※2011年8月下旬
・某日質問。

「(簡略)
 就職活動中です。
 面接いやです。
 DNDDさんが、面と向かって応えるのに最も参った質問って何ですか?」

 女性同級生からの「DNDDは性欲強い方?」です。DNDDです。
・ある日。

「あ。班員その4(※)」(※)班員その4:DNDDの腐れ縁。どう腐ったのか同じ職場である。
「あ。でぃっちん」
「そういや同郷なじみで、班員その3の、できちゃった結婚式なんだが」
「式まきこむなよ。でき婚でいいじゃん」
「古いな。最近は、おめでた婚とか言うらしいぞ」
「分かってんじゃん」
「すごかろう」
「すごかない」
「ちぇー」
「いざこざがあってちゃんと招待客になれなかったとはいえ、旧友として徹頭徹尾 見に行かないとね」
「見に行くとも」
「それがどうしたの?」
「近所だったよな。式場」
「うん。嫁ビューリフォーかな」
「まあどんだけ麗しかったところで、バージンロードをバージンでもないくせに踏みにじった挙句に、結婚式というたかだか一度のイベントの為に生まれながらの信徒の忠節もサービスも足蹴に1回ポッキリでバイバイしやがる奴なんて、神様だって祝福する義理無いと思うんだよね」
「そんなのは取るに足らないから、その記憶野に場所覚えてよ。式場。本屋の前の十字架だよ」
「そこ、チャリンコ留めるとこあるだろか?」
「は?」
「つかぬところお尋ねしますが、その協会に駐輪場はありますでしょうか?」
「いや日本語の是非じゃないよ。チャリはダメだろ」
「何ゆえ?」
「いや。普段着じゃあるまいし」
「普段着じゃないのか? お前」
「普段着で行くのかお前!?」
「服なんて着てればいいじゃん」
「どこの土着民!?」
「正式に招待くらったならいざしらず、あやつの後姿を見送って終わりだぞ。必要なのは祝福☆THE☆熱視線だけだろ」
「駄目」
「駄目か」
「別のにしなさい」
「! 喪服ならあっ―――!」
「人様の人生の門出(かどで)に喪に服すな」
「えー。じゃあ、いつものLルックしかねぇですよ。俺。スーツは実家だし」※Lルック:無地のロングTシャツに洗いざらしのジーパンといういでたち。無論のこと造語。
「買うという選択肢は!?」
「こんな夜中の田舎に開いてる店あるかいな」
「明日の10時ならどうだ?」
「へ?」
「明日の10時前に迎えに行くから、首を洗い終わって待っていたまえ。結婚式の12時に間に合うよう、11時には全てあつらえてみせる」
「んな爆弾解除じゃあんめぇし。1時間で完了って。うへおはははは」
「(えがお)」
「は。承りました!」

 〜とある衣料品も含めた総合商店物件における、次の日10時過ぎ〜

「て、店員さん、店員さーん!」
「いらっしゃいませー。どのような商品をご所望でしょう?」
「ここのLルックをパーリィー用に」
「あら♪ 結婚式ですか?」
「ええ。12時から」
「2時間後!?」
「実を言うと1時間後です」
「え? 爆弾解除?」
「頭のてっぺんからつま先までコーディネイトしてください。大丈夫。クシは持参です」
「クシだけ!?」
「この値段以内でお願いします」
「ど、どこまで正気ですか!?」
「お願いします店員さん! これは困難で実現性の乏しい案件であると知ってはいます……しかし、実現するに足る魅力と幻想に満ちた案件でもあると、その事実を知るのはジャックバウアーとあなたしかいません。ただしかし、今の我々は24時間どころか1時間しかなく、しかもジャックがいない今あなたしかいないのです! お願いします! 助けてください!」
「わ、分かりました! ジャックには及びませんが喜んで!」
「ィエス! ほら、でぃっちんは蚊帳の外で『ジャック関係ねぇし』とか思ってねぇで、さっさと更衣室!」
「なぜにばれたー!!」

 という、すったもんだの挙句に参列しましたよ。結婚式。
 途中「おふぅDNDDセェクィー」「まじでか。ちら」と遊んでいて顰蹙(ひんしゅく)買ったりもしましたが、ブーケのバラの首もげたりしてたのしかったです。
 ていうか、結婚式に行ってみたら、その他の正式に招待されてたっぽい皆さんが雁首(がんくび)並べて美容院のヘアモデルおよびその予備軍っぽくてびびりました。むう。なんでかDNDDは、アメリカの、通りすがりが無責任に「お幸せに!」って言い捨てて口笛吹きながら酒のみのみ去ってくっていうライトなイメージで思い込んでたもので、普段着でいいとばかり……
 そしてまあ、おめでた結婚式の起因である胎児を勝手に「タメ吾郎」と命名し、命名した上は、タメ吾郎よばわりしてたんですけど。
 今日になって、女の子だと判明し、しょうがなく百歩譲って「タメモロー」に改名したとうのに、「マリリンなモンローっぽくなくはないけど駄目」とノーを突きつけられてしまいました。何でだよ! 疫病にも世の辛酸にも負けそうに無いじゃんか! タメ吾郎!



※2011年8月中旬2
 「玄関」を改装。

・こんな中途半端な時期(お盆の終わり)に中途半端な時間(昼の3時間くらい)が空いてしまったので、お出迎えイラストを変えてみました。
 なんであれ まごうことなき馬鹿!


※2011年8月中旬
・最高気温37.5度
 体温計で測定可能じゃねーか。お前に気温としての誇りは無いのか。と炎天を諭(さと)しにかかります。DNDDです。ばーか!(自分が)
・文章の方がひと段落したので、こっちもまったりと。

   

 次は↑っぽいお話になりげな感じがなきにしもあらずんば虎児を得ず(なに言ってんの)。
 大丈夫だよキルル! 貧乳はステータス!

