコロと絵が変わる。服と髪型と雰囲気でつかむしかない。
そしてギャグが、人を選ぶからだと思う。ウケない人には全くウケない。なので、立ち読みしてからの購入がおススメ。
ちなみにDNDDはあまりウケないタイプだが、それでもこの人の書くマンガが大好きである。いや。いいんですよ。なんか熱くなれる。
土塚氏は、『マテリアル・パズル』というファンタジーも描かれています。よろしければこちらも是非。
いや。別に回し者じゃありませんけど。
<例D ゾンビ>
DNDD「あ。ご苦労様です」
DNDD以外「いぎゃああぁぁーーーーーーーー!!!」
前方に突っ立つゾンビ「がああぁぁぁぁ!!!」
そしてこっちに向かって飛び掛ってくるゾンビ! 先頭のDNDDへと迫り! そして!
DNDDを過ぎ去って後ろへ飛び掛る!!
超 シ カ ト 。
ちょっとおおおぉぉぉ!! DNDDも客なんだけど!? そりゃやり甲斐がない客だとは思いますよ!! 仁王立ちで微動だにしないし、お化け役の人に「ご苦労様です」とか発作的にねぎらっちゃったりしたし!? でもさぁこちとらマネー払ってるんですから、対人サービスくらい均等にしてくれたっていいんじゃないの!?
といまならツッコむ余裕もあるのですが、その時の状況では不可能でした。なぜならば、我先にと逃げ出すDNDD以外の3人! お前ら本性見えてんぞ!? ギリギリまで最前線に立たせといて、いざという時はおとり置いて逃げようという生臭い本性見えてんぞ! それ以上に、火事場の馬鹿力に負け、問答無用で引きずられゆくDNDDの存在! いだだだだだだだ! 痛い! 絡み付いた班員その4の指が食い込んで痛い!
そして、恐怖に満ち満ちた絹を裂くような悲鳴の中で、ひとり「もげるもげるもげふ! ぃだだだだだ!」という現実感あふれる悲鳴。
<例E ゾンビ2号>
DNDD「怖くないのは、やっぱりちゃんと顔を見てないからかな……よし、次はちゃんと見よう。あ」
前方に突っ立つゾンビU「がああぁぁぁぁ!!!」
DNDD以外「いぎゃああぁぁーーーーーーーー!!!」
DNDD「あだだだだだだだだ!? 手! 手!
班員その4! あんた通路逆走! DNDDの手をつかんだまま通路逆走!!」
前にカバンを引っ張られ、後ろに手を引っ張られ。まさかこんなところで大岡越前するハメになるとは。
……ええと。
結局ゾンビをまじまじと見ることかなわず、やはり恐怖体験未達成となったDNDDなのでした。
しかしそれにしても、お守り。アレ買ったらどうなっていたのだろう? でっかい鈴とか付いていて、ちりちり音が聞こえてきたら、スタッフの人が手加減してくれるとかだったのでしょうか? 高価なほどでかい鈴とか。情報提供募集中。
そしてお化け屋敷を脱出後、完全にブッダの領域に達した表情をしていた班員たちの顔が、妙に印象に残っています。
※2008.10月上旬
・皆さんが覚えていらっしゃるか定かではありませんが、DNDDはファイナルファンタジーZのアイテム「ポーション」を模した清涼飲料水の缶を集めていますんですよ(言葉がおかしい)。
こんなんです。
さて。
なんでか一年近く経った最近まで、近くの売店で売っていたので、地味に買い続けていたのですよ。しかしつい先日のこと、ついに「ポーション」の姿が冷蔵棚の中から消えていました。あーあ。エアリスまだだったのに。
「よぉでぃっさまー。なに薄っすらヘコんでんの?」
あ。君は、なぜかDNDDのことを様づけで呼び続けている班員その3じゃないですか。実のところ、かくかくしかじかで、こないだここに来た時は買えたポーションがもう無いんですよ。
「これでいいやん」
※これ
いや。待て。
「こんなんやろー。違ったっけ?」
たっけじゃない! どこに疑問符を挟む余地がある!? あんた黒マテリアなめてんのか!