 キルルと言えば。「され恋」も「あた兄」も、完成した順番こに、年末から年明けにかけて更新できたらいいなーという予定ですよ!
 今度の「され恋」は何っぽいかなー。アレだな。ハブっぽいな。モブっぽいでもいいや。うん。
 楽しみにしてる方はお楽しみに!



※2011年8月上旬
・ふと頭に張り付いて早一年。(´゜υ゜)!となった会話。

  「あれ? このデブちん、血糖値よくなってんのに、ひでー貧血出てる」
  「ああ―――ほら。体重。前より8キロ減ってますよ。ダイエットしたんじゃありませんか」
  「そうですね。太れコノヤロー

 (´゜υ゜)!
 DNDDです。
・給料も出たので、「無駄遣い! ダメ! ゼッタイ!」と叫ぶ大脳皮質を張り倒して購入しました。

   

 ピノコがでかい気もしますが、先生のキュージョンの出来栄えは納得のディティール。なぜ3まわりくらい小ぶりにしたピノコとセットでぶら下げなかった。メーカーめ! ふたつ分も買わせようって腹! この策士!
 まあ衝動買いとはいえ、去年買ったコルトパイソン7インチ(別途に木製グリップも購入)と日本刀よりはお安いもの! 物欲無いと働いてらんないもの!



※2011年7月下旬
・どうも! DNDDです! でっでるげへもぎゅぷーくーさうせそまったらにゃー! 人語にしたら発禁になりそーな思いを言葉にするにはどうしたらいいかという問いに「非人語にすればいんじゃね?」というとんちで応えてみました! まあ発音した時点で人語ですけど、こんな文言さけびながら道路をねり歩く奴はまず間違いなく非人間に近そうだからよしとしましょうじゃありませんか! 知らんですが!
・なんかいろいろ話の種もあったはあったんですが、今のところハートがでっでるげへもぎゅぷーくーさうせそまったらにゃー過ぎて手が付けられない状態です。なので、今回はコレで勘弁で。こないだ長ったるかったし!フィフティーフィフティーっすよね! うん!


※2011年7月中旬

 薄く暗い中で縮んでいくしかない。
 それがこの世界だった。この町だった。僕ですらあったのかもしれない。
 制服帽を親指で正せば、挟まれた羽虫のように、夢想も潰(つい)えた。五指をハンドルから離すなど運転中にあるまじき行為だったが、こんな始発の乗客は僕しかいない。きょうび、事故死したところで賠償金どころか二階級特進すらありはしないし、いうまでもなく地方バス会社にそんな法規は存在しないが、あの腐れたスパルタ教官を思い出せば、それはとんでもなく不可思議なことだった―――夏場、奴が腕まくりした肩の根に、LOVE・LAの刺青(いれずみ)が無かった事の次くらいに。
 もう、今は冬だ。
 寒空の中、寂(さび)れた車道にバスを走らせる。市町村の統廃合が進んで早数年。運転手席から見送る風景は、ゆっくり冨と魅力と若者を首都に吸い上げられ、刻一刻と人為的な速度で枯れていく。村長だか市長だかの悪あがきも、ホステスとの乱交を一環にした役員接待が取りざたされてから随分となりをひそめ、己の保身以外に息巻く余力が無い事を俗世に暗にしらしめていたが、その首をすげ替える余力すらこの世の中にないことさえ僕たちに自白させてしまったのは……誤算といえるのか? 村長か市長にとってはそうかもしれないが、知ったことではない。
 僕が知っている世界は、ここにある。
 お仲間が、同じく空っぽのバスを連れて、反対車線を通り過ぎた。すれ違いざま、互いに目礼を返すという鉄則を、今日も惰性でこなして―――
 それで終えることが出来なかったことを、悔やんで終えることが出来ていたなら。今になって、そう思う。
 木の葉の欠片(かけら)か気が急(せ)いた粉雪か、そんな塵芥(ちりあくた)が、僕と彼のバスの間(あい)を吹きすさんだ。
 同僚の真後ろの、小さな座席。彼女は前を向いて座っていた。光り散る後塵(こうじん)の中にありながら、ひときわ朝日を溜め込んだように光る対(つい)の瞳。僕は動転して、目をそらした。
 その同僚に告げ口されたらしい。僕は久しぶりに、LOVE・LAにはやはりLOVE・LAの刺青が無い事を確認した。ぶん殴られながら。
 僕はそれからも、バスを運転し続けた。
 いつだって彼女は、目を開けて前を見詰めていた。制服はいつだって変わらなかったが、髪は伸びていった。それが結われた上にリボンを結んでいた時は、わけの分からない動揺にまごついた。
「ああ。ほら、最近合併されて都市の方に移転したっていう、あの進学校。その上、体操部みたいだ。もう、朝っぱらから部室で毛を始末する余裕もなくなったなんてな。夜明け前からバス通学になっちまって、それでも両立なんてよくやるよ。うん」
 当の運転手である同僚は、感心半分・同情半分以上という、ふたつを混ぜた挙句あふれたもの(要は鼻水と涙)をかんでから、呟いた。台無しだ。四十路(よそじ)を過ぎて離婚し親権をなくして再就職するとこうなるらしい。
 どうやら冬がまだ終わらないうちに、僕の中では春に近い転機が来たようだ。
 認めざるを得ず、こうしてくすぶっている。名前も知らない。声も知らない。知っているのはあの眼差し。いつだって薄暮(はくぼ)によどむこの世界の中で、僕が見つけた。
 もっと見つけてみてもいいだろうか。彼女の名前や、声とつながる、彼女とつながった僕の世界から。手始めに。
 話しかけてみると、LOVE・LAはいい奴だった。
 もうすぐ春になる。そんなことで笑顔になる奴だった。
 僕までそうだなんて、知らなかった。
 そして雪が溶けるころ、僕は会社がつぶれることを知らされた。
 お定まりの吸収合併だった。儲けの少ない路線がつぎつきとピックアップされて、合理的にねじ切られた。深夜の便、ごく深夜の便、―――始発。
 これが最後になる。
 わかっていた。僕は彼女と、すれ違うことしかできないと。
 いや。すれ違ってすらいなかった。この絶望した世界という水の中、あおむけになりながらゆっくりと溺死していく僕が、湖面に見た光。それを望んでみたかった。たとえ掴み取ったところで、生き返ってみれば、それはただの生臭い現実でしかないだろうに―――ないだろうに!
 夜明け間際、最後の始発。
 アクセルを踏むと、いつもの感触。いつもどおりの信号の瞬き。いつもどおりの、塀の上の母猫と子猫。いつもどおりすれ違う、同僚のバス―――
 間(あい)に舞い散るは、今はもう桜の花弁。
 ―――の、中で。花よりも華やかな彼女が、僕を見ていた。


 という韓流もビックリの純愛映画風の夢にこらえられず、大爆笑しながら目が覚めた真夜中。DNDDです。
 いや。ないよね! 罪!



※2011年7月上旬
・どうも! まったく脈絡無く股のことを考えてました。DNDDです。
 股について。
 真っ先に思い浮かぶのは「またぐら」だが、いわゆる股間だけが股ではない。
 同じ物が生えてる間の事を股と言うのだ。指の股とか。
 とはいえ、「腕の股」とかはない。間に体幹を挟むからだ。同じ理由で、耳の股とかもない。同種のものが、ひとつから、最低でもふたつに分かれた状態……つまり、

 「つまり枝毛は『毛の股』と言えるわけで―――」
 「毛が生えた股間だろうそれ」

 ネオ発見は即座に没にされました。
 でもめげないんだから!



※2011年6月下旬
・夜中に便所に行ったんですけど、ドアを開けた途端に、えらいでかいゴキブリとすれ違ったんですよ。
 まあ尿意には勝てず、いったんそいつのことは度外視して、事なきを得てから武器を片手に捜索したんですが、どこにも見つからず。
 そーなったら、明日も仕事だし、寝直すしかありませんよね。おやすみなさい。ぐう。

 次の日の朝そいつが、ベッド真下中央でひっくり返って死に掛けてたミステリーについて。

 いやいやいやいや。何で? 殺虫剤っぽい仕掛けはどこにもしてませんよ。あの家。
 万が一DNDDが寝返り打った拍子にジャストミートで肘鉄(ゴルゴ級的中率)してたとしても、真下中央には転がらないでしょう?

 むう。げんなり。



※2011年6月中旬
・DNDDはまぶしがりなので、歯医者での治療中、いつも目にタオルを乗っけてもらうのですけれども。

 先生「そういや君、ライトまぶしいんだっけ。視力いいのかい?」
 DNDD「はい。裸眼で両目とも1.5以上です」
 先生「以上?」
 DNDD「健診の両眼視力測定器だと、それ以上は数値化されないので……」
 先生「あーそー。子どもはよくまぶしがったりするんだけどねー。やっぱ視力かなー」

 そこでふと思い出したのです。
 確かDNDD、毛も生えてないガキの頃、眼科に足しげく通ってたぞと。あれ?
 そん時、確か視力は0.2かそんくらいだったよーな……と思い出して、更に気づきました。ああ。そりゃそうですね。そんな視力でしょうとも。あの頃のDNDDは、右を「左」と呼んでたんですから。
 なんとなく「右」よりも「左」って響きが好きで、じゃあ自分がよく使うおてても「左」って呼ぼう。右手は今日から左手だ! と思っただけでなく、実行する。馬鹿め!
 そして視力検査はことごとくハズず。あたぼうさ。馬鹿め!
 そーだ。それで、眼科では指差しで視力検査して的中させたから、こいつトンチンカンすぎるって精密検査させられたんだっけか。うむ。矛盾ない。

 ええと。みなさん。
 世の中にはこんなタイプの馬鹿もおります。道を尋ねるときは、黒い毛と腹をした目付き悪い野郎は避けるよう心がけましょう。まる。
 今は大丈夫なんだから! 左右!



※2011年6月上旬
・どうも! あれ。そこのカタツムリ、両サイドともシッポじゃね? 無駄に梅雨時期の疑念に一役買ってみました。DNDDです。
・なんちゅーか、梅雨って何となく中だるみします。というわけで遠慮なく、だるんだるんしているわけですけれども。
 こんな時だからこそできる、だるんだるんな企画とかないかなーとか思ったりもします。
 人様に迷惑をかけないでやるってなると、どうしても自分の作品でこさえなければならんのですが。

 @とりあえずザーニーイたちに印刷工場でバイトしてもらう(by「され恋」)
 A玄朗佐の背中にあったジッパーを下ろしたら、中からイケメンが出てくる(by「あた兄」)
 Bついに幻のチョムチョムチャッカー・テレッポ(34:既婚)がお出ましになる。

 駄目だ。いくらなんでもチョムチョムチャッカーの必殺粉砕拳を公(おおやけ)には出来ない。ところで必殺粉砕拳て、必殺と粉砕のどっちがより致命的なんだ。盲点ついて拳か。拳だけで必殺か。
 いや要するに、今回、書くよーなことがなーんもないですってだけなんですけどね。



※2011年5月下旬
・DNDDだって医療職のはしくれのみそっかすとして働いているわけですが。
 その日、その相手から、血圧が高いことを相談されたんですよね。
 まあ高いっちゅーても下が92やらそんくらいだっただけで、上は基準値くらいだし。壮年って年代を鑑みたら、すっげぇ病的でもないし。んで、その場で測り直してもらったんですが、やっぱ、そんな病的でもないし。
 だというのに、なーんか薄暗いというか思いあぐねてるんですよね。彼。