「じゃあもうさ、コイツでいくね?」
※コイツ
いくねえええぇぇぇ!
FFは気合だけで乗り切ってくストーリーじゃねぇんだよ! そもそも気合だけで乗り切れるゲームって何!? アイスクライマー!? 星をみるひと!? スペランガー!? いやむしろコレ主人公で成り立つFFとやらを拝ませてもらいたい気はバリバリするけれども!
ええと。まあそんなこんなはありますが、DNDDはつつがなく生存中です。
※2008.9月下旬
・めっきり秋めいてきましたね。秋というとイベントてんこもりですね。あれ。てんこって何だ。
まあそんなこたぁわりかし放置しといて、秋ですよ。読書の秋、運動の秋、食欲の秋、芸術の秋。読書会、運動会、大食い大会、学芸会―――あ。そう言えば。最近とても気持ち悪いことについて。
あれですよ。ハンディカムだかハンディサイズだかのビデオカメラ。
あれ、自分の子供を録画するのに使うんですよね。思い出か思い出の記念か知りませんけど、なんかのイベントがあるごとに。
録画してるってことは、片手がふさがってるんですよね? あんだけハンディハンディと声高に売り込むと言う事は、三脚の使用は前提として売り込んでいないわけですから。
で、わざわざ録画してるって事は、その場で子供が頑張っている姿を目撃するのが自分だけじゃもったいないから、撮って誰かに後で見せようとの魂胆もあるわけで。ということは、その母ちゃんだか父ちゃんだかがひとりだけしか観覧できてない状況下だって多々あるんじゃないかと考えられたりもするじゃないですか。
ちょっと整理しますね。
子供が頑張っている。ひとりで、親がそれを見ている。ビデオカメラ越しに。片手はビデオカメラ(録画状態)をキープしたまま。
……片手ふさがってたら、どうやって拍手すんだ?
あれ? 拍手しない? でも、運動会とかなら実況中継がいたり外部から騒音が入るからまだしも、幼稚園の学芸会とかだと、参加者も少ないし室内だしどうせ来るの片親だけだろ? 演目終わっても無音? 拍手も送られない演芸会? メカごしに無音でストーキングかます親の自己満足に加担しましょうの日? あれ、「愛情サイズ」の愛って自己愛のこと? だから使ってる当人しか包み込めないサイズ? きしょ。先生、先生えええぇぇぇ!
ううむ。気持ち悪くないですか? DNDDだったら、せいぜいシャッターカメラで2・3枚撮られて、演目が終わったら思い切り拍手してくれた方が嬉しいです。いや。親なんか来た覚えもないので、なんかそんな気がするというだけですが。
生の自分にじゃなくて、カメラごしの自分にばっかり興味がある親を、わざわざ自分の晴れ舞台の日にひけらかされる現代のチャイルドたちは、実際のところどう感じてるんでしょ? まあ、当人は気楽なもんで、ビデオに写された自分を見てきゃっきゃしてるのかもしれないですが。
・ところで皆さん、サギという鳥をご存じですか?
それに似たような鳥に、ツルってのがいるんですよ。こんなん。
※こんなん

立ち姿がシャンとしてる感じとか、そこにいるだけでなんか目立つっていうか同族の連中にとっちゃさぞ目障りだろうなみたいなね。そんな感じ。
こいつ、こんな感じで空飛ぶわけです。
※こんな感じ

まあ、別に違和感ありません。画力以外。
で、問題のサギなわけですけど。サギって、こんなバードなわけですが。
※バードなわけ

普通にそこにいるだけでモデル立ちみたいな、やっぱりダサいカルガモとかから見たら目の上のたんこぶ的存在なんだろうなと類推するのも容易い奴ですよ(たやすい以前に普通鳥類にそこまでただれた人間関係を謄写(とうしゃ)したりしません)。
問題は、こいつが空飛んだときなんですが。びゅーん。
※びゅーん

なんで首こんなよく曲がるハブラシみてぇになってるんですか?