 「(つまりはこれが、ご相談がありまして―――て、えらく折り入って電話かけてきた原因なんでしょうねー)」
 「あの」
 「はい」
 「血圧が高いのって、なにが原因なんでしょう?」
 「一番は塩分ですね」
 「塩分」
 「まあ、肥満や家系やストレスなどもありますので、一概に断定はできません」
 「断定できないんですか……」
 「○○さんには、そのほかに、断定できるような思い当たるフシでもおありですか?」
 「え? あ……」
 「はい」
 「…………」
 「…………」
 「あの、」
 「はい」
 「実は俺、」
 「はい」
 「リアッ○゜使ってるんですが」
 「はい?」
 「その副作用に、『高血圧・低血圧の方は要注意』ってあるんですが、この血圧これのせいじゃないんですか」

 ぐうの音も出ませんでしたが何か?(開き直んじゃねえよ)
 また確かめますと締めて事なきを得ました。得たのか?
 そのあと別んとこの専門家に尋ねたら、その人もぶっちゃけ戸惑ってましたけど、その後の回答を要約するなら『頭皮の血流を良くするから、あえていうなら他の部位の低血圧を引き起こす可能性がある』とのこと。血圧下がるぐらい毛の周囲の血管拡張するって何事だ。


   <例>何事。
      
             ※ジャンプの某田吾作ボーイ

 どう考えたところで毛の周囲以外も低血圧じゃありませんでしょうこの状態。
 いやでもあの対象者はこんな状態じゃなかった。ていうかこんな状態だったらDNDDなんか土下座しかできない。
 副作用例を確かめたら、数ある症例のうち1件だけ高血圧を引き起こしたケースがあったそうな。おいおい。2件目?
 まあ第一医薬品だし。危険性がないとは限らんのですかね。
 ていうか、相手が自分の財布と血管の柔軟性をこれ以降も犠牲にしてリ○ップに散財したところで、どう見積もっても手遅れな感じがしたのは秘密です。

 一目惚れなんだからと俺は思うが。
 人に言ったところで、そうやってあしらわれるのは目に見えていた。ようはたまたま俺がそいつを気に入ったタイミングで、そいつに誰の手もついていなかっただけのことだ。ただその時、俺の人生にもうひとかどのなにかを抱きこむ余裕が―――具体的には心と時間と懐具合に―――あったというめぐり合わせについては、まだ考える余地がありそうだった……ありふれて陳腐な、運命や奇跡や、もう少し厄介なことについて。
 結論を言えば、俺はこれっぽっちも考えやしなかった。全部、俺の幸運を祝うことに使った。自惚れたマセガキと言ってしまえばそれまでだが、十代を謳歌していない若造なんぞ誰だってそんなもんだ。
 そいつだって、俺の立場ならそうだったはずだ。
 今じゃ分からない。今から後も永遠に分からないだろう。
 まあそうして、俺とそいつの付き合いが始まり、始まったからには終わるまで続く。
 そいつはいつだって変わらず俺の身の丈を受け入れた。遊びに行き、食事をし、ヘマをして泣いて、寝床でうなされ眉間にした拳を支えに即席の神に祈り、大動脈と臓器の配置と機能と解剖と各種整合性の暗記に匙を投げて戯れに触れたところで、拒まず媚びず体温に溶ける感触がいつだって俺を待つ。
 だから、変わったのは俺のほうだ。
 後悔することはできない。俺の問題の解決を他人に頼るには俺の問題はプライベート過ぎたし、だからこそ自分で行動を起こすのに未練はなかった―――と思えた、そんな俺だったのだから。
 だから、俺が変わり、変わらなかったそいつとの間に隙間ができるのは予想のうちだった。
 思うにそいつの度量は、自分のためにせせこましくなった俺より、大きすぎたんだ―――と。
 それに気づいた頃にはもう、そいつはいない。
 一目惚れなんだからと、―――
 俺でさえ思う。
 だったら、俺以外の誰だって思っている。そんなもん、ひと目を過ぎてしまえば、あとはいつ終わったって不思議じゃないってことだろう?
 頷ける話だ。
 当然の話だ。
 だから何だ。不思議じゃなけりゃ納得しないといけないのか。馬鹿どもが。


 ―――という、単なるDNDDが指輪を知らない間にどっかに落っことしてしまった話をできるだけ気持ち悪い感じに書こうと試してみたら(↑)、本気で気持ち悪くなってしまいました。きしょ。
 仕事と私事のオンオフ切替えに、腕時計と指輪を使ってます。んで、プライベートの時に装備してる指輪ふたつのうち、ひとつがすっぽぬけてどっか行っちゃったと。ちょっと持病の都合で数年前に体重落とした途端にサイズがあわなくなって、うすうす無くすよーな気はしてたんですが。通勤で道を歩いてる途中にほんとになくした時はがびーんでした。
 でもって、帰り道で道のわきに落ちたままになってたのを見つけたのにはさすがに笑った。お前ツンデレかと。
 まあ、また無くすかもしれないし、完全にどっかやっちゃう前に写真とっとこうかな。ぱしゃ。

   

 下の方の指輪が、今回のツンデレ者。
 というわけで、この腕時計して、この指輪を中指と小指にしてる奴がいたらDNDDです。似合わないです。なので野外では大体ポッケに手を入れっぱなしです。見かけても、見て見ぬふりしてあげてください。




※2011年5月中旬
・砂まみれのジーンズをタオルと一緒くたに洗ったら、タオルまでも砂にまみれてしまった今日AM。DNDDです。
 おのれ洗濯機。洗濯機っていうから洗濯してくれると思ってたのに。貴様なぞ信用するんじゃなかったわ。ちぇ。あのパジャマも、まだ股ぐら青っぽいし。
 ていうか、昨夜にいい歳こいてチャリンコで転倒して、ざっくり両膝負傷したDNDDが馬鹿たれなだけですが(ホントだよ)。
・終わったから続きなんて書けんだろうって思ってたんですが、わりと書けるもんですね。「あたしの兄は、妹です。」
 結局前に出来てた2話目はボツにして、ちょこちょことネオな感じで進んでます。多分「され恋」より出来上がり早いかな?
 まー、サナダムシのように気長にお待ち下さーい。



※2011年5月上旬
・近頃の俺。通りすがりの診療所にさがる「うちみ すじちがい」の看板を「うらみ すじちがい」と読み間違えましたが、存外見当外れでもないんじゃなかろうかと思ってます。DNDDです。
・そして更に最近の俺。DNDDという呼称を「ディッキー」と略され、その洋風な呼称のファンシーさにびびる。
 まあでも、マリオとワリオっぽく、○ッキーとディッキーのような立ち位置の気がしますけどね!


※2011年4月下旬
・おやじのボールペン↓

   

 なに? キャップに局所的な恨みでもあんの? それともペン先からインクじゃなくてビームでも出んの?

 ってこねくりまわしてたら自壊が進むトラップ! ぎゃあああああ!

   



※2011年4月中旬
・ぴんぽんぱんぽーん。
 ちょっと今後、ホームページの更新のペースが変化するかもしれないというお知らせ。あれ? 表題で内容まで説明し終わってしまった。
 ええとですね。DNDD、ちょっと今イザコザっとしてまして。うあ。イザコザを動詞にしてみたら思った以上にもぞっとする。
 DNDDのもぞっとした眉間はおいといて、とりあえず今のカメペースは遵守したい所存ではありますが、二束のわらじをどこまで守れるか怪しいとこです。
 つまり、ホームページの更新が遅れても見守っていただければ幸いですという事です。メールにはメールで返事できますが、この日記にこーんな文章で返事するのは遅れるかもしれない……ということで。
 皆様のご愛顧に本当に感謝しています。そして、それが続いていっていただけるように、DNDDもえっちらおっちら頑張りますので、どうかこれからもよろしくお願いします。ぺこり。

 あ! 更新できなくなる前に! ちょっとコレ見てエエェェェ!

※2011年4月上旬


「火曜サスペンス劇場風 朝焼けは鉄錆に似て 〜連鎖する不幸な魂、エーゲ海に沈む殺意と中華鍋〜」

「―――あ、警部! おはようございます」
「おーう。さっそくだがガイシャの報告聞こうか」
「はっ。
 被害者はビブ区に済むキーゼルバッハ氏(25歳)。
 トウブ区に住むノウ氏が息苦しさに目を醒ましたところ、血まみれのまくらを発見。元凶がキーゼルバッハ氏の負傷と判明し、通報となりました。
 切創がやや鋭利であることから、犯人のエモノは、刃物まではいかなくとも花瓶ほど鈍器ではない、そんな感じのアレだと思われます」
「うあ。ワイドな守備範囲だな凶器」
「大丈夫です警部。もう容疑者は絞られてますから。10人まで」
「おいィ。普通、絞ったら3人くらいだろ。10人とか。2時間で収める努力しろよお前」
「お前がしろよ使えねぇな」
「え? 何だって?」
「はい。容疑者はミギテ区に住む、親指氏・示指氏・中指氏・薬指氏・小指氏、ならびにヒダリテ区に住む親指氏・示指氏・中指氏・薬指氏・小指氏の計10人ですと言いましたが何か?」
「いや。言ってないよね?」
「ここからどうやって絞り込みましょうか警部。全員アリバイ無いんですけど」
「とりあえず、ミギテ区であれヒダリテ区であれ、親指氏の犯行は質量的に無理だな。ビブ区の入り口の狭さを通らんし」
「さすが警部。もう容疑者は8人ですね。ひゃっほーい末広がりだぜー」
「まかり間違ってもその歓声をお前の未来と混同すんなよコノヤロー。
 ええと。まあいいや。犯人は分かった。全員連れてこい」
「お任せ下さい。万事ぬかりなく、全員カベにぬりこめて確保しておきました」
「ひどっ!」
「大丈夫です。ちゃんと鼻呼吸用のストローを3本ずつ支給してありますので」
「ほほう。どこに突っ込ませる気で3本目を支給したものやら」
「ささ警部。ぜひとも名推理で、この事件と俺のエリート人生に悠久(くおん)の光明を」
「あーもー。ええと、くそー。
 とりあえず犯人はヒダリテ地区に住む小指氏、あなただ」
「そ、そんな! なぜですか!? アリバイがないのは全員同じのはずでしょう!」
「だって露骨にお前だけ血まみれだし」
「くはぁ! 目玉がないから分からなかった!」
「さあ観念しろ! 貴様の背後は、エーゲ海を臨む断崖絶壁! 逃げ場はないぞ!」



 ……中華鍋使って逃げるのかな。
 と寝起きに現実逃避してたら、携帯電話のアラームが電池ごと切れました。フタ開けてみれば、枕を殺人現場みたいにした鼻血ぶーももろともせず惰眠むさぼってただけなんですけどね。



※2011年3月下旬
・生きてます。DNDDです。
 今更こんな報告もアレかとは思いますが、かすり傷ひとつしてません。当日、ダンボールで切り傷負ったくらいです。
 皆さんはご無事でしょうか?
・もういろんなとこでいろいろと変わってしまって、その大変化を人間が身のうちに収めるには、やっぱし人間サイズにコンパクトにしないといけない。「未曾有の惨事」とか「怠慢の惨事」とか、それくらいの大きさに。もうそれこそ、とっくにいろんな方がやってしまってることですけど。
 ですけど、コンパクトにしていく工程とか有象無象を当事者は忘れちゃいけないだろうし、それは最初っからコンパクトにされちゃったものを貰い受けていくだけになってしまうメンバーにも配慮が要るということで、いっちばん手を焼くのが事件の当事者を消していくのはサスペンスドラマの犯人でなく時間そのもの(世に言う『風化』)だってことを忘れがちになってしまうことだなぁとか思います。
 うむ。意味不明。
 まあ、これはこれでDNDDらしいか。とりあえず今日の心境はこんな感じでした。まる。



※2011年3月中旬
・地震ですね。
 できることをやりましょう。
 なんで人間がたくさんいるかっていえば、ひとりで無理なことをみんなで出来るようにするためじゃないですか。