びゅーんというかびよーんじゃないですか。なに? なんで似たようなツルはウェーブしてねぇの? こっちの方が飛べんの? だったら大ごとですよ。ドラスティックに大ごとですよ。だって、もしそうだとしたら、
※飛行機です

コイツが、
※飛行機(次世代タイプ)です

とかなっちゃいますよ。どうしよ。空とぶハブラシ(よく曲がる)。
・ある日の事。
成り行きで、同じチームを組む方々やお偉い方と、レストランで外食しけこんでたわけなんですが。
お偉い方「だからさ、帰りにあの神社寄ってけって」
チームメイト@「はあ。ええ? いや。何でですか?」
お偉い方「いや、あそこに飾ってあるウサギなでると結婚できるらしいぞ」
チームメイト@「はあ」
お偉い方「ムツゴロウさんみたいに撫でろよ。運がよければ、人の結婚式も見てこれるかもよ。形態は神前式だが」
チームメイト@「へー」
お偉い方「どっちかというとDNDDの結婚式の方が見たいけどな」
DNDD「( ) ゜д゜ 」
だ か ら な ん で D N D D ! ?
お偉い方「神前だなー。式とか神前っぽいなDNDD。
相手が日本人かどうかも限らないくせに」
それメイドインあなたのデマじゃないですか!!
とか言う度胸もないので、硬直していると。
お偉い方「それか外国で挙式だな」
チームメイトB「あー、相手の国の教会で」
お偉い方「いや、典型的なキリストじゃない。ラテン系」
だ か ら な ん で ! ?
……いやまあ、結局よく理解できなかったですが……
こんな時に薄らエロい空気のダシにされずにすむ話術をご存じという方、どなたかご一報下さい。
※2008.9月目前
「玄関」の待ち受け画面を改変
「応接間」の待ち受け画面を改変
「インターホン」を新旧分割
アクセスランキング用のリンクを設置し直し
「書斎-壱」の「されど誰が為の恋は続く」のイラスト追加
待ち受け画面を改変
「書斎-弐」にイラスト追加
7000HIT記念イラスト配布開始 今すぐ見たい方はコチラ
「客間」にカオスパラダイス様を追加
・気が変わったので、先にイラスト関係のものを更新させていただきましたー。いや、9月って新学期じゃん。衣替え先取りしたかったんじゃん(じゃんの使い方がまちがっています)。
多分次回は年末ごろに、主に文章関係のものをまとめて更新する運びとなるかと思います。小説系はそれまでお待ち下さい。
・ケータイから削除したはずなのに、まだデータが残っていたので、面白くて掲載。
「遊星」の字が相変わらず人を小馬鹿にした丸文字だなーと思います。文通したらいろいろ間違われるよな。でも文面でいろいろ木っ端微塵にしそうです。
アニメ「遊戯王ファイブディーズの主人公、なんとか遊星くんです。不動 遊星だったかな? マイラバー知人のイラストと交換する条件で引き渡しました。話の内容が全然分からなかったので、キャラクターの表ヅラと年齢だけ加味してイラストレーション。なんかやたらうちのプリンスに面構えが似てしまった気がしないでもないです。
とりあえず後日、マイラバー知人が、「され恋」イラストを提供してくれます。わーい。無論掲載します。言っちゃったよ。言っちゃったからな! 描いてよこせよマイラバー知人! よこさないとアレ、お前アレだかんな! アレするぞ! アレとかダメだぞ! (何だお前)
・医療と言うのは老若男女すべからくが対象となるというのはここにいらっしゃるどなた様もDNDDから口すっぱく言われてウルセーな呪うぞとか思ってる最中だろうとは察しがつくことではあるのですが、最近は対象のカテゴリーの拡大だけではなく、カテゴリーへの万遍ないケアというかサービス精神というか要はおべっか使いやコビ売りやゴマすりが細心の注意を以って必要とされていることまではご存じではないのではないかと考えたりもするわけです。