※2011年3月上旬


「ハイ ジョニー。ジョニーって言えばジョニー・デップを思い出しちゃうんだけど、彼の名前がジョニー・デプッ! だったらかなりの確率で無名俳優で終わったんじゃないかしら。どう思う?」
「とりあえず !マークは余計じゃないかな」
「余計と言えば今日は木曜日よね。滅べ」
「とっさに呪うほど余計なの?」
「いやらしいのよ木曜日って。疲れマックスなのに次の日もあるなんて」
「なら金曜日の疲労はオメガマックスじゃないか。敵は金曜日だろう?」
「お馬鹿さんね。金曜の次の日は休みよ。こんな最大級のツンデレを失念するなんてWoooooooooo!」
「うわあ。何だかすごく価値がある気がしてきた。金曜日。今より、あと3つくらい増えて欲しいな。3つくらいでいいや。飽きそうだし」
「3といえば、確実に3日くらい賞味期限が過ぎたシュークリームと、確実に3週間は消費期限が切れた材料から作ったシュークリームと、別に期限は何ともないけど無駄に床に設置してあったせいで300歳のババアがすっ転ぶシュークリームとでは、どれの危なさが最大級かしら?」
「とりあえず転んだはずみに300歳のお婆さんから憑き物が飛び出る可能性がナンバーワンかな」
「そういや『オバケがいる』って子供の通報を真に受けた警察が駆けつけたところ、その正体は入れ歯をガポッとはずせる爺さんだったって逸話があるわね。子供にとっちゃ歯がガポッと取れるなんて、髪がガポッと取れるお父さんとかおっぱいがグバッとロケットするお母さんなみにオバケよね」
「お母さんは確実に他のメンバーよりオバケ寄りじゃないかな。非人間って意味で」

 ……。
 いや、DNDDは土日関係ないけどね。
 自分の疲労度を顧(かえり)みるために脳裏の呟きを片っ端から文章にしてみたんですが、延々と続きそうだなこりゃ。と思ってやめました。



※2011年2月下旬
・予約してた図書館の本を受け取りに行ったのですが、本の前に司書さんから「毎度毎度携帯電話すらつながらん問題児としてロックオン」されたっぽい質問と睥睨(へいげい)を受けました。あ。児はないか。さすがに。DNDDです。
・電話といえばまた1人、知り合いの携帯電話がiPhone化したのですけど。これ。

   

 皆さんコレ何色に見えますか?
 そうですよね「なすび色」ですよね。DNDDもそうなんですよ百歩譲ってもなすび以外のなんでもないですよ。まあ105歩目くらいから、しゃーねえなーむらさき色でも許すかって思えてきますけど。
 思えてきますけど、持ち主は「くすんだピンク色」っつって譲らないんですよ。105歩なんて甘っちょろいこと言ってられなくなりましたよ。
 ……。
 …………。
 いやコレなすびだよね?
 絶賛正答募集中です。



※2011年2月中旬
・ひたむきにただひたむきに2重跳びの練習をする近所の庭先の小学生の姿が、スレたハートに地味にダメージ。そんなDNDDです わちにんこ。
 「こんにちわ」を逆にしたら「こんばんわ」の意味にならないかなぁと目論んでみましたが、相変わらずの駄目さ加減ですね。
・実は(ばばん)!
 DNDDがもの凄まじく勝手に親しくさせていただいているホームページ「木暮回廊」マスター「土下」さんと、水面下で「お年賀交換プロジェクト」なるものが進んでおりました(土下さんは他にもHNやPNをお持ちですが、DNDDはいつもこちらのお名前で呼ばせていただいております)。
 別名「せっかく一回しかこない2011年なんだからお互いのオリジナルキャラクターでも描きあいっこしてみっか」企画。嬉しさのあまり、名は体をあらわしまくってしまった。やべ!
 
ちゅーても絵柄が久々に過渡期気味なDNDDでは、土下さんのキャラクターの万分の一の魅力も引き出すに至れませなんだですが。ううむ。
 まあ、とりあえず描けましたよ! (閲覧後はブラウザバックでお戻りください)



※2011年2月上旬

・まあ、携帯電話なんか持ってると、メールを受信したりもするわけで。
 なんだべさーと見てみると、タイトルが「ながさわくんっぽい」。

 「ながさわくん」?



   ※イメージ
   



 本文を見てみると、

  「服の模様」

 と一言だけ。


 そーなりゃまあ、添付されてた写真を見るしかなかったんですけど。









   


 「確実に呪われてますね」と返事しときました。



※2011年1月下旬
・15pくらいの厚さにスライスされる夢を見ました。縦に。DNDDです。
 そこはかとなく4枚切りのパンの気持ちが分かった気が! さて。人生にどう役立ててくれようか。
・ここしばらくなんですけど、車を運転していて、ある地点をある時速で走ると、みょーな音が聞こえてくるんですよ。
 携帯電話のバイブレーション機能みたいな、ヴーとかブブブブみたいなそんなのです。
 といっても、別に特殊な貨物積み込んだ覚えもないし、変わったこともないしなー。
 ないしなー。
 ……。

 ネジか?
 ネジか!! なに受信してんのお前! ラジオ波以外のなにを!



※2011年1月中旬
・最近の俺。パーティー時、目をはなした隙にウイスキーのロックを班員その3に横取りされた上、「消毒液をなめる馬鹿がいる」という言葉と共に返却されました。DNDDです。
・こないだの夜、水が吹き出てる融雪装置の真上に尻ぺったんして座り込む2匹のねこを発見。
 きっと夜気が冷え込みすぎて水の方があったかかったんだろな。

※注※(雪が降らない地方の方に) 
 融雪装置>
 道路の積雪を溶かすための装置。一定間隔で穴が開けられた細い水道管が道の中央に埋め込まれており、雪が積もるタイミングで水が出る。
 公道では公共のなんかが管理しているが、町内の融雪装置は町内で管理せねばならないため、雪が降る前の季節になると、砂とかが詰まった融雪装置の穴をほじくって回る町内会の姿が目撃される。たまに砂が詰まったままで、他の穴から水鉄砲をしのぐ勢いで水を噴出しているポイントがあったりして地味に危険。もれなく登校中に射られる。




※2011年1月上旬
・ネジ刺した犯人分かりました。身内でした。
 理屈ではアレで受信できるそうな。ラジオつけてみって言われました。つきません。
 一切受信しません。AMFM? ディスプレイにゃ時計のAMPMくらいしかついてねーよ。
 そっかーなら今度はもっと長いネジ刺してみるかって言われました。いや。アンテナ刺せ。
 えーと、それよりアレですね。2011ネオイヤーですね。
 あれ。口にしてみたら、ニューイヤーより予想外にもっさり感アップ。ネオイヤー。
 いやいやそんな話ではなくてですね、なんちゅーか、昨日の今日で大晦日だの正月だの言われても、ありがたみもケジメもぼんやり気ということで、こんな出だしです。まあ思いついた以上、ぼんやりレベルに合わせた挨拶を試みることにします。やあみんな! あけたらしくおめでたいみたいですよ! DNDDです。
・年明けチキチキ発表〜。DNDDがどう切り抜けるのか、力とかセンスとか試されてるんじゃないか。と思わず邪推したこと〜。

 A:風呂場で封切りされていた食器洗い洗剤(詰め替え用)。
 B:味噌汁の鍋を前に、左手に茶碗、右手にしゃもじを持って棒立ちになっていたイトコ。
 C:車を運転中、事あるごとに「ちんさむロード」という要らん知識を呼び起こしてしまうDNDDの脳。ちなみにこのトリビアを吹き込んだ奴はマイラバー知人。おのれ。
 D:充電しても充電してもフリーダムにしてから3時間くらいで力尽きる携帯電話について、
   「寿命? あるはずないよ。はずねーでしょって。だってこれ買ってまだ6年だよ。6歳だよ。小学1年生じゃん。
    ランドセル並みに身も心もピッカピカの頃だよ。仮にも往生できねーよ。まだランドセル逆さにまたいでソリ遊びもしてないんだよ?」
   「じゃ何でその携帯、電池4個から3個に表示が変わった途端に電源切れるの?」
   「そりゃお前アレだよ。認知症」
   「若年性にもほどがあるだろ」
   とまあこんなやり取りをし続けるDNDDを見守る、班員その3の生温かい目。

 負けんぞ俺は。らくがき遊びができるってだけでiPhoneに乗り換えたブルジョワに負けるもんか。



※2010年12月下旬
・どうも。レモンのしぼり汁とレモンの皮のしぼり汁だったら、レモンの皮のしぼり汁の方が目に入ったら長引きそうだなあ。痛み。とか考えた一年でした。DNDDです。
・とある昼のことなんですが。
 野外駐車場に車ほっぱっといたら、雪でアンテナ折れちゃったんですよね。
 雪かきに出てた身内が知らせてくれて、ねっこから折れたアンテナも見せられて。
 折れちゃったこと自体は「やっぱあれだな。飛び出てるもん。そりゃそうだ」と思うくらいで、基本害ないんです。いっつもテープの音楽しか聴かないし(音楽再生機器がテープとCDしか対応していない)。
 そんで「雪の日こそ車のケアっていうのは(以下略)」と声高な身内をいなして、そのまんま夕方までほっぱっといたんですよね。
 まあさすがに良心っぽいものが咎め、日暮れ前に様子見に行ったんですが。

 ……。

 どこのどいつだ。アンテナの替わりにネジ刺してった奴。


※2010年12月中旬
・雪だ! 食わねば!


※2010年12月上旬
・撮ってみたところ、

   

 やたら神に祝福されげ写真になった。されげ? DNDDです。
 ちゅーかんじで、平日に休みだったのをいいことに、動物園に行ってきたんですよね。上のやつはトラだったり。
 廃園まで気長にカウントダウンできそうなしょっぱいパークなんですけど、放し飼いのニワトリとカバディできて楽しかったです。いや変な人扱いはやめて下さい。だって連れがさ! 「ニワトリのトサカってつまんだら超気持ちいいんよ」って言うから! やっべ俺つまんだことない俺ってなるじゃん! ね!
 2人がかりでカバディって追い込んだけど、すんでのとこで飛んで逃げられました。2本足のくせに飛びやがって! この鳥類!



※2010年11月下旬
・呪怨みて大爆笑。DNDDです。
・やっと3人目まできた! そんなイラストはこっちページだったりします。日記にはブラウザバックで戻ってきてください。



※2010年11月中旬
・こないだ「そこは貴様の居場所じゃない」と中二病小説のセリフみたいなのを真顔でつぶやいてしまった相手は、炊飯器のなかに鎮座してた肉まん。そんなDNDDですどーもどーも。
 米食おうと思ったらその上にいやがりましたからね。あいつ。まあそのあと身内がぞこぞこ炊飯器あけて、びびったり笑い出したりするのは軽くコントでしたが。
・ちゅーかんじの、そんなこんなでギャル2人目どうぞー。やたら幅とりそうだったのでこっちページです。ブラウザバックでのお戻りをお願いします。