なぜそんなおべっかを使うかというと、今時、医療者が医療者ってだけで尊敬される時代ではないからですよ。つまり、立場を笠にきた鶴の一声が通用しないから。医療者も所詮メディカルをメシのタネにしてるサラリーマンだろうがとの観念が当然となってきた現代では、「やればいいんだよ」と怒鳴りつけると「はい」と右に倣えする人種は絶滅危惧種に指定されてしまい、「そうされれば、今よりもっとよりよくなると思いますよ」とにこやかに吹聴し、相手が「ん〜まぁ〜そこまで言うなら試してみないわけではないけどねぇ〜」的な心地となるようポジティブに暗躍する技術こそ必要となるわけですね。ええ。
効果的と分かれば劇だってやりますよ。
効果を高める為なら水戸黄門コスプレだってノリノリですよ。
効果をより高める為なら、助さん格さんのコスプレの女学生を杖でブッ叩くサド黄門の発揮だってカエルのツラに小便ですよ。
効果をひたすら高める為なら、あごヒゲたなびかせながらタップ アンド スキップ踏んで空中3回転くらい屁の河童ですよ。
触 れ な い で 下 さ い 。
お前らあああぁぁぁ! DNDDをなんだと思ってんだあああぁぁぁ! 天下無双のシャイだぞコラあああぁぁぁ!どれくらいシャイかっていうとシャイってばれることが怖くてシャイじゃないフリをして「変人」と言われることのほうがなんぼかマシだと思えてるくらいのシャイでしかも目論見どおり周囲をだませたとしてもそれゆえにいつも過分な期待をされてしまうんだが「違う。違うんだ。DNDDはもっと小市民なんだ」なんぞ口が裂けてでもいえないくらいのシャイなんだぞコラあああぁぁぁ! いやマジで口が裂けそうになったら言うだろうけどな! 多分!
で、「お疲れサマー」と帰ってくるわけですよ、いつも使ってる学び舎(や)の部屋に。と、そこへ。
がちゃ。
お偉い方「ウぃーっす。差し入れだぞー。っつっても液体な液体。菓子なんて高級なモンじゃねぇぞー」
がちゃがちゃ。
緑茶、紅茶、ウーロン茶、レモン水……。市販の緑茶→濃い、市販の紅茶→くどい、ウーロン茶→しぶい、レモン水→気分じゃない……やべぇ。地味にピンチです。どれもタイプじゃない感じです。
お偉い方「あ。DNDDはコレな」
※DNDDはコレ。
( д ) ゜ ゜ 目ン玉飛距離アップ♪
ええええええええ!? なに、ちょ、ええええええっっ!?
名指しでコレ!? 地味とか言ったから反骨精神なアレで露骨なピンチのご到来!?
お偉い方「コレな500円もしたんだぞ500円。500mlペットボトルが120円のなかで280mlが500円だぞコラ。
お前明日から毎日コレに茶詰めなおして持参な」
DNDD「( д ) ゜ ゜ 」 すこーん ← アイ飛びサウンド
お偉い方「お前今日ハッスルしてたじゃん? こっちもさぁ、財布ハッスルさせちゃったんだよ。
コレ見た瞬間、もうお前にしか見えなかったからさぁ」
※コレ
コレ!?
コレDNDD!? これDNDD!? どんだけガード固いの!? しかもガードがメンタル的にではなく物理的に鉄壁ですよ!? いや壁の素材が鉄だか鋼だか分からないですけども! どうでもいいですよ! 鋼だったところで、お前はどうせ錬金術師にはなれないんだよ(なに言ってんの?)!
―――飲んだら甘かったです(飲んだのか)。
リンゴジュースですからね。ってか、まさか本気でコレぶらさげて部屋通って来いって言ってるんじゃねえよなあのヒューマン。今度、どきどきしながら無手で部屋に行こうと思います。