※2010年11月上旬
・知らん野郎に「お前の目が気にくわないんだよ」と因縁つけられ胸ぐら掴まれたのですが、「まあ『歯が気にくわない』とか言われるより釈然とするからいいか」とトンチキな理屈で納得して、されるがままになってた夢を見ました。きのうくらいに。DNDDです。
 このごろ、みょーに記憶に残る夢を見ます。こないだなんて、サイヤ人みたいに逆立てたショッキンググリーン色の短髪女子が出てきました。でもって青空の河原で、「空なんで青いくせに魚いないかなー」ってうめいてるDNDDに「ほらこれ、ふくれっ面のフグ」ってシャボン玉ふいてくれました。あー、シャボン玉ってふくれっ面したフグだから動きぴよぴよなんだなーとまた意味不明な納得して目が覚めました。覚めたところでやっぱりわけ分からんのですけど。ぴよぴよか? 動き。
・とまあ女の子つながりかどうかは分かりませんが。これからしばらく、女の子を描いてみようと思います。
 なんでかというと、インターネット上のやりとりで、「1週間かけて毎日、女の子を一人ずつ描いてみる企画」というものを某あこがれサイト様が構想していると知ったので。といっても毎日なんてとてもじゃないけど出来そうにないし、ぱっと思いついた女の子は3人だけでしたので、まあ休みに描きためたやつをぽちぽちと(とりあえず3人は)載っけていこうかと思います。
 そんなわけで、一人目はこちら。

   

 すみませんねプリキュ○とかご想像の方!(DNDD相手にそれはない)
 とゆーわけで、ブラック・ジャックのピノコ。まるごとすげぇすき。この子をすきといえるならロリコンのラベリングもあえて背負って立つ。
 そーいや前に、マイラバー知人と酒飲みに行ったんですけどね。
 そこで見かけた、とある酒瓶がコレ↓なんですが。


   


 この左の模様↑が左の横顔をうつむかせつつ波打ち際にて物思う和風ブラック・ジャックにしか見えなくなったとき、自分はもう駄目だと痛感しました。




※2010年10月下旬

・夕方に本屋に行ったら、「あ。ユーキ」「ユキい! 無視すんな」「ユッキん♪」と見知らぬ女子高生4人組(もれなくえらくかわいい)に呼びかけられてきょとんとしていると、「やっべ違う」「似てる! マジやばい」「やばすぎてウケるウぇへへへへ!」と遠い蚊帳の外からはやし立てられた挙句にノーフォローのままトンズラこかれた秋のある日。やいユウキとやら。俺と替われ。DNDDです。
・この2日間で、めっきり寒くなりましたねー。なんかもう「めっきり」なんて表現じゃ生ぬるいと思って、この気候の転変の凄絶さを物語るネオなワードを模索することにしました。
 どっきり寒くなりましたねー。まあ間違ってませんが心筋梗塞には気をつけましょう。ばっさり寒くなりましたねー。辻斬りじゃあるまいし。もっこり寒くなりましたねー。下ネタ的には、風が吹けば桶屋が儲かる程度に当たっている気もします。がっつり寒くなりましたねー。なんかパワフルで暑苦しいので却下。冬将軍ご乱心―――は、すでに原文の面影もない。
 いっそのこと造語とかはどうでしょう。いやあ、マジでモニュメッキ大寒波ですね!
 そんなこんなではありますが、DNDDは元気です。うへ!



※2010年10月中旬
・空あおいなー。こんなあおいのに魚およいでないなんておかしいよな。DNDDです。
・あのですね。夕飯にと、某チェーン店でにぎり寿司を3貫テイクアウトしたんですよ。
 その際に「おはしは2膳でよろしいですか?」と聞かれ「あー。いいえ。結構です」と断ったにもかかわらず、「それではお醤油とガリはふたつおつけしますね」と、脈絡なく2人前に仕立て上げられたのですよ。なぜに?

 @何個買ったところで、そういうシステム。
 A3貫なんて粗末な数を更に粗末にシェアする貧乏なアベックの片割れだと思われている。ちなみにこの寿司、平日フェアで1貫80円だった。
 Bショウガをガリと言うのなら、醤油だってムラサキと言って欲しかったことについて言及すべき。
 CDNDDの肩らへんに、もうひとり見えた。
 DDNDDが箸とかを2刀流する達人に見えた。

 はっはア。もれなく嫌じゃ。



※2010年10月上旬
・みそ汁の具がミョウガウインナーという衝撃。DNDDです。
 いや我が家じゃないんですけど。通りすがりに小耳に挟んだだけでもヘヴィーなショックでした。
・ということで。ということもなく。(何だお前)
 2010年、耳にした医療者の魂の叫び。上半期ベスト1。

「この血糖値! とっとと受診してくれよ! ああもう! あああぁぁぁア!
 何でこんな心配しなきゃなんねえんだよ! お前の恋人でもねぇのによぉオぉぉ!?

 ……なんていうか。まったくもってそうなんですけどね。うん。


※2010年9月下旬
・どうも。車で、「モブチュアッ!」と悲鳴を上げるなんかを轢きました。DNDDです。
 タイヤ確かめたんですけど、なんの跡もないし。感触も些細だったから小動物かなー。なんだったんでしょ。とりあえずしばらく忘れないよ。遺言「モブチュアッ!」の君。


※2010年9月中旬
インターホンを4年目に分割。
        の3年目を旧インターホンとして格納。

・自転車での走行中。通りすがりに、信号待ちしてる車の中をふと見たら。

   

 こんな様相のハンドルキーパー(男性)と目が合って時が止まる。どんなやんごとなき事情があった。彼。DNDDです。
・ちゅーことで、遅ればせ分割です。申し訳ない。
 なんでこんなことになったかってーと、最近とかく各方面に謝りっぱなしの日々が続いていたのもあるのですが、一番の理由は試験勉強ですね。これの。

  

 いや。してみよかと思って。
 試験は受かったんですが、これって免許取れただけで、銃の所持許可とかそんなんはまた別物。DNDDには到底そこまで耐え切る根性ない(本格的にガンロッカーをつける段階に入ると、同居家族や近隣住民や職場に、片っ端から警察による執拗(しつよう)な聞き込みが入ります)。
 とりあえずもう合格しちゃいましたので、あとのDNDDの平穏の邪魔者は、DNDDの馬鹿要素だけですな。うあ。表裏一体にも程がある。
 まあ人間、深く考えると知恵が出て、浅く考えると愚痴(ぐち)が出ると申しますし、もうちょっと思慮深く生きてみようかな